見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

July 31, 2014

眠っている子どもを攻撃

◇イスラエル軍は30日、パレスチナ自治区ガザのジャバリア難民キャンプ内にある国連学校を砲撃した。この学校にはパレスチナ人3000人以上が避難していた。
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304180804580061962357401940

◇国連のパンギムン事務総長は30日、パレスチナ自治区ガザの国連運営の学校が砲撃を受け、少なくとも16人が殺害されたことについて、「すべての証拠がイスラエル軍の砲撃だと示唆している」と指摘した。そのうえで、「眠っている子どもを攻撃することほど恥ずべきことはない」と述べ、異例の厳しい表現でイスラエル側を非難した。
被弾した学校の位置は「何度もイスラエル軍に伝えられていた」と明らかにし、「今回の攻撃は重大な国際法違反であり、加害者は責任を取らなければならない」と訴えた。
http://www.asahi.com/articles/ASG702JQ2G70UHBI00G.html

◇ブラジル大統領は泣いてガザを支持してテルアビブ(イスラエル)から外交使節を呼び戻す結論を下した。だれかそのような激怒の感情に賛成するモスリム統治者は?

◇イスラエルはテロ国家とボリビアが宣言

ラパス(AFP):ガザ攻撃に抗議して、水曜、ボリビアがイスラエルとのビザ免除協定を放棄して、イスラエルをテロ国家と宣言した。
エヴォ・モラレス大統領はコチャバンバ市における教育者グループとの談話の最中にこの処置を発表した。
それは「換言すれば、イスラエルをテロ国家と宣言しているということになる」と彼は言った。
協定文は、1972年以降イスラエル人がビザなしに自由にボリビアへ旅行するのを認めてきた。
ガザ攻撃は、「イスラエルが国際社会の平和調和共存の基準となる命を重んじる原則と権利の基本指針を保証する国ではない」ことを示すとモラレスは述べた。
イスラム武装組織ハマスによるロケット弾攻撃に報復する熾烈なイスラエルの空と陸の軍事作戦のまっ最中に、二週間以上のガザでの戦闘は1300人の死者と6000人の負傷者を残してきている。
最新のあらたな出来事としてイスラエルの砲弾2発が国連学校に突っ込んだのちに16人が亡くなって、国際的な抗議を招いている。
ボリビアは先のガザ軍事作戦を通じて2009年にイスラエルとの外交関係を絶った。
7月中旬にモラレスは、”人道に反する犯罪的行為”でイスラエルを訴追するとして国連人道高等弁務官と共に要請を正式に提出した。
http://news.yahoo.com/bolivia-declares-israel-terrorist-state-184920411.html?soc_src=mediacontentsharebuttons

◇Thursday, July 31
ハックティヴィスト集団アノニマスが、イスラエルの秘密諜報機関モサドのウェブサイトをダウンさせたと主張している。この攻撃は、イスラエルのガザ攻撃に抗議して行われているいわゆる#OpIsraelの一環として出てきた。00:40 GMT 現在、モサドのウェブサイトmossad.gov.il は、オフラインのままだった。
http://rt.com/news/173708-israel-gaza-ground-operation/
◇私たちの政府がそれを無視して資金供給するほうを選んだうえは、次にこのジェノサイド(特定の民族の計画的な大量虐殺)を止めるのは私たちすべての人の責務、私たち次第である。#OpSaveGaza Anon2World ‏@Anon2earth
◇24万人以上が自宅から逃げ去ったが、境界は閉鎖され、人びとにはどこも安全な行き場所がない#Gaza Oxfam International ‏@Oxfam 


◇歴史から学びそこなった人々はそれを繰り返す失敗を決定的にする!

July 27, 2014

空気、境界線、水を支配

◇パレスチナ人、特にガザで包囲され爆撃される人びとに味方して結束する中で、私たちはイスラエルの会社ZIMの2隻の船がオークランド港の埠頭に着いて積み荷を降ろすのを妨げる。
それは2010年にあったし、また起こる!


◇アメリカ政府の支持を有するイスラエル国家によってパレスチナの人びとが攻撃を受けている。パレスチナ人の子どもが殺害されている、彼らの病院が爆撃されている、そしてそれに答えてストをするためにパレスチナ人労働者が狙撃され、ぶちのめされ、逮捕されて、殺される。イスラエルの海運会社ZIM!に対するピケや直接行動に向けて私たちの仲間に加わるため、親パレスチナの労働者たちと人権や反戦組織の包容力の大きい一体化を求める。


◇正気でない:今夜テルアビブでの人種差別主義者の初耳チャント:
「あした、ガザに学校はない、だれも子どもは残っていない」
"Tomorrow there's no school in #Gaza, they don't have any children left"

◇「我々はガザを”占領”しない:彼らの空気、境界線、水をただ支配するだけ;ごく普通に侵害して爆弾を落とす;そして45年間ヨルダン川西岸を占領する。」#BatEyelashes

July 26, 2014

視野を広げてよく考えよう


◇8年間、ガザっこ(Gazans)は数海里(1海里=1852m)以上沖へ出て漁業することを禁じられてきている、現在3海里。 
https://twitter.com/ABarnardNYT/status/492788425146523648

昔からのパレスチナ人の漁場も、咽をうるおす水も、搾取される
畑をうるおす水にも苦労し一日の生活水が給水制限される一方、パレスチナ人の土地を違法に占拠する隣のイスラエル人入植地では庭のプールで家族がおおはしゃぎする
ロケット弾が飛んでくると言って暴力を正当化するなら、自分の政府にガザの封鎖をやめて!搾取をやめて!と訴えればいい
ハマス指導部が停戦案に盛り込めと言っているように、封鎖がなければ必要な物資が入ってくるから秘密のトンネルも掘らずにすむ

◇ハマスがイスラエルの十代の子を誘拐したとの主張にイスラエル警察当局が異議を唱える
Dailydot 25 July 2014

イスラエル警察によると、最近のガザでの暴力の激発は、最初はウソまたは誤った主張によって誘発された可能性があった。

進行中の対立は、占領地ヨルダン川西岸のユダヤ人入植地からイスラエルの3人の十代の子が誘拐された先月、始まった。あとで3人の死体がヘブロン市外の野原で発見された。誰が責めを負うべきか警察が決定できる前に、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、間違いだと判明するかもしれない言いがかり(非難)、ガザの選任された政治指導部ハマスにきっぱりこの悲劇の死の責任を負わせた。

うわさでは、殺害の責めを負うべき男たちがハマス指導部の命令に従って行動していなかったと、金曜、イスラエル警察の外国プレス・スポークスマン、ミッキー・ローゼンフェルド警部が、BBCのジャーナリストJon Donnisonheに伝えたとのことだ。それよりも、彼らは「単独行動をする支部」の一部だと彼は言った。さらにローゼンフェルド警部は、もしもハマスの指導部が誘拐を命じていたなら、警察は「あらかじめそれについてよく知っている」とDonnisonheに言った。

http://www.dailydot.com/politics/israel-gaza-kidnap-false-inaccurate/



July 25, 2014

the hornet’s nest


◇NSA文書があばく、ISISの指導者アブー バクル アル=バグダーディ(Abu Bakr Al Baghdadi) はイスラエル諜報機関モサドによって訓練された
Global Research

イラク・シリア・イスラム国(ISIS)を引き起こすために英米の諜報機関とモサドが協力したことをアメリカ国家安全保障局(NSA)の元従業員、エドワード・スノーデンが明らかにしている。

3つの国(英米イスラエル)の諜報機関が、”厄介事(大変な面倒)”という戦略を用いて世界のあらゆる過激派を一つの所に引き寄せられるテロリスト組織を引き起こしたとスノーデンは言っている。

