見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

March 31, 2014

死を商う ダースベイダー


早ければ今日にも、日本の安倍政権は武器輸出三原則を撤廃する見込み

◇戦場ジャーナリストが問う「武器輸出三原則」撤廃の行方
by 志葉 玲 2014年4月1日

パレスチナ・ガザ地区在住のジャーナリストで、筆者の友人でもある、マジッド・アブサラマは、安倍政権が「武器輸出三原則」を撤廃すると聞き、驚きと憤りを隠せない様子だった。日本が他国へ武器・兵器及び関連技術の輸出することを原則禁止してきた「武器輸出三原則」。安倍政権は、この「武器輸出三原則」を廃し、新たに「防衛装備移転三原則」案を、早ければ本日1日にも閣議決定する見通しだ。それは、これまでの武器・兵器及び関連技術の輸出を「原則全面禁止」としてきた従来の立場と、全く真逆の方向に舵を切り、米国やイスラエルへの武器・兵器の輸出や技術協力を解禁し、これらの国々が今後も行うだろう戦争犯罪に、日本も積極的に加担するということを意味する。

マスコミ各紙の報道によれば、自民・公明のプロジェクトチームでまとめられた「防衛装備移転三原則」最終案には「紛争当事国や国連決議に違反する場合は輸出しない」「目的外使用や第三国への移転は適正管理が確保される場合に限る」などの条件も追加されたというが、全くあてにならないだろう。もし、この文言通りに解釈するならば、安倍政権は、F-35戦闘機の製造・共同開発に日本企業を参加させるべきではない。F-35問題については、端的に言えば、米国が一元管理するF35戦闘機の共同開発に日本企業が参加することにより、「メイド・イン・ジャパン40%」の戦闘機が、米国からイスラエルへと売却されるかもしれないということだ。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20140401-00034122/

◇映画「スターウォーズ」シリーズの悪役「ダース・ベイダー卿」にふんすることで知られる「ウクライナ・インターネット党」の指導者が、5月に行われる大統領選に立候補すると、同党が29日発表した。
首都キエフで党集会を開いたインターネット党は、ベイダー卿が既に立候補登録に必要な書類を提出したと明らかにした。(ロイター3/29)
http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/31/darth-vader_n_5066145.html?&ncid=tweetlnkushpmg00000067
◇電子政府樹立を訴えるウクライナ・インターネット党(UIP)の公認候補で、供託金250万フリブナ(約2300万円)も払い込んだ。
黒い仮面に隠されたベイダー候補の素顔は不明だが、キエフ中心部の広場に時折、「帝国軍」の機動歩兵「ストーム・トルーパー」を連れて顔を出すことで知られている。出馬声明では「失った領土を奪い返し、この国に誇りを取り戻せるのは私しかいない」と訴えている。(AFP=時事 3/31)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014033100031

March 28, 2014

イーノが愛した James


ブライアン・イーノが愛したマンチェスターのロックバンド「James」

70年代後半のパンクとニューウェイヴからインスピレーションを受け、81年に結成された。ハシエンダにも出ていた。
83年Factoryレーベルと契約し、デビューシングルをリリース。しばらくは不遇の時代を送る。89年金を借りて自分たちのレーベルから出したライブアルバムがUKインディアルバムチャートでナンバーワンを獲得。
時代はマッドチェスタームーブメントが追い風となり、90年リリースのシングル「シットダウン」がUKシングルチャートナンバー2の大ヒット曲になる。92年秋にはニール・ヤングのツアーのサポートアクトを務めた。
そこで演奏されたアコースティックサウンドはブライアン・イーノと一緒に6週間で48曲をレコーディングしたという次のアルバム「Laid」に反映されることになる。イーノがプロデュースしたアルバムはUKでナンバー3となり、より実験的なアプローチをとった曲を集めたアルバム「WAH WAH」も生まれる。この頃にはUKだけでなくアメリカでも評価が高まり、96年には「ツイン・ピークス」の作曲家アンジェロ・バダラメンティとのコラボレーション「ブース&ザ・バッド・エンジェル」をリリース。
2001年ボーカルのティム・ブースが抜けてバンドは活動停止状態に陥るが、2007年彼の復帰により活動を再開した。

まさに、30年以上がたった こちらファンにとってもすこぶる感慨深い





March 27, 2014

ダメだろ、エジプト


◇火曜日、エジプトで683人の被告に対して新たなモスリム同胞団集団裁判が始まる
審理はモハメド・モルシ前大統領のほぼ支持者530人が同じ法廷で死刑を宣告された翌日に起こる(Associated Press in Minya) 
theguardian.com 25 March 2014 
エジプトは殺人と破壊活動の嫌疑を受ける683人の被告に対してイスラム教徒の注意人物の次の集団裁判を開いている。被告にはモスリム同胞団の最上位の指導者が含まれる。

