見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

June 29, 2013

入植地には出店せぬ


写真はテルアビブのユダヤ教のおきてに従って料理を出すマクドナルドのレストランで食事をするイスラエル人

◇マクドナルド・イスラエルがヨルダン川西岸地区の支店提案を拒否 
ガーディアン紙 27 June 2013

イスラエル公認ファストフードフランチャイズは、1967年以前のグリーンライン(パレスチナとイスラエルの境界線)の向こう側で操業をしないとの長期的政策を引き合いに出して、アリエル招致を拒否する

迅速に入植者団体からレストランボイコットを要求させる運動の中で、マクドナルドは西岸のイスラエル入植地で支店を開業するのを拒んできている。

イスラエルに180店舗を有して国内のファストフード業界を支配するマクドナルドは、西岸内部に過度に突出する広大な入植地アリエルに建設中のショッピングモールにレストランを開業する申し出を辞退した。

イスラエル公認フランチャイズは、1967年以前のグリーンラインの向こう側で操業をしないとの長期的政策を挙げて招待を拒否した。「これは常にフランチャイズのオーナー、Omri Padan博士の方針でした」とマクドナルドは言っている。マクドナルド・イスラエルの最高責任者Padanは、反入植地組織"ピースナウ"の創設メンバーだった。

入植者の代表はその運動を非難した。「マクドナルドは、ビジネスから反イスラエルの政治アジェンダを有する組織に変わってきている」と入植地保護組織Yesha評議会のYigal Delmonti はエルサレムポスト紙に語った。「イスラエル市民、特にJudeaとSamariaに住む者は、会社のフランチャイズに入る前に、このことを考慮するだろうと我々は思っている。」

アリエル市長Eliyahu ShaviroがMa'arivに語った。「アリエルのモールに支店を開業しないとのマクドナルドによる決定は、街の住民を冷遇する不幸な決定である。」

イスラエル議会クネセトの2人の議員、右翼政党"ユダヤの家"のAyelet ShakedとZvulan Kalfaは、バーガーチェーン店をボイコットすると述べた。

マクドナルドの主なライバル、バーガーランチ(Burger Ranch)は、"イスラエル国家の栄光のために"アリエルのモールに支店を開業すると発表した。

だが、ピースナウのオッペンハイマーは言っている。「いずれもみな民主国家では、人も会社もすべてに、価値であれイデオロギーであれモラルであれ、それに反しない選択の権利がある。マクドナルドの決定はこれを反映するもので、私たちはこれを支持する。」

イスラエルのビジネスはヨルダン川西岸地区に投資と操業を迫られた、そして「選択する権利を擁護することが重要だ。会社は無理やり入植者を手助けすることはできない」と彼は言った。

Padanはもはやピースナウの活動家ではなかったが、一貫して西岸の入植地で操業することを拒んでいると、彼は付け加えた。

イスラエル政府は、将来の国境のイスラエル側になる約2万人の入植者に家を与えるものとアリエルをあてにする。だが、グリーンラインの中間点から西岸の全域、ほとんどヨルダン渓谷に達しそうなくらい拡大するため、イスラエルへの包含状態は事実上、将来のパレスチナ国家を二分するだろうとパレスチナ当局は言う。ヨルダン川西岸地区と東エルサレムのすべての入植地は国際法に従って違法である。

昨年12月、政府が大学をアップグレードしたとき、アリエルでイスラエル初の入植地大学が認定された。イスラエルの大学教師、学者など165人が早期にその大学のボイコットを呼びかけた。

2012年アリエルにオープンした国が資金供給するアートセンターもまた文化的ボイコットの対象になってきた。「入植地事業を強化」したくなかったと言って、約60人のイスラエル人俳優が舞台芸術のためのアリエルセンター(Ariel Centre for Performing Arts)に出演するのを拒否した。

◇米ファストフード大手マクドナルドのイスラエル法人が、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸のユダヤ人入植地への出店を拒否したと、メディア各社が26日伝えた。

地元テレビ報道によるとマクドナルド・イスラエルは、ヨルダン川西岸にイスラエルが建設したユダヤ人入植地アリエルに来年オープン予定のショッピングモール内への出店を打診されたが、「イデオロギー上の理由」から断ったという。

マクドナルドの決定を受け、極右政党「ユダヤの家」出身のウリ・アリエル住宅相は「(アリエルへの出店を)ボイコットするならば、彼ら(マクドナルド)もボイコットされると知るがいい」と述べ、イスラエル国民にマクドナルド商品の不買を呼び掛けたという。

(引用元:AFP通信 2013年6月27日)

June 27, 2013

車に対するサイバー攻撃


◇ブッシュの顧問:ヘイスティングスのクラッシュは"車のサイバー攻撃と一致"
RT 25 June 2013

ジョージ・W・ブッシュ大統領の元サイバーセキュリティ補佐官が、先週ロスでジャーナリスト、マイケル・ヘイスティングスの命を奪った自動車事故の原因は洗練されたコンピュータハッキングだった可能性があると言う。

国務省から3人のアメリカ合衆国大統領の特別顧問になったリチャード・クラークは、先週火曜早朝の車のクラッシュは車のサイバー攻撃と一致すると言って受賞経験のあるジャーナリストの死について新たな疑問を提起する。

ヘイスティングスは6月18日早朝、彼の2013年メルセデスC250クーペがカリフォルニア州ロサンゼルスで木に激突し亡くなった。伝えられるところでは、彼は高速で走行しており赤信号で止まり損ねてクラッシュしたとのことだ。まだ33歳だった。

今週、ハフィントンポスト紙と話をしているクラークは、車両に対して影響力を行使するサイバー攻撃は惨事にいたる衝突を引き起こす可能性があると述べた。

「大学のある研究の結果明らかになっているのは、自動車の制御システムに侵入して速度や方向をでっちあげるのはかなりたやすいということ、そうして運転する人が加速したくないときに加速させるとか、運転する人がブレーキをかけたくないときブレーキをかけるのに、エアバッグを起動するのに十分だ」とクラークはハフィントン・ポスト紙に語った。「車のハッキングを通して、今はまったく大した破壊行為をやれる、しかもそれほど難しくない。」

「だから、仮にあの車へのサイバー攻撃があったとすれば、あったと言っているのではありません」とクラークは続けて言う、「それをやったどんな人でも、恐らくまんまとやりおおせるでしょう。」

ロサンゼルス市警察は、クラッシュにきたないやり方(殺し)が絡みこむとは思わないと言った、だが、それでもなお、原因調査は公開されていない。

報道によれば、クラッシュする数時間前、ヘイスティングスが投じたEメールのなかで、自分が連邦政府の捜査の対象だと彼が考えたことを同僚にもらした。

ヘイスティングスが仕事するBuzzFeedの記者たちは同僚からEメールもらったと述べるが、FBI(連邦捜査局)は、彼らが記者を調査しているとの噂を鎮めるためにヘイスティングスの死後2日して声明を出した。

「決してマイケル・ヘイスティングスがFBIによって捜査中だったことはない」とFBIスポークスウーマンのローラ・エイミラーは言った。

しかしながら、AP通信によれば、ヘイスティングスの指紋がFBIの手元のファイルに綴じられていたし、先週、車の残骸の大部分を炎が焼き尽くした結果として死体の身元を確認するため連邦捜査局によって使われた。

「彼を捜査していなかったと彼らが言うとき、私はFBIの言うことを信じる」とクラークはハフィントンポストに語った。「あれは非常に珍しかった、それに、確かに彼らはそう言う前に非常に慎重に確かめる。」