イスラム教の宗教的スローガンを引き起こすことによってシオニスト国家を守ることで、NSA文書は最近の厄介事の実現にあてはまる。

スノーデンによって明るみに出た文書によると、「ユダヤ人国家を守る唯一の解決」は「その境界に隣り合って敵を作り出すことである。」
ISISの指導者で聖職者のアブー バクル アル=バグダーディが丸一年のあいだモサドの管理で集中的な軍事訓練を受けたことを、秘密のリークが明らかにした。
http://www.globalresearch.ca/isis-leader-abu-bakr-al-baghdadi-trained-by-israeli-mossad-nsa-documents-reveal/5391593
△上の画像:pic.twitter.com/PdMhLcEfxK

◇バグダッド(CNN): イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に掌握されたイラク第2の都市モスルで、キリスト教徒が「改宗か死刑か」の選択を迫られ、逃亡を余儀なくされている。
ISISは18日、モスル市内のキリスト教徒に対し、19日正午までに改宗しなければ、55万イラクディナール(約4万8000円)の人頭税を納めなければならないとの通告を出し、いずれにも従わない場合は「剣で死刑にする」と言い渡した。
これを受けて19日早朝、計52世帯のキリスト教徒が自宅から逃げ出した。改宗や納税を拒否する住民は市外への退去を認められたものの、身に着けた服以外、現金や貴金属などを持ち出すことは禁じられた。
CNNが独占入手した現地の映像には、黒いペンキで「ISIS所有」と書かれた空き家がいくつも映っている。
一部の家族はクルド民兵が支配するイルビルを目指したが、大半はモスルから北へ約140キロ離れたドフクへ向かった。
ISISは本拠地のシリアからイラクにまたがるイスラム国家の樹立を一方的に宣言している。国際テロ組織アルカイダさえ距離を置くほどの残虐な組織とされる。17日には、シリア中部ホムスの天然ガス田を襲撃して270人を殺害したと発表した。

http://www.cnn.co.jp/world/35051139.html

◇武装組織「ISIS」が勢力拡大(記事より一部抜粋)
シリアの混乱を通じて拡大したISIS
現在のイラクの混乱の直接的な背景には、シリア情勢の混迷が過激派を増長させたことがある。
アラブの春から3年を経て、シリアの北東部はジハード主義者の巣窟と化した。中でも、イラクのアル・カーイダから発展した「ダーイシュ(アラビア語で言うISISの略語)」は、外国人を含む新たなジハード主義者をリクルートしつつ、その自律性と残虐性を増してきた。
ISISは、この2年程の間に、シリアとイラクの国境沿いの町々に支配を確立するばかりではなく、本年初頭にはシリア北部の諸都市を制圧した。そしてアル・カーイダの指導者アイマン・ザワヒリの指導にすら耳を傾けず、シリア人を中心とする「ヌスラ戦線」などのイスラム過激派との間でも衝突を起こすまでになった。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41025
ISIS:
2000年頃できた「タウヒードとジハード集団」(As Jama'at al-Tawhid wal-Jihad, 略称: JTJ)を前身とする。アフガン戦争後はイラクに接近し、2003年イラク戦争後はイラク国内でさまざまなテロ活動を行う。
2006年10月「イラク・イスラーム国」と改称。2013年4月「イラクとシャームのイスラーム国」(略称: ISIS)(別称「イラクとレバントのイスラーム国」(略称: ISIL))に改称し、シリアへの関与強化を鮮明にする。
アメリカ共和党のランド・ポール上院議員はISISが強化された理由の一つとして、アメリカ政府がシリア政権打倒のためにISISに武器を移送したことを挙げている。また、オーストラリアのビショップ外務大臣は150人のオーストラリア人がISISに加入していると明らかにし、彼らの帰国の懸念を表明した。6月20日、国連人権理事会はISISの侵攻によって100万人の住民が避難を余儀なくされていると声明を出した。

イスラーム国の樹立宣言
2014年6月29日、ISISは同組織のアブー バクル アル=バグダーディが「カリフ」であり、あらゆる場所のイスラム教徒の指導者であるとし、イスラーム国家であるカリフ統治領をシリア・イラク両国のISIS制圧地域に樹立すると宣言した。また同声明において組織名からイラクとレバントを削除し、「イスラーム国 (Islamic State)」と改変することを発表した。

July 24, 2014

未完成のシンパシー


◇マッシヴ・アタックがLongitudeフェスティバルでニュースの見出しを使い、 ステージでガザの意見表明をする

パレスチナ解放の長年の支持者が一致団結を強調するために視覚芸術の文字と照明を使った。

認められたバンドで年季の入った政治活動家のマッシヴ・アタックがガザのパレスチナ人との連帯を強調するために、今週末、Longitudeフェスティバルでニュースのスロットを活用した。

日曜、ミュージシャンたちはダブリンのMarlay Parkで演奏した、満員の観客にメッセージを放つためにステージの背景を使う前に、彼らのセッションを「Battlebox」で開始した。
ハマスがロケット弾をイスラエルに発射するとはいえ、IDFイスラエル国防軍が空襲でガザを爆撃し続けるとき、マッシヴ・アタックはパレスチナ解放に対する長年の支持を示すためにバンドの地の利を活用した。
演奏の背後にライトアップされるメッセージには「1948年以降、ガザはずっと占領されるかまたは制限下に置かれてきている」とある。
バンドはまた、群衆から大きな拍手喝采をうける「Unfinished Sympathy」の演奏中にガザで失われた命の数を画面に映しだしたとアイリッシュミラー紙が報じる。
少なくとも、ほとんどが一般市民の600人のパレスチナ人と29人のイスラエル人が、ガザとイスラエル間で猛威をふるう2週間の対立で亡くなっている。
http://www.independent.co.uk/arts-entertainment/music/news/massive-attack-makes-gaza-statement-using-headline-stage-at-longitude-festival-9622836.html

July 21, 2014

永久不変の恥さらし


◇ロンドンのガザを支持する集会に1万5000人が集まる
RT 20 July 2014
土曜日、ロンドンの大通りは、ほぼ1万5000人の参加者を集めたパレスチナ支持のデモによって取り囲まれた。ダウニング街からイスラエル大使館までデモ行進しながら、テルアビブのガザ攻撃を罵倒して、「イスラエルはテロ国家」と繰り返しチャントした。
デイヴィッド・キャメロンの執務室は大使館から5キロほどのところにある。デモ行進自体は穏やかだったと同時に、ダウンタウンの幾つかの重要な道路は閉鎖された。
二日前の地上攻撃を入れてイスラエルによって始められた軍事作戦から発生する死者数はパレスチナ保健省の報告で現在400人を超えている、死者の圧倒的多数が一般市民だ。
他の世界中の主要都市に同じく、デモ参加者は「爆撃を停止してパレスチナを救え」、「イスラエルのテロを停止しろ」等々とユダヤ人国家に求める標示や横断幕を掲げる。AP通信によると、ある人たちはイスラエルを「アパルトヘイト国家」と呼んだ。
(上の記事はほんの一部、全文は下記で読める)
http://rt.com/uk/174188-gaza-israel-london-palestine/


◇イスラエル、ガザっ子(Gazans)にガンを誘発する爆弾を投下
19 July 2014

パレスチナの一般市民に対してガンを誘発する爆弾を使うとして、ガザで役に立つノルウェー人の医師が激しくイスラエルを非難している。

Al Ray Palestinian Media Agencyによると、エリック・フォッシー(Erik Fosse )博士は、ガザで入院する大多数の患者が自宅への攻撃で負傷した一般市民であり、この犠牲者の約30%が子どもであると、最近、Press TVに申し立てた。
DIMEとして知られる高密度不活性金属爆薬(Dense Inert Metal Explosive)は、「付帯的損害(軍事行動によって民間人が受ける人的および物的被害ダメージ)」として知られる故意の標的に付随してありがちなことを最小にするために開発された起爆装置だ。
伝えられるところでは、爆弾は比較的小さいが確かにかなり有害な爆破範囲をもたらし、医療の専門家に関していえば、爆弾の極端に小さい破片でやられた人たちにひどい生物学上の影響をもたらすと考えられている。