告訴は、治安部隊がカイロのモスリム同胞団の2つの座り込みを襲撃したとき誘発されて600人以上の命を奪う、昨年8月の暴動に由来する。
火曜の法的手続きは南部の都市Minyaで開かれた、月曜にはそこの同じ法廷が警察署への惨事に至る攻撃によってほぼ530人のモルシ大統領支持者に死刑を宣告した。
その評決は、一般的な市民と世界的な批判を引きつけた急いで行われた2日間の裁判に引き続いて起こった。
火曜日被告席にいたのは683人の被告のうち60人だけだった。残りは不在状態で審理されている。
モスリム同胞団の精神的ガイド、モハメド・バディは当局が安全上の懸念を引き合いに出すために出廷しなかった。
http://www.theguardian.com/world/2014/mar/25/egypt-new-muslim-brotherhood-mass-trial-683-defendants?CMP=twt_gu
 写真は、大統領選に出馬するためエジプト軍を辞めるシシ国防相

◇エジプト軍のトップ、シシ国防相は24日、軍の最高評議会の会合の場で、大統領選挙に立候補するため国防相を辞任すると表明しました。
エジプトでは、去年7月に軍が事実上のクーデターでイスラム組織・ムスリム同胞団出身の大統領を解任したあとも、軍主導の暫定政府とムスリム同胞団との対立が続いていて、各地で治安部隊とデモ隊の衝突やイスラム過激派によるとみられるテロが相次いでいます。
こうした混乱によって経済の低迷が続くなか、国民の間には安定の実現のために強い指導者を求める声が高まっていて、ことし春以降に予定される大統領選挙ではシシ国防相は最も有力な候補者となる見通しです。
一方で、暫定政権の下ではすでに表現や集会の自由への締めつけが強まっていて、シシ国防相が大統領に就任すれば、軍を後ろ盾とした強権的な政治に逆戻りするとの懸念も出ています。(NHK NEWS WEB)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140327/k10013274571000.html

◇エジプトの検察官がイスラム教徒919人に3回目の集団裁判を命じる
一度に数百という人に死刑宣告を公布する前の裁判に対して人権保護団体の非難にもかかわらず、集団裁判が命じられた
 

March 26, 2014

グロテスクな判決


◇エジプトでモスリム同胞団の仲間500人以上が死刑を宣告される
ロイター通信 24 March 2014

活動への取締りの激しい段階的拡大で、月曜、エジプトの法廷は殺人を含む罪でモスリム同胞団のメンバー529人に死刑を宣告したと弁護士は言っている。
判決は上告することができる。

◇エジプト:500人以上の死刑宣告は "グロテスク"な判決

「これは世界のどこであれ私たちが経験する同時死刑宣告の最大の一回分」
アムネスティ・中東・北アフリカ局長 Hassiba Hadj Sahraoui

今回の死刑の数はこの3年間のエジプトの死刑を全部合わせた数より多い
本日エジプトの法廷による大量死刑宣告の言い渡しはアムネスティインターナショナルによってグロテスクと非難されてきている。エジプトの国営メディア報道によると、今朝、たった一度の審理でMinya刑事裁判所はモハメド・モルシ前大統領の支持者529人に対して昨年7月大統領の地位を追われたことに続く暴力における彼らの役割の嫌疑で処刑される判決を下した。

アムネスティインターナショナル中東・北アフリカ局長のHassiba Hadj Sahraouiはこう言っている:

「これは不正当な大々的権限でこの死刑宣告は破棄されなければならない。ひとつのケースでこの規模の死刑宣告を強要することは、エジプトに他の大部分の国の1年における死刑行使の限度を超えさせる。」
「これはエジプトばかりでなく世界のどこでも私たちが近年経験してきている同時死刑宣告の最大の一回分だ。」
 「エジプトの法廷はモハメド・モルシの支持者を急いで罰するが、治安部隊による著しい人権侵害を無視する。」

「何千人ものモルシ支持者が刑務所で生気がなくなる一方、数百人の抗議者の死に十分な調査は行われてきていない。わずか一人の警察官が拘留者37人の死によって禁固刑に直面している。」

度重なるアムネスティの要請にもかかわらず、エジプト当局は死刑宣告と処刑の数を公表しない。しかしながら、エジプトの法廷が2013年に少なくとも109件の死刑宣告を言い渡したことをアムネスティは承知している。2012年には少なくとも91件の死刑宣告があり、2011年には少なくとも123件あった。公表するエジプトの最新の処刑は2011年10月に行われて、2010年に走行中のクルマからの射撃でコプト教徒(ローマカトリック教会から離脱したエジプト教会)6人とイスラム教徒の警察看守一人を殺害したことで男が絞首刑になった。

http://www.amnesty.org.uk/press-releases/egypt-sentencing-death-more-500-people-grotesque-ruling

March 24, 2014

まれにみる勝利

◇福島の漁師らが地下水を発電所から海に放出する計画をよしとする
ロイター通信 24 March 2014
日本の破壊された福島原子力発電所の沖で操業する漁師らが、施設を取り巻く汚染されてない地下水の海への放出を許すことに同意してきている。火曜日、時事通信は、現場運営者にはめったにない最高の勝利と報じた。