「私は陰謀野郎ではない。実は、私は一生のほとんどを陰謀論を打ちのめすために使い果してきている」と彼は言った。「でも、それが間違いだと立証できるまでは人は陰謀論を屈服させないというのが常に私のルールである。そしてマイケル・ヘイスティングスの場合は、なんと公然と入手できる証拠は、車のサイバー攻撃に一致する。またそう言って問題はそれを証明できないことだ。」

クラーク(62歳)は、ロナルド・レーガン大統領と両方のブッシュ大統領のもとで仕えたホワイトハウスに移る前、ほぼ20年あまりペンタゴン(国防省)で過ごした。2003年に政権を去るまでコンピュータセキュリティでジョージ・W・ブッシュ大統領の特別補佐官としてつとめ、現在はGood Harbor Security Risk Management, LLCの会長で最高経営責任者である。

http://rt.com/usa/michael-hastings-cyber-car-218/
上の画像は、ミラノに完成した"まるで森のような"2つの高層ビル
このニュースの映像では、高層階のマンションの部屋からすぐそこにオリーブの大木などが見えて、思わずクラクラする感じを疑似体験できた
すごいアイディアだし、すごいチャレンジに拍手!
ただし、画像は、あくまでも樹木が育ったと仮定しての将来の姿です
下にもう一枚画像を付けます 
一本だって高層階に植えるのは大変な作業なのに…
高木450本、中木250本、灌木5000本とか!
詳しくはハフィントンポスト紙の記事を読んでください
http://www.huffingtonpost.jp/2013/06/27/bosco_verticale_n_3507867.html?ncid=edlinkusaolp00000003


June 23, 2013

ローマで帰らぬ人に

ヘイスティングスの続報として...
LAタイムズによると、事故は18日の早朝4時25分に起きた…

ロス市警のクリストファー・ノー巡査は、車は中央分離帯を越えて木に激突し、ハンコックパーク区画で燃え上がったと言っている。運転者はその場で死んだとはっきり分かる。

ヘイスティングスの仕事先バズ・フィードのスミス編集長は、「違う話になるはずの彼が書く新聞記事は白紙のままとなってしまった、彼がいなければ重大な新聞記事は明らかにされないままになる」と言っている。

イラクとアフガニスタンの戦争を取材したヘイスティングスは、おそらくローリングストーン誌のスタンリー・マクリスタルの側面を描く記事で最もよく知られる。ヘイスティングスは、GQやニューズウィークでも仕事をしていて、2007年にイラクで殺害されたフィアンセに関する本も書いていた。

目撃者がKTLAニュースに事故を説明する:
「私はちょうどハイランド通りを北に向かっているところで、一台のクルマが見えた、ほんとに急になるって感じで突如としてくの字に折れ曲がるのを見た」とルイス・コルテスは言う。「とにかくクルマの部品がそこら中に飛ぶのを見た、それから急ブレーキを踏んでクルマを止めて911に電話しようとした。」

http://www.latimes.com/local/lanow/la-me-ln-michael-hastings-dies-car-crash-20130618,0,7611310.story

◇火曜日ロサンゼルスの炎の単独自動車事故で死亡する数時間前に送ったEメールのなかで、賞を受けて認められるジャーナリストのマイケル・ヘイスティングスは、報道によれば、"重要な記事"を手がけていて、"少しの間、レーダーから外れる"つもりだと書いていた。

Eメールの主題は、"FBI investigation re: NSA(FBIの追及 NSAに関して)"だと、KTLAは報じる。

報道によれば、月曜に送られたEメールのコピーがこのEメールの受取手であるジョゼフ・ビッグズ二等軍曹より、KTLAに提供された。

「ヘイ(次の部分は編集)、連邦政府機関がボクの"親しい友人や同僚"と面談している。おそらく当局が、"BuzzFeed GQ"、えーっとHQにたどり着くとすれば、ボクらの業務を蓄積するニュースでも関連するジャーナリズム問題でも、どんな会話や面談より先に、直ちに弁護士を要請するのを知っているだろう」とヘイスティングスはメールに書き込んだ。

「なお:ボクは重大な新聞記事の手がかりを持っていて、わずかな時間、レーダーから外れる必要がある」と付け加えた。「よろしく、じゃーまた近いうちに。」彼は"Michael"と入れて署名した。

おおよそ15時間、33歳のヘイスティングスは死んだ。

http://redflagnews.com/headlines/email-sent-by-michael-hastings-hou...
YOUTUBEに投稿された映像から事故のすさまじさがわかる
早朝、付近の住民は口を揃えて「爆発音のような音がした」と証言している
炎上するクルマ、近所の男性が自宅のホースで水をかけようとしている
しばらくして消防車が到着するが、急いで消火作業に入るわけでもない
中に人がいたら、確実にまる焦げ状態のはず
クルマのエンジンが道路わきに転がっているのが見える
ざっと見てエンジンに焦げ跡がないことから、クルマが燃え上がる前に
爆発かなにかの衝撃でぶっとんだのではないだろうか?
陰謀論者のアレックス・ジョーンズが20日の番組で事故の不可解な点に言及していた

また、WikiLeaksのツイートにはこうある:
「マイケル・ヘイスティングがウィキリークスと接触
弁護士のジェニファー・ロビンソンが彼が亡くなる数時間前に、FBIが彼を調査していたと言っている」

◇アフガニスタン駐留米軍のマクリスタル司令官解任の引き金となった記事を書いたマイケル・ヘイスティングス記者(33)が18日、米ロサンゼルスで起きた交通事故で死亡した。記事を寄稿している米オンラインニュースサイト「バズフィード」が明らかにした。
同サイトの編集長は、「ヘイスティングス氏の訃報に衝撃を受けている。マイケルは恐れ知らずの記者で、戦争から政治のニュースまで読者を惹きつける才能の持ち主だった」とコメントを発表した。
ヘイスティングス氏は2010年6月、米ローリング・ストーン誌で「The Runaway General(逃亡する将軍)」と題されたマクリスタル司令官の記事を執筆。この中で、司令官はバイデン副大統領ら政権高官を中傷する発言を行い、解任につながった。
(引用元:ロイター通信 2013年6月18日)
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE95I04Z20130619

◇目からウロコの落ちる文章がアフガニスタン駐留アメリカ軍の司令官、マクリスタル陸軍大将を追いやる、痛手を受けるジャーナリストで従軍記者、そして著作家のマイケル・ヘイスティングスが、ロサンゼルスの交通事故で亡くなった、享年33歳。

火曜未明ジャーナリストを殺した事故について詳細はほとんどない。スピードが主因であると警察は限定している。しかしながら、死体がまだ公式に身元特定されていないために、ロサンゼルス警察も郡検視官当局も彼の死を確認できていなかった。

死体が見分けのつかないほど焼けているため、すぐにドライバーの身元を見分けるのは不可能だったと検視官の副官フレッド・コラルは言う。毒物学検査から成果を得るにも、やはり何週間もかかるものだ。

当局の情報を欠いているにもかかわらず、家族とヘイスティングスの最近の雇用主、BuzzFeedの編集長ベン・スミスは、ロスのメルローズとハイランドアヴェニューの角でジャーナリストが無残に殺されたと、さらに強く確信する。

「マイケル・ヘイスティングスが死んだというニュースに私たちは衝撃を受け打ちのめされる」とBuzzFeedの編集長が声明で言っている。「マイケルは新聞記事として桁外れの天分のある怖れ知らずの最高のジャーナリストでした、また、戦争から政治家まで、なんでも彼が取材したものに読者の注意を向けさせる方法を見つける才能があった。」死について彼の親類から教えられたとスミスは言った。


http://rt.com/usa/hastings-dies-crash-suspicions-020/

ソプラノさんが死んじゃった!
そういう役であっても、映画「ジャッキー・ゴーガン」の彼は、いつ死んでもおかしくないと感じられるほど、いまにも自分の体重に押し潰されそうに見えた

