見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

August 31, 2012

オバマ暗殺のプロット

◇アメリカの兵隊がバラク・オバマを殺す陰謀を企てた
インディペンデント紙  28 August 2012

4人のアメリカ兵がバラク・オバマを暗殺して政府を転覆させる策略を企てたことを判事が聴取している。

そのひとり、マイケル・バーネット一等兵は、昨年12月の元兵士マイケル・ロアークと17歳のガールフレンド、ティファニー・ヨーク殺人で、故殺と暴力団行為の罪状で罪を認めてきている。

ちょうど陸軍をやめたロアークは軍隊仲間の計画について知っていて、彼は"未処理の問題点"だったから殺されたと、バーネットは言っている。

組織は8万7000ドル分の銃砲と爆弾製造の材料を購入、大統領を暗殺することに加えて、ワシントン州とサバナの爆弾目標、フォート・スチュアートを接収する陰謀を企てたとイサベル・パウリー(Isabel Pauley)検察官は言っている。

◇検察:米兵がオバマ大統領殺害をたくらむ
AtlanticWire 28 August 2012

アナーキスト民兵組織のリーダーと申し立てられるIsaac Aguiguiは、GAWKER.comでジョン・クックが指摘しているように、ロイター通信による2008年共和党全国大会の議員付添の見習いとして身元が割りだされる"Isaac Aguigui"に驚くほどよく似ている。ここにある現在の彼の顔写真と2008年共和党全国大会の写真の比較を見てみよう。




http://gawker.com/5938288/leader-of-army-plot-to-assassinate-obama-apparently-attended-the-2008-republican-convention-as-a-page
http://www.theatlanticwire.com/national/2012/08/prosecutors-us-soldiers-plotted-kill-president-obama/56238/


△更新:AP通信のラス・バイナムによると、組織はForever Enduring Always Readyの略、F.E.A.R.という。グループのメンバー数がどれくらいか承知しないにもかかわらず、当局はいくつかの野心的国内テロ計画をたくらんだことでグループを非難した。

民兵組織には野心的な計画があったと検察官は言っている。駐屯地の弾薬管理場所を襲うことでフォート・スチュアートを接収することをたくらみ、ほど近いサバナのフォーサイス公園を爆撃するつもりだなどと言うと検察官は言った。組織はワシントン州でダムを爆撃し、州のリンゴ収穫物に毒を入れることを計画したと付け加える。最終的に民兵組織の目的は政府転覆と大統領を暗殺することだったと検察官は言った。

全部が、殺害の犯意、重罪謀殺、刑事上の暴力団活動、加重暴行、重大犯罪を犯すと同時に小火器使用で州当局によって告発される。3人の兵士の聴聞は木曜に予定された。






写真は、ジョージア州Ludowicの保安官事務所でアメリカ合衆国下級判事の前に姿を現したあと、F.E.A.R.のリーダーとして検察官身元を確認されたアメリカ陸軍軍曹のAnthony Peden(左)と兵士Isaac Aguigui。


検察官によれば、元兵士のロアークは彼が組織の計画のことを知っていることにF.E.A.R.のメンバーらが気づいたのちに殺害された。月曜、26歳の陸軍一等兵マイケル・バーネットは故殺と殺人事件に関連して違法な集団の犯罪行為で罪を認める。彼はまた検察官らの主張を助ける供述をした。バーネットはロアークと彼のガールフレンドの殺人を命じたと言ったAguiguiに反対して証言したとバイナムは書く。申し立てによれば、陰謀はAguiguiが妻の死がもとでもらった50万ドルの保険和解金で賄われた。

