見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2026/07/22

アルゼンチンはVARチャンピオン

 


イスラエル企業が日本の新潟と富山に光通信用半導体拠点を整備!
今もガザでジェノサイドを犯していること、ヨルダン川西岸パレスチナ自治区ばかりかレバノン南部にまで侵攻し、他国の領地を窃盗、残酷な手段で住民を追い出し、殺害していることは、世界中が知っていること
イスラエルは社会全体がおかしくなっている国

イスラエルの半導体受託企業タワーセミコンダクターが新潟県妙高市、富山県魚津市に光通信用半導体の生産拠点を整備すると発表
総投資額 約6000億円 経済産業省の支援 最大で約1600億円

#日本政府はイスラエルの半導体メーカー、タワーセミコンダクターにじかに1600億円(約10億ドル)の公的資金を与えている。外国の巨大テクノロジー企業の新潟と富山での事業拡大になぜ納税者が費用を負担しているのか?
これは本当に「経済安全保障」なのか?

 

#グレタ・トゥンベリが抗議したドイツの軍需最大手ラインメタル(イスラエルに武器輸出する戦争犯罪企業)は日本に武器製造拠点をつくることを検討しており、日本企業との合弁で新会社設立を視野に入れている。わたしたち日本の市民にとっても抗議の対象となるものだ。

 

スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリは、2026713日、歴史的なブランデンブルク門に近い、ドイツの兵器メーカー、ラインメタルのオフイス前で抗議中にベルリン警察によって身柄を勾留された。この抗議活動はラインメタルの兵器製造とイスラエルへの供給を標的としたもので、活動家たちは現在進行中のガザとレバノンへの攻撃につながると主張している。



ノルウェーは、ワールドカップ予選の試合の全収益をガザでの人道支援努力を支援するために寄付した。


国際的な新聞がアルゼンチンに反旗を翻す:国際的な新聞のヘッドラインはアルゼンチン政権に対する革命の火付け役に
各紙が何と報じているかは下記に

The Sun (UKの新聞):アルゼンチンは他のチームを不利にするえこひいきをあてにしている!
The Telegraph (UK):すべての判定がアルゼンチンの味方に従事する!
The Wall Street Journal (USA):起きたことはフットボールの強盗だった。アルゼンチンとメッシは他のチームを強奪し続ける。
EasySport (USA):アルゼンチンに向けての審判と他チームに向けての審判と、審判は2人いる
De Telegraaf(オランダ):VARは覇気満々の野心的なチームだけを標的にしている!
Football International (オランダ):アルゼンチンに味方するVAR監視はフットボールを腐敗させている! 
Dagblad (オランダ)VARは、アルジェリア戦でメッシには不利に使用されないが、スイス戦のエンボロにはためらうことなく使用される!
L'Équipe(フランス):
アルゼンチン用の特別なプロトコル!
Le Parisien:(フランス):アルゼンチンの敗退を防ぐため、審判らは途方もないプレッシャーにさらされている。賄賂に見せかけた贈り物、そして相手チームへの最も厳しいペナルティ!
Globo(ブラジル):アルゼンチンの予選突破は金で買われた!
Globo Esporte(ブラジル):ワールドカップでの2つのミス、ひとつは全員に不利になるミス、もうひとつはアルゼンチンに有利になるミス!
Lance(ブラジル):アルゼンチンはVARの王者!
AS(スペイン):審判らはまたしてもメッシに魔法をかけられる!
Marca(スペイン):エンボロの退場はこのワールドカップで最も不可解な瞬間である。
La Gazzetta dello Sport (イタリー)VARVideo Assistant Referee)のテクノロジーは弱者に不利に使われ、超大国に有利に使われる、エジプト対アルゼンチン戦にあてはまる!
Corriere dello Sport (イタリー):エンボロの退場はえこひいき臭い!
Tuttosport (イタリー):アルゼンチンは技術的に守られており、判定は常にメッシに有利に働く!
世界はアルゼンチンとメッシをめぐり騒然としている。これは史上最大のジャーナリズムの反乱であり、これまで遭遇してきたスポーツジャーナリズム最大のクーデターだ!どう思う?

 

#このワールドカップでは、フットボールの一番のファンのひとりが観戦できないでいる。
パレスチナの最も人気のある指導者の候補、マルワン・バルグーティは、過去24年間、イスラエルによって違法に投獄されてきている。今回のワールドカップは彼が家族との観戦を逃した7度目のワールドカップということになる。
ネルソン・マンデラのように、マルワンは熱烈なフットボールファンだ。
そしてマンデラのように、彼の自由を求める苦しい闘いはパレスチナの国全体の自由を求める苦闘から離れることはできない。
だからこそ、このワールドカップの開催期間中、世界中の何百万もの人々が彼の釈放を求めている声にあなたにも加わってもらいたかった。

Join Team Marwan, @FreeMarwanNow Free Marwan, Free Palestine 

 

速報:FIFA会長、ジャンニ・インファンティーノの携帯端末がハッキングされた。彼の最近のメッセージや通話記録はアルゼンチンのパートナー企業に直接つながっており、それには数百万ドル規模の契約が含まれている。
GPC Press

#このワールドカップには48チームが出場した。そのわずか1チームだけがチームに不利になるVAR介入を一度も受けなかった。ペナルティの可能性、レッドカード、イエローカード、その他不利になりかねないどのようなプレーの可能性についても再生して見直されなかった。そう、そのチームはアルゼンチン。