デモクラシーナウ!より
◇TVシリーズのヒット作「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」 でマフィアのボス、トニー・ソプラノを演じたことで有名な人気俳優ジェームズ・ガンドルフィーニが6月19日51歳で亡くなった。報道ではガンドルフィーニの俳優としてのキャリアが中心に記述されて政治的活動について触れられることはほとんどない。ニューヨークでの彼の人気は、舞台やスクリーンでの演技だけでなく、地域メディアへのサポートや戦争に批判的なドキュメンタリー制作への強力な支援活動にもあった。2010年には、南北戦争からイラクとアフガニスタン戦争に至るまでの心的外傷後ストレス障害(PTSD)を描いたHBOのドキュメンタリー映画「Wartorn: 1861-2010(戦争に引き裂かれて:1861-2010)」を制作した。また、2007年のHBOのドキュメンタリー映画「Alive Day Memories: Home From Iraq(生きし者の記憶:イラクからの帰郷)」で、多数のイラク戦争の傷痍軍人にインタビューを行っている。
http://www.democracynow.org/2013/6/21/the_other_james_gandolfini_sopranos_actor

June 22, 2013

ヘイスティングスの死

マイケル・ムーアがこうツイートしている
エドワード・スノーデンが訴追された
彼らがディック・チェイニーを拘留する独房の隣の独房に彼を入れることで私はがまんする

◇米当局は21日までに、米国家安全保障局(NSA)による極秘の個人情報プログラムの存在を暴露したエドワード・スノーデン氏(30)を、スパイ行為などの罪で刑事訴追し、逃亡先の香港の当局に同氏の身柄拘束を要請した。

同当局者は米紙ワシントン・ポストの報道を認め、密封された刑事告訴状が米バージニア州の連邦地裁に提出され暫定的逮捕状が発行されたと語った。

スノーデン氏はスパイ行為、窃盗、そして「政府所有物の横領」の罪で訴追された。米NBCニュースは、同氏が機密文書を許可の与えられていない複数の個人と共有した疑いももたれていると報じている。

同氏が訴追されたことにより、香港と中国の行政府が同氏の身柄拘束を求める米国側の要請に応じるか否かに注目が集まっている。

(引用元:AFP 2013年6月22日)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2951843/10945099

◇NSA監視プログラムに関するリークについてアメリカはスパイ行為で訴追する ワシントンポスト 21 June 2013

これまで1917年のエスピオナージ法(諜報活動取締法)の下で起訴されたケースは合計9件、そのうち6件の起訴の提起はこのホワイトハウスに責任がある。彼が正式に起訴されるとき、スノーデンは7人目の個人となる。

http://www.washingtonpost.com/world/national-security/us-charges-snowden-with-espionage/2013/06/21/507497d8-dab1-11e2-a016-92547bf094cc_story.html
18日の真夜中、ロスで運転していたクルマが爆発、炎上したことで、ローリングストーン誌の記者が亡くなった。警察は"事故死"と発表したものの、その後なにひとつ詳細を伝えてきていない。
写真は、33歳の切れ者ジャーナリスト、マイケル・ヘイスティングス。
彼が亡くなる数時間前、彼の弁護士が「ヘイスティングスはFBIに調査されている」と述べていた。
アフガニスタン駐留米軍のマクリスタル司令官が解任される引き金になった記事を書いたのが彼。
YouTubeの画像を見ると、ただの交通事故死とはとても考えにくく、うさんくささを感じる。
詳しくは明日…

June 21, 2013

チャーター機の用意が整う

◇FBIは無人機でアメリカを監視すると認める
Wired 19 June 2013

FBIのロバート・モラー(Robert Mueller)長官は、6月19日、捜査局が小型無人機(Drones)でアメリカ合衆国を監視していると述べた。

この新事実は、NSA(国家安全保障局)と一緒に捜査局として行く上院司法委員会のFBI(連邦捜査局)監視公聴会の最中のことだった、彼らはGoogleやFacebookやマイクロソフト等のような企業からアメリカ人の電話記録やアメリカ人の個人情報についてメタデータを手に入れているとの秘密の暴露に関して守勢をとっている。

連邦政府機関はハリケーン後のダムの調査や山火事の奮闘に役立てるのとアメリカの国境を監視するために無人機を使用する。地元の何十もの法執行機関もまた全米的に無人飛行機を配備する。

「我々の設置面積はごくわずかです。全くほとんどありません」とチャック・グラスリー上院議員(アイオワ選出、共和党)の無人機に関する質問に応じてモラー長官は述べた。

「所有でも現行の使用でも、FBIはいかなる目的のためか?」とグラスリー議員は質問した。

「はい、監視のためです。」

「FBIは、アメリカ合衆国の領土で監視のために無人機を手段に使うのですか?」とグラスリーが続けた。

「はい、極めて、極めて最小程度で、まれに。」

一瞬あとに、無人機はアメリカ人にとって大きなプライバシーの脅威でしたとダイアン・ファインスタイン上院議員(カリフォルニア選出、民主党)が述べた。FBIの無人機使用に関連してアメリカ人のプライバシーを保護するためどんな"プライバシーの制限"がふさわしいかについてファインスタイン議員の質問にモラー長官は答える用意ができていなかった。

それにもかかわらず、無人機プログラムは「特別のケースや特殊化される手がかりに極めて限定されて集中する」とモラーは述べた。

FBIが地下の燃料庫から5歳の少年を救出した2月、FBIはアラバマの誘拐現場を監視するため無人機を使用していたと、当時、匿名の情報筋がCNNに漏らした。

http://wired.jp/2013/06/21/fbi-drones/
写真はイギリスのBMS社の無人機
◇米政府による市民監視プログラムの存在を暴露したエドワード・スノーデンを滞在先の香港からアイスランドに亡命させる民間チャーター機の用意が整ったと、内部告発サイト「ウィキリークス」と関係の深いアイスランドの実業家が20日夜、明らかにした。

ウィキリークスと提携しているアイスランドのIT企業DataCellのオラフル・シグルヴィンソン(Olafur Sigurvinsson)代表は、アイスランドのテレビ局チャンネル2に「われわれの側は準備ができている。チャーター機は明日にも離陸できる状況だ。後は(アイスランド)政府の返答を待つだけだ」と語った。中国企業が所有するチャーター機の費用24万ドル(約2300万円)超は個人の寄付金で賄ったという。
 
これに先立ち、ウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジは19日、スノーデンの代理人と接触してアイスランド亡命の可能性を話し合ったと明かしていた。

米国家安全保障局NSAが市民監視を行っていた事実を内部告発したスノーデンは、前月20日から香港に潜伏しており、インターネットの自由が保証されている国としてアイスランドへの亡命に関心を示している。

アイスランド側も、非公式ながらスノーデンの政治亡命の可能性について同氏の代理人と協議したことを認めた上で、亡命には同氏がアイスランド領土内にいることが前提条件となると指摘していた。
(引用元:AFP通信 2013年6月21日)

June 18, 2013

見せしめにあうハッカー


昨年9月に起きた同じようなレイプ事件で、集団レイプされたときの画像が犯人らの手によりネット上で広められたことを知った犠牲者の15歳の女の子(左の写真)は絶望して自殺してしまう...
一方、3人の16歳の強姦犯のほうは、校内でも画像を流していたのに、のうのうと今年4月の逮捕まで学校に通って来れてたらしい

