見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

November 29, 2014

外国人記者クラブは欠席


◇日本の与党が選挙の質問を避けていると責められる
Daily Mail 28 November 2014 by AFP

総選挙前の外国人記者クラブで意見を伝えることで、金曜、日本の安倍晋三首相の与党が誰も人を送らないのを代表者が認めると、厳しい質問を避けているとの非難を誘発した。

12月14日の投票に先立って外国人記者クラブで党を代表できる上級クラスの中に誰も見つけだせなかったと自民党は言った。

だが、この動きは自民党のお偉方が外国の報道機関を避けたがっているとの疑いを扇動した、外国のマスコミはあまねく、時々飼い慣らされるふがいない日本のマスコミより探りを入れて真相を突きとめると見なされる。

「記者クラブの多くの人が、これを世界第3位の経済について問題に立ち向かう自民党の説明責任の放棄と見ている」とFCCJ事件委員会の議長で活動しているジャーナリストのデイヴィッド・マクニール議長は述べた。

主として外国人ジャーナリストに狙いを定める授業料を取るクラブFCCJは、世界の政治や学者世界またはエンターテイメント界の重要な人物が招待される記者会見やイベントを定期的に主催する。

時々、西欧の基準からすると手加減する傾向がある国内のジャーナリストの手に掛かって行うよりずっと攻撃的な質疑に直面する主題のせいで集まりは騒々しくなることがある。

結果としてFCCJの記者会見は日本でよくニュースになる、議論をたたかわすのが厄介に感じることがある問題を吟味するのに日本のTVや新聞は外国の報道機関のプリズムを使う。

最近の袋だたき

イギリスのエコノミスト誌とアイリッシュタイムズに記事を書くマクニールは、自民党が世界的なメディアに意見を伝えるために高官を行かせなかったとき、クラブの会員は選挙を思い起こすことができなかったと言った。

「彼らが伝統を破ったことに私たちは非常に狼狽しています」と彼は言って付け加えた。「来ないことで示された彼らの理由には失望です。忙しいことが事実なら私たちは検討できました。」

疑いは、袋だたきの閣僚が彼女の右翼団体とのつながりについて繰り返し迫られた最近の登場で攻撃されたあと、自民党が用心深いことだと彼は言う。

外国人記者団を避けているというのを自民党は否定して、単にスケジュールの問題だと強く言い張った。

「通常時にFCCJで意見を伝える、そのような機会を高く評価するが、今は選挙戦のまっ最中」と自民党の代表がAFP(フランス通信社)に伝えた。

「首相としての立場でないとしても、過去に安倍首相はFCCJで話をしている。しかし今、彼は国中を遊説中だ」と彼は言った。

安倍が沈滞した経済を生き返らせる彼の計画を通じて楽観主義の波を支えとして権力を圧勝して2年ほど、日本は来月、選挙に打って出る。

消費税の増税を延期する彼の計画に対して国民の承認を必要とすると安倍は言っているが、国庫の5億ドルを要する選挙はむしろ安倍の支配力を強化する行使だと解説者らは示唆する。

日本の安倍晋三首相の党は外国人記者クラブに代弁者を送らない、そして自民党は厳しい質疑を避けているとの非難を誘発する。

http://www.dailymail.co.uk/wires/afp/article-2852891/Japans-ruling-party-accused-shying-election-questions.html

国内のマスコミは難なく抑え込みを完了  
こうなれば個人の力量、アンテナをしっかり多方面に張りめぐらそう

November 22, 2014

マリファナが脳腫瘍を抑制

◇シアトルの会社が「ボブ・マーリー」銘柄のマリファナや製品を始動させる
18 November 2014 by Jake Ellison

これはたぶんまさに時間の問題だった。最もマリファナを連想させる音楽はなにかと尋ねれば、誰でもボブ・マーリーのレゲエが最上位の答えだと断言できる。

そして今、2015年の後半には、たぶん近くで売りに出るマーリー銘柄のマリファナがある。

シアトルに拠点を置く会社、Privateer Holdingsは、Marley Naturalというブランドでマリファナや製品を市場に出すためにマーリー家と協定を作った。

