何かを変えなければならない
カーボベルデがワールドカップ決勝トーナメント進出!FIFAがなんとしても本大会で優勝させたいのがバレバレのメッシ、アルゼンチン戦では勝てなかったが、最後まですばらしいプレヤーたちだった!
元ウルグアイ代表、2度のヨーロッパ・ゴールデンシューとエールディヴィジ、プレミアリーグ、ラ・リーガの3つのリーグを含む7大会で得点王を獲得した世界屈指のストライカー、ルイス・スワレスが発言している
⌘ルイス・スワレスは、ウルグアイ代表がワールドカップのためにアメリカに到着した際、麻薬探知犬による検査やセキュリティチェックを受けたことを批判した:
「わたしは長年サッカーに関わってきており、世界中の大会を見てきた。だが、アメリカがワールドカップを開催している中で目にする光景は非常に憂慮すべきものだ。例えば、マヌエル・ウガルテのような世界クラスの選手たちが腕を組んで立ち尽くし、まるで犯罪者のように麻薬探知犬にカバンを検査されているのを見ていて、完全に困惑していた」と述べた。
「あの写真がすべてを物語っている。彼らはスポーツの親善大使であって、国境で容疑者扱いされているわけじゃない。これはもてなしではなく、安全保障を装った屈辱だ。アフリカ屈指の審判であるソマリア人の審判が有効なビザを持っているにも関わらず、入国を拒否された。キャリア絶頂期に審判を務めることを夢見た男が空港で追い返されたんだ。アフリカや南米の代表団は追加の検査を受けさせられ、ランキング上位国のファンや関係者はビザ取得で大混乱に陥っている。これが自由の国が敷いたレッドカーペットと言えるだろうか? まるで有刺鉄線で囲まれた要塞のようだ。
美しいサッカーというスポーツは、政治的な駆け引きの道具や偏執的な検問所にされてしまうような扱いを受けるべきではない。FIFAは金儲けに走った。彼らは大会の魂を世界のサッカースターやファンを潜在的な脅威とみなす開催国に売り渡してしまった。
一方、アメリカの納税者と開催都市はFIFAが大部分を懐に入れる警備とロジスティクス費用として数億ドルもの負担を強いられている。サッカーは常に団結、情熱、そして国境を越えた人々の結びつきを象徴するものだった。だが、今、この組織の下では疑念と過剰な統制によってサッカーは窒息させられようとしている。
世界はこれらの光景を固唾を飲んで見守っている。このままでは、ピッチ上のどんな栄光よりも長く続く苦い後味を残すことになるだろう。
わたしたちは何かを変えなければならない。」
⌘イランのゴールキーパーからイラン国民へのメッセージ:
わたしはAlireza Beiranvandです。これまで人生が決して楽な道にゆだねられてきたわけでなく、さらに大小あらゆる苦難や予測不可能な試練に慣れていたにもかかわらず、2026ワールドカップ出場はわたしの人生の中で最も困難な挑戦のひとつでした。
もうよくご存知のように、わたしたちはまさに初日から奇妙な試練に苦闘してきました。陸路での移動からビザ問題まで。われらが祖国への強度の心配から開催国アメリカのゆさぶりをかける心理戦まで。最初のトレーニングセッションからエジプト戦の最後の瞬間まで。でも、わたしたちは決してモチベーション、情熱、団結力を失いませんでした。このチームはわたしのスポーツキャリア全体を通して遭遇した最も団結したチームのひとつです。
わたしたちは夢を成し遂げられなかったことを恥じていますが、ほんの数秒でもあなたに喜びを与えられたとわかれば、わたしたちは誇りに思います。
このあらゆる不運、逆境を越えて、わたしたちは必ず戻ってきてフットボールのおかげとするものを我がものとします。このすばらしい時代に感謝します。
⌘すごいシュートを放つ、元スウエーデン代表、皇帝を自称するズラタン・イブラヒモビッチが、対エジプト戦でのイランの最後の瞬間の勝利を打ち消したVAR判定について語る:
「これがまさにみんながVARへの信頼を失っている理由だ。明らかなミスを排除するためにそこにあると教えられたが、どういうわけか、それはフットボール最大の舞台でより激しい論争を引き起こし続けている。これは全然受け入れられない。」
「何度もリプレイを見たが、わたしにはそれをどうしてオフサイドとコールできたのかいまだに理解できない。国民にとってワールドカップの行方を決めかねないゴールを取り消すのであれば、100%の確信を持つべきであって、画面越しに推測すべきではない。何百万人ものイラン人が歴史的な瞬間だと思って祝ったのに審判団が数秒でそれを消し去ってしまった。君たちは単にゴールを取り消しただけではない、国民の夢を奪ったのだ。」
「審判とVAR審判員(当局)はこのような判定に対して説明責任を負うべきだ。テクノロジーが悪用されているときに、テクノロジーを隠れみのにすることはできない。これは正義ではない、これは無能だ。」
「もしこれがフットボール最大の大会での審判の(規格に合った)公認だとしたら、何かがひどくだめになっている。」
⌘13年ぶりにレアル・マドリードの監督に復帰したジョゼ・モウリーニョはカゼミーロがオンサイドだったとのVAR証拠をFIFAが公表したことについて非難している:
(6月30日ブラジル対日本代表の決勝トーナメントで後半にブラジル代表のカゼミーロが勝ち越しゴールを挙げ、ピッチ上でゴールと判定されて日本代表の敗退が決まる、その後VARによるオンサイド判定が行われ、最終的にゴールは妥当であるとして判定が確定した)
「このようにFIFAはカゼミーロがオンサイドだったことを公式に示した:それでは教えてくれ、試合中に審判とVAR審判員はまさに何をしていたのか?これはワールドカップだ。フットボール最大のトーナメント試合でこの重大さの誤審を犯すことはできない。」
「これは以前に遭遇してきたそれは多くの出来事をわたしに思い起こさせる。完全に正当なゴールが取り消され、後になって審判員が間違っていたと告げられる。試合後の謝罪は結果を変えない。ダメージはすでに手遅れだ。」
「審判は今夜ミスを犯しただけではない。彼はフットボール最大の試合のひとつの結果に影響を与えた。選手たちはこの舞台に到達するために全人生をかけて努力してきた、ひとつの誤審が一瞬でそれらの夢を破壊しうる。」
「VARがすべての入手可能なカメラアングルを有して、明らかなオフサイドを特定することができないのであれば、深刻な問題がある。テクノロジーはその一部になるのではなく、人的ミスを減らすために導入された。」
「ワールドカップの試合は、審判のミスによってではなく、選手たちのクオリティによって決められるべきだ。今夜、審判とVARはひとつの歴史になった、そしてそれは決してあってはならないことだ。」
⌘高市首相と秘書を刑事告発 パー券売り上げなど虚偽記載で 裏帳簿情報も検察に提供(アジアプレス・ネットワーク)
⌘脱税ほう助疑いで首相告発 東京地検に市民団体(共同通信)
中道左派の論調で知られ、フランス国内で強い影響力を持つ有力紙の一つ
そのリベラシオンが日本の高市首相の疑惑について報じている(下記、記事の翻訳は読者が無料で読めるところまで)
⌘日本では、首相による権力掌握をめぐり汚職疑惑がプンプンと臭う
«Libé» は、高市早苗が党首選に出馬していた時期に、彼女の政敵を侮辱するコンテンツをソーシャルネットワークに大量に投稿していたと6月7日に明らかにしたAI専門家と高市早苗とのつながりを検討した。
「わたしはこの人物を知りませんし、わたしの選挙陣営も知りません。」
ジャーナリストや国会で繰り返し質問攻めにあい、高市早苗首相は守勢に立たされている。数週間にわたりソーシャルメディアを操作し、彼女を当選させたと主張する人工知能の「天才」、松井健の告白に反論しようと努めてきた。
松井容疑者は5月から6月上旬にかけ、週刊誌「週刊文春」と共同通信に対して、自民党総裁選の他の2人の候補者の信用を失墜させるためX、Instagram、TikTokの多数のアカウントを通じ、嘲笑や露骨な侮辱の動画を数千本作成したと説明した。これは高市早苗が総裁に選出され、その後、2025年10月に首相に就任する前のことだった。オンラインで発言した松井容疑者は、さらに自民党が圧勝した2月の衆議院の総選挙でも、野党を攻撃するために同様の行為を行ったと主張していた。
#リベラシオンの記者、西村カリンが上記記事(全文)について下記のようにXに投稿している:
記事の内容は、「高市陣営が誹謗中傷動画を第三者に依頼した」ということではない。しかし、「ビデオを作った」と強調する松井健という男性が一部のマスコミに応じ、それに対して「面識がない」と高市首相が反論し続けている。
記事は、「なぜその男性が自分のやった行為を告発したかは不明」だと指摘する。しかし、高市議員の木下秘書は松井とオンライン会議に参加したことがあると高市首相は認めざるを得なかった。また、Veanas合同会社の設立状況および「Japan is Back 」商標登録と公式商品についても説明する。そのビジネスを担当した一つの会社は、2024年の総裁選及び総選挙の時期に高市議員の政治団体から動画撮影・編集およびSNSなどの数千万円の発注を受け取った会社だということも指摘する。そして最後に、Sanae Token及びJapan is Backプロジェクトに触れる。
#高市政権の圧倒的支持率を叩き出す世論調査会社GS(グリーンシップ)
は、自民党から多額の資金を受けている会社だった。
これ(画像)が、世論調査のからくりの正体だ。 GS調査センターのスマートフォン調査は電話で調査協力を依頼し、承諾した人にSMSでURLを送り、そこからWEBアンケートに回答する仕組みになっている。一見すると、普通の世論調査に見える。だが、問題は誰が最後まで回答するかだ。
#国民の合意がない「皇室典範改正」は高市首相から麻生への“賄賂”のようなもの。私利私欲のための改正は白紙に戻すべきだ。(古賀茂明)
⌘「石破さんが最近『左』と言われることをどう思いますか」
石破はこう答えた。 「昔は極右と言われたが、今は左だと言われる。言っていることはずっと変わっていない。座標軸が動いただけです」
さらに「保守とは何ですか」と尋ねると、「保守とはリベラルです」 と答えた。
石破は、保守とはイデオロギーではなく「態度」だとも述べている。保守の本質は寛容だとも語る。他者の意見に耳を傾け、自分とは異なる考えの存在を認めることだと。(文春オンライン)
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