The Atlanta Journal-ConstitutionのJay Bookmanが注目するように、「時として物事は釣合いがとれないでダメになる、だが兵器類8万7000ドルはそのほかを匂わす。そして策略を秘密にしておくため進んで二人を殺す場合、かなり本格的だ。」
ニュースは、アメリカ陸軍が"一部でZOG(シオニスト占拠政府)と呼ぶものを打倒するにつけてスキルを得るために"陸軍と海兵隊に入隊する兵卒の中でバトルしているとの、先週ロイター通信のDaniel Trottaが掲載した物議を醸す報告に注意を傾ける。来るべき民族戦争に立ち向かうため、加われ、訓練して去れ。続けざまにBusiness InsiderのGeoffrey Ingersolが、「退役軍人が右翼の過激派組織に群がることを巡る報道を信じるな」と表題をつける短い記事の報告を押し戻した。AP通信の報道は、この場合、政府を打倒するという動機づけが人種(民族)上または反ユダヤ主義かどうか書いていないが、まだまだ詳細が見えてきそうだ。

http://www.informationclearinghouse.info/article32301.htm



August 27, 2012

ルーゴ罷免と遺伝子組換え企業



ずっと気になっていることがある。今年6月22日、議会クーデタと呼ばれる事態によりパラグアイのフェルナンド・ルーゴ大統領が弾劾された。土地をめぐる衝突で警官6人、農民11人が死亡した事件の責任を問う形の弾劾裁判でパラグアイ議会は39対4でルーゴ大統領の弾劾決議を可決した。元牧師のルーゴ大統領はかつて「貧者の司教」と呼ばれ、農民の権利を擁護したことで知られている。アルゼンチン、ブラジル、ベネズエラ、チリ、ウルグアイは、ルーゴ大統領の追放を非難している。

◇今回のパラグアイでのクーデタは、2009年にウィキリークスが暴露した米国外交筋の流した大統領弾劾計画の筋書き通りだった。ルーゴ大統領の失策を通じて弾劾し、副大統領に交代させる。メディアと遺伝子組み換え企業、大地主、カトリック教会の連携。
日本では報道されないが、パラグアイでのクーデタ(大統領弾劾)の背後には遺伝子組み換え企業がいる。4割の輸出を占める大豆のため、小農民や先住民族が土地を追い出され、100人を超すリーダーが殺害されている。国外の家畜の餌のために人々が飢える。

(引用元:ネオリベラリズムの究極の姿 2012年7月23日)

◇ラテンアメリカのクーデタの新モデルを成功させてはならない

ホンジュラスの大統領を罷免させたクーデタ3周年を来週に控え、パラグアイのフェルナンド・ルーゴ大統領は同じような議会クーデタで大統領の座を追われた。「ホンジュラスはパラグアイの事件の演習だった」とルーゴ大統領は、民主主義抵抗運動に国際連帯を示すためアスンシオンを訪問したIUFラテンアメリカ地域書記長ヘラルド・イグレシアスに語った。

2009年のホンジュラスのクーデタは、当初、南米地域や米国の組織に非難された。クーデタの直後に事実上の政府の茶番めいた選挙が行われ、当初の制裁と非難の波は撤回され、黙認され、承認に変わった。

民主主義がずたずたにされ、ホンジュラスは抑圧と広がる貧困の悪夢の螺旋に突入した。労働組合活動家、農民活動家、ジャーナリストが殺害されたが、犯人は処罰を受けていない。それでも民主勢力は抵抗を続けている。

ホンジュラスと同様、パラグアイは絶望的といってもいいほど貧しい国で極端な不平等が存在する。富と貧困の鍵を握るのは土地で、まだ状況がはっきりしていない小作農と警備勢力の衝突はクーデタの口実に使われた。長期にわたるストロエスネル独裁政権下で繁栄する田舎の富豪は、彼らの特権にしっかりしがみついている。

最近のラテンアメリカのクーデタの新モデル(指導者が民主的に迅速かつ静かに罷免された後にのみ専制が出現する)を事実上の政府とゆっくりと進む正当化で成功させてはならない。ルーゴ氏が政権を回復するまで、あらゆる可能な圧力を維持し、ホンジュラス政府へも圧力をさらにかけていかなければならない。

(引用元:IUF労働組合連合会 2012年7月12日)