「Marley Naturalはカンナビスの恩恵を確信するのと同様にボブ・マーリーのライフと遺産に名誉を与える高級なカンナビス製品を提供する」と会社はMarley Naturalのサイトのニュースリリース(記者発表)で述べた。

「父の遺産を理解して尊重するので、オレたちはPrivateer Holdingsといっしょになっている」とボブの息子、Rohan Marleyが発表で言った。他の企業にまじり、PrivateerはLeaflyを運営する、Leaflyは種類や効果の善し悪し、現在どこで手に入れられるかなど、より多くの情報について検索可能なデータベースを提供するためにマリファナの種類についてクラウドで手に入れる情報を用いるシアトルのテク企業だ。

ワシントンで入手できるのか?

この銘柄がここワシントンで入手できるかどうかPrivateerに尋ねると、このように返ってきた:

「・・・2015年後半まで製品は入手できないから、入手できるとなるまでにまだ注意を払うたくさんの項目があるが、実際の話、製品が大部分の市場ですでに合法なので、Marley Naturalの今日的話題のアクセサリー分野には広い流通(まずは北米とヨーロッパ)がある。カンナビス商品はより限られた販売となり、合法的な市場でのみ入手可能となる。商業的にやっていける機会が生まれるので、規制が許すところでMarley Natural製品を生産して販売する、またはそのどちらか一方が私たちの意図である。」

「アメリカの州では、銘柄、その製造工程と梱包は、医療と気晴らしまたはそのどちらか一方の目的のためのカンナビスが合法の州で、第三者の栽培者と卸売業者、小売業者に認可を与えることができた。私たちの品質と安全基準を満たす極上のパートナーが私たちの仕事仲間である。国際市場に向けてMarley Naturalはイスラエルで卸売業者と談話中で、カンナビス種を売ることでウルグアイとオランダで選択権を調べている。私たちはまた、規則が変わるイタリーやチェコ共和国、スペイン、ジャマイカのような新興成長市場で機会を探っている。」

誰にとってもすばらしいわけじゃない

キングストン、ジャマイカからのAP通信のニュースには、マーリーの名の商業利用は誰にとってもグレートな雰囲気にあるわけではないとある:

ともかく、“Marley Natural” を作る動きは、マーリーの祖国ジャマイカで、とりわけラスタファリアンの信念を共有する人たちのあいだでかなりの不平が起きている。

”ガンジャ合法化の問題を中心としてマーリーはウェイラーズで最もお堅かった”とラスタファリ・ミレニアム協議会のマクシーン・ストウは主張する。ウェイラーズはマーリー、ピーター・トッシュ、バーニー・ウェイラー・リビングストーンが発足させる。

他の人はMarley Naturalがニューヨークを拠点とすることにいらだつ。だが、合法化はアメリカで波に乗っている、だから確かにマーリー・ブランドがここで使われるのは当然に思える。マーリーの霊に敬意を表するのでは?

マーリーが言ったこと、「ハーブは人類の統一」が引き合いに出される。

Privateerはこれについて以下のように述べている:
Privateer Holdingsとマーリー家は2013年前半に仕事仲間である可能性を検討し始めて、社会的変化や環境的に維持できる方法、プロのちゃんとした合法のカンナビス産業を創出することなど、すぐに共通の有用性を了解した。

持続可能な方法の採用へのマーリー家の強い関与は、Marley Naturalの有機農法で育む環境(培地)と肥料の使用によって進展させる。

「人びとがハーブのヒーリングパワーを理解するのを見て、父はとても満足でしょう」とボブの娘、Cedella Marleyは言った。「父はハーブをなにか、私たちの満足のいく状態(幸福)を呼び覚ますことができて、私たちの考えを深め、自然や私たちの創造力を解放することができるスピリチュアルなものとして見ていました。Marley Naturalは、カンナビスに関する会話に父の声を加えて禁止に起因する社会的有害性を終わらせる助けとなることで父の遺産に名誉を与える確実な方法です。」