◇摘発を助けたハッカーがレイプ犯より長い刑期に立ち向かう
 16 June 2013

"KYアノニマス"で知られるHacktivist(ハッカー活動家)Deric Lostutterの事例からして、現在アメリカでレイプが明らかにハック(不正アクセス)より軽い犯罪と見なされる。Lostutterは、オハイオにある小さな町のハイスクールの二人の花形フットボール選手によって16歳の同級生が性的暴行を受けるという悪名高いストゥーベンビルレイプ事件の闇から闇に葬る隠蔽をあばくのを手助けした。それにより彼は感謝されて当然だ。代わりに政府は女の子のレイプで有罪となった二人(16歳と17歳)に言い渡した判決よりざっと5倍は長い10年の実刑を彼に望んでいる。

ざっと2カ月前にストゥーベンビルレイプ事件に関する情報漏れに起因するアノニマスのハッキング行為との関連でFBIがケンタッキーのLostutter(26歳)の自宅を急襲したことが最近明らかになった。

Lostutterが強姦犯より長い刑期に直面するとのニュースが報道されてから、ウェブサイト"Ultra Violet"で司法省に彼を起訴しないよう求めるオンライン請願署名が始まっている。

ストゥーベンビル当局はFBIの取り調べを支持しており、「彼らはボクを見せしめにしたいし、"お前は我々の後を追わない。我々に異議を唱えない"と命じる」とLostutterは単独会見でマザージョーンズに語った。彼はまた、「常にボクは脅されている人たちを擁護することに奮い立つ」ので口を挟みたいと思うとマザージョーンズに話している。

Lostutterの場合、彼は世間やメディアに腐敗を暴露するしかなかった、というのも、彼があばいていたまさに政府役人が職務を引き受けて行動するのを突っぱねていたからだ。彼があばいたことのほとんどがツイートされ、最初に掲載されたInstagramの写真はのちにストゥーベンビルのフットボール犯罪グループによって削除された、グループの中で連中は被害者をあざけっていた。

…Lostutterは面白半分にも、さらに進んで行政の政策のためにも、罪のない人のハックに乗り出すことはしなかった。彼は仕返しのためにハックしなかったし、腹いせのためにハックしなかった。はっきりと明らかな不正行為を正すためにハックした。彼が二人の有罪と宣告される強姦犯より長い投獄に向き合うとはとんでもない。Lostutterは、若い女性を攻撃し、それを記録してあざけり、世界と共有するのを選択した人物ではない。彼は警察が証拠はなにひとつなかったと偽ったその瞬間を捕らえた人物である。

http://www.truthdig.com/eartotheground/item/hacker_faces_more_jail_time_than_rapists_he_helped_expose_video_20130616/
◇米オハイオ州の小さな町、ストゥーベンビルのアメフト部の高校生らが、同じ学校に通う少女に性的暴行を加えたとされた事件で、オハイオ州の少年裁判所は17日、16歳と17歳の少年2人に対するすべての非行事実について事実認定した。

この事件は、ソーシャルメディアサイトに投稿された事件現場の動画がネットで広まり、注目を集めていた。今後、事件に関与したとして別の少年らが裁判にかけられる可能性もある。

事件は昨年8月11日に起きた。写真や動画がフェイスブックなどに投稿され、テキストメッセージで広まった。ある動画の中で高校生の少年たちは強姦の様子を目撃したことについて、笑いながら「(少女は)小便をかけられて当然」と話していた。別の動画や写真では、今回審理が行われた2人が、ほぼ全裸で意識不明の少女の手足を持ち上げているところが写っていた。

少年裁判所のトーマス・リップス裁判官は「子どもたちが話し、行っていたことは非常に醜いものだった」と述べ、事実認定の審判を聞いた少年たちはその場に崩れた。

16歳の少年は少年院に最低1年、最高で21歳になるまでの収容が命じられた。未成年のヌード画像の不法使用に関連したことも認定された17歳の少年には最低2年、最高24歳までの少年院収容が言い渡された。

検察側は泥酔した少女が性行為について合意することは不可能だったと主張。これに対し、少年の弁護士らは異議をとなえ、少年らの行動は強姦には当たらないと主張していた。

(引用元:AFP通信 2013年3月18日)

△昨年8月、パーティーで泥酔した16歳の少女をレイプした罪で17日、10代の若者、トレント・メイズとマリック・リッチモンドは少女に性的暴行を行った非行事実があったとの審判を受けた。目撃者の証言によると、この少女は動いたり話したりできないくらい泥酔していた。
決定的な証拠として、削除される前にソーシャルメディアへの投稿、画像、動画などのスクリーンショットを保存して最初に公開したのは犯罪関連ブロガーのアレクサンドリア・ゴダード。ハッカー集団アノニマスはゴダードの投稿を取り上げて、暴行が行われた夜の衝撃的な映像を公開した。ゴダードは中傷を理由に訴えられたが、訴えはその後退けられた。ゴダードの弁護団の代表で米国憲法修正第1条(言論の自由)を専門とするマーク・ランダッザは、「ゴダードがこれに関するブログを始めなかったら、そしてアノニマスが行動を起こさなかったら、この事件は隠蔽されていただろう」と述べている。

下記は、写真の女の子の事件です

米カリフォルニア州サンタクララの保安官事務所は13日までに、酒を飲ませて酔いつぶれた15歳少女を集団強姦(ごうかん)して写真を撮影、画像をインターネット上などに流していた16歳の少年3人を逮捕したと発表した。
少女は、画像がネットで拡散したことを知った後、人生が破滅したとの言葉を残し、数日後に自殺していた。少年3人は画像を学校内でも流すなどしていた。
暴行は昨年9月のこと、今年4月11日に逮捕された少年3人は重度の性的暴行罪2件などに問われている。
少女と同じ学校の生徒は地元テレビ局に、少年3人の逮捕に長時間要したことは馬鹿げていると主張。学校内では少女死亡の衝撃が走ると共に事件に関与した生徒が在校し続ける是非などの話が飛び交っていたという。
(引用元:CNN 2013年4月13日)
http://www.cnn.co.jp/usa/35030811.html

June 17, 2013

虐殺される犬や猫

さっき届いたメール
よーく写真の犬たちの目をみてください!

親愛なるヴァーモス、

中国には虐待も放棄も、おおっぴらな拷問からもコンパニオン(連れ添う仲間)アニマルを保護する法律がありません。

中国に動物の虐待を防止する全国的な立法措置を求める請願に署名してください。


この問題に関する世論調査で、中国市民の89%が犬や猫を守る反虐待法の制定を国に求めました。

中国での動物虐待は目にあまり、ぞっとするものです。犬や猫が何日も食べ物も水もなく、食肉または毛皮用に虐殺されるためだけに国のあちらこちらに運ばれます。これが続くなんてことは許されません。

いやでもおうでも反虐待法によって犬や猫を守らなければならないと中国当局に伝えましょう。

行動に感謝します、
Care2 and The Petition Site Team

http://www.thepetitionsite.com/takeaction/790/090/752/?z00m=20577304

アメリカのアプローチ

◇エドワード・スノーデンは"裏切り者"で中国のスパイの可能性があるとディック・チェイニー

監視リークを話し合う特別人物として中国に行ったから彼はうさんくさいとディック・チェイニー元副大統領がフォックスTVに伝える
ガーディアン紙 16 June 2013

日曜、アメリカの現政権と元政権の高官らが、政府の電話やインターネット記録の全域捜索を擁護して秘密の監視プログラムを暴いた内部告発者を非難するため勢ぞろいした。

ジョージ・W・ブッシュ時代の副大統領で911後の国家安全保障の刷新で重要な人物だったディック・チェイニーはシステムを擁護した。

「敵に情報を集め、遂行される前に攻撃を止めるため」必要とされたと、日曜フォックスニュースに語った。続けて一連の一触即発のリークに関して影の男を非難した。エドワード・スノーデンを「裏切り者」と形容することでチェイニーは香港に行くとの29歳の決断を通して中傷し、彼は中国のスパイであってもおかしくないとにおわせた。