◇パラグアイ続報

メキシコのホルナーダ紙記事「ルーゴ氏の罷免、米国の政治策動」は、弾劾騒ぎの最中の22日に保守政党の下院議員らが米軍高官と会見し、国内に米軍基地を設置する交渉を行っていたと報じた。

これの元ネタ、パラグアイの新聞ABCコロルによると、その議員はホセ・ロペスといい、「倫理市民連合」(UNACE)の幹部で下院防衛委員長の職にある人物。ホセ・ロペスは会見の席でボリビア国境地帯に米軍基地を設置するよう「期待」したという。

ホセ・ロペスはさらに会談後のインタビューで、ボリビアが軍拡を進めており、その脅威に対抗するため米軍基地設置が必要と述べ、みずから米軍との接触を明らかにしている。

アメリカは以前からパラグアイへの軍事進出を狙ってきた。前大統領の時代にはパラグアイ軍との合同演習も行ってきた。

しかし2008年にルーゴ大統領が就任すると、合同演習は打ち切られた。さらにルーゴは基地建設への拒否の態度を明確にした。ウナスールやメルコスールはこのルーゴの態度を歓迎し支持した。

ホルナーダ紙は、これらの事情が国会クーデターの背景にあると指摘している。

August 20, 2012

バルコニーから"サンキュー"


8月19日午後、政治亡命が認められたアサンジがロンドンのエクアドル大使館に保護を求めて以来2カ月ぶりに公衆の面前に姿を現した。大使館建物のバルコニーに立ち、声明を読み上げたのだ。
大使館の外に集まった数百の支持者へのあいさつでアサンジは、警官がこの建物を襲撃するのを止めたのはあなたがたの決意と存在のためだったと述べて彼らの支援に感謝した。また、オバマ大統領には正しいことをするよう求めた。以下はロイターの報道からーー。

「水曜夜、おどしがこの大使館に届けられ建物に警官が押しかけたあと、事態を見守るため真夜中にあなたがたが現れて世界が注目するよう導いてくれた。暗くなってからこの大使館の中で私は内部の非常階段から警官隊が建物内に群れをなして移動するのがわかった」とアサンジは言った。
「でも、私は目撃証人がいると知っていた。しかも、そのわけはあなたがたでした。」

WikiLieaks創設者は、彼に亡命を認めることで"勇気を示した"としてコレア大統領に感謝し、そしてまた彼に支持を表してくれているすべての国と個人に感謝した。

アサンジはまたアメリカ政府とオバマ大統領に向けて、"WikiLieaksに対する魔女狩り"を終わりにするよう呼びかけた。
「権力の隠れた犯罪に光を照らすためジャーナリストを追求しないと、アメリカ合衆国は世界の前で確約しなければなりません。内部告発者に対するアメリカ政府の戦争を終わらせなければなりません。」

彼はまた、当時配布された機密文書をジュリアン・アサンジのWikiLeaksサイトに提供することで果たしたと言われる役割とやらをめぐって22件の犯罪で起訴されてきているブラッドリー・マニングについても話した。
マニングは800日以上も独房に監禁されており、軍事法廷より先にまだ裁判を待っている。
「水曜日、ブラッドリーは裁判なしに拘留815日目を送りました。法律で定める拘留の最長期限は120日です」とアサンジは大使館の外に集まった群衆に話しかけた。
「もしもブラッドリー・マニングが非難される通りのことを行ったとすれば、彼は私たちすべてにとってヒーローであり、測りしれぬほど貴重です。ブラッドリー・マニングは解放されなければなりません。」

アサンジは続けて、"ツイートのせいで投獄3年の刑を宣告された"バーレーンの人権活動家ナビール・ラジャブ(Nabeel Rajab)に触れた。
ラジャブはバーレーンの首相について批判的なコメントをツイートし、彼に辞任を求めた。逮捕の前にラジャブはWikiLeaks創設者がホストを務めるロシアTVの番組"アサンジ・ショー"の4回目にゲストとして登場した。インタヴューで彼は、バーレーンの抗議ともっと広いアラブの春の間にアメリカが行動を起こすのを拒否するのに加えてアメリカ主導のイラク侵攻を批判した。