「Marley Naturalは二人のカンナビス・パイオニア間のパートナーシップです」とPrivateer HoldingsのCEO、ブレンダン・ケネディは言った。「マーリー家は50年以上ものあいだカンナビス運動で高く評価される声でしたし、Privateer Holdingsはプロの主流のカンナビス・ブランドの創出でリーダーです。昨年の間、カンナビスに対してのボブの見解や、いかに彼がハーブを特別に見なしたかについて、私たちはたくさん学びました。私たちは、彼の声をカンナビス産業で限定される第一級の確実でモダンなプロのブランドにもたらすためにマーリー家と取り組む名誉を与えられます。」

「”ハーブ”は人生のナチュラルでポジティブな部分だと夫は信じていました」とボブの妻、リタ・マーリーは言った、「そしてそれが世界にとって重要だと彼は感じていました。彼はこの日が待ち遠しかった。」

http://blog.seattlepi.com/marijuana/2014/11/18/seattle-company-firing-up-bob-marley-brand-marijuana-and-products/#28541101=0&22581103=0&22580105=0
◇マリファナが脳腫瘍の勢いをそぐのを、新しい研究が確認する
Posted on November 18, 2014 | By seattlepi.com staff

・・・興味深い記事です
http://blog.seattlepi.com/marijuana/2014/11/18/marijuana-kills-brain-cancer-new-study-confirms/#13130101=0

写真は大好きなボブ・マーリーとミック・ジャガーとピーター・トッシュ

もうひとつ、これも!!

November 16, 2014

必要とされる医師

◇イスラエルはギルバート医師を死ぬまでガザから締め出す
14 November 2014

ノルウェー人の医師マッズ・ギルバートがイスラエル政府によってガザに入ることで生涯禁止を課されてきている。
ガザ地区からギルバート医師を締め出すことでイスラエル当局は保安上の理由を挙げた。

67歳のノルウェー人はパレスチナ人を治療するためにガザを行き来した。この夏、北ノルウェーで暮らし仕事をする部長職の医師は、ガザのシーファ(Shifa)病院で働くために戻り、そこで負傷者1万1000人の多くを手当てして50日以上過ごした。
10月、病院で手伝うために医師がガザに戻ろうとするとイスラエル当局によって入るのを止められた。
ギルバートはこう述べる:「エレツ検問所に戻ってくるとイスラエル兵士がガザには入れないと私に告げました。」
テルアビブのノルウェー大使館からのEメールによると、現在イスラエル政府は保安上の理由でギルバートは締め出されると述べている。先月、彼が入るのを拒否されたあと、大使館はギルバートに代わって問題に従事している。

ノルウェーの国務長官Bård Glad PedersenはVGにこう述べた:「ノルウェーの見るところでは、私たちはギルバートのガザからの排除を持ち出してイスラエルに決定を変えるよう求めています。ガザの人道上の難局はいまだ困難なままで、できるかぎりの医療従事者の必要があります。」

ギルバート自身は、決定はイスラエルの政府に対する彼の批判と関係すると考える。

彼が取り組んだガザ病院の極端な状態について彼が話した今年7月、率直な平和活動家が世界的なメディアに手紙を書いていた。

△マッズ・ギルバート医師とは?
1947年、オスロ生まれ。
北ノルウェー大学病院で麻酔学を専門とする部長職の医師。
国際紛争地域、特にガザで、30年以上にわたり仕事をする。
Fritt Ords Honorary Prize (2009)を含め受賞。
アイオワ大学で博士号を受ける。

http://www.thelocal.no/20141114/israel-shuts-gilbert-out-from-gaza-for-life#.VGVaJ-TRrhU.twitter

November 15, 2014

スナップ選挙

◇抜き打ち選挙に備えるスキャンダルが明らかになる日本の首相  
ガーディアン紙 13 November 2014
安倍晋三首相が人気のない増税をずんずん先に押し通すより先に自民党幹部が12月選挙を匂わせる 
日本の首相は人気のない増税より先にスキャンダルが明らかになる政府への支持を後押しするために、すぐにも早期選挙を命じられる用意をしている。 
ほぼ2年前に選ばれた安倍晋三は選挙を考慮に入れていないとあくまで主張したが、木曜、首相が急の選挙を決めたと自民党政権の高官は公言した。