2011年3月の地震と津波のあと、3重のメルトダウンを被った福島原子力発電所を運営する東京電力(Tepco)は、ほぼ2年のあいだ"地下水バイパス"計画を承認するよう地元漁師に圧力をかけてきた。
原発事故後の漁禁止は、安全だと考えられる特定の種類の魚を捕まえる臨時の仕事を除いて、福島の大部分の漁師を失業に追いやった。
東電のバイパスは破壊された発電所に向かって流れ落ちる1日100トンの地下水を放出する。水は大破した原子炉の地階に流れ込むことで汚染される前に、狭いところを通り抜けて海に集められる。1日あたり約400トンの地下水が原子炉建屋に流れ込む。
昨年提案される地下水配水管のちょうど高いところにあったタンクから放射線に曝された水が漏れ出たあと、地元漁業協同組合連合会(県漁連)は公益企業のバイパスにひどく反対してきた。汚染水漏れは国際的懸念をスパークさせて、韓国による福島の魚のボイコットにつながった。
先月、原子力発電所のあわてて作ったタンクのひとつからまた新たに高濃度汚染水が漏れ出ているのに東電は気づいた。
漏れに答えて、原子力発電所を囲む氷の壁を建設して東電のつまづく水処置システムをアップグレードするために日本は5億ドルを与える約束をした。福島原子力発電所には、431,000トン以上の放射能汚染水を保管するおよそ1000個のタンクがある。

ところで25日の読売新聞によると、福島県漁連は条件付きでこの東電のバイパス計画を承認した。容認するにあたり、県下漁業協同組合長会で全会一致で決まった条件は、(1)地下水の排出基準の明確化(2)第三者機関による運用の監視(3)排出後の風評被害対策
政府と東電は(もちろん)県漁連の条件を受け入れる方針とある。

海に地下水を放出したあとの風評被害対策って?!
基準値を大きく下回ると触れ回って、みんなに食べさせることか

写真は、カイロで育つ(革命ではなく)アートの現場からチョイス

March 19, 2014

いったいどこにいるんだ!


そうだったらいいのに!という希望を見つけた!

◇インド洋の島国モルディブで、マレーシア航空MH370便が消息を絶ったのと同じ日に、「低空を飛行する大型ジェット機」が目撃されていたと報じられたことを受け、地元警察が調査を開始した。
警察は18日夜の声明で、3月8日にクダフバドゥ(Kuda Huvadhoo)島の住民が上空を飛ぶ大型の飛行機を目撃したと伝えたニュースサイト「ハビール(Haveeru)」の報道を調査していると発表した。
ハビールによると、同島の住民は複数の赤い線が入った白塗りの飛行機がモルディブの南端に向けて飛んでいくのを見たという。目撃者の1人は同サイトに対し、「この島の上をあんなに低く飛ぶジェット機は見たことがない。水上飛行機なら見たことがあったが、それとは絶対に違った。飛行機のドアもはっきり見えるほどだった」と語った。
モルディブの首都マレでAFPの電話取材に応じたハビールのファラ・アフメド記者によると、他の数人の目撃者も同様の証言をしている。「この人たちは最初に飛行機が低空を飛ぶ大きな音を聞いてそれを見るために外に出た」という。
MH370便の捜索は現在、南アジアから中央アジアにかけての北方面と、インド洋南部からオーストラリアにかけての南方面の2つの広大な領域で実施されており、この2領域から遠く離れているモルディブは捜索活動には参加していない。
(AFP 2014年3月19日)
写真は、マレーシアのクアラルンプール国際空港で撮影されたマレーシア航空の機体
(2014年3月9日撮影)