「私はうさんくさく思う、理由は彼が中国に行ったからだ。あの国はフリーダム、リバティ等々に興味があるなら、普通行きたがる場所ではない」とチェイニーは言ってこう付け加えた。「これをやる前に彼にあの手のコネがあったのかどうか、問題を提議する。」スノーデンがまだ機密情報を持っている可能性があり、おそらく彼の知ることや知らないことと引き換えに中国はおそらく彼に彼のための聖域を喜んで提供するだろうとチェイニーは示唆した。

一方、議会の懐疑論者は、監視プログラムが無実の人びとを保護するに足る十分なチェック機能を付属してないと訴えてきている。秘密プログラムの批判の先頭に立つマーク・ユドール上院議員は、データ収集は「オールオアナッシング」である必要はないと述べた。彼は愛国者法(対テロ法)のもとに許されることの範囲を制限する法案を前に進めるつもりだ。

ユドール議員はNBCの番組「ミートザプレス」で次のように話した。「私たちは、アメリカ国民に対してこのプログラムの限度(範囲)についてオープンに議論する義務があります。あなた方は法律を、当時、秘密プログラムを生むために、秘密の命令を発効する秘密法廷によって密かに解釈されてきている状態にしている。」

プライバシーを脅威の減少と釣り合わせる問題にとって現在稼働するシステムの方針は「アメリカのアプローチ」ではないと、ユドール議員は付け加えた。

http://www.guardian.co.uk/world/2013/jun/16/nsa-whistleblower-edward-snowden-traitor-cheney?CMP=twt_fd

◇スノーデン氏は「売国奴」=中国関与の可能性も-前米副大統領

チェイニー氏は、スノーデン氏の守秘義務違反は犯罪に当たると強調。今回の暴露について「米国の安全保障に重大な損害を与える機密漏えいとして、記憶に残る限り最悪のケースだ」と語った。
また、「事前に中国側と何らかの接点を持っていた疑いがある」と述べるとともに、スノーデン氏がまだ公にしていない情報を中国側が得ている恐れがあると懸念を示した。
(引用元:時事通信 2013年6月17日)
チェイニーらの発言に対し、中国政府の報道官は「根も葉もない」と返した…

画像のマンガはホーマー・シンプソン、"自分のパンツを食べる"って、ガキには悪い父親モデルかもしれないけれど、「父の日」に思い浮かぶのは、"ばかぼんのパパ"とホーマーぐらいしかいない...

June 16, 2013

Googleのおばかプロジェクト



インターネットが使えない奥地や山岳の人たちにも使えるようにとグーグルが"おばかプロジェクト(GoogleX)"といって巨大バルーンを航空機の飛行高度よりも高く飛ばすことを計画しているというのを数日前のハフィントンポストの記事で知った

今日のガーディアン紙が、グーグルのXチームがすでにニュージーランドの島でこのインターネットを促進させる巨大バルーンに着手していたことを伝える

Googleは、高速インターネットのインフラを作り出せるコンピュータ機器を運ぶ巨大バルーンをニュージーランドの南の島で打ち上げる。"おばかプロジェクト(project loon)"とコードネームをつけるヘリウムを入れたバルーンは、アンテナ、コンピュータ、バッテリー、ナビゲーション機器を携行し、ぶら下げるソーラーパネルから電力を受け取る。バルーン一個につきインターネット受診可能範囲を1200平方キロメートル区域にわたって提供できる。これによって世界中の辺鄙なエリアを受診可能にするのを助けて、どこでも誰でもがインターネットにアクセスできるのがプロジェクトの目的だ。
http://www.guardian.co.uk/technology/video/2013/jun/15/google-balloon-internet-new-zealand-video
写真は不鮮明ですので、ヴィデオを見てください

June 15, 2013

スノーデンを搭乗させるな!

イギリス政府が"スノーデンを搭乗させるな!"と航空会社に通達したらしい
"アサンジの二の舞はごめん"ってことで、絶対にイギリスには来させるなということらしい
アサンジがしのいでるエクアドル大使館周辺の警護だけでも相当な金がかかるらしいから...

◇オバマ政権 苦境に
  
2008年の大統領選でブッシュ政権が推し進めた通信情報への監視強化を含むテロ対策を厳しく批判し、当選したのがオバマ氏だ。
それだけに、行きすぎた情報収集には、大統領支持層であるリベラル派の不信感の高まりは避けられない。今後の政権運営にもこの問題が重くのし掛かる可能性が高まっている。
(引用元:東京新聞2013年6月11日)

◇スノーデンについて、彼はヒーロー、私たちは連絡しているとアサンジ
 RT 10 June 2013

アメリカのトップシークレット、インターネット・スパイ・プログラムの詳細をリークした元CIA職員、エドワード・スノーデンと"間接的"に接触しているとジュリアン・アサンジは話す。しかもその内部告発者は組織Wikileaksと同じ目標のために公然と戦う。

「なんとスノーデンが明らかにしているのは、NSA(アメリカ国家安全保障局)とその同盟国が、Google、Facebook、さまざまな情報通信データの大量傍受プログラムに関係していると私がおよそ幾年も話してきたこと」だとABCによるオーストラリアのニュース番組Latelineとのインタビューのなかでアサンジは述べた。

スノーデン(29歳)は、アメリカの政治史における最も重大なリークのひとつの原因となっている。彼はNSAの強力なスパイツール「プリズム」についてを含めるトップシークレットの文書をガーディアン紙に見せた。プリズムは幾つかの国内最大のインターネット会社によって維持されるデータサーバーへのアクセスをアメリカの諜報機関に提供した、その結果、アメリカ人の電子メール、ビデオチャット、検索履歴等々をスパイする能力を与える。

イギリスのエクアドル大使館の中で持ちこたえている、しかも今年8月のオーストラリア元老院の議席をめざして候補に立つアサンジは、「徐々に進行する大量監視状態の公式化となる10年で最も重大な出来事のひとつについて世間に情報を流したヒーロー」と呼び、スノーデンの行動を認めた。

Wikileaks政党は、令状なしのスパイ行為に対して同様の立場を共有し、容認できないとみなすと彼は付け加えた。

「2つのシステムのある状態に一段と露骨に押し流されるこの欧米で、私たちは危険な状態になります。普通の人用の法律があって、仮にあなたが国内諜報機関の複合体の内情に通じているなら、別の法律もある」と彼は言った。「相手が誰であれ必要とするなら、あなたは傍受しても構わない、あなたの行為にはまったく責任がなく、司法審査もない。」

オーストラリア人もアメリカ人も、そんなアプローチを受け入れられないとアサンジは信じる。

「スノーデンが受け入れられなかったのは明らかなことで、彼はシステムの中の人間でもあった」と彼は述べた。

アサンジはまた、彼がスノーデンの仲間と"間接的連絡"があったのを自ら認めた。しかしながら、それ以上のどんな詳細も打ち明けるのを断った。

「事件の真相に注目しましょう、彼が漏らした事実に注目しましょう」とアサンジは言った。

先週、NSAスキャンダルについてコメントするWikileaksの生みの親は、アメリカ合衆国政府のスパイ計画を、「法(適用)の原則において不幸な崩壊」と酷評した。

アメリカ合衆国の2つの莫大な秘密監視プログラムの暴露は社会に大変な騒ぎを引き起こした。プリズム、そして情報通信部門のプロバイダ、ベライゾン・コミュニケーションズに属するプログラムもまた記録をNSAに渡すよう命じられた。アメリカの諜報機関は、彼らがインターネットユーザーの巨万の個人メッセージを集めたことを認めた、だが、大量の監視は「アメリカ合衆国の外のアメリカ人でない人」を対象にしたに過ぎないと強調する。