「ついに決心したようだ、国会を解散して総選挙を行う(国民の信を問う)と結論を下したと考えてけっこうだろう」と自民党元副総裁(衆議院議員)大島理森が言ったとして時事通信社が伝えた。短時間の選挙、ひょっとしたら12月14日、は「私の選択肢のひとつ」だと安倍が党幹部に話すとして日経ビジネス紙が伝えた。 
秋に予定の消費税8%から10%への引き上げを続行するなら、首相は国民の支持率が地滑り的に悪化する危険を冒す。有権者の70%以上が増税措置に反対することを最近の世論調査が示す。 
野党とはいえ増税を支持した安倍は、日本が巨大な公的負債を減じて急上昇する健康・福祉費用を支給するとすれば課税は避けられないと言ってきた。 
しかしながら18カ月で二度目の増税が彼の成長主導の景気回復計画を危険にさらしかねないとの懸念がある。4月の5%から8%への同じ消費税の増税は、世界的経済危機以降、四半期成長で最も急激な下落を促した。 
内閣が資金上の不正と利害抵触の申し立てによってぐらついている安倍は、ひょっとしたら2017年の4月まで、増税を遅らせると大部分の専門の観測者は考える。同じ日に二人の大臣が辞職を余儀なくされた資金調達と選挙スキャンダルのあと、彼の支持率が最近、就任以来はじめてとなる50%を下回った。 
2012年12月のひどい敗北以降、だらしのない状態の野党第一党に加えて、自民党が選挙に負けることはとてもありそうにないが、連立を組む公明党で集める過半数の三分の二を手放す可能性があった。 
消費税は、来年、安倍の真偽を判断する幾つかの政策分野の一つに過ぎない。大部分の日本人が原発の再稼働に反対するとしても、彼は日本の南西にある原発2基の再稼働を承認するらしい。彼はまた、第2次世界大戦以降はじめてとなる日本の軍隊を海外で戦闘できるようにする法律を提出するものと思われる。 
明白な憲法改正が有権者に嫌われたのを世論調査が示したあと、国の軍隊を全くの防衛の役割に限定する日本の平和憲法に、安倍は解釈しなおすことを余儀なくさせられた。 
日本は2016年まで選挙をする必要がないが、早い選挙で勝つことが予定通りに増税を進めたい党内の連中を黙らせる力を安倍に与えて、彼の外交と経済政策の信任の主張に機会を与えると、かなりのアナリストが考える。 
http://www.theguardian.com/world/2014/nov/13/japan-shinzo-abe-election-tax?CMP=twt_gu
△写真:ブリスベンでの初のG20会合開始前、オーストラリアの首相トニー・アボットとロシアの大統領ウラジミール・プーチン 
Photograph: Andrew Taylor/AFP/Getty Images

 中国の首席と日本の首相の2ショットと比べると、ずいぶんと、"心から"、楽しそう

November 13, 2014

パレスチナの壁


◇ベルリンの壁25周年を記念してパレスチナ人がヨルダン川西岸の防壁を突破する
RT 10 November 2014 
ベルリンの壁崩壊から25年目の記念日にパレスチナ人活動家グループがヨルダン川西岸のイスラエル分離壁に穴をあけた。