アサンジはまたモスクワの大聖堂で"パンクの祈り"をしたせいで3人のメンバーが2年の実刑を食らったばかりの、ロシアの女性パンクバンド、プッシー・ライオットについても話した。
「弾圧には団結があります」とアサンジは言った。「答えを返すには完ぺきな団結と決意がなくてはなりません。」

WikiLeaks創設者は木曜に政治亡命を認められた。イギリスとスウェーデンがその判断に強く反対しラテンアメリカの国々がエクアドルの動きを強く支持することで国際的反応の高まりに輝きだした決定である。



 △画像はニューヨークのタブロイド紙、NewYorkPostの一面トップを飾ったプッシーライオットの裁判



◇約十分間行われた演説で、アサンジ容疑者は「権力の犯罪を明るみに出したジャーナリストを罪に問わないと、世界の前で米国は誓うべきだ」と主張。オバマ大統領に「正しいことをするよう求める」と述べた。
(引用元:東京新聞 2012年8月20日)

August 18, 2012

黒幕はアメリカ帝国主義



ロンドンオリンピック開催国は中国も青ざめる国際ルール侵害国だった!! 
すべては帝国アメリカの属国ってことだ!
さてどうなるか? 今後の展開に眼がはなせない 
がんばってくれ エクアドル政府!

◇英国政府は15日、エクアドル政府に対し、アサンジ容疑者の引き渡しを拒む場合は大使館に立ち入って容疑者を逮捕できると通告した。これに対し、エクアドルのパティニョ外相は「我々は英国の植民地ではない。主権の侵害だ」と猛反発。今回の政治亡命受け入れにつながった。
(引用元:毎日新聞 2012年8月17日)

「エクアドルには誰にもひざまずかないでいる主権を有する政府がある。」 
エクアドル政府のウェブサイトより
△画像はオフィシャルサイトのトップページに貼ってあるバナー

August 12, 2012

MARVELキャラのライアン

地球が揺れている。
シェールガスを掘りすぎると地震を誘発するって記事、以前どこかで読んだ気がする。
アメリカではあっちでもこっちでもシェールガスブームだ。
日本、イラン、中国で... ゆらゆら


◇イラン北西部が11日夕、わずか11分の間に2度の大地震に襲われ、震源に近い村々ではレンガ造りの住居が倒壊するなどして二百数十人が犠牲になった。北西部の中心都市タブリーズから北東60キロにあるバリールー村(人口約700人)に12日入った。のどかな山あいの農村は砂ぼこりが立ちこめる中、がれきの山と化していた。
(引用元:毎日新聞2012年8月13日)
http://mainichi.jp/select/news/20120813k0000m030074000c.html

◇中国新疆でマグニチュード6.2の地震発生



写真はライアン共和党副大統領候補、まるで"MARVEL"のキャラに見える

「アベンジャーズ」って、超人ハルクからキャプテンアメリカ、アイアンマンまで、強きアメリカのイメージのオールキャストで、おなじキャラのライアン副大統領をバックアップする大統領選キャンペーン映画ってことだね。
◇下院予算委員長のライアン氏が今年策定した予算案は、連邦政府の支出を削減し、すべての国民と企業のために減税するというもので、広く共和党員の支持を集めた。その中で論争の的となったのは、高齢者と低所得層向けの医療保障制度であるメディケアとメディケイドの受給資格を見直す点である。
(引用元:AFPBB News)
http://www.afpbb.com/article/politics/2894714/9351348
なんといってもティーパーティが推す人なんだよ、彼は。




写真はロムニー共和党大統領候補のキャンペーン、
おそらく"ROMNEY"の順に並ぶはずだったんだろうが、”O”と"M"の子が逆になってMONEYになってしまったという絵。最初から子どもの背丈をもっとクリアにしとけばよかったのに。でもこの人にはぴったしのイメージロゴになった。