March 16, 2014

Mahmoud Sarsakの場合

▽たくさんあるなかのひとつ 
Mahmoud Sarsakの場合(過去の記事から)
ガザ地区ラファの出身であるMahmoud Sarsak(パレスチナ代表サッカーチームのメンバー)はヨルダン川西岸での代表チームの競技に向かう途中の検問所で捕らえられた。これは2009年7月だった。その日以降、この29歳の青年は、裁判なし起訴なしで拘留されてきている。家族や友人は彼に会うのを許されていない。イスラエル政府の見るところでは彼を違法な戦闘員だと考えるので、Sarsakは無期限に投獄される可能性がある、家族も友人もコーチも、誰にも理由が皆目分からない。現在、Sarsakは、彼らの置かれる状況と市民的自由のなさに抗議してハンガーストライキをする1500人以上のパレスチナ囚人のひとりだ。先週ニューヨークタイムズ紙は、「パレスチナの大義の最新のヒーローは、投石したり自動兵器を振り回すたくましい若者ではない。彼らはイスラエルの刑務所内で手首を鎖に繋がれ、みずからを飢えさせる、やせ衰えた大人」だと書いている。
だが、サッカー協会は、Sarsakを協会の一員として主張してこなければ彼の釈放の激しい要求も出してきていない。私たちにあるのは、どちらも彼の無期限拘留によって当惑させられ打ちのめされる家族とチームである。彼の兄弟イマンは「私の家族はMahmoudがイスラエルによって刑務所に入れられることになるなんて思ってもみなかった。どうして、いやはや理由は?」と言っている。
どうして政治ではなくサッカーに取り憑かれる誰かさんがもしかすると標的にされてこのようにして拘留されるのか、彼の家族は解しない。しかし、今日のイスラエル・パレスチナではサッカーは力関係だ。Sarsakは、嫌がらせ、または死のために、イスラエル政府によって選抜される最新のパレスチナ人選手ってだけだ。2009年には代表チームの3人の選手、Ayman AlkurdShadi SbakheWajeh Moshtaheが、ガザでの爆破の間に殺害された。パレスチナフットボール協会の事務所ならびに国立競技場もまた、ガザ爆破で標的にされて破壊された。これに加えて、ゴールキーパーのOmar Abu Rwayyisが、"テロの罪"で2012年にイスラエル警察によって逮捕された。あなたが代表チームをおとしめるとすれば、あなたは、もしかしてかつては国だったとの考えをおとしめる。
あまりある警察のすさまじさはこのアスレチックをおとしめるプロセスの一環だ。目下のところ、パレスチナのサッカーチームは世界で164番目に位置づけられ、115位以上に上がったことがない。あるスポーツ記者が「パレスチナ人の間で燃えるフットボールへのパッションを考慮すれば、そのような低い地位は現場の難問をにおわせる」ときわどく述べる。
現場での難問には、しょっちゅう試合をあきらめることを意味するヨルダン川西岸とガザ地区の夜間外出禁止令や検問所が入る。もしもイスラエルの境界に住んでいるパレスチナ人がチームのためにプレーしたいと思うなら、イスラエル市民のどんな便宜もあきらめなければならない。最終結果は、パレスチナ代表チームがパレスチナから離散した人びとに依存するようになり、南米やヨーロッパで二世代、三世代のために生きるパレスチナ人をかなり頼みにする。これが、パレスチナ代表チームの重要な選手の多くにロベルトとかパブロという名前がある理由だ。
2010年、イスラエルがパレスチナのフットボールをおとしめ続けるとして、ヨーロッパフットボール決定組織体のミッシェル・プラティニ会長はFIFAからの除名でもってイスラエルを脅した。「パレスチナ人にスポーツを続けさせ成功するのを許すか、またはそのふるまいのせいで結果に直面するのを余儀なくされるか、イスラエルはどちらかを選ばねばならない」とプラティニは言った。けれどもプラティニはこの脅しを最後までやり遂げていないばかりか、正反対にイスラエルに2013年のアンダー21(21歳以下のユース)ヨーロッパチャンピオンシップを与えた。
水曜日、イギリスの団体、国境なきサッカーは、トーナメント試合のボイコットを要求していると言って、次のように書いた。
私たちは一緒にイスラエルでパレスチナ人囚人に課されている不正に抗議して彼らの窮状に注意を引くとして、政治、社会、文化の問題に取り組むためフットボールのユニバーサルパワーを使う学生に率いられる団体、Football Beyond Borders(国境の範囲を超えるフットボール)は、現在ハンガーストライキ中のイスラエルによって拘留されるMahmoud Sarsakやすべてのパレスチナ人政治犯との連帯に参加する。イスラエルがホスト国の名誉を与えられているUEFA 2013 Under-21 European Championshipsの公式ボイコットを発表するのに私たちはこの機会を利用する。
このようなものすべての真っ最中に激動はMahmoud Sarsakだ、脅威の理由は誰も把握できなくてイスラエルが明らかにしないから。Sarsakが無期限に拘留される限り、そしてイスラエルが戦争の合法的な標的としてスポーツやアスリーツを対象にする限り、国際スポーツコミュニティの一員でいることは言うまでもなく、FIFAまたはUEFAによって報いられる成り行きは彼らにはない。Sarsakが法廷の内側を知ることになるとして、イスラエルがプラティニが言ったように「彼らのふるまいと引き換えに結果に直面する」ことになるとして、沈黙は取るべき道ではない。
http://www.thenation.com/blog/167827/what-if-kobe-bryant-were-imprisoned-palestinian-soccer-player

March 12, 2014

パレスチナ代表選手が狙われる


◇なぜイスラエルは許されるのか?
最新の出来事のあと、FIFAでのイスラエルの将来は不確実
ネーション紙 3 March 2014 by Dave Zirin
多くの人にとってのプライドのよりどころ、パレスチナ代表サッカーチームがイスラエル国家によって攻撃を受けている。(写真)

二人の名前は Jawhar Nasser Jawhar(19歳)とAdam Abd al-Raouf Halabiya(17歳) 。かつて二人はヨルダン川西岸のサッカー選手だった。今となってはもう二人が二度とスポーツをすることはない。二人が検問所に近づいたとしてイスラエル軍が発砲した1月31日、Jawharとアダムはファイサル・アル・フセイニ・スタジアムでのトレーニングの集まりから帰宅途中だった。繰り返し撃たれたあと、二人は検問所の複数の犬にひどい目に遭わされてから打ちのめされた。10発の弾丸がJawharの脚に撃ち込まれた。アダムは脚にそれぞれ1発づつ食らった。ラマッラーの病院からアンマンのキング・フセイン・メディカルセンターに移送された後、サッカーがもはや二人の将来の一部ではなくなったとのニュースを聴いた。(イスラエルの国境偵察隊は二人の若者が今にも爆弾を投げようとしていたと主張した。)