先週金曜、バラク・オバマ大統領は、「テロリズムに関係する可能性のある人びとについて一撃を狙う」身元の確認を調査官に認めるとして、NSAプログラムは正当なものだと言った、またその上で「100パーセントのセキュリティはあり得ないし、100パーセントのプライバシーもあり得ない」と注をつけた。

しかしながら、アメリカのテクの巨人、GoogleとFacebookは、プリズム計画について知らなかったと否定し続けた。

http://rt.com/news/assange-snowden-wikileaks-nsa-484/
上の画像は、ブラッドリー・マニングの裁判前予備審議のあった法廷で「truth」と描かれたTシャツを裏返しに着る立ち会い人
予備審議に立ち合った劇画家が一連の審議の手続きを劇画にしていて、これはそのなかの一枚

June 14, 2013

勇気とは伝染するもの

アメリカ合衆国はNSAの内部告発者スノーデンを暗殺するかもしれないとロン・ポールが警告

「政府の誰かが巡航ミサイルまたは無人機ミサイル攻撃で彼を殺害するかもしれないと私は心配します」とフォックスビジネスネットワークでポールは言っている。「つまり、紳士らが何が起きているかで真実を言おうとしている以外に、アメリカ市民には権利もなく、かつ殺される可能性がある悪い時代に私たちは生きているということです。」
http://www.informationclearinghouse.info/article35255.htm

◇アメリカの国家安全保障局(NSA)によるインターネットや通話記録の監視が発覚した問題で、NSAや中央情報局(CIA)で勤務歴のあるエドワード・スノーデンが内部告発者だと名乗り出た。

名乗り出た人物スノーデンへの独占インタビューに成功したガーディアン紙は、入手した国家機密の中から「Boundless Informant:無限の情報提供者」
と呼ばれる情報収集ツールの存在を発見したと続報している。

このツールを使うと、世界中のインターネットや電話などの通信記録数が世界地図として表される。NSAの監視優先度によって監視が最小量のグリーン、イエロー、オレンジ、そして最も監視されるレッドに国が色分けされている(写真の図)。メールやチャットの内容よりも、どこから発信したのかや誰とコンタクトしたのかなどの「メタデータ」の収集に重きが置かれている。

ガーディアン紙が入手したBoundless Informantの操作画面を見ると、2013年3月の時点でNSAは世界中から970億もの機密情報を集めていた。もっとも多いのがイランの140億、続いてパキスタンの135億、ヨルダンの127億、エジプトの76億、インドの63億と続いている。

http://www.guardian.co.uk/world/2013/jun/08/nsa-boundless-informant-global-datamining#

◇元CIAが暴露したネット監視問題 ハフィントンポスト紙 
オバマ政権の監視プログラム
NSAは2001年の米同時多発テロをきっかけにブッシュ政権下で通話記録収集を始めた。オバマ政権はこれらの監視を縮小するとしていたが、近年、愛国者法(反テロ法)のもと、監視プログラムを実施してきた。
今回、NSAが「PRISM(プリズム)」という極秘監視プログラムでインターネット上のデータを収集していることが明らかになったが、大量のデータをスリムに管理するため、さらなる情報処理の問題に取り組んでいるらしい。
なお、PRISMプログラムの対象とされたGoogle、YouTube、Microsoft、Apple、Facebook、Skypeなどは一様に関与を否定する声明を出している。

中国との政治問題
スノーデンは、現在香港に滞在しているが、アイスランドなどへの亡命を希望しているらしい。
香港は独立した移民システムを持っているが、外交政策では中国の一部だとニューヨークタイムズ紙は指摘した。そのため米国への身柄引き渡しは困難で、中国の諜報機関関係者は、彼から米機関の戦術や能力、香港や中国に拠点を置くスパイの身元について情報を得ようとするだろうと同紙は報じた。
なお、米国と香港は犯罪者引き渡し条約を結んでいるため、米国がスノーデン氏を起訴すれば、香港政府は原則として身柄をアメリカに引き渡さなければならない。

http://www.huffingtonpost.jp/2013/06/10/nsa_edward_snowden_n_3418438.html

◇ガーディアン紙はスノーデンをダニエル・エルズバーグ(ベトナム戦争に関する極秘報告書「ペンタゴンペーパーズ」を内部告発し、米国のベトナム戦争撤退につながった)や、ブラッドリー・マニング(米軍のサーバーにあった機密情報を公開し、WikiLeaks創設につながった)になぞらえた。

「世界でも指折りの秘密組織であるNSAの資料を自らの責任で手渡したスノーデンは、ダニエル・エルズバーグやブラッドリー・マニングとともに、米国の最も重要な内部告発者のひとりとして歴史に名を刻むだろう」とガーディアン紙の記者グレン・グリンウォルド、ユーエン・マッカスキル、ローラ・ポイトラスは書いている。

スノーデンはガーディアン紙に対して、「私は文書を1つ1つ慎重に検討して、それぞれがの公開が適切に公益にかなうかどうか確認した」と語った。「渡さなかった文書の中にも、公開すれば大きな影響をおよぼしたと思われるものがいろいろある。渡さなかったのは、人々を傷つけることが私の目的ではないからだ。私の目的は透明性を高めることだ。」

グリンウォルド記者はつい最近、NSAが米国の電話会社ベライゾン社から秘密裏にそして大規模に電話データを集めているというスクープを発表した。彼はその後、ワシントンポスト紙と競い合うかたちで、NSAが米国の複数の最大手インターネット企業(ハフィントンポストの親会社であるAOLを含む)から個人データを集めるプリズムプログラムについての記事を発表した(各社はプリズムへの関与を否定している)。

オバマ政権が多くの機密漏洩者に対して行ってきたのと同じように彼に対しても調査を行い、スパイ法違反で告発するとスノーデンは予想している。

http://www.huffingtonpost.jp/2013/06/09/edward_snowden_nsa_leak_guardian_whistleblower_nsa_revelations_n_3413275.html

June 10, 2013

ジョージ・W・オバマの秘密厳守

◇ブラッドリー・マニング裁判の秘密厳守をめぐってジュリアン・アサンジが米軍を訴える
RT 22 May 2013

ジュリアン・アサンジと連携する活動家とジャーナリストが秘密厳守の裁判を公開アクセスにしようとして、水曜、陸軍上等兵ブラッドリー・マニングの裁判を監督する軍の判事に対し訴訟を提出した。

裁判を通じて、写しも、起訴側(検察当局)被告側(弁護団)双方の発議へのアクセスも事実上得がたい。

Wikileaksにより公表された70万余りの軍事上の機密文書のリークをめぐって終身刑が差し迫るブラッドリーは、現在、軍事法廷によって裁かれている。裁判は2013年6月3日に開始。

マニングの法廷を監督する軍の判事は、機密資料を保護するために裁判部分は世間に秘密にすると発表した。内密な開廷の中で24名の証人が証言を提供できるのに対して、検察官らはマニングに反対証言をする証人を150名召喚すると思われる。

やりがいのある法律の仕事の一部、"憲法上の権利センター"に雇われる弁護士Shayana Kadidal博士は、取り組みを正念場の挑戦と説明した。

「もしこの訴訟に失敗すると、ジャーナリストや国民が実質的な重大事として法廷で行われることを目で追うことができない条件の下でマニングの裁判は行われることになります」とKadidalは言う。

