見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

October 25, 2012

億万長者と選挙泥棒



大当たりの
ロムニー候補


政府の自動車産業
救済措置で
1,500万ドル
ボロもうけ


世界でも数少ない調査報道ジャーナリストの一人として知られるグレッグ・パラストがネーション紙の表紙を飾る暴露記事を書いている。

「政府の救済措置でボロもうけのミット・ロムニー: 彼がデトロイト救済で数百万ドルもうけた方法」

11月9日のアメリカ大統領選まで、あと2週間。
グレッグ・パラストは、共和党の大統領候補ミット・ロムニーが政府の自動車産業救済措置で約1,500万ドルをボロもうけしたこと、ロムニー陣営最大の寄付者3人が政府のヘッジファンド救済措置で40億ドル以上をボロもうけしたのを、世間に明らかにする。この記事は、制作中のドキュメンタリー映画、「Romney's Bailout Bonanza(ロムニーの大当たりの救済措置)」の一部でもある。

パラストの最近出版された本、「Billionaires & Ballot Bandits: How to Steal An Election in 9 Easy Steps (億万長者と選挙泥棒:選挙を乗っ取る簡単な9つのステップ)は、ニューヨークタイムズ紙のベストセラーリストに入った。

彼は永いこと、有権者資格の剥奪と選挙詐欺行為を追ってきた。
2012年のアメリカ大統領選で有権者が自分の投票権を守るためにはどうすればよいか、パラストがデモクラシーナウ!の番組で語る。

http://democracynow.jp/dailynews/2012-10-18

October 24, 2012

シベリアの政治犯収容所へ



写真の2人は
厳格なシベリアの収容所送りになった
バンドのメンバー

2人には
まだ小さな子どもがいるとのことだ




◇禁固2年の実刑判決を受けたプッシー・ライオットのメンバー2人がロシアのソヴィエト時代の政治犯収容所に輸送される
22 October 2012  by Jordan Zakarin

「数ある中で、こともあろうに、最も情け容赦のない政治犯収容所」だとバンドはツイッターで言っている。

裁判で有罪になったバンドのメンバー3人のうち、ひとりが釈放されるという予想外の勝利から2週間足らず、投獄されたままの活動家ロッカー、プッシー・ライオットのメンバー2人が驚きの窮状に立ち向かわせられる。

月曜早くに、ナジェージダ・トロコンニコワはモルドビア共和国の政治犯収容所に送られ、マリア・アリョーヒナはペルミ地方の同様の施設に輸送されたのを、バンドはそのツイッターページで知らせた。

弁護士のヴィオレッタ・ボルコワ氏は、「先週20日(土)にナジェジダはモルドビアへ、マリアはペルミ地方へそれぞれ移送された」と、明らかにしている。

危険な政治犯に運命づけられた凍るようなシベリアの主要な地域にある2つの都市は、最も厳格なソヴィエト時代の捕虜収容所を受け入れた。

2人が拘留されていたモスクワに送った荷物が送り返されるまで、ナジェジダとマリアの家族は移送について知らされていなかった。

3人目のメンバー、イエカテリーナは、8月半ば3人が起訴されることになる「フーリガン行為」、4月モスクワの大聖堂をパンク・ハイジャックするグループによるあっという間に終わる抗議コンサートに実際には加わっていなかったと主張したとたん、10月10日に釈放された。

判決はロシアとヨーロッパのあちこちで政治抗議者を駆り立て活気づかせた。裁判中、ポール・マッカートニーを含める世界のセレブの中核となる人が起訴を取り下げるよう呼びかけた。3人はマドンナやビヨークいった人たちから支援を受けてきている。

http://www.hollywoodreporter.com/news/pussy-riot-members-sent-russian-381507

 

October 21, 2012

ニューヨークで暮らすボウイ



写真は、
映画監督の
息子、ダンカンと
ボウイ

うれしそうな
親子です










デイヴィッド・ボウイは妻イマンと娘といっしょにニューヨークで暮らす。
2005年以降、公の場に姿を現したのは息子ダンカンのためが唯一。




こちらは、最近、ニューヨークで撮られ
デイリーメール紙に掲載された写真












デイリーメール紙の写真を見ても、「あっボウイ!」と、声に出してはいけないような、やや猫背の65歳でした。心臓発作の影響もきっとあるんでしょう、でも、ぜったいに、素敵です。