DIME弾薬は2006年に合衆国空軍によって開発された、以来ずっと、エレクトリックインティファーダによるとイスラエルの武器産業のためのいやおうなしの実験用ネズミとして長いこと奉仕する、ガザの人びとに繰り返し試されてきている。

DIME爆弾には、たいてい爆発範囲内の人々の下肢を完全になきものにする、
肉と骨を切るように進む爆発を起こすのを助ける発ガン性金属タングステンが含まれる。
△関連リンク:警告、生々しい画像がある
 Israel DIME Weapon effect on Gaza-Article and Gallery

医師はまた、包囲された飛び地の一部のパレスチナ人が、先の交戦地帯で経験のある医師たちにも見憶えのない新型武器で負傷していると言う。
過去にイスラエルは禁じられた武器を使用してきている、劣化ウランや白燐が入り、白燐はほぼ消すのが不可能で犠牲者に見るも恐ろしい火傷や傷痕を残す、そのような攻撃にもかかわらず彼や彼女は生き抜いた。
ガザでは地上攻勢が続き、今日、ガザで報告される300人あまりの死者と2000人以上の負傷者には、高齢者、障害者、一歳にも満たない子どもが含まれ、すべてが主として民間人の家屋、病院、町の施設が入る標的の犠牲者である。
http://www.imemc.org/article/68526

◇イスラエルの女性兵士たちが沈黙を破り、イスラエル占領軍が犯す虐待について話す。

Auto Kill Zones


◇ロボ・スナイパー、イスラエル境界線を防護する自動的戦闘地域
イスラエルは、ヨルダン川西岸地区との国境に勝手にコンクリート製の塀を立ててパレスチナ地区を囲い込んでいるが、その塀には動くものを自動的に狙撃するロボット機銃を並べている。自動殺人ロボットの実用化は、恐らくここが世界初だ。
http://www.wired.com/2007/06/for_years_and_y/

◇パレスチナの人々は、壁(防護壁)や有刺鉄線や検問所によって閉じ込められるのみならず、また西側諸国の偽善によっても縛られている。

◇ドワイト・ハワードと#FreePalestineについて
ネーション 17 July 2014 by Dave Zirin

レブロン・ジェームズがマイアミで4シーズンプレーしたあとクリーブランド・キャバリアーズに再び加わると決意したとき、故郷に戻りたい欲望を大げさに言うように見えた社会的良心を多くの解説者が賞賛した。

賞賛には限界があるということを今週私たちは学んだ、運動選手の心配がパレスチナの子どもに及ぶときは著しくだ。NBAプレーヤーのドワイト・ハワード、アマーレ・スタウダマイアー、メッタ・ワールドピース(ロン・アーテスト)は、イスラエルの容赦のないガザ爆撃軍事行動によって生じる犠牲者が終わるのを見届けたい欲望をツイートするという大胆不敵のせいで、まったくひるませるような反発をくらった。メッタ・ワールドピースは防衛意識過剰の状勢で「オレは味方していない、爆撃を止めて子どもを大事にしろと言っている。爆弾や銃が止まれば、どんなにアートやクラフトをやれるかってな?」とツイートすることになった。ユダヤ人で、イスラエルのバスケットボールキャンプに資金供給だってしているアマーレ・スタウダマイアーは「パレスチナのために祈る」とキャプションの付いたイスラエルの子とパレスチナの子が腕を組むインスタグラムの写真を削除するように圧力を加えられた。まったく、これはあんまりだった。
でも私は、この等しい状態であらゆる側から反発を受けている人物、ドワイト・ハワードに集中させたい。まず、ハワードは大虐殺の画像を送られたあとに#freepalestineとツイートする大胆不敵のせいで親イスラエルの連中によって罵倒された。次に、ほぼ即時撤回をツイートするとして彼のことを「弱虫ハワード」と呼ぶパレスチナ人に賛成する人たちによって押し潰された。
ハワードには確かにガザの人びとに課される恐怖を洞察する非常に人間的な本能の受け止め方があった、そして今度は、あの厄介なたわごとを片づけて一刻も早く謝罪するように彼に忠告する相当な人物、彼のエージェント、宣伝係、チームオーナーによって渡りをつけられた。パレスチナは自由であるべきだと感慨を込めて言う大胆不敵のゆえに彼を屈服させたがった人たちを彼は失望させなかった、そして「先のツイートは誤りだった。オレは国際政治についてコメントしたことは一度もないしするつもりもない」とツイートする。そして次には「先のツイートで誰かを不快にしたんなら謝罪する、誤りだった!」とツイート。ハワードはドナルド・スターリング(人種差別発言でバスケットの世界から追放になった)と同じ強さで公然と非難されるべきとTMZに伝えたアメリカ・シオニスト組織のボス、Morton Kleinにとってこれは十分ではなかった。
しかも、これはほとんど運動選手らしい度胸で注意を引くプロフィールではない。いやそれどころか、ガザの砲撃(集中攻撃)について臆病なアメリカのメディア報道に失望感を起こす人が、ハワードがごく基本的な連帯の声明から逃げたことになぜ怒ったか私は理解する。いや、自分の国が毎日イスラエルに800万ドルの軍事援助を届けるという事実を考慮すれば、なぜドワイト・ハワードがガザで起こっていることを「国際政治」として退けたのか私にはまったく理解できない。
このすべてに加えて、ドワイト・ハワードの元チームメイト、イスラエル生まれのオムリ・カスピ(Omri Casspi)が謝罪する圧力に見舞われなかったこと、また「この4日間にハマスによってガザから600発のミサイル(ロケット弾)が発射された。数は存在しない。ウソをつくのはやめろ。」と書いたツイートを罵倒されてもいないことに、私は人々の歯ぎしりする欲求不満を分かち合う。
しかし実のところ、私はドワイト・ハワードに腹を立てていない。元NBAプレーヤー、エタン・トーマスに腹を立てていないのと同じ理由で腹を立てていないんだと思う。トーマスも#freepalestineとツイートしていた。彼にハワードについて考えを聞くと、「彼がとにかく正しい方向の一歩としてツイートしたという事実がわかる。少なくとも彼はたいしたことをして会話を挑発した。それはたくさんの人がしている以上のものだ。彼らが削除したかどうかにかかわらず、社会的良心を示してくれたからアマーレ・スタウダマイアー、ドワイト・ハワード、メッタ・ワールドピースに敬意を払うよ。」
ごもっとも、君の言う通りだ。実際に言ったことで、今度はたいしたことを削除したせいで人がハワードに腹を立てるとして、次に何も言わないことに決めている大きな基盤を有する人たちへの私たちの怒りはどこなんだ?パレスチナの人々が、壁(防護壁)や有刺鉄線や検問所によって閉じ込められるのみならず、また西側諸国の偽善によっても縛られている状態をはっきりと表明することで、むしろハワードは公務に仕えた。
考えてもごらん、地球上で最も人口密度が高い地域がある、その半数が16歳以下の170万人が容赦なく爆撃されている。最後に確認された数は38人の子どもを含める192人が殺害され1500人が負傷した。これはガザ戦争ではない。これは戦争犯罪だ。一般市民を標的にするのを停止せよと誰でもが要求しているべきなのだ。夜の野外劇場のようにイスラエル人が丘の頂上に行ってガザの爆撃を見物する場面またはテルアビブの戦争支持集会でネオナチのシンボルを身につける場面は人が例外なく非難して当然だ。それなのに、自暴自棄のイスラエルとアメリカの後援者らが批判のわずかな気配からもいかに彼らを防御し続けることになっているかについて示す即時性のせいで、#freepalestine とツイートする運動選手がお灸をすえられる。
私はドワイト・ハワードに腹を立てていない。私は彼に感謝したい。パレスチナ人の人道(人間性)を認めることが代償に付属しているという、ほんの少数の人しか公然と言わないことをまったくの明快さで示してくれたことに感謝したい。
http://m.thenation.com/blog/180702-dwight-howard-and-freepalestine