これはイスラエル軍と治安部隊によるパレスチナのサッカー選手を標的としてねらう最新の事例にすぎない。過去5年におよび、パレスチナの代表チームのメンバー数人にとって、死か怪我、または投獄は現実のことだった。スペインの一流のワールドカップチームのメンバーらが他国によって投獄されるかまたは撃たれるかまたは殺害されるとまあ考えてもごらん、そして確実な国際メディアの憤りを推察してごらん。ブラジルの見込みのある若い選手が他国の軍隊によって脚を撃たれたと推測してごらん。だが、痛ましくも、検問所の端から端へのこれら出来事はスポーツ面またはそれ以外のページ上でほとんど配慮を受けてきていない。多くは、占領された自治領で受けるこの種の攻撃目標にすることの心理的効果について書かれてきている。スポーツは逃げ道(逃避手段)や喜びやコミュニティを意味する、そして認められた国のない人々にとってパレスチナ代表サッカーチームはものすごいプライドのよりどころだ。選手を攻撃することは、代表チームにはいつか正当にホーム(自国)があるとの望みを攻撃することだ。
1988年にできたパレスチナ代表フットボールチームは目下のところFIFAによって世界で144位にランク付けされる。彼らは115位より上になったことがない。パレスチナ・フットボール協会のJibril al-Rajoub会長がはっきりコメントしたように、問題は「占領が無理強いしてパレスチナのスポーツを破壊すること」に根ざしている。
昨年を通して、パレスチナ・サッカーのこの組織的標的に応じて、al-Rajoub会長はイスラエルに究極の制裁を与えるために勢力を招集しようとした、そして彼が言ったように、「FIFAと国際オリンピック委員会からイスラエルの追放を要求した。」al-Rajoubは、この処置に賛成してヨルダン、カタール、イラン、オマーン、アルジェリア、チュニジアの支持を公言する、そしてもっと多くの支持をまとめるため、3月14日アラブ諸国の地域会合の機会を有してもっと多くの国を断言する。彼はまた、すべてのFIFA加盟国がブラジルで会合するとき、決議を正式なものにすると誓った。
2022年ワールドカップのホスト国として、これにおけるカタールの立場は当然、特にこの綿密な調査だ。トーナメントをホストする初のアラブ国家として彼らは警戒に忙しい数百人のネパール人労働者の死のゆえに攻撃を受けている。これらの懸念が増大するとき、カタールは彼らが集めることができるFIFAにおけるすべての支持を必要とする。結局、その支持への道をイスラエルと対決するかまたは和解させるかを伴うものとしてみなそうがみなすまいが、いずれにせよ、ひどく興味をそそる。
ブラッター会長に関しては、イスラエル国家によるパレスチナ人アスリーツの処遇に問題があることを彼は明確に認める。昨年を通して彼は、パレスチナ人アスリーツをヨルダン川西岸とガザから出ないようにする(そしてトレーナーやコンサルタントやコーチを入らないようにする)検問所や制限を緩和することである種の合意に達することができるかどうか見るためにイスラエルとパレスチナ当局の委員会を招集することでこの問題を調停しようと努めてきている。それでもal-Rajoubは進展はなにもないと見る。彼が言っているように、「これはイスラエル人のいつもの行動の仕方で彼らがメンタルのバッテリーをリチャージしている徴候はなにひとつない。現場で変化はなにもありません。私たちは正式なFIFAのメンバーで、他のすべてのメンバー国と同じ権利があります。」
JawharとAdamの脚への銃撃は難しい状況に至っており、それを信じがたいことにした。FIFAやIOCのようなスポーツ好きの機関は加盟国の行ないに取り組むとき、常に砂地に一線を画することに慎重だ。だが、政治権力の中心でさえ無視するのが不可能なほど選手の意図的な標的が容認される。
イスラエルがパレスチナ人アスリーツを阻止と暴行にさらす限り、国際的なスポーツの委員の地位が不安定から離れることは決してない。
http://www.thenation.com/blog/178642/after-latest-incident-israels-future-fifa-uncertain#

March 09, 2014

パレスチナ人への給水を止める


◇国際的なボイコットがイスラエルに3000万ドル失わせる

イスラエル製品の国際的なボイコットがこれまで体制に3000万ドル犠牲にさせてきたと報告にはある。

金曜のイスラエルの新聞 Maarivの報告によると、ボイコット・取り除き・制裁(BDS)キャンペーンがおよそ1億シケル(イスラエル通貨)に相当するイスラエルの経済財政損失をもたらしたと政権筋は考えた。
ボイコットの要求の数で増加するだろうと思っていると付け加える一方、ある情報源はボイコットがテルアビブに対する"恒常的戦争"だったと言った。
イスラエルの違法な入植地で作られる製品をボイコットする要求はヨーロッパではたぶん増大すると報告にはあった、それはイスラエルからのヨーロッパの輸入が縮小するということだ。
入植地の輸出のヨーロッパへの全体量はおよそ9000万ドル(3億シケル)と見られている。
BDSキャンペーンは、占領されたパレスチナ領土での違法な建設を止めるようテルアビブに圧力をかける国際的な取組みの一環だ。
50万人以上のイスラエル人が、パレスチナ領土のヨルダン川西岸と東アルクッズ(al-Quds:聖なる都市、エルサレム市のこと)がイスラエルに占領された1967年以降に建設された120以上の入植地で暮らす。
イスラエルの支配体制はその拡張主義の政策についてみずからの同盟国を含む国際社会から非難を受けてきている。
しかしながら、テルアビブの支配体制はその違法な入植活動を断念せよとの要求に公然と反抗する。
http://www.presstv.ir/detail/2014/03/07/353724/bds-costs-israel-30-million-report/