October 18, 2012

10.12 ガールズデイ




10月12日は世界初の"女の子の日(International Day of the Girl)
10月9日、女の子に教育を奨励するとの理由で、パキスタンのタリバンが、学校帰りの14歳の少女を故意に銃撃した。少女の父親は女学校を運営しており、すでに閉鎖を余儀なくされている。少女の名はマララ、彼女と父親はずっとパキスタンのタリバンに狙われていた。3年前、アメリカのニューヨークタイムズ紙が彼女のことを大きく取り上げる。イギリスのBBCも彼女のブログのページを開設した。そんなこともあり、タリバンの標的になったわけだが、こんなのひどすぎる。
頭を撃たれたマララは、昏睡状態から脱したというが、まだイギリスの病院のICUに入っている。

◇危機にある個人

タリバンはパキスタンの北西部の町、ミンゴラで、14歳の人権活動家を銃撃したことを認める声明を出した。彼女は現在、病院で傷の治療を受けている。

マララ・ユスフザイは、友人と下校途中に複数の男に銃撃され、2発の銃弾を受けて重症だ。地元の報道では、銃撃前に彼女の名を呼んでいることから、狙い撃ちであったと思われる。

マララは11歳の頃から、地域の女子教育の機会を求める活動を行なってきた。彼女の父親は、タリバンの女性教育の禁止に対し最後まで抵抗した女学校を経営していた。彼女も家族も、これまでタリバンから脅迫を受けてきた。

この事件で、人権活動家が直面する、ひときわ危険な状態が浮き彫りになった。特にパキスタン北西部の女性活動家は、タリバンなどの武装集団から常に脅迫や脅威を受けて生活している。

この1年で、女性教育問題で活動する少なくとも2人の活動家、ファリダ・アフリディとザーティー・アフリディが、タリバンによって殺害された。

(引用元:アムネスティ国際配信ニュース 2012年10月9日)
http://www.amnesty.or.jp/news/2012/1012_3509.html

△17日水曜日、マララが昏睡状態から脱し、徐々に意識を取り戻していると、マララと家族のことをよく知るニューヨークタイムズ紙の特派員アダム・エリックが、TwitterとFacebookで報告している。率直なブロガーのマララはクラスメートの前で頭と首を撃たれた後、月曜に専門医の治療を受けるためイギリスに空輸されたとイブニングスタンダード紙が報じた。
彼女は、アフガニスタンで負傷したイギリス兵に対応する外傷病棟のあるバーミンガムのクイーンエリザベス病院の集中治療室にいる。
http://www.globalpost.com/dispatch/news/regions/asia-pacific/afghanistan/121017/taliban-shooting-victim-malala-yousufzi-wakes-

October 17, 2012

はっぴいえんど


雨のち曇り、ときどき晴れ間も見えたけど、またまた灰色の雲がどーん
なんか、こんな気分

はっぴいえんど 1985年6月15日 国立競技場
この日、わたしは日本にいなかったけど 
そうか!再結成 あったのか??
縁あって今日、聴くと ぐぐぐっときちゃう
はっぴいえんど LP捨てられなくて 
まだ本棚のなかにある かびてるだろな




2曲目の「風をあつめて」は、2003年公開ソフィア・コッポラの映画(アカデミー最優秀脚本賞をゲット)「ロスト・イン・トランスレーション」のワンシーンで使われたから、懐かしく思った人も多かっただろうし、これで初めて聴いて、「なにこれ!? いいじゃん」と思い、はっぴいえんどの存在を知った人もいたはずだ。

エンジョイ!