July 20, 2014

戦車がなにもかも燃やしている


今日のツイートから

◇スウェーデンの国王と王妃が、ガザの人びとへの野蛮な攻撃に抗議するデモ参加者に加わる。(上の写真)

◇ノーム・チョムスキー:(イスラエルの犯罪は)ワシントンによって支持されてヨーロッパによって大目に見られる限り、続きます ~~~ 私たちの永久不変の恥さらしに。

◇人口密度が世界一と言われているガザ、国境はイスラエルとエジプトに封鎖されて… 逃げ場はない

◇確かに、ハマスはイスラエル軍を標的にする。イスラエルは攻撃に対して手も足も出ない男、女、子どもを標的にする。これはCNNがどんなふうにそれをニュースとして報道するかだ
CNN: “ハマス戦闘員の敵地侵入のあと地上襲撃を膨張させるイスラエル”
イスラエルはすぐにも地上攻勢を拡大できる準備をしている
Remi Kanazi@Remroum


◇イスラエル国内ハイファで抗議デモ


July 18, 2014

永遠のガザ トラウマ


パレスチナ人の死者は300名を超えた・・・今日のツイートから
◇グレン・グリンウォルド:NBCはなぜ、イスラエルのガザの子ども殺しを目撃したあと、ベテラン記者を撤退させたのか?
◇NBCはベテランニュース記者Ayman Mohyeldinをガザから撤退させた
NBCはベテランニュース記者Ayman Mohyeldinをガザから撤退させる決定に関して問題に直面している。Mohyeldinは水曜ガザのビーチでイスラエル軍のパレスチナ人4人の男の子の殺害を一個の人間として目撃した、そして4人の男の子が死ぬほんの数分前一緒にサッカーボールを蹴り回す。彼はガザ対立をイスラエル占領政策という情況のなかに配置する、そしてイスラエルの軍事攻勢の幾らかの支持者から批判を誘発する。Mohyeldinをガザから撤退させ、ガザの情況について報道することから彼を外すとの決定がNBCの重役 David Verdiから出てきたとインターセプトの調査報道記者グレン・グリンウォルドが報じた。伝えられところでは、決定はイスラエルの地上侵攻に先立って「安全上の懸念」によって動かされたものとNBCの重役陣は主張してきている。だが、NBCは別の記者 Richard Engelをガザに派遣した。

NBCニュースの声明:Ayman Mohyeldinは週末の間、ガザに戻ります

NBCニュースのスポークスマンから声明:
「水曜の4人のパレスチナ人の男の子の死に関するニュース記事への事実を詳細に報じる非常に貴重な貢献を含め、Ayman Mohyeldinはガザにおける衝突の段階的拡大の間中ずっと驚くべき報道をしてきました。戦闘地帯におけるどのようなニュースチームとも同様、展開は絶えず再評価されます。私どもは慎重に展開決定を熟考してきており、週末の間、Aymanをガザに送り返します。私どもは次の数日の彼の貢献をあてにして待ちます。」

◇GREAT news:NBCが引かせる決定をくつがえしてAyman Mohyeldinを日曜ガザに送り返す

◇ハマスのロケット弾へのメディア集中にもかかわらず、イスラエル人の死者1名は迫撃砲によるものだった、兵士は友軍砲火によるものらしい。

◇イスラエル政府の不当な暴走行為をとがめることがユダヤ教の人々に対する非難でないことをアメリカ人(USAers)は完全に理解したか?

◇「Scum:人間のクズ」ツイートのあとにCNNが報道記者Diana Magnayをイスラエル・ガザから外す
http://www.huffingtonpost.com/2014/07/18/cnn-diana-magnay-israel-gaza_n_5598866.html?1405690372

皆殺しを叫ぶイスラエル議員


 
パレスチナ人の母は死ぬべきだと意見を述べるイスラエル議会の女性代議士






◇パレスチナ人のうちでも母親は死ななくてはならない:イスラエルの国会議員 PressTV 16 July 2014

有名なイスラエルの政治家や国会議員がパレスチナ人にテロリストの汚名を着せている、そしてまたパレスチナ人のうちでも母親は包囲されたガザ地区に対する進行中のイスラエルの急襲の間に死ななくてはならないと述べると、デイリーSabahが報じる。

極右政党ユダヤの家(Jewish Home)の女性議員Ayelet Shakedが「ヘビのような卑劣な人間」を生むパレスチナ人の母親の皆殺しを要求した。
「もうこれ以上テロリストを生めないように母親は死ななくてはならないし母親の家は破壊されるべきです」とShakedは言った、そして「母親はすべて私たちの敵であり、その生命が私たちの重荷になっています。これは死んだテロリストの母親にも当てはまる」と付け加えた。
すべてのパレスチナ人がイスラエルの敵であって死ななければならないと言い放ったように、その言(意見)は皆殺しを要求したとみなされる。
7月7日の月曜、Shakedは自分のフェイスブック上でこれを引用した:
「あらゆるテロリストの後ろにテロに参加できない人を伴わない多数の男女が踏みとどまります。彼らは全員、敵対する戦闘員です、そして彼らの犠牲は自分の責任、自業自得です。次に、これには花やキスと共に子どもを地獄に送り出す殉教者の母も入ります。母親は息子の後を追うべきで、当然というほかありません。ヘビのような人間を育てた物質の家が消え失せるように、母親は死ぬべきなのです。さもなければ、そこでさらにヘビのような卑劣な人間が育てられます。」
さまざまの国の多くの政府要人がガザ地区へのイスラエル空爆をののしっていると、新事実が出てくる。トルコの首相は攻撃をとがめる最新の人で、イスラエルをパレスチナ人を皆殺しにすると非難する。
エルドアン首相は、地域のパレスチナ人に対して国家テロを犯していると言ってイスラエルを酷評している。国会で演説する彼は、テルアビブの進行中の残虐行為に対して世界の沈黙に疑議を唱えもした。
Shakedの意見に応酬して、ガザにおけるイスラエルの方針はヒットラーのものの考え方(メンタリティ)と少しも違わないとトルコの首相は言った。
「イスラエル人の女性はパレスチナ人の母は死ぬべきだとも言った。そして彼女はイスラエル議会の議員である。このメンタリティとヒットラーのメンタリティと何が違うのか?」とエルドアン首相は尋ねた。
包囲された地域へのイスラエルの攻撃によって生じる相当数のパレスチナ人の死は女性と子どもで成り立っていると国連パレスチナ難民機関が最近言ったとの新事実が出てくる。

△Ayelet Shakedはイスラエル議会で極右政党ユダヤの家(Jewish Home)を代表する代議士。
http://www.presstv.ir/detail/2014/07/16/371556/israel-must-kill-all-palestinian-mothers/

July 17, 2014

人間のくず

ネタニヤフが地上戦を命じる
"18000人の兵力を投入"と報じられる



◇ガザめがけて落ちる爆撃にイスラエル人たちが陽気に浮かれ騒ぐとツイートしたCNNのジャーナリストがツイートを削除

◇削除されたツイート:

ガザめがけて爆弾が投下されるとSederotよりひときわ高い丘の上のイスラエル人らが喝采する;「もしもわたしが誤って情報を伝えれば私たちのクルマが破壊される」おそれがある。人間のくず。