ベルリンの壁崩壊を祝い、彼らの窮状に注意を引くための表象的意思表示として、日曜エルサレム北西周辺の村の抵抗運動と関連する小さな活動家グループがパレスチナ人には”アパルトヘイト(人種隔離)壁”として知られる防壁をたたき砕いた。 
「壁がたとえどんなに高く建設されても、壁は崩壊する。ベルリンの壁が崩壊したように、占領といっしょにパレスチナの壁は崩壊する」と土曜日、活動家は声明で述べた。 
2002年にイスラエルはエルサレムとラマッラーのあいだに位置しているヨルダン川西岸のBir Nabala村を分離する拡大主義の防壁の建設を開始した。壁は非常に重要な防衛の目的にかなうとイスラエルは主張して、その有効度の証として壁建設以降の攻撃の低下を指摘する。 
占領地域における人権のためのイスラエル情報センター(B’Teselem)は、パレスチナ人民にとって壁は受難の源と激しく非難する。「壁は社会的つながりを切断して、村を農地から市民を生計から切り離す」と組織は述べた。 
彼らの狙いは、1967年のイスラエルの東エルサレム併合が違法だったこと、そしてイスラム教の三番目の聖地でユダヤ教の二番目の寺院のアルアクサモスクに達しようとするのを何物も止めないことを強調することだと、パレスチナのTVによって撮影された一続きの場面で抗議者たちは言った。 
ちょうど今週金曜日、イスラエルが35歳以下の男性が聖なる囲い地に入るのを禁ずる新たな規制を履行した、それはイスラエル軍が囲い地を襲撃したとの申し立てから由来する最近の衝突の結果として起こる。 
緊張がエスカレートするまっ最中に、”パレスチナを解放する決定的な運命をはらんだインティファーダ”だと言って活動家らは仲間のパレスチナ人に”エルサレムのインティファーダ”に参加する用意をするよう求めた。 
「分離壁は現代のアパルトヘイトのよい例となる。入植地拡大と防壁の建設に抗してそれが取り除かれるまで私たちの活動を続ける」と顔を隠した活動家はAndalou通信社に話した。 
http://rt.com/news/203711-palestine-activists-break-barrier/ 

November 09, 2014

ネタニヤフの風刺マンガ

◇イスラエル:”911のマンガ”によってハーアレツ紙が自己の立場を守る
03 November 2014 BBC NEWS
新聞の編集主任によれば、マンガはアメリカ・イスラエルの関係についてのコメント

イスラエルの新聞はアメリカ・イスラエルの関係を説明するために911のテロ攻撃を使ったと批評家が言う議論の的となるマンガを擁護している。

先週ハーアレツ紙が発表したイメージは、ワールドトレードセンター(旧世界貿易センタービル)に似た1つのタワーに向かって飛行機を操縦するイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相を示す。イスラエル外務省官僚のPaul Hirschsonが「低俗新聞」と評すると共に、発表がきっかけでソーシャルメディアのユーザーから激しい抗議を促した。

だが、人びとは「マンガを誤解している」とハーアレツ紙の編集主任Aluf Bennは言う、マンガは「ネタニヤフ首相とオバマ政権間の現在の不信状態に対する反応」と彼は説明する。マンガ家のAmos Bidermanはネタニヤフ氏の東エルサレムとヨルダン川西岸での新たな入植地の発表や、「アメリカはイスラエルに逆らって行動しているとのネタニヤフ氏のあてこすり」を批判していると新聞の社説でBenn主任は書く。ハーアレツ紙は911の攻撃で亡くなった方々の「残っている記憶のすべてを深く礼遇し、尊敬する」と彼は言う。「非業の死を遂げた方々、またはこのおぞましい犯罪の生存者に対しての軽視としてBidermanのイメージのどんな誤解も、残念に思います。」
http://www.bbc.com/news/blogs-news-from-elsewhere-29881552
◇イスラエル首相が「911のハイジャック犯」に 風刺漫画に批判殺到

イスラエル人のマンガ家が、ニューヨークの世界貿易センタービルが攻撃された911テロを思い起こさせる風刺マンガをメディアに公表して批判を受けた。

マンガを描いたのは、イスラエルの新聞「ハアレツ」紙のアモス・バイダーマン氏。マンガでは、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が飛行機を操縦し、屋上にアメリカ国旗を掲げたビルに向かって飛んでいる様子が描かれている。機体の側面には「イスラエル」の文字が見える。

「ネタニヤフ氏が傲慢かつ気まぐれにイスラエルとアメリカの関係を壊し、われわれを災難に追い込んだというメッセージを表現したのです」。ハアレツ紙によると、バイダーマン氏はヘブライ語でのツイートでこう説明した。