モンサントの世界戦略



写真は遺伝子組換えトウモロコシ
(GM CORNS:BBC)


農水省がロンドンオリンピックの裏でこそこそとパブコメ募集をやっていたの知ってましたか!
すでに一般の意見募集は8月3日に締め切られています。
「NO」の意見が100万人集まったら、マスコミも報道しないわけにいかなくなるようだが、原発ゼロを問うパブコメにも締切前日で5万人の意見しか届いていないそうだから、この国はやりたい放題だ。
農水省は今回申請のあった遺伝子組換え大豆、アルファルファ、トウモロコシを承認します。

◇TPPに日本が加盟した場合、「遺伝子組み換え」の表示は非関税障壁として米国に訴えられる可能性が高い。訴えはISD条項にもとづき国際投資紛争仲介センターに持ち込まれる。
同センターは米国が実質支配する世界銀行傘下にあるため、米企業が敗訴したケースは全くない。言い方を変えれば、米企業に訴えられたら負けるのだ。
モンサントのどこが危ないのか――
遺伝子組み換えされた作物の種は一代限りで、次世代には種を残さない。農家は自家採種できなくなる。そのうえモンサントは世界最強の除草剤とこの除草剤に強い種子をセット販売する。モンサントは、こうして世界の農地と作物を支配しようとしているのだ。
(引用元:田中龍作ジャーナル)

ツイッターのつぶやきからーー
◇モンサントの遺伝子組み換え食品および農作物は「原発」並に危険です!
農水省がモンサントの遺伝子組み換え農作物の承認申請を承認しました。
◇バイオ技術大手モンサント社は、人間の健康および環境の両方に脅威を与えているという理由で、NaturalSocietyによって2011年の"ワースト1"企業と烙印を押されました。
◇TPPで有名になったモンサント社。この会社はロックの軍産複合体の一部で、ベトナム戦争で枯葉剤をばら撒いたのは有名。
戦争が終わってあり余った枯葉剤を除草剤ラウンドアップとして名前を変えて販売。発ガンの原因の一つとも考えられている。
日本では住友化学が販売。

以下、農林水産省プレスリリースよりーー
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/120706_1.html

遺伝子組換えアルファルファ、ダイズ及びトウモロコシの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について
農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や一般使用に関する承認申請
(アルファルファ1件、ダイズ1件及びトウモロコシコシ3件)を受け、生物多様性影響評価を行いました。
学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得ました。
これらの結果に基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断しました。
これらの審査結果について、国民の皆様からのご意見をいただくため、本日から平成24年8月4日(土)
までの間、パブリックコメントを実施します。
今回の申請
今回、下表の作物について、カルタヘナ法に基づき第一種使用規程の承認を受けるための申請が
ありました。
(ア)隔離ほ場での栽培についての申請 
アルファルファ
  • 低リグニン
KK179
日本モンサント株式会社
ダイズ
  • 除草剤メソトリオン耐性
  • 除草剤グルホシネート耐性
SYHT0H2
シンジェンタジャパン株式会社

 (イ)一般使用についての申請
作物名
新たに付与された形質
開発者による識別記号
(区別のための名称)
申請者
トウモロコシ
  • 乾燥耐性
  • チョウ目害虫抵抗性
  • コウチュウ目害虫抵抗性
  • 除草剤グリホサート耐性 
MON87460×MON89034
×MON88017
日本モンサント株式会社
トウモロコシ
  • 乾燥耐性
  • チョウ目害虫抵抗性
  • 除草剤グリホサート耐性
MON87460×MON89034
×NK603
日本モンサント株式会社
トウモロコシ
  • 乾燥耐性
  • 除草剤グリホサート耐性
MON87460×NK603
日本モンサント株式会社

