見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

January 17, 2007

2006年はピンクが元気な年でした


イラク戦争の成り行きを見て、やむにやまれずアメリカの女性たちが立ち上がりました。彼女たちは決して男性を排除せず、みんなにいっしょに加わって!と声をかけます。常にピンクを身にまとい、ユニークなアイディアを持ってストリートに躍り出ます。柔軟に機敏に声を上げる「ピンク」がとてもかっこよく映りました。いまはキューバのグアンタナモ米軍基地まで行って、裁判にもかけずにただ漫然と人を拘留する、人身保護法から言っても違法な捕虜収容所を閉鎖せよ!とゲート前で要求します。肝っ玉母さんこと反戦の母シンディ・シーハンさんもいっしょです。この行動力にはこころがドキドキします!
また、マドンナはイスラエルに行って、集まったイスラエル人の前で、「自分にされたら嫌なことをどうしてパレスチナ人にするのか」と率直に問いました。彼女の「ピンク」も単におしゃれというだけでなしに主張があるから、かっこいいんだと思います。

CODEPINK WOMEN FOR PEACE
平和のための女性の要求:緊急アピール
私たち、アメリカ合衆国、イラク、そして世界中の女性は、イラクでのばかげた戦争、世界中の市民に対する残酷な攻撃を十分体験してきました。私たちはあまりにも多くの愛する人たちを埋葬してきました。私たちはあまりにも多くの生命が肉体的もしくは精神的に回復できない傷を負うのを見てきました。私たちの家族に必要不可欠な食糧、住まい、教育、医療が満たされなくなっているのに、貴重な資源が戦争に注ぎ込まれていくのを、ぞっとしながら目撃してきました。私たちは、絶え間ない暴力におびえながら暮らすこと、ガンのように憎しみが増殖しているのを目の当たりにすること、不寛容が家庭や地域社会に浸透していくことに、もうウンザリです。

これは私たち自身とその子どもたちにとって望む世界ではありません。私たち女性は腹の底からの情熱と胸いっぱいの愛をこめて流血と破壊を終わらせるよう国境を超えて立ち上がりこれを要求します。

私たちは外国のイラク占領がいかに武装した抵抗を煽り、終わることのない暴力の連鎖を永続させているかを知りました。私たちは軍事的モデルから以下の要素を含む紛争解決モデルに移行するときが来たと確信します。
・イラクからすべての外国軍および外国の戦闘組織が撤退すること
・公民権を奪われたイラク人をイラク社会のすべての局面に再び組み入れる交渉を行うこと
・和平プロセスにおいて女性が完全に意志を表現できること、ならびに戦後イラクにおける男女の完全な平等が約束されること
・イラクに外国の基地をおく計画を破棄すること
・石油およびその他の資源をイラク人が管理すること
・占領下で組み込まれた民営化法と規制緩和法を破棄し、戦後経済の軌道を建て直すのをイラク人に任せること
・イラク再建において、イラク人の契約者を最優先させ、イラクへの侵略と占領に責任がある国家の金融資産を活用すること
・占領に参加したいかなる国の軍隊も含まない、真に多面的に構成された一時的な多国籍軍を検討すること  

この和平プロセスを前進させるために私たちは、世代、人種、 民族、宗教、国家、政治信条を乗り越えて、女性の大規模な運動をつくります。交渉による政治的解決を促進するために私たちはともに私たちの政府、国連、アラブ連盟、ノーベル平和賞受賞者、宗教指導者、その他の国際社会の人たちにはたらきかけるつもりです。そして、対立を引き起こす原理主義的なこの時代に、人類とかけがえのない地球にとっての基本的な愛の価値を広げるため、私たちの運動に加わるよう呼びかけます。

CODEPINK のサイトではマーチン・ルーサー・キング牧師の功績をたたえ、彼に敬意を表するフラッシュ・ムービーが見れます。
そこに流れる言葉は、こういうものでした。

真の価値改革なら、「違いを戦争で解決するのは不正である」とするでしょう。
ですから、アメリカ全土の良心的な女性、男性に呼びかけます、さあ、反戦に立ち上がりましょう!
明日ではもう遅いかもしれない、本は閉じてしまうかもしれない、
私はあなたを知らないけれど、もう戦争を推進したくない、、、

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