マンガは、アメリカの匿名のある高官がネタニヤフ氏を「小心者」呼ばわりしたとして騒ぎになっている最中に掲載された。

今回の件では多くの人がマンガへの怒りをあらわにし、イスラエルの名誉毀損防止組合 (ADL) は謝罪を要求した。

「問題のマンガはあらゆる意味で不快だ。」ADLのナショナル・ディレクターのアブラハム・H・フォックスマン氏は声明でこう述べた。「アメリカ政府とネタニヤフ首相の間にあるといわれる現在の緊張関係を表現するにしても、これは完全に間違っています。それだけでなく、 911テロで悲劇的に命を失った数千人もの罪なきアメリカ人たちの記憶、さらには恐るべきテロで生じた深い痛みやトラウマをも冒涜したのです。」

フォックスマン氏はさらに、マンガはアルカイダのテロリストが主張していた、911のテロ攻撃にまつわる陰謀論を擁護するようなものだという。彼は次のように書いた。

イスラム世界では、イスラエルやユダヤ人があのテロの背後にいたという反ユダヤ主義の陰謀論が広範囲に信じられている。そんな中で、イスラエルの新聞、しかもその報道基準が広く尊敬を集めているような新聞が、あのようなひどく無礼な紋切り型の記事を政治風刺の名の下に掲載するに及んだのは、実に不愉快で、信じられないほどに無責任である。

ツィッター上ではユーザーたちが「下劣だ」「唖然とする」「ものすごく不愉快」とツイートし、マンガを厳しく非難した。

しかし、バイダーマン氏自身は、侮辱するつもりはなかったと弁明した。

「アメリカ人が911に対して抱く非常に繊細な感情について私は十分に意識していました」と、同氏はハアレツ紙の木曜日の取材に答え、次のように付け加えた。

私はイスラエルが戦ったどの戦争もマンガで表現してきました。私が従軍したヨム・キプル戦争(1973年の第4次中東戦争)もそうです。あの戦争で私たちは数千人の犠牲者を出しました。私は作品の背景としてイスラエルの重大な悲劇を扱ってきました。最近ではいわゆるミルキー・プロテスト(ドイツでも販売されているチョコレートプリンがイスラエルでは高価であることに抗議するSNS上のキャンペーン)をからかった作品も発表していますが、それではゲシュタポ(ドイツの秘密国家警察)になぞらえているのです。911テロを想起させる絵を描くことがこんなにも大きな嵐を巻き起こすとは想像すらしませんでした。

「私はネタニヤフ首相をからかっただけです」とバイダーマン氏は述べた。「彼はアメリカに対してはた迷惑な乱暴者のようにふるまってきました。アメリカはイスラエルにとって戦略的に最も重要な国なのです。」

(ハフィントンポスト紙 2014年11月2日)

http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/01/israeli-cartoonist-911_n_6088332.html

November 08, 2014

すばらしい会社 すばらしいCEO

◇はっきりしゃべる ティム・クック
ビジネスウイーク誌 30 October 2014 by Tim Cook
知的職業に従事する人生を通じて、私は最低レベルのプライバシーを維持しようと努めてきました。私はつまらない先祖の子孫で自分に人目を引こうとしません。アップルはすでに世界で最も一心に注視される会社です、そして私は、われわれの製品とわれわれの顧客がその製品で成し遂げるすばらしい成り行きにずっと焦点をあわせておきたい。