July 14, 2014

ハマスとファタハの和解がいや


3人のイスラエル青年殺害で一方的に責任を押しつけられるハマス。完全否定するハマスからロケット弾が飛んでくると言って、イスラエルはハマスへの報復としてガザを空爆している、一部、北の地域では地上戦の特殊部隊が投入されている。いつも似たような論理でガザが圧倒的攻撃力で叩かれる。でも、おかしくないのか?ハマスとファタハが和解して統一政権発足に向けて動き出しているこの重要な分岐点に、なぜ、ハマスがハマス潰し(=皆殺し)の絶好の口実となるイスラエル青年の殺害にかかわるのか?普通に考えてそれはありえない話で、いつもの”いいがかり”にしか聞こえない。自分の立場を正当化するイスラエルのやり口には、もう、うんざり。”世界の声には動じない!空爆は継続する”と言う悪魔のようなネタニヤフの顔と呪いのことばはもう通用しないのではないか!これが世界中で起こっている抗議行動のいわば原動力のように思える。ニューヨークではあの正統派のユダヤ教徒たちも、「イスラエルを支持しない」と言って抗議している(上の写真)。
以下、ニュース記事より抜粋
◇ベイルート:パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハとイスラム武装抵抗組織ハマスは6月2日、ヨルダン川西岸ラマラで統一暫定政権(新パレスチナ自治政府)樹立で最終合意し、新政権閣僚は同日、アッバス自治政府議長(兼ファタハ議長)の前で宣誓を行いました。統一政権発足により、7年間にわたるパレスチナの分裂状態は解消される見込みとなりました。
統一政権発足は、4月23日にファタハとハマスが結んだ合意にもとづくもの。首相にはファタハが主導した旧自治政府のハムダラ首相が就き、外相や財務相など主要閣僚も再任者が占めました。統一政権は今後半年をめどに自治政府議長・評議会(国会に相当)選挙を実施することが最大の任務となります。
アッバス議長は2日、統一政権発足について「これでパレスチナ人の分断は終結した」と表明し、パレスチナ自治区ガザの「首相」を務めるハマスのハニヤ氏も「分裂を終わらせる歴史的なものだ」と歓迎しました。
ハマスの統一政権参加に関しては、同組織が和平交渉の相手であるイスラエルの存在を認めていないことから、国際社会から懸念の声が上がっていました。これについてアッバス議長は、「統一政権は過去の合意をすべて順守する」と述べ、PLOとイスラエルが1993年に結んだ「オスロ合意」(両者による相互承認とパレスチナ暫定自治開始が柱)も含まれるとの立場を示しました。
ファタハとハマスは前回評議会選挙(2006年)でのハマス圧勝後、治安権限などをめぐり対立が激化。ハマスが07年にガザを掌握して以来、パレスチナは自治政府が統治するヨルダン川西岸とハマスが実効支配するガザに分裂した状態に陥ってきました。
ハマスが今回、ファタハに歩み寄った背景としては、ハマスの母体であるエジプトのイスラム主義組織・ムスリム同胞団出身のモルシ前大統領が昨年7月、軍により解任されたことがあると広く指摘されています。
(赤旗2014年6月4日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-06-04/2014060407_01_1.html
◇エルサレム時事:5日付のイスラエル紙ハーレツ(電子版)によると、イスラエル住宅省は4日、占領地ヨルダン川西岸と東エルサレムのユダヤ人入植住宅約1500戸の入札を行うと発表した。
アリエル住宅・建設相は「パレスチナのテロ内閣発足」への対応だと説明した。

パレスチナの主流派ファタハとイスラム原理主義組織ハマスは2日、統一暫定政権を樹立。ハマスを「テロリスト」とみなすイスラエルは、国際社会に新政権を認めないよう訴えたが、欧米などは相次いで承認する姿勢を表明した。

イスラエル政府の発表を受け、パレスチナ解放機構(PLO)幹部のハナン・アシュラウィ氏は声明で、「この重大な違反行為を阻止し、説明責任を確保するための適切な方法として、国連安保理と国連総会の両方に訴える」と述べた。

(時事通信2014年6月6日)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201406/2014060500752

◇ファタハとハマス“和解” 
ロイター通信などによると、イスラエル軍は合意成立直後にガザ北部へ空爆を実施。被害の程度は不明だが、合意を容認しないことを示す“威嚇”の可能性がある。
協議にあたったハマスの政治指導者、ハニヤ氏は4月23日、「分裂時代は終わりだ」と語った。
今回の合意には、イスラエルとの和平交渉が手詰まり状態に陥るファタハが求心力の回復を狙ったことが背景にある。
ハマスも組織の源流であるムスリム同胞団を母体とするエジプトのモルシー前政権が昨年のクーデターで倒れ、後ろ盾を失っており、ファタハの「和解路線」と思惑が一致したもようだ。
(サンケイ新聞2014年4月24日)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140424/mds14042410540002-n1.htm
◇イスラエルが制裁検討 パレスチナの国際機関加盟申請

イスラエル政府は4月3日、パレスチナによる国際機関・条約への加盟申請に反発し、保留していたパレスチナ人の囚人釈放を中止する方針を決めた。イスラエル紙ハアレツなどが伝えた。パレスチナ自治区の通信環境整備の許可凍結など制裁の検討も始めた。
イスラエルのネタニヤフ政権は和平交渉が再開した昨年7月以降、占領地ヨルダン川西岸やパレスチナが国家樹立の際の首都とみなす東エルサレムでのユダヤ人入植住宅の建設計画を推進。3月末に行うと約束していた囚人釈放も延期していた。パレスチナが1日に行った15の国際条約への署名の撤回と国際機関加盟の動きを中止するよう求めている。
(朝日新聞2014年4月4日)
http://www.asahi.com/articles/ASG440HG2G43UHBI02Q.html?ref=reca

July 12, 2014

樹のように立ったまま死ぬ


#事態展開のフォト:ほとんど地上戦になることに備えてIDFの戦車の隊列がガザ境界線に向かって前へ出る


#ブルドーザー(米キャタピラ製)にひき殺されたアメリカ人活動家レイチェル・コリーの墓(ベツレヘム)の前の衝突はまだ続く。イスラエル兵が投石するパレスチナ人に実弾を使用… 

#はなはだしく満員なのを除いて家に比べてちっとも安全でない
かなりのモスクが人々に正午の祈りのあとモスクに来ないでくれと頼む、多くのモスクが安全のために閉める
(モスク、病院、救急車、そして動くものはなんでもねらわれる)




# 空爆するから退去せよとのイスラエルの通告のあと逃げた家族が家の外で殺害された(Ma'an News Agency)





#私たちは樹のように立ったまま死ぬ Nidal El-Khairy 2014


#パレスチナ人の死者157人、負傷者1127人、イスラエルによる爆撃の度数は2112回、破壊および爆撃された家屋やモスクは358軒


July 11, 2014

日本はイスラエルに武器を売る

空爆されるガザ

今年2月の古い記事ですが、いまのガザへの”普通の人たちを無差別に巻き込む”イスラエルの力の差を見せつける圧倒的空爆、世界の声には影響されない、さらに空爆を拡大するとのネタニヤフの狂った力ずくの暴言の正体につながると思います

下の写真は、攻撃されるガザ、イスラエルの攻撃下にあるパレスチナ人を擁護するロンドンでの大抗議のようす
世界中で大きな抗議行動がおこっています!