「連邦政府の一般法廷が今は最後の選択可能なもの」だと彼女は付け加える。

法律上の差し止め命令に加わるアサンジの共同原告にはガーディアン紙のコラムニスト、グレン・グリンウォルド、デモクラシー・ナウ!の主催者エイミー・グッドマン、そしてネーション誌が含まれる。この連携は、目下のところ国民のアクセスに関係しない書類を強制的に公表させようと努める。

同グループは、先月アメリカ合衆国軍事控訴裁判所によって3対2の判定で拒絶されたのと類似の訴訟を先に軍事裁判所に提出した。今度は一般法廷で同じ法律上の求めがもっとうまく運ぶことを期待している。

6月にマニングの裁判が始まるとすぐに、グループの仮の差し止めがメリーランドの地方裁判所の前に差し出されると思われる。

公判前訴訟手続きが不明瞭にもかかわらず、どんな懲役刑も8年に減ずる可能性を秘めた連邦のコンピュータ詐欺行為法に違反した罪でマニングを告訴しないことに同意したと、今週、検察官らは言っている。ワシントンポスト紙によれば、検察官らは新しい転換の理由を用意しなかった。

とにかく、マニングが直面するもっと重い罪状の有罪判決は依然として終身刑を伴えた。

マニングの弁護団は、リーク文書の公表によって生じたとの疑わしい損害賠償に関連づけられる証人からの供述を封じようと試みた。裁判を監督するデニース・リンド陸軍大佐は意見を異にして、文書のリークが因をなすどんな付随的被害の証拠も情況も共に提供する証人を召喚する選択権が検察当局にはあると規定した。

しかしながらリンドは、「世界の多くの領域の国際政治について言えば、この裁判が次第に多数の裁判に分裂しないために」証言は制約されるだろうと述べた。

マニングの公判前手続きを追跡してきた活動家もジャーナリストも、アクセスを妨げることで法定の訴訟手続きを蝕むとアメリカ軍を告訴している。

「ブッシュとオバマ両方の大統領職に顕著な特徴の極端な秘密厳守の文化は民主社会に害を与える。国民の視点または精査からこれらの手続きを必要以上に覆い隠すことで政府は報道の自由と透過性という最も基本の原則を蝕んでいる、そのどちらも民主的な司法手続に絶対に欠かせない公正を成す要素である」と、ネーション紙の国家安全保障特派員、ジャーナリストのジェレミー・スケイヒルは述べている。

http://rt.com/usa/assange-sues-military-manning-secrecy-661/#.UZ15yVW4Ueg.twitter

写真はロイター

June 08, 2013

ガイフォークス 禁止

◇暴力文化を徐々にしみこませると、サウジアラビアがガイフォークスのマスクを禁じる
フォーリンポリシー 30 May 2013

サウジアラビアには革命のうわさに歯止めをかける極めて簡単な計画がある。劇画と映画「V for Vendetta」のガイフォークスのマスクについて輸入や販売を内務省が禁じていると、木曜サウジのメディナ(al-Medina)紙が報じた。

「暴力と過激主義の文化を徐々にしみこませ、若者を励まして治安を破り社会に混乱を広める気にさせる」として有名人にマスクを着用しないことをサウジ青年に教えるよう求める声明をサウジのイスラム問題省が出していたと、今週早くにメディナ紙が報じた。奇妙なことに声明は懸念としてスンニ派青年をやり玉に選んだ、サウジアラビアの不穏な状勢が国の東部のシーア派コミュニティに集中している事実にもかかわらずだ。

その措置は明らかに十分ではなかった、そのため木曜の禁止には、サウジアラビアの市場やトイショップにすでにあるマスクの没収と破壊が組み入れられる。「若者に奇妙な伝統があることを心に留められてしかるべき」とメディア紙はつぶやいた。

サウジアラビアはマスクを禁じた最初の国ではない。この2年間、地下の抗議運動が今にも爆発しそうな状態のバーレーンは、2月にマスクを禁じた(マナマの地下抵抗運動のような一部の活動は止まってはいない)。

ファシスト政府に対する団結した抵抗のシンボルになる大ヒット映画のイメージを利用するマスクは、Occupy Wall Street から、タハリール広場、オンラインのハッカー集団Anonymousまで、世界中で抗議する人にとって人気のあるアクセサリーになっている。

もちろん、国のどこもかしこもすっかりデモ活動そのものが禁じられることを考慮すれば、サウジの抗議する人にはマスクの法律遵守よりもっと重要な心配がある。たとえ抗議する人が街頭デモをするほど大胆でも、今のところ彼らの顔をどうやって隠すかではもう少し昔ながらでないといけないのかもしれない。だが、革命家よ、心配するな。頭から肩までずっぽりのバラクラヴァ帽やアラビア遊牧民の頭から肩にかける四角い布、カフィエはまだ合法のままだ。

http://blog.foreignpolicy.com/posts/2013/05/30/

June 06, 2013

愛が恐怖に勝る場合

6月6日コードピンクから届いたメール

◇先週、北アイルランド・ベルファストでの集まり、ノーベル賞受賞女性の発意、「戦争と軍国主義を越えて」での一夜、私たちはシリアで拡大する暴力もはばからず要求に悪知恵を働かすあきれるばかりの女性の集団と一緒に相談しました。ノーベル平和賞受賞者のマイレッド・コリガン・マグワイア、シーリーン・エバーディー、リゴベルタ・メンチュウ・タム、ジョディ・ウィリアムズが、真っ先に声明に署名しました。今度は私たちがあなたに、彼女たちと合流してあなたの友人を仲間に加わるよう誘ってくださいと頼みます!

シリアは、ほかの男性によって世界中に供給される武器を持った男性だらけです。シリアの持久戦で8万人以上が死んでいます。さらに150万のシリア人難民の三分の二は母と幼い子どもです。女性として私たちの発言する力は、この長びく暴力に反対して派手に響き渡らないといけません。もし和平交渉がいつかジュネーブで始められるなら、シリアの女性がうまく代表としてテーブルにつく必要があります。停戦と世界のあらゆる地方からの武器供給の終わりに加えて、私たちはこれを要求します。

私たちはブラッドリー・マニングの裁判を取り巻く集会とイベントのためにベルファストにおけるノーベルの集まりから帰国しました。この裁判は歴史的かなめのような出来事です。もしアメリカ合衆国連邦政府が勝てば、本当のところを共有したいアメリカ軍の一員は自分の生涯と比較して真実を選択しないといけないでしょう。恐ろしい結果を思い描くと、これには可能性のある内部告発者とメディアを含んでいることになります。

ブラッドリーの裁判はたぶんこの12週間でしょう。法廷で彼は私たちの支援を必要とします。さあ彼の勇敢さを彼に思い起こさせましょう。ブラッドリーの名の認知を拡大してメディアが知らせようとしない顛末の拡散に役立ちましょう。私たちはFreeBradページで毎日最新の情報を知らせます。どうか大いにこれをシェアしてください。

愛情が恐怖に勝る場合がある、
アン・ライトとジョディ・エヴァンズ

PS:ダイアン・ウィルソンがグアンタナモ米軍基地の捕虜のためハンガーストライキ36日目をやっています。また他にもデイリーハンガーストライキをし続けます。



写真はハッカーのジェレミー・ハモンドです

◇2011年にハッカー集団LulzSecが展開した「AntiSecアンチセキュリティ」のもとに企業や組織のシステムに不正侵入したとして罪に問われていたジェレミー・ハモンド(28歳)が5月28日、コンピュータ犯罪取締法を侵害したとする罪状を認めたと発表した。