同時に私は「人生の最も不屈で差し迫った問題は他者のために何をしているかだ」と言ったマーチン・ルーサー・キング牧師(博士)の言葉を強く大切だと思っています。私は常にこの問題で自分を喚起しました、そして自分のプライバシー欲がもっと重要なことをするのを自制させていたことに合点がいくことになります。それが私を今日に導きました。
長いこと私は自分の性的指向について多くの人に隠し立てしないできました。アップルのたくさんの同僚は私がゲイだと知っています、そして彼らが私を扱う点でそれが重要であるようには思えません。もちろん私には、独創性と革新を大事にし、人の相違に喜んで応じるときもっぱら隆盛をきわめることができると知っている会社で働く幸運がありました。誰もが皆このようにラッキーではありません。
私の性的志向を否定したことは一度もないとはいえ、今までこれをおおっぴらに事実と認めたこともありません。だから、はっきりさせましょう。私はゲイであるのを満足に思います。そしてゲイであることは神が私に与えてくれた最高のギフトのひとつと考えます。
ゲイであることは、マイノリティでいるのはどういうことかについてより深い理解力を私に与えてくれ、他のマイノリティグループにいる人々が毎日対処する難局を知る手段を提供してくれます。それは私を豊かな人生へと導くより感情移入に基づく状態にします。同時につらく気まずい事態でしたが、自分自身でいることや自分の方針に従うこと、逆境や偏見を克服するにあたり私に度胸を与えてくれました。それはまた、アップルのCEO(最高経営責任者)ならば重宝する批判されてもびくともしない面の皮を私に与えました。
私が子どもだった頃から世界は大きく変わりました。アメリカは同等の結婚(同性婚)に近づいています、そして勇敢にカムアウトしている著名人が手伝って概念を変えさせ、文化をもっと寛容にさせています。それでも大多数の州の規範には、単に性的指向をもとに雇い主が人を解雇するのを可能ならしめる法律があります。ゲイを理由に大家が居住者(借用者)を追い出すことができる、または病気のパートナーを見舞ったり二人の遺産の分配を受けるのを禁じることができる多くの街があります。数え切れない人々、特に子どもが、性的指向のせいで、毎日、危険や虐待に向き合います。
私は自分自身を活動家とみなしません、ですが他者の犠牲からどれだけ利益を得てきたか実感します。もしアップルのCEOがゲイと聞かされることでゲイに慣れようとしている人の苦闘を助けることができるならば、または誰でも孤独を感じる人に励ましをもたらしたり、人に影響を与えてゲイの平等性を主張することを助けられるならば、その時は私自身のプライバシーと交換する価値があります。
私はこれが容易な選択ではなかったのを認めます。私にとってプライバシーは重要なままですし、少しは手放さないでいたい。私はアップルを生涯の仕事と思っています、そして起きてる時間のすべても同然の時間を最善のCEOでいることに集中させて使い果たし続けます。アップルの従業員には受けて当然のこと、アップルの顧客、開発者、株主、パートナーの供給業者もまたそれを受けて当然です。人がもっぱら性的指向や人種または男女の性によって定義を下されないことを社会の進歩の一部は理解しています。私はエンジニアであり、叔父であり、自然愛好者、フィットネスおたく、南部の住人、スポーツ気違い、その他たくさんの人間です。私が最もふさわしいこと、私に喜びをもたらしてくれる仕事への私の集中欲に、人が一目置いてくれるのが望ましいです。
幸せにも私が率いる会社はすべての人間の人権と平等をずっと擁護してきました。本拠地カリフォルニア州の同性婚に味方したように、私たちは職場平等法案を支持して議会に先んじて断固とした態度を取りました。そしてアリゾナ州議会がゲイ社会を標的にする差別的な法案を可決したとき、私たちはアリゾナで意見を遠慮なく話しました。私たちはアップルの価値観のために戦い続けます。そして人種や男女の性または性的指向にかかわらず、このすばらしい会社のどのCEOも同じことをすると信じます。そして死ぬまで私は個人的にすべての人の平等を擁護し続けます。
毎朝、オフィスに着くと私はフレームに入ったキング博士とロバート・F・ケネディの写真に迎えられます。これを書いたことで彼らの格に及ぶとは言いません。あの写真を見るのを見越して、いかにわずかであろうとも他者を助けるために役目を果たしていると私にわからせるだけです。私たちは正義に向かう太陽に照らされた道をいっしょにレンガで舗装します。これは私のレンガ(brick)なのです。
Tim Cook is the CEO of Apple.

http://www.businessweek.com/articles/2014-10-30/tim-cook-im-proud-to-be-gay