◇イスラエルがアルクッズ(エルサレム市)近くでパレスチナ人への水の供給を止める

伝える所によれば、イスラエルの支配体制が東アルクッズ(エルサレム)周辺のエリアに住んでいる約4万5000人のパレスチナ人への給水を止めていると地元情報筋は述べる。

ほぼ3日のあいだ水が止められたと水曜にShuafat難民キャンプの居住者らは言った、同時にまた他のアルクッズ近くの幾つかのパレスチナ人郊外住宅地域でも20日間 水なしでいる。
居住者によると、完全に止まる2週間ほど前にイスラエルの水道局が徐々に給水を減らし始めた。しかしながら、イスラエルの給水会社Gihonはアラブ地域への給水停止を否定してきている。
Shuafatの評判のよい委員会のメンバー、Khaled al-Khalidiは、パレスチナ難民に給水業務を提供するとの国連が仲介する合意にテルアビブが背いたと言っている。
合意は1956年にパレスチナ難民救済のためのUNRWA国連難民救済事業機関とのあいだで調印され、1967年にイスラエル支配体制がこれに加わった。
パレスチナの地元当局者は、類似した処置で、1988年にテルアビブ支配体制が難民キャンプ居住者への給水を止めようとしたと付け足した。
Al-KhalidiはさらにUNRWAに「難民のためにその義務を果たし、イスラエル当局に給水を再開する義務を負わせる」よう求めた。
2013年4月、アルクッズの北西に位置する10の村に対してイスラエル当局が水の供給をすっかり停止させたとパレスチナのメディアが報じた。
パレスチナのNGO、Land Research Centreはまた昨年4月の最新の報告で、YiztarとBarachaの入植地のイスラエル入植者らが魚を養殖するためにヨルダン川西岸北部の街ナーブルズのBurinの村のパレスチナ人居住者の水源を使ってきていると言った。
http://www.presstv.ir/detail/2014/03/07/353601/israel-cuts-water-supply-to-palestinians/
写真は、違法なイスラエルの入植地
 

March 07, 2014

ガザに行けない女性たち


◇私は容赦なく攻撃された

つい先だって、私は国際女性デーのためガザに向かう女性100人の国際派遣団に加わりたがってエジプト行きの航空機にひょいと乗りました。カイロ空港で止められ、拘留され、独房で一晩引き留められて、朝にはエジプト当局によって容赦なく襲われることになるなんて、夢にも知りませんでした。彼らは私を地面に放り投げ、私の背中を踏みつけて、肩を脱臼させるほどきつく手錠をかけると、私をトルコに追放しました。目下、エジプト当局はエジプトに入国してからガザへ行く残りの派遣団の大部分を妨害しています。私たちにとってそれはいらだたしく期待はずれでしたが、エジプトのラファ国境が閉鎖されるか厳しくコントロールされるままの間、ほぼ200万人のパレスチナ人が相変わらずガザに閉じ込められていることを私たちは忘れることができません。
私に起こったことは外傷を負わせることでしたが、女性を含めるエジプトの活動家が経験していることに比べれば軽症です。2013年7月の軍事クーデター以降、何千という平和を好むエジプトのデモ参加者が暫定軍事政権によって殺害されるか投獄されてきています。
あなたにできる行動の仕方:
•今すぐエジプト大使館に電話して(202-895-5400)謝罪を要求し、残りの派遣団がガザに行くのを可能にするよう求め、ラファの国境を開放してジャーナリストやエジプトの活動家への残忍な取締りを終わりにするよう頼んでください。
17時間の試練の間、アメリカ大使館に必死に電話したにもかかわらず、彼らは私と連絡を取ろうとさえしませんでした。アメリカ国民が打ちのめされていたとき、アメリカ政府は介入するのを怠ったばかりか、私たちの政府が違法の虐待的行為のエジプト政府への軍事支援に数十億ドルというアメリカの納税者の金を送り続けるのはひどいです。
国務省エジプト部局に対してのこの請願に署名してください。エジプト当局によって虐待されていた穏やかなアメリカ国民を援助しなかった理由を知りたいと要求してください、そしてあなたがエジプトへの軍事支援をただちに終わらせたいことを彼らに知らせてください。
http://codepink.salsalabs.com/o/424/p/dia/action3/common/public/?action_KEY=7197
Thanks for all you do for peace and justice,
Medea Benjamin, Co-founder, CODEPINK

March 06, 2014

浸透するプロパガンダ


◇ロシアはウクライナを侵略しているか?
プロパガンダがニュースを支配する
ICH 05 March 2014 by Paul Craig Roberts

ジェラルド・セレンティ(Gerald Celente)は欧米メディアのことを私がしばしば用いる率直な言葉、"presstitutes"(マスコミとprostitutes売春婦の合成語)と呼ぶ。presstitutesはアクセスと政府情報のためにワシントンに身売りして仕事を維持する。腐敗したクリントン政権がアメリカのメディアの集中を許可して以来ずっと若干のインターネットサイトを除いてアメリカ合衆国に報道の独立性はまったくない。