October 14, 2012

The House I Live In


ブラピを起用したシャネルの新しいコマーシャルフィルムです
「あなたがいる」


「シャネル N°5」の新たな顔に、俳優ブラッド・ピットを起用。

◇アメリカの麻薬政策は茶番
俳優ブラッド・ピットは12日、自身が製作総指揮の1人として手掛けた米国の麻薬戦争をテーマにしたドキュメンタリー映画に絡み、多数の麻薬使用者を刑務所に送る国の政策を「茶番」と非難し、今すぐ見直す必要があると訴えた。
「The House I Live In(原題)」というこの作品は、今年1月のサンダンス映画祭でグランプリを獲得。12日から全米各地で拡大公開された。ユージン・ジャレキー監督がメガホンを取り、密売者や捜査員、囚人、判事、議員など、麻薬問題の関係者らを様々な角度から取り上げた。
同作品によると、米当局が続ける麻薬取り締まりのコストは1971年以降、1兆ドル(約78兆4000億円)を超え、逮捕者も4500万人に上っている。麻薬の犠牲となっているのは、多くが貧困層やマイノリティーだという。 
ピットはロイターに対し、米政府の麻薬政策のために人々が苦しんでいると指摘した上で、「無意味な政策で、延々と続く」と批判。「この政策を今すぐ見直す必要があるということは、私にとって疑問の余地がない」と主張した。 
(引用元:ロイター 2012年10月13日)
http://jp.reuters.com/article/wtEntertainmentNews/idJPTYE89E00520121015?feedType=RSS&feedName=wtEntertainmentNews 

October 08, 2012

アートの yellowism

写真は上のが今回落書きにより汚されたロスコの作品
  もうひとつはテートモダンのロスコルーム全体の展示風景





現代アートに残された最高の創造は芸術を捨てること
ロスコの絵の落書きには、“Vladimir Umanets, A Potential Piece of Yellowism.” とある

◇ロンドンの近代美術館「テート・モダン」は7日、展示していた現代抽象表現美術の巨匠、マーク・ロスコ(1903〜70年)の代表作「ブラック・オン・マルーン」(58年)に来場者によるいたずら書きが見つかったと発表した。作品の右下部分に黒いインクで書き込まれたという。

この絵画近くにいた男性によると、ペンを走らせるような音が聞こえ、その直後に男が立ち去った。AP通信などによると、警察は8日夜、英国南部ワージングで26歳の男を逮捕した。

ロスコは、ロシア帝国下にあったラトビアに生まれたユダヤ人で、13年に家族と共に米国に移住した。いたずら書きされた作品は、ロスコの代表作である連作「シーグラム壁画」(約40点)のうち一つ。

ロイター通信によると、いたずら書きをしたと主張する男が8日電話取材に応じ、「現代アートに残されている最も創造的なことは、芸術を捨てることだ」などと話したという。男は「Yellowism」と称する芸術運動を主宰しているとされる。警察は容疑者の名前を明らかにしておらず、同一人物かは不明。

毎日新聞10.09
http://mainichi.jp/select/news/20121009k0000e030120000c.html
ロスコの作品「Orange, Red, Yellow」は、2012年5月に競売大手クリスティーズのオークションで、ニューヨークで開かれた現代芸術のオークションでは過去最高の8690万ドルで落札された。
有名な連作「シーグラム壁画」は、1950年代にマンハッタンの企業シーグラムから依頼を受けて製作された。
(引用元:The Voice of Russia 2012年10月8日)

◇ロンドンのテート・モダン美術館でマーク・ロスコの絵画が傷つけられる

ひとりの目撃者はこうツィートした:「こいつは静かに近寄るとマーカーを取り出して落書きした。シュール。」
作品「ブラック・オン・マルーン」は、画家から美術館に寄贈されたものだが、数億ドルの価値があるだろう。
世界の最も有名な現代美術館のひとつ、テートモダン美術館は、シーグラム壁画コレクションを置くのにそれ専用のロスコ・ルームを設けた。
ロシア系アメリカ人の抽象表現主義者マーク・ロスコは現代美術で最も重要な巨匠のひとり。
ブラック・オン・マルーンは、元はフォー・シーズンズ・レストランによって依頼されたシリーズの一部で、レストランはニューヨークのパークアベニューにある有名な超モダン高層建築物、シーグラムビルにあった。
報道によれば、「あの場所で食事をする常連のあらゆる畜生どもの食欲を減退させるものを描きたい」とアーティストは言ったとされる。
けれども、作品完成後、ロスコは依頼に関して翻意する、そのわけは、おそらく彼の絵を特権階級の食事をする人あての背景に使ってもらいたくなかったのだろう。1965年に彼はそのシリーズの何点かをテート・ギャラリーに寄贈しようと決意する。結局、1970年のアーティストが死んだ日に、作品9点がテートに届く。
http://www.independent.co.uk/news/uk/crime/mark-rothko-painting-defaced-at-the-tate-modern-8201199.html