本件に関する審査
これらの審査に当たっては、カルタヘナ法、標準手順書等に基づき、生物多様性影響評価を行いました。
学識経験者からは、承認申請のあった第一種使用規程に従って使用した場合に、生物多様性への影響が
ある可能性はないとの意見を得ました。
生物多様性影響評価検討会総合検討会の議事録等については、こちらからご覧ください。
平成24年4月24日開催
これらの結果に基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断しました(資料1~3)。
これらの資料については、ホームページ上(電子政府の総合窓口(e-Gov))にて掲載しております。
こちらからご覧ください。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001587&Mode=0
また、これらの資料は、農林水産省消費・安全局農産安全管理課においても配布しております。

August 04, 2012

開会式とがれきのメダル






映像はロンドン在住のブロガーのもの
開会式を見に行って目にしたことを報告している

ロンドンオリンピックの開会式セレモニーは、日本のどのチャネルでもまったく見なかったのでツイッターでの猪瀬副知事の確認したいとのつぶやきを見てもピンとこなかった。
結論として、なぜ44名の日本人選手団だけが入場行進の途中で出口へと誘導され退場することになったのか?その理由が、石巻と南三陸町のがれきで作られた選手団のピンバッジにあったのかどうか?わからないということだ。
そもそも、BBCがライブで報じたこととの関連性が確認できない。
BBCのニュースサイトを検索してみても、確たる記事、論説は見つけることができなかった。

◇いま話題になっているのは、ロンドン在住の「Ruby」と名乗る人のブログ。7月29日付のブログでロンドンオリンピックの開会式に行ってきたことを写真付きで報告しているのだが、このなかで日本選手団が開会式の入場行進の直後、誘導されるようにフィールドから退場していると書かれている。

通常、選手団は入場行進のあとは開会セレモニーに参加するためフィールド内に留まる。これでは聖火点灯などのセレモニーを日本選手団は観られなかったことになる。写真を見ると確かに入場行進の途中で脇出口から退場しているように見える。Ruby氏も「なぜ?」と疑義を呈し、「私はすべてのチームを見ましたが、あとにも先にも、ここから退場したのは日本チームだけです。」「すべてのチームがトラックの真ん中に並ばされているのに、日本チームだけが、この中にいないのです」と報告している。

また、「明日試合のあるサッカーとかは、はじめから行進に出ていなかったから、明日が早いからてな理由ではないと思います。だって、明日の対戦国もちゃんとこの中に並んでいたもん。なぜに、なぜに、日本チームだけが退場????????」と、Ruby氏はこの処置に納得がいかない様子。「どなたかご存知なら教えてください。どうにも腑に落ちません」と綴っている。

このブログをきっかけに、2020年のオリンピック招致を目指す東京都の猪瀬副知事も反応。Twitterで「確認したい」としている。"なぜ日本選手団が退場させられたのか"関心も高く、Twitterの「トレンド」にも「オリンピック開会式行ってきました」「日本選手団退場」などの文字が並んでいる。

(引用元: RBB TODAY 2012年7月31日)
http://www.rbbtoday.com/article/2012/07/31/92479.html

◇TVのオリンピックのBBCニュースは見つかるがイギリスで入手可能なだけ

オリンピック:がれきで作った日本のお守りをIOC(国際オリンピック委員会)が拒絶した可能性... この記事をフォローアップ

「野田が出発前に選手たちにお守りとして福島のがれき製のバッジを。ヒースロー空港を通過したが、IOCが問題視。開会式の入場で英BBCらはこの事実を生放送。NHKは急遽その場で無言で放送。300人の日本選手は一周した後に誘導されて会場外へ。JOCはこの事実を認めず「選手らが間違って外へ」
— マッドマン (@madmanjapman) 2012年8月1日

放送されたBBCのTV番組はYoutubeなどで見つけられない...
実は彼のツイートの内容に2つ誤りがある。選手の数は300ではなく約40名というのと、日本選手は一周した後ではなく、途中退場するよう誘導された。しかしながら、海外メディアによる小さな事実の誤報はしょっちゅう見つけられる。
実際、メダルは大災害のがれきで作られた。放射能レベルに関するデータはなにひとつ公表されない。