ブッシュ政権の違法なイラク攻撃に反対を表明して首になったフィル・ドナヒュー(MSNBC)とピーター・アネット(NBC)両者の運命と比較して、ロシアの真偽の疑わしいウクライナ侵略を公然と非難したアビー・マーティンを許すロシアのメディア機構、RTの自主独立性をグレン・グリンウォルドが指摘する。アメリカの新聞またはTVメディアまたはNPRで真実を話す人は誰でもただちに首になる。

ロシアのRTは、アメリカ人が職としても履行しない価値観、重要性を実際に信じて続けるように思われる。私はグリンウォルドに同意する。グリンウォルドはまったく賞賛に値する。

ロシアのアビー・マーティンに関しては、私は彼女を賞賛し、私は何度も彼女のプログラムのゲストだった。

たとえば、ウクライナを侵略するとしてマーティンのロシアへの公然の非難は、クリミア半島を占領するためロシアが1万6000人の軍隊を送ったとの西側のプロパガンダに基づくものだ。その1万6000人のロシア軍は1990年代以降、クリミア半島にいるというのが真相だ。ロシアとウクライナの協定のもと、ロシアにはクリミア半島に2万5000人の軍隊を常駐させる権利がある。

判断力を有する事情通の二人、アビー・マーティンもグレン・グリンウォルドもこの事実を知らなかったのは明らかだ。この二人の我が最良の記者たちがそれによってカモにされるほど、ワシントンのプロパガンダは全面的に浸透する。
私が自分のコラムで数回書いてきたように、NATOのためにウクライナをぶんどることや、ロシアの核抑止力を弱めてロシアにワシントンの覇権を受け入れるよう強いるためにアメリカのミサイル基地をロシアの境界に置くことによって、その世界制覇を進めるためにワシントンはウクライナでクーデターを組織した。
ワシントンによって組織された大きな戦略的脅威に対して、ロシアはただ非常に控えめなやり方で応えるだけだ。
ワシントンのプロパガンダに影響をこうむっているのはマーティンとグリンウォルドだけではない。パトリック・J・ブキャナンが彼らの仲間に加わる。"クリミア半島の戦争当事者に抵抗"するよう読者に求めるパットのコラムは、ワシントンの宣伝の主張、「ウラジミール・プーチンのクリミア半島へのロシア軍急派」で始まる。
そのような急派は生じていない。プーチンはウクライナに軍隊を派遣する権限をロシア帝国議会により認められたが、軍隊を派遣するのはワシントンのクーデターを無断借用して自分たちをキエフと西ウクライナで権力として不動のものとする極右のネオナチによる侵略からクリミア半島のロシア人を守るための最後の手段だと、プーチンはおおやけに述べている。
どうやら我らが時代の最も判断力のある最も自主独立したジャーナリスト3人がいて、その全員がロシアがウクライナを侵略しているとの西側のプロパガンダによって作られる印象の影響をこうむっている。

このようなとき、真実にどんな可能性があるのか?
売春婦マスコミ(presstitutes)がウクライナについて述べている全ストーリーはプロパガンダの著作物だ。追放されたビクトル・ヤヌコビッチ大統領がスナイパーに抗議者を狙い撃つよう命じたと売春婦マスコミは私たちに述べた。このウソの報告に基づいてキエフの現在の非政府からなるワシントンのあやつり人形(傀儡)はヤヌコビッチに逮捕令状を出して彼を国際法廷で裁かせるつもりだ。
EUのアシュトン外交上級代表とキエフから戻ったばかりのエストニアのパエト外相との間の傍受された電話において、「スナイパーに味方するのはヤヌコビッチではなくて新たな連立の誰かだったとのますます強い見方がある」とパエトは報告する。「警官や当時街頭にいた人々にまじって敵味方両方の人々がスナイパーによって殺害されたのを、敵味方両方を殺すのは同じスナイパーだったのを、すべての証拠が示す… そして、いま新たな連立がまさしく何があったかを調査したがらないことが本当に気がかりだ」とパエトは報告を続けた。
ウクライナで改革を指導してIMFが経済政策に関して支配を獲得する道を整えるEU計画に心を奪われるアシュトン代表は、殺害が組織化された挑発だったとのパエトの報告を聴いて著しく愉快ではなかった。
パエトとアシュトンとの会話はここで聴くことができる:http://rt.com/news/ashton-maidan-snipers-estonia-946/
ウクライナで生じていることは、ワシントンが徒党を組んで選挙で選ばれた正当政府を打倒したあと、以前はロシアの一部だった行政区、ウクライナの南部と東部のかなりのロシア人住民を脅かしているネオナチを制しきれなくなった。この脅かされたロシア人たちはロシアの力添えを訴えた、そして南オセチアのロシア人のように彼らはロシアの力添えを受けることになる。
オバマ政権とその売春婦マスコミはすべてについてウソをつき続ける。