◇イスラエル:拒否、欧州企業に拡大 パレスチナ入植理由に 
毎日新聞 2014年2月22日

イスラエルによるパレスチナ自治区へのユダヤ人入植(住宅)拡大が続く中、欧州の政府や企業・団体を中心にイスラエル企業との取引を停止(ボイコット)する動きが広がっている。背景には「企業の社会的責任(CSR)」を問う風潮の高まりなどがあるが、イスラエル側は「現代版反ユダヤ主義」と強く反発している。
ノルウェー政府は1月30日、政府の年金基金の投資先からイスラエル投資会社「アフリカ・イスラエル・インベストメンツ」とその子会社を排除すると発表した。オランダの年金基金PGGMも1月8日、イスラエル5銀行からの資本引き揚げを決めた。こうした投資会社や銀行が、入植地で取引を行っているためと説明されている。
さらにルーマニア政府は昨年12月、ヨルダン川西岸へのルーマニア人労働者派遣を禁じた。イスラエル政府から、「ルーマニア人を入植地で働かせない」との保証が得られなかったためだ。
イスラエル・ボイコットの動きは非政府組織(NGO)が中心になって2005年7月に始まった。イスラエル軍によるガザ支援船襲撃(10年)でこの動きが加速し、英大手スーパーが入植地で栽培された農産物の販売を禁止(不買運動)したり、英大学学生組合やアイルランド教員組合がイスラエルとの学術交流をボイコットしたりしている。
最近になって、さらにボイコットが拡大している背景には、欧州の企業・団体に人権や環境の分野で、責任ある行動をしなければ倫理や法的な面でリスクを負うとの考えが深まっていることがある。国連などはユダヤ人入植活動を国際法違反としており、欧州の企業・団体側には、入植活動関係企業との取引をリスクと考える傾向がある。
一方、イスラエルのネタニヤフ首相は17日、エルサレム市内で開かれたユダヤ人団体主催の会合で、「ボイコット運動の創始者たちの最終目標は明らかだ。彼らは、ユダヤ人国家の終わりを見たいのだ」と語り、欧州などで広がるこうした運動を「伝統的反ユダヤ主義の現代版」と猛反発した。
イスラエル議会は11年7月、ボイコットを呼びかける行為などを禁じる新法を制定した。国内外に広く適用する内容で、経済的損失を受けたとする企業や個人に賠償請求の権利も認めている。ネタニヤフ首相は会合で、「我々は戦う。イスラエルを(入植活動などを理由に)非合法とする者たちを違法とする」と強調。法的手段などで対抗する姿勢を示した。
http://mainichi.jp/shimen/news/20140222ddm007030132000c.html


July 07, 2014

イスラエルの強暴性



明るみに出たヴィデオを見ると政府の手先としてその強暴性がよくわかる
国の政策だとしても、長年におよぶ憎しみの植え込み政策が、どれほど人間の強暴性を励まし、あおり、増長させることか、すさまじい

あんなに顔やアゴや唇や目が腫れ上がるほどなぐられて、恐怖のどん底を見る前の、アメリカのハイスクールの学生、音楽好きのティーンエイジャー、タリク君



タリク君が、裏庭みたいなところに引きずられ、さんざなぐられ、蹴られた挙げ句に逮捕され、治療も拒否されて拘留され続けた理由は、(生きたまま焼かれたとの報道が出てきてる)おそらく報復としてイスラエルの過激な連中によって無残に殺されたパレスチナ人の男の子に対する抗議に加わっていたからで、その男の子はタリク君の従兄弟だった
タリク君には最悪な、内臓出血の恐れがあるとのことだ

◇警察が死ぬほどぶちのめしたあとにイスラエルはアメリカ人少年を告発しないで拘留する
electronicintifada 05 July 2014
最近のリンチの犠牲者 Muhammed Abu Khudairの従兄弟、15歳のパレスチナ系アメリカ人タリク(Tariq Abukhdeir)は木曜夜に占領地東エルサレムのShuafat 地区でイスラエルの覆面警官によって情け容赦なくぶちのめされた。家族と権利擁護団体Addameerによると、彼はそのあとで逮捕され、告発なしに拘留されて治療を拒まれた。

タリクの家族はフロリダ州タンパに住んでおり、6月上旬から休暇でパレスチナにいた。彼らは7月16日にアメリカに帰国する予定。Tariqの次の法廷審問は7月6日土曜日に予定されている。
タリクのものすごい顔のあざの写真が明るみに出たとき、Shuafat地区で覆面をしたイスラエルの警察官がなぐって蹴って手錠をかけられたパレスチナ人をひきずっていくのを示す2本のヴィデオも明るみに出た。
タリクの父、Salahedeen Khdeirは、ヴィデオのパレスチナ人は自分の息子であること、そして場面はそのあとパレスチナのメディア販路に公開した隣人によって記録されたことを、Shuafatからの電話でThe Electronic Intifadaに話した。
タリクと他の5人の若者が囲った裏庭で覆面した二人のイスラエル警察の捜査官によって攻撃されたとき、彼はイスラエル軍とパレスチナ人の衝突がまったくないエリアにある叔父の家を訪れていたと父 Salahedeen は言う。
タリクは非常に手荒く扱われ、気を失うほどひどくなぐられた。だが、タリクと他の若者を告訴しないで逮捕することや、5時間のあいだ妨げてタリクに治療を受けさせないことをイスラエル警察に思いとどまらせなかった。
「タリクは午後7時35分に逮捕されたが翌日午前1時30分頃まで病院に転送されなかった」と父 Salahedeen は言った。なお、5時間の間中ずっと両親は彼に会うのを止められた。
警察署で父 Salahedeenは息子を攻撃した連中と差し向かいになった、攻撃者らはタリクを「手強い少年」と呼んで、タリクが彼らを攻撃しようとしたと主張した。
Kangaroo court(いいかげんな法廷、つるしあげ)
まだ彼は尋問する必要があると説き伏せたイスラエル警察によって要請されるように、裁判官がもう48時間拘留期間を延ばしたイスラエルの法廷でタリクの両親は金曜まで息子に再会できなかった。
タリクと彼の従兄弟は石を投げていたと、タリクと家族が心の底から否定する罪名(言いがかり)を警察官らが裁判官に話した。嫌疑のかかる投石に対してどんな目撃者もいなかったのかどうか尋ねられたとき警察官らは目撃者はいないと述べたと、父 Salahedeenは詳しく述べた。
父 Salahedeenがタリクの無情な扱いのヴィデオを判事に見せたとき、判事は愕然としてなぜ手錠をかけられた少年を続けざまになぐったのか警察官に尋ねたと父は言った。彼女(判事)はまた、投石の罪で逮捕されたユダヤ人の若者は無傷で出廷するのに、なぜ投石の罪で逮捕されたパレスチナ人の若者はさんざんなぐられて裁判所に出廷するのか尋ねもした。
「ユダヤ人の子に投石をやめるように言うと彼らはやめておとなしく監禁される。でも、パレスチナ人の子は戦いたがる」と警察官らが答えたと、父Salahedeenは詳しく述べた。
「タリクはこわがる」と父親は言った、そして息子はアラビア語をほとんど話せず、ヘブライ語はまったく話せないと付け加える、そしてすでに15歳にはもっと恐れさせる悪夢のような苦しい体験をする。
少年を処置した医師に助言されるとして、タリクがトイレを使うたびに息子の尿の出血を確かめられるように、Salahedeenは刑務所でタリクと一緒にいさせてもらえるよう判事に懇願した。これはタリクが内出血しているかもしれないとの恐れを家族にもたらした。判事はSalahedeenの懇願を拒んだ、そしてタリクの世話をすることを刑務所に個人的に通告すると約束した。
“パレスチナ人への保護なんてとんでもない”
息子の処置にどのような責任または正義であれ期待するかどうか尋ねられたとき、Salahedeenは「とんでもない、ここはイスラエルです。警察または兵士または軍からパレスチナ人への保護など少しもありません」と言った。
父 Salahedeenは16歳のリンチの犠牲者Muhammad Abu Khudairを引き合いに出して、「従兄弟は外部から誘拐されて45分後に殺されました、そして私たちが警察の誘拐犯の写真やクルマのナンバープレート、まさしくいつどこで彼が連れ去られたか明かされたのに、まだ警察はこれは家族の問題かもしれないと言います」と付け加えた。
「彼はいい子です、学校ではまあまあ、サッカーが大好きで、音楽が大好き」と父 Salahedeenは息子について言った。「わが家から遠く離れて眠るのはこれが初めてです。そして彼はどこに行き着くのか?刑務所で最も近くにいるのは死ぬほど彼をなぐる人たちです。」
アメリカ人の子どもがイスラエルによって起訴なしに拘留されていることを国務省は承知しているのかどうか尋ねられ、国務省の役人は「私たちはこれらの報告を認識しているがプライバシー上の理由のためにノーコメント」と答えた。
発表時のコメントの要請にまだ返答のないアメリカ領事館と土曜日に面会の約束があると父 Salahedeenは言う。
タリクは木曜にShuafatで続けざまになぐられて逮捕された11人のパレスチナ人のひとりだと、パレスチナ囚人の権利擁護団体Addameerは報じる、その多くが未成年者だった。
タリクの処置に対する抗議の訴えの中でAddameer は「とぎれない、国が認可する子どもに対する暴行は、不法で容認できない」と述べた。
「パレスチナ人の子どもに対する倍増する正当な理由のない攻撃を調査するためにAddameer は即時行動の必要性を主張して、国連、赤十字国際委員会、アメリカ領事館と地域のすべての大使館や領事館、人権団体、ジャーナリストに、7月6日のTarek Abu Khdeirの聴聞会に出席するよう求める」と団体は付け加えた。
アメリカの家族は祈る
タンパではタリクの家族が彼のために祈っている。
「私の家族全員がショック状態」だとタリクのいとこ22歳のAla Kaderはタンパから電話を通じてThe Electronic Intifadaに語った。弟のようだと言うAlaはタリクと一緒に育った。
パレスチナ人としてAlaは衝突がヒートアップする場合には必ず地域からのぞっとするような映像を見るのが常だった。
「でも何千マイルも離れた故郷で自分の家族の身に起こったことを見るのは圧倒的です」と彼女は言った。
「人の心を狂わせます。」
http://electronicintifada.net/blogs/rania-khalek/israel-holds-us-boy-without-charge-after-police-nearly-beat-him-death