開会式とがれきのメダルについて誰一人として真相をわかっていない。
所々手を入れられていても、意味のあるBBCニュースがBBC iPlayerdで見つかった。
しかしながら、これはUKだけで利用できる。
誰か、チェックして、本当のところを明らかにしてくれることを願う。
 http://www.bbc.co.uk/i/b01l4ldk/

(引用元:fukushima daiary 2August 2012)
http://fukushima-diary.com/2012/08/olympic-bbc-news-broadcast-on-tv-was-found-but-only-available-in-uk/

◇AI says:August 3, 2012 at 8:05 am

Iori Mochizukiさん。私は英国在住ですので、Ioriさんが先に取りあげた@madmanjapmanさんのツイートの真偽を確かめるべくBBCのiPlayerを視聴してみました。
BBCによる日本選手団の入場シーン録画を実際にみて私が確認したところ、「日本選手全員が、東北湾岸で津波による瓦礫からみつかった流木を使って学校の生徒達が手作りした木製メダルを携えています」とは言ってますが、ヒースロー通過や、IOCがそれを問題視したということは一切語られていませんし、途中退場についても言及なし、退場シーンもまったく放映されませんでした。
@madmanjapmanのツイートを読むとあたかも、「IOCがこの木製メダルを問題視していることもBBCが生放送で伝えたのに、NHKは無言にして放送、JOCはその事実を認めていない」というニュアンスにとれますが、それは事実ではありません。
ちなみに、このツイート内容は、上記の指摘以外にも、要所要所に誤りが多いですよね。
瓦礫で作ったバッジは福島のものではなくて石巻と南三陸町の瓦礫(流木)で作成。(資料1)
選手は300名ではなく調整のための欠席者がいたので開会式に参加したのは44名。
JOCは「選手らが間違って外へ」とは回答していない。「日本オリンピック委員会(JOC)の広報担当者は1日、選手団が丸ごとスタジアムの外へ誤って誘導されてしまったことを認めた。選手は国別での入場後、夜遅いセレモニーで疲れないよう早めに退場することも可能になっており、約30人の日本人選手が退場を申し出ていた。しかし混乱のさなか、44人全員が出口へ誘導されてしまったのだ。<中略>JOCは今回のことがロンドン五輪組織委員会のミスであるとしている」(資料2)
@madmanjapmanのツイートは、いろいろな人のツイートを事実関係の跡を取らず、寄せ集めて適当にまとめて書いただけの印象があります。
(資料1)http://promotion.yahoo.co.jp/fukkou_ouen2012/method07/index.php
(資料2)http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/13020/

◇聖火台点火に立ち会えず 開会式で日本選手団

ロンドン五輪の27日の開会式で入場行進を終えた日本選手団が、誘導の不手際から五輪スタジアムの選手エリアに入れず、終盤のクライマックスとなる聖火台への点火に立ち会えなかったことが31日、分かった。
大会組織委員会は選手の体調管理を考慮し、行進後にそのまま選手村に帰るルートも用意していた。約40人が参加した日本選手は多数が帰る予定だったが、最後まで参加を希望していた選手まで場外に出され、再び戻ることができなかったという。
選手団の橋本聖子副団長は「日本の選手が手違いで全員外に出されてしまった。組織委から謝罪があった」と話している。

(引用元:共同通信 2012年8月1日)

◇ロンドン五輪の日本代表選手団壮行会が21日、都内で行われ、東日本大震災の被災地の子どもたちから、選手たちに心温まるプレゼントが贈られた。震災で大量に発生した流木のがれきを材料に使い、被害の大きかった宮城・石巻市と南三陸町の小中学生が手作りでひとつずつ仕上げたお守り。

直径4・5センチの木製メダルの周りに、リボンの飾りが施されたお守り。木の部分は津波で発生した南三陸町志津川地区の流木がれきが使われた。コシノジュンコさんがデザイン。被災地の仮設住宅に住む有志が飾り付けを手伝った。