△Wikipediaによると、
彼はニューヨークのシーグラムビルのレストランの壁画を依頼され、約40枚の連作(シーグラム壁画)を制作した。しかし友人に譲った作品が売りに出されるという事件をきっかけに、自分の作品が世間に理解されていないと考えるようになり、前渡しされた購入金を全額返却して納入を拒否した。その後、いくつかの美術館が作品の買い取りを申し出たが、ロスコが全部を一つの空間で展示することにこだ わったため難航し、結局彼の死後、世界の3つの美術館(ロンドンのテート・モダン、ワシントンD.C.のフィリップス・コレクション、千葉県佐倉市のDIC川村記念美術館)にわかれて収蔵された。
1970年に病気(大動脈瘤)や私生活上のトラブルなどの理由で自殺。66歳。

October 07, 2012

フランケンウィニー


タララ~ン

ティム・バートンのアニメ「フランケンウィニー」のサントラ「Frankenweenie Unleashed!」から、ヤーヤーヤーズのカレン・Oが歌う「Strange Love」
ヤーヤーヤーズ キュートです
映画は、日本では12月15日公開


October 06, 2012

Tous cobayes?


日本は遺伝子組換え作物の輸入が世界一、なんだと

Tous cobayes?』海外版予告編

「死刑囚の絵展」





写真は、死刑が確定した林真須美の抽象画「国家と殺人」です







◇いのちの極限で描かれた「死刑囚の絵展」


会場はカフェ兼ギャラリーの「カフェ・テアトロ アビエルト」
死刑囚が独房にて描いた絵画を、十数枚展示。
1998年に起こった「和歌山毒物カレー事件」の林真須美氏の抽象画も展示されています。
獄中で使える道具は、シャーペン、ボールペン、色鉛筆、蛍光ペンぐらい。
これらを組み合わせ、1枚の絵画に仕上げるんだとか。

主催は「カフェ・テアトロ・アビエルト」、後援に「アムネスティひろしま」「広島文化台風実行委員会」。会期は9/29~10/8までの10:00~20:00で、入場は無料。
10月6日(土)19時から長編ドキュメンタリー映画『赦し その遙かなる道』上映、
10月7日(日)19時から、NHK・ETV特集 『失われた言葉をさがして 辺見庸 ある死刑囚との対話』上映と、週末にはイベントもある。

△東京別視点ガイド


October 01, 2012

モスクワで犬狩りが人気






写真は
保護を呼びかける
西オーストラリアの
ホワイトシャーク(ホオジロサメ)






今朝、請願署名を呼びかけるメールが届いていた...

あなたの犬が歩道で何か得体の知れないものを食べるのを見ること以上に恐ろしいことはありません。私たちの大部分にとっては、おそらく犬の胃の調子が悪くなる可能性があるぐらいですが、モスクワの住民にとっては犬を殺すことにもなるのです。

先週、報道によれば、犬殺しの趣味に熱中するやつらが70匹以上までの犬を殺したのちにモスクワ住民は自分のペットを公園で散歩させるのをためらいました。この犯罪者らが下手な模倣で罪を逃れてきているのは全く受け入れがたいことです。犠牲になった犬の中にYashaと呼ばれる5歳のコーギーがいました、モスクワ公園に置かれた毒を盛ったゴチと思われるものを食べたあとに、発作に見舞われて死にました。9月20日木曜日、別の犬の飼い主が公園のあちこちに怪しげにばらまかれたハムのかけらに気づきました。

犬狩りはPest.netや Vreditelyam.netのようなオンラインコミュニティによって人気が高まっています。これらのサイトで人々は毒薬をどこで購入するかを含め、犬を毒殺する方法を論じ合います。彼らはまた殺害の生々しい写真を投稿します。

動物虐待はロシアでは違法ですが、法律はめったに適用されません。けれどもモスクワはもはやこれ以上この事件を無視するべきではありません。この毒殺を深刻に受け取るようモスクワ当局に強く主張しましょう、これ以上犬たちが死なないうちに。そして、ドッグハンターを捕まえて法律の限りの刑で処罰することを優先事項にするよう迫るため、どうか請願に署名をお願いします。

care2
http://www.thepetitionsite.com/174/295/454/crack-down-on-moscows-dog-poisoning-trend/