△Paul Craig Roberts:経済政策財務副長官でウォールストリートジャーナル紙の准編集者。彼は、Business Week、Scripps Howard News Service、 Creators Syndicateのコラムニストだった。彼には多くの大学の役職がある。彼のインターネットのコラムは世界的なフォロワーを惹きつけている。 彼の最新の著作は『The Failure of Laissez Faire Capitalism』、『How America Was Lost』 http://www.paulcraigroberts.org/
http://www.informationclearinghouse.info/article37856.htm

画像はサムスンの戦略、Retweet 最多記録達成のアカデミー賞授賞式での一枚

キエフのスナイパー


◇リークされるEUのアシュトン代表の電話テープによると、キエフのスナイパーは抗議指導者らによって雇われる
RT 05 March 2014
オンラインに出てくるリークされたEU外交上級代表キャサリン・アシュトンとエストニアの外務大臣との電話の会話によると、抗議者と警官を狙って撃ったキエフのスナイパーは伝えられるところではMaidanの指導者らによって雇われた。
リークされた音声ファイルは、2月20日、21日のキエフのスナイパーの銃撃が親欧米の指導者に責任があるかもしれないことを示唆する。
水曜にリークされた音声再生で、エストニアのウルマス・パエト外相は、キエフの2月20日、21日の大量殺戮にウクライナの新欧米派の指導者が関係していたかもしれないとキャサリン・アシュトンEU外交上級代表に話している。
YouTubeにリークされた音声再生で、「スナイパーに味方するのは(追い出された大統領)ヤヌコビッチではなくて、新たな連立の誰かだったとのますます強い見方がある」とウルマス・パエトはアシュトンに話す。
何ダースもの抗議者と15人ほどの警官が殺害された翌日、議会はヤヌコビッチを弾劾した。
エストニアによって本物であることが確認された2月26日の電話の音声再生で、パエトは、どちらの側の人々の殺害も同じスナイパーだったことを彼はキエフで知らされたとアシュトンに告げた。
2月25日にウクライナの新指導者らと会談したパエトは、「いま、新たな連立がまさしく何があったかを調査したがらないことが本当に気がかりだ」と付け加えた。
http://rt.com/news/ashton-maidan-snipers-estonia-946/

◇ウクライナ安全保障局が入手したこの会話の中では、ウクライナ情勢に関する印象が話し合われており、パエト外務大臣はキエフで人々を殺害した狙撃手らはマイダン指導者らが雇ったものであると話した。
またパエト外務大臣は、抗議活動参加者らと治安機関職員らを射殺したのは同じ狙撃手であるとの情報があると話している。
エストニア外務省はこの会話録音が本物であると認めている。
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_03_06/268247910/

◇エストニア大統領「ロシアはナチと同じ」
ロシアの隣国エストニアのイルベス大統領は、ウクライナ情勢を巡り、ロシア系住民を守るためだなどとしてロシアが本格的な軍事介入も辞さない姿勢を示していることについて、「ナチスドイツと同じ論理だ」として、強く非難しました。バルト3国のひとつ、エストニアのイルベス大統領は6日、東京都内で会見しました。
この中で、イルベス大統領はウクライナ情勢について、「ナチスドイツは、ドイツ系住民がいることから1938年にチェコスロバキアを併合した。ロシアはナチスドイツと同じ論理を当てはめようとしている」と述べ、ウクライナのロシア系住民を守るためだなどとして、本格的な軍事介入も辞さない姿勢を示しているロシアを強く批判しました。
(NHKニュース2014年3月7日)
写真はキエフのスナイパーによる犠牲者

March 05, 2014

ソレンティーノ




今年のアカデミー賞授賞式にも感動があった!
ドキュメンタリー部門で「ダーティウォー」がノミネートされたのはすばらしいことだし、脚本賞にスパイク・ジョーンズ(「her:世界でひとつの彼女」)が選ばれた!(曲は元カノのカレンO、ヤーヤーヤーズだよん)
さらに歓喜したのは、外国語映画賞にパオロ・ソレンティーノの「追憶のローマ」が選ばれて、彼が受賞スピーチでトーキングヘッズに触れたときだ!

彼は、「フェリーニ、マーティン・スコセージ、トーキング・ヘッズ、(間を置いて)マラドーナ」からインスピレーションを受けたと感謝を述べたのだった。マラドーナっていうのもすごい!

http://video.corriere.it/oscar-sorrentinodedico-premio-fellini-maradona-scorsese-talking-heads/237448d6-a299-11e3-b600-860f014e2379
イタリアのCorriere della sera紙サイトの動画

パオロ・ソレンティーノは43歳、「イル・ディーヴォ」(2009年)もよかったが、2011年の「きっと、ここが帰る場所」は最高だった!
主役を演じたショーン・ペンのオファーを受けて作った映画だが、トーキング・ヘッズのデイヴィッド・バーンのライブの場面はそれはスタイリッシュで監督の思い入れが込められたものだった。


写真は、ついこのあいだ奈良・京都に旅に行ったとき、やっと念願叶って訪れることができた京都一乗寺の恵文社の中庭とそこにあったトイレです。

ずっと以前、フリーペーパー「TAMA」を作っていたときに置いてもらっていました。長い間、ありがとうございました!