◇イスラエルは十代のパレスチナ系アメリカ人を自宅監禁とする 
AP通信 06 July 2014
フロリダ出身のハイスクールの学生、タリク(Tariq Abu Khdeir)15歳は従兄弟の殺害に従事する衝突の最中に東エルサレムでぶちのめされて逮捕された。
先週イスラエル治安部隊との衝突の間にひどく不当に扱われた15歳のパレスチナ系アメリカ人は9日間の自宅監禁を言い渡されたとイスラエル警察は言う。
日曜、エルサレム法廷はタリクに東エルサレムのBeit Hanina地区の家にとどまるよう命じたと警察のスポークスマンが言う。
タリクの両親は、フロリダの学校に通う息子は報復攻撃でイスラエルの過激派によって殺害されたのではないかとパレスチナ人が推測するMohammed Abu Khdeirの殺害に従事する衝突の間にイスラエル警察によってぶちのめされたと言う。二人の青年は従兄弟同士。
警察は、タリクが逮捕に抵抗して警察官を攻撃し、逮捕されたとき石を投げるための投石器(ぱちんこ)を所持していたと言う。
アメリカ国務省は、続けざまになぐられたとの報告に「深く悩まされ」、調査を要求したと言っている。
「どのような過度の武力行使にも、私たちはスピーディでわかりやすい信頼できる調査と最大限の説明義務を求めている」と国務省スポークスマン、Jen Psakiは述べた。「私たちは増加する強暴な事件について容易ならぬ懸念を繰り返し、平穏を回復して罪のない人への危害を防ぐために処置をとるようにすべての側に求める。」
http://www.haaretz.com/news/diplomacy-defense/1.603292

July 06, 2014

手榴弾で花を咲かせる


7月4日のツイッターより

このパレスチナの婦人はイスラエル軍が発射したガス手榴弾を集めます。彼女はこの手榴弾で花を栽培します。



July 04, 2014

重大な死とそうでない死


◇まったく問題な死とそうでない死とがある
イスラエル人とパレスチナ人の殺害の不釣り合いな報道
MEDIA LENS 02 July 2014

イスラエル人の死はパレスチナ人の死よりずっと重要。これが長い間、中東に関する欧米ニュースメディアの報道の顕著な特徴だった。3人の十代のイスラエル人の残忍な殺害に割かれる全体に通じる最近の報道がこの不変の事実を強調する。

チャンネル4のアレックス・トムソンは、「妙な観察だがイギリスのメディアは”1人のイスラエル人の命は1000人のパレスチナ人の命の価値に匹敵する”とのパレスチナの主張どおりになる」と、めったにない不同意のかすかな光を提供した。
例えばBBCニュースといった一流の放送局はヘッドライン(主な項目)に振り当てて報道を最後まで拡大した、そしてイスラエルの悲嘆に暮れる親族との悲痛なインタビューを算入する。ガーディアン紙は9時間以上のあいだ葬儀を生中継した。ところで、イスラエルによるテロの犠牲者のパレスチナ人にいったいいつこんなことがあったか?
生中継を先に立って案内するガーディアン紙のジャーナリストに、「ガーディアンのパレスチナ人犠牲者の葬儀と(死者に対する)賛辞のことばのライブツイートをどういうわけかボクは見落としたのか?」と読者が挑んだ。
「ネタニヤフ:イスラエルと敵とのあいだの広くて深い溝」、「十代のイスラエル人の葬儀に数千人が集まる」、「十代のイスラエル人の死の後の悲しみと怒り」、「十代の子が消えた道」と表題を付けるニュース記事といっしょに、イスラエルがどのように深い悲しみのなか団結するかを説明するニュース記事とビデオニュース報道の長いリストがBBCのウェブサイトに出現した。
このすべてが、なにかおっそろしいことが起こったという事実へのブロードキャスターの感情移入を強硬にそして正確に表した。けれども、BBCはいったいいつ十代のパレスチナ人の死についてこのレベルの懸念を表明したか?一貫した感情移入の偏りには、世間に向けてイスラエル人に人間性を与えてパレスチナ人から人間性を奪うことで効果があるために問題は重大だ。人間の苦しみにとって現実の結果のゆえに、これはメディア・プロパガンダの極めて致命的なやり方である。
殺害は「イスラエルに心の底まで衝撃を与えた」とガーディアン紙の社説は書き留めた。欧米の指導者らもまた、確かに多くの場合かろうじて不平のつぶやきで通り抜けるパレスチナ人の死に対する反応と対照をなす懸念のほとばしり、一致団結を表明した。しかし、ガーディアンの全編集者が言わなければならなかったのはまさにこのことだ。
過去13年の間に平均して3日おきに一人のパレスチナ人の子がイスラエルによって殺害されているという抜けている忌むべき事実である。2000年9月の第2次インティファーダの勃発以降、1523人のパレスチナの子どもがイスラエル駐留軍によって殺害されてきている。同じ期間に129人のイスラエルの子どもが殺されてきた。このように殺されるパレスチナ人の子どもの比率はイスラエルの子どもの10倍以上。欧米メディアの報道からあなたがこのことを少しも知らないのも無理はない。過去数日においてさえ、十代の子たちを捜す大規模なイスラエルの軍事作戦を報じる際に、過程で「殺害された未成年者の数を含む5人のパレスチナ人」に示されるのはほんの微々たるうなずきだけだ。
3人の十代のイスラエル人が死体で発見された悲劇のあとで企業ジャーナリズムは、「罪のない若者に対するこの非常識なテロ行為」とのオバマ大統領の糾弾にヘッドラインの目を向けた。かなりの数の報道が、下記のように述べたデイヴィッド・キャメロン首相の衝撃を受ける反応に割りあてられた。
「これは十代の若者に対してなされたぞっとするような許しがたいテロ行為でした。責任者を法に照らして処断しようと努めるとき、イギリスはイスラエルに賛成します。」
ところで、オバマもまたキャメロンも、いったいいつこの激しいやり方でイスラエルによるパレスチナ人の青年や子どもの殺害を非難したか?
5月にイスラエル治安部隊によって射殺された2人のパレスチナ人青年、17歳のNadim Nuwaraと16歳のMuhammad Abu al-Thahirについて報道の欠如を観察することで、私たちはメディアの扱いに関してイスラエル人とパレスチナ人の死について相違を、そして欧米指導者の沈黙を、簡単に見つけることができる。BBCは殺害を完全に無視したわけではなかった。だが、死は真実が強硬に疑いをさしはさまれたあいまいなできごととして述べられた。
「先週の抗議でイスラエル治安部隊によって射殺された2人の十代のパレスチナ人を明らかにすると言うヴィデオを人権団体が発表した。」(私たちの強調)
BBCの報道はすぐにイスラエルの見解に率直な印象を与えることになった:
「だが、イスラエル軍は、ヴィデオは編集されており、事件の”強暴性”を詳細に記録していないと言っている。」
「(軍は)また、実弾が少年に向かって発射されたとの主張を疑った。」
数日後、イスラエル軍は殺害を捕らえたCCTVカメラの撤去を命じた。防犯カメラは近くの木工店を経営するFakher Sayedのものだった。そしてBBCニュースや残りの企業メディアからこれに対する関心は?私たちが教えられる限りでは、ゼロである。
一つ残らず殺害など非業の死は悲劇である。だが、イスラエル人とパレスチナ人の死に割かれる不釣り合いな報道は深く根ざしたイスラエルひいきの偏りを示す。なぜそのように度を超えるのか?強力なイスラエルロビーとイスラエルに強く味方する緊密に結びついた米英の財界の実力者グループによってメディアに行使される激しい圧力のために。BBCのある匿名の上級編集員がかつてことばで表したように、「われわれはイスラエル人からの電話をびくびくして待つ。」
http://www.medialens.org/index.php?option=com_content&view=article&id=770:some-deaths-really-matter-the-disproportionate-coverage-of-israeli-and-palestinian-killings&catid=52:alerts-2014&Itemid=245