ハモンドは2012年3月、米イリノイ州シカゴで逮捕された。容疑は、アメリカの民間情報会社で「影のCIA」と呼ばれることもあるストラットフォーなどへのハッキング。LulzSecはストラットフォーのシステムに侵入して500万通ほどの電子メールを不正入手、WikiLeaksにリークしたとされている。

なお、ハモンド容疑者逮捕には、LulzSecのリーダー格だった"Subu"ことHector Xavier Monsegurの協力があったとされている。

ハモンド容疑者は政治活動家を名乗っており、「政府や企業が隠れて何をやっているか知る権利があると信じている」とストラットフォーなどのシステムへの不正侵入を行った理由を述べている。これまで無罪を主張してきたが、もし敗訴した場合は最大で30年の禁固刑の可能性があることから罪を認めることが現実的な方法だと判断したと説明している。これにより刑は最大10年となり、他の起訴も免れることができる。

ハモンドの釈放を求めるWebサイトによると、ハモンドの家族がChange.orgで展開している減刑の慈悲を求める請願に、7時間で570件の請願署名が集まったと報告する。

http://news.mynavi.jp/photo/news/2013/05/29/239/images/001l.jpg

June 05, 2013

ルー・リードが肝臓移植!


◇長いことワイルドサイドの暮らしをしたあと、ルー・リードが救命の肝臓移植を受ける
Raw Story 01 June 2013

ルー・リードが肝臓移植を必要としていた、これにはびっくり仰天する?しない?妻でありミュージシャン(アーティスト)のローリー・アンダーソンがロンドンのタイムズ紙に語ったところによると、幸いなことに、"ヘロイン"や"I’m Waiting for the Man"の曲を書いたミュージシャンは 、先月ラッキーにも(そして裕福にも)肝臓移植を受けた。

ローリー・アンダーソンが語るタイムズ紙より:

「過去数週間、オハイオ州クリーブランドで多くの時間を過ごしてきました…」「夫は大手術を受けました、手術は非常にうまくいきました。」
なんだったのですか?
「肝臓移植。移植を受けるほど重症です。彼は死にかかっていました。」

"機能不全"と彼女が称するニューヨークの病院から離れて、ルー・リードはむしろクリーブランドで移植を受けるほうを選んだとアンダーソンはタイムズ紙に語った。

「同時に飛行機2機を送り出します、ドナーのために一機、受取手のために一機。生きたままドナーを持ち込んで、生命維持装置を外します。テクノロジーの早わざです。」
「わたしは完全に畏敬の念にうたれました。テクノロジーについて信頼できる確実なことを見つけて、わたしは心から深く奮起させられます。」

「これまでに完全に回復しているとは思いませんが、数カ月で当面の目標をするまでになっているのは確かです。彼はすでに動いて太極拳をやっています。わたしはとてもハッピーです。彼にとっては命拾いです。」

4月、ルー・リードはカリフォルニアのすごいCoachellaフェスティバルでいきなりのパフォーマンス2曲に全力を尽くしていた。

http://www.rawstory.com/rs/2013/06/01/lou-reed-recovering-after-liver-transplant/
下記はガーディアン紙から

ルー・リードの妻、ミュージシャンでパフォーマンスアーティストのローリー・アンダーソンによれば、ソングライター、詩人、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのボーカリスト、ルー・リードが先月、肝臓移植を受けた。
 
このカップルは20年以上にわたって一緒にやってきたが、電話で話している間の拍車をかける瞬間の決断の後、2008年に結婚している。

1981年のシングル"オー・スーパーマン"がイギリスのヒットチャートで二位になったアンダーソンは、リードの命を救った手術について畏敬の念を口にした。
 
ルー・リードは3月、発展性のあるアルバム"トランスフォーマー"のプレイバックに姿を現したときニューヨークでファンをびっくりさせた。

June 02, 2013

私たちはブラッドリー・マニング


◇WikiLeaks裁判:メリーランド州フォートミードでブラッドリー・マニングの支持者らが抗議
The Voice of Russia 02 June 2013

内部告発サイトWikiLeaksに貴重な収穫アメリカの機密文書を送ったアメリカ陸軍上等兵の支持者らが、ブラッドリー・マニングの軍事法廷に先立ってメリーランド州フォートミードの外で抗議デモと集会を開いた。マニングの裁判は月曜に始まるとのことだ。この裁判はアメリカ政府にとって試金石となるだろう。

WikiLeaksに情報をリークした内部告発者ブラッドリー・マニング上等兵を擁護して世界中でデモが行われている。

「私たち全員がブラッドリー・マニング!」と大声をあげるフォートミードの抗議者の数は、土曜までに3000人を超えていた。そして終末を通して4大陸24都市以上で人々が全世界的にイベントを催した。アメリカの都市のほかに、トロント、ベルリン、パリ、さらには韓国ソウルまで、人々がマニング擁護のコーラスに参加した。

デモ参加者たちは、「ブラッドリーを解放しろ」、「ブラッドリー・マニング:戦争犯罪を暴いたかどで投獄」とあるプラカードを掲げた。

擁護を示す人々のなかに、「ペンタゴンペーパー」をリークしたダニエル・エルズバーグがいた。

月曜(6月3日)、アメリカのイラク戦争とアフガン戦争を通じて政府への信頼を失った陸軍上等兵コンピュータの天才(25歳)は、敵対幇助とアメリカ人の生命を危険にさらした罪で裁判にかけられる。しかもそのせいで終身刑をかせられる可能性がある。
  
国家安全保障を危うくしているのをマニングが知っていたと立証する必要があるため、政府の弁護団には解決の簡単な状況ではないと法律の専門家は言う。

「政府はただ顔を見せることで勝つことはできません」と政府の秘密主義に関する専門家でニューヨーク大学法学部、正義のためのブレナンセンター(Brennan Center for Justice)共同管理者のエリザベス・ゴイテインは言う。マニングに彼の開示が国家安全保障を害することになると考えた理由があったのを証明しなければなりません。」

ほとんどの視線がマニングと終身刑を回避する彼の努力に集中するうち、別の類のドラマが小さな軍事法廷の向こうで最後まで繰り出される。

月曜、裁判にかけられるブラッドリー・マニング

生命を危険にさらすと検察官が言う、アメリカ史上最大の機密情報漏洩の罪でアメリカ兵が告発された、インターネット時代の秘密厳守と開放主義(寛大)の限界について問題を提起する事件で月曜に裁判にかけられる。

マニング上等兵は、70万を超える文書を反秘密主義のウェブサイトWikiLeaksに提供したことで起訴される。

アメリカの軍事行動について再び議論を起こさせようと意図した手段だったと彼は言っている。だが、リークは国家安全保障に損害を与え、アメリカ人の生命を危険にさらすと政府は言う。もし有罪判決を受けると、彼には終身刑をかせられる可能性がある。

ワシントンから50キロほど北東にあるメリーランド州フォートミードでの軍事裁判は少なくとも8月下旬まで及ぶことが予想される。検察は100人以上の証人を呼ぶつもりだと述べている。

軍法会議は秘密主義に覆われており、内部告発者に対して熱意を冷ます効果を与えていると市民的自由グループは言う。

マニングは、1917年のスパイ法に基づく起訴に加えて、最も重大な敵対幇助を含める21の罪状に向き合う。

エリザベス・ゴイテインは、「おそらく、メディアへの情報のリークを起訴するために政府がスパイ法を用いる最も芝居がかった例」だと言っている。
「まったく芝居がかってる、また政府は犯罪に釣り合っていると言うつもりです。」

(参考記事:ヴォイスオブロシア、タス通信、ワシントンポスト)