そして、同町と石巻市の小中学生数百人が、お守り本体に選手たちへのメッセージを書き入れるなどして、手作りで仕上げた。選手だけではなく、全選手団員分518個が作られ、この日、手渡された。

震災発生から500日目となる22日、被災地から届いたお守り518個分のエールとともに、日本選手団本隊はロンドンに出発する。

(引用元:スポーツ報知 2012年7月22日)
http://hochi.yomiuri.co.jp/london2012/topics/news/20120722-OHT1T00049.htm

August 02, 2012

厳罰で黙らせる



今朝届いたメール
ペティションサイトに行くだけで簡単に請願署名できます
彼女たちのことは昨日も書いたけど、もう一度!
ロシア社会を騒がせた咎で7年の島流しにあうだなんて

 ◇Hi vamos,
当時大統領候補のウラジーミル・プーチンに異議を唱えた結果としてフェミニスト・パンクロックバンド、プッシーライオット(Pussy Riot)が、今年2月に"フーリガン行為"で拘留されました。彼女たちの罪は?反プーチン・スローガンを繰り返し歌うこと。彼女たちにありうる刑は?投獄7年。3人の女性、ナデジダ(Nadezhda Tolokonnikova)とマリア(Maria Alyokhina)とカトリーヌ(Yekaterina Samutsevich)は、イエスキリスト大聖堂で「聖母マリア様、プーチンを追い出して」と繰り返し歌うため、投獄の刑期に直面しています。
拘置所で5カ月が過ぎ、3人はようやく初審議を迎えています。2人の女性には半年母親に会えないでいる小さな子どもがいます。
プッシーライオットのチャントが騒動になったのは真実です。ですが、それは政権を握る当時の政府の面目を害するだけの、穏やかな抗議でもあります。
これは即座に正されなければならないロシア司法の残忍な悪用です。

ロシアのフェミニストバンド、プッシーライオットを解放せよ!
http://www.thepetitionsite.com/901/100/451/free-russian-feminist-punk-band/?z00m=20373852

Thanks for taking action! Kathleen ThePetitionSite
もう一度、ニュースを紹介しとく

◇ロシア女性パンクバンド「プッシーライオット」の公判始まる。「マリア様、プーチンを追い出して」で5カ月勾留

ロシア大統領選直前の2月21日、モスクワのロシア正教会の大聖堂で「マリア様、プーチンを追い出して」と歌い、逮捕された女性パンクバンド「プッシーライオット」のメンバーが、裁判所の予備尋問だけで、来年1月まで勾留されることが決定。

大聖堂での演奏は数分間しか続かなかったが、無名だった「プッシーライオット」の名は逆に知れ渡った。ヴェルト誌オンライン版が1日、報じた。

7月30日、公判が始まった。「プッシーライオット」はマスクをかぶり、厳寒の日でも夏用の派手なコスチュームに身を包んで街角に現れては、女性の権利や体制批判の歌を歌ってきた。

検察当局は、起訴状で「反プーチン大統領、反政府的な活動」や「神への冒とく行為」、「正教徒に対し精神的な苦痛を与えた」といった理由を挙げた。3人のメンバーには「流刑地」への7年の収容が求刑されている。

インターファックス通信によると、3人の被告、マリア(24歳)、ナジェジダ(22歳)、エカテリーナ(29歳)は、公判2日目の31日、拷問を受けたと非難している。

3人は、拘留中、寝ていないこと、食事を与えられていないことを訴えている。また10時間にわたる公判で、1度も飲食を許されず、トイレにも行かせてもらえなかったと非難している。ロシアの人権活動家はロシアの刑務所の状況を批判している。

世論調査機関Lewadaが実施した調査によると、実刑を支持する人が33%だったのに対し、50%以上が不適切とみている。世間では被告らを支持する傾向にあることを示している。

6月には100人をこえるロシアの俳優や文化人が被告の釈放を求める公開書簡を発表。その中には大統領選でプーチン氏を支持した人々も連なっていたようだ。

(引用元:サーチナニュース 2012年8月3日)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0802&f=column_0802_083.shtml