July 03, 2014

ボイコット・剥奪・制裁 運動


June 25, 2014
親愛なる活動家、
南アフリカのアパルトヘイトで共謀する会社から権利を剥奪してほぼ30年後、イスラエル軍とイスラエルのパレスチナ占領に関係する3社、キャタピラー、ヒューレットパッカード、モトローラ!から2100万ドルを剥奪することを信者180万人のアメリカの長老派信徒教会が投票で決めました。

コードピンクが2009年以降役割を担ってきている「ボイコット、剥奪、制裁(BDS)」という大きな非暴力運動にとり、これは画期的な時期です。ニュースはニューヨークタイムズ、LAタイムズ、ワシントンポスト、ロイター、その他たくさん!の報道で大ニュースになり世界に知れ渡りました。
しかし現在、長老派の友人たちが攻撃を受けており、人権擁護ひいきの立場とパレスチナの人々を支えるためにイスラエル政府とイスラエルロビーから脅迫に直面しています。イスラエルのネタニヤフ首相は長老派の決定を「恥ずべき」と言及し、親イスラエル政府のユダヤ人組織は、イスラエルの人権侵害に共謀する会社からの長老派の権利剥奪は反ユダヤ的だと主張しています。
この歴史的決定について私たちは長老派信徒教会と一致団結して立場を守り、彼らを支えます。あなた方もまた3通りの方法(感謝のメール、ツイート、フェイスブック)で長老派の信徒を支えることができます。
http://org.salsalabs.com/o/301/p/dia/action3/common/public/?action_KEY=15918

July 02, 2014

抗議して自分に火をつける


◇日本の平和憲法を変える政府の計画に明らかに抗議して、中年の男性が日本の首都の中心地で自分のからだに火をつけた。当局は男性の火を消して急いで病院に連れて行った。
劇的な抗議行動において、抗議者は新宿駅南口外の歩道橋をよじ登った。そうして憲法を改正することで日本の軍隊の使用を拡大する安倍晋三首相の計画を非難してメガホンにより演説を始めた。
第二次世界対戦終焉以降、日本の憲法は他国に対する軍事力の行使を禁じてきている。軍隊の使用は自衛においてのみと言ってさしつかえない。
演説が終わるとその活動家はガソリンと思われるものを自分にかけて数百人の見物人の前で自分を燃え立たせた。
YouTubeに出たヴィデオは、救急隊員らが彼を連れ去る前に当局者らが男性の火を消すのを見せる。男性の現在の情況は不明である。
保守派の日本の安倍晋三首相は平和憲法が集団的自衛権を行使する権利を日本から不当に制限すると考える。彼は5月に、海外の戦闘任務に日本の軍隊を介入させるため憲法を緩和するとの計画を発表した。
火曜日にはもう安倍内閣は閣議決定で結末をつけることができたが、その措置は連立のパートナーによって承認されなければならない、公明党にはしっかりした平和主義の伝統がある。日本が海外の紛争に巻き込まれる可能性に反対する多くの人たちで異論の多い提案は日本の社会を分極化させている。

しかしながら、北朝鮮の核や大胆になる中国は、つまり日本が将来の安全確保を自信を持って上げるための措置を講じる必要があるということだと法案の提唱者らは主張する。日本では尖閣諸島、中国ではDiaoyusとして知られている南シナ海のワンセットの島々をめぐって、現在、日本は中国と激しい領土問題に巻き込まれている。
島は無人でも、資源に富むと思われる周囲の領域は、石油とガスの供給源だ。
http://rt.com/news/169216-japan-self-immolate-protest/
◇東京人がはっきりわかる抗議で自分を燃え立たせる
アルジャジーラ 29 June 2014
政府が平和主義という国の方針を断念するつもりであるとき、東京で男性が自分に火をつけた。
警察の女性スポークスマンは、あわただしい新宿駅近くで起こった事件を確認したが、それ以上の詳細を提供しようとしなかった。
男性は歩道橋に座って集団的自衛権行使の禁止、または攻撃を受ける友好国を助けることの禁止に終止符を打つ計画に抗議するためにメガホンを使ったと目撃者は言っている。
防衛戦略における計画変更は戦後の平和主義から大きく遠ざかることをねらい、 日本の軍事選択肢を広げる。
変更は、日本との関係が海事騒動のために懐疑的になっている、ますますはっきりした色彩がある中国をおそらくおこらせる。
日本の過去の軍事侵略に対する共通の不信とその遺産は隣国との関係をだめにしてきたが、同盟の協定で日本にもっと互角のパートナーになるよう長いあいだ促してきた東京の同盟国ワシントンによって歓迎される。
http://www.aljazeera.com/news/asia-pacific/2014/06/tokya-man-sets-self-afire-apparent-protest-2014629103016106826.html

▽昨日たまたまツイッターであがっていて、やっと見るに至ったヴィデオクリップ、これはイタリアのアパレル、ベネトンの広告で、今年2月からアップしていたらしいんだが、日本人のアクセスはほとんどなかった、ところがどうしたわけか6月30日あたりから急にネットでにぎやかになったというはなし
◇尖閣諸島(と言っているが、もちろん本物ではない)に日本人と中国人の若い男女が上陸し、ビーチバレーを楽しんで、こんな主張をしている。
「この島は戦場ではない」
「戦争をしているイカれた人たち、こっちに来て一緒に遊ぼうよ」
「中国対日本じゃないよ。中国と日本、一緒なんだよ~」。
このCMはベネトン(UNITED COLORS OF BENETTON)の「UNHATE:反憎悪」広告で、毎年「憎まない(いやがらない)」をテーマに作られ続けている。ベネトンの広告は例えば、エイズの末期患者を起用したり、生まれたばかりの赤ん坊をへその緒をつけたまま登場させたり、処刑を待つ死刑囚を撮影したりと、常に物議を醸してきた。また、アメリカのバラク・オバマ大統領と中国の胡錦濤主席など、「日頃から敵対している」各国首脳や宗教指導者たちが熱烈なキスをするポスターを制作し、2012年には「カンヌ国際クリエイティビティフェスティバル プレス部門グランプリ」を受賞したりもしている。そしてなぜか2014年は尖閣諸島問題を取り上げたのだ。
(J-CASTニュース2014年7月1日)
http://news.livedoor.com/article/detail/8998069/