見つけた 犬としあわせ

ニュースのファンジン、世界のニュースのサンプリング。 一枚のCDを聴くように一枚のコラージュを眺めるようにこれを体験して欲しい。

2026/05/05

出光丸はいまどこに?

 


429日、ロンドンのトラファルガー広場とバッキンガム宮殿の間に謎のグラフィティアーティスト、バンクシーによる新しい彫像が設置された(画像)
スーツ姿の男は自分がどこに向かっているか見えていない
地元自治体はこれを歓迎し、誰でも見られる状態を維持するとしている

平和憲法を破棄するなんて!恥ずかしくないですか

永久に戦争放棄する。軍隊を持たない。世界平和に貢献する。まるでジョン・レノンみたいだ。それがこの国の憲法なんだ、yeah」(忌野清志郎)
今日、52日は忌野清志郎の17回目の命日です
「何言ってんだ ざげんじゃねぇ 核などいらねぇ 何言ってんだ よせよ 騙せやしねぇ 何言ってんだやめときな いくら理屈をこねても ほんの少し考えりゃ オレにもわかるさぁ」(忌野清志郎)

「国家権力は非常に強い力で支えられる。それを放置すると国民の権利や自由がどんどん奪われていく。国民の権利・自由を奪ってはならないと規範を設定し、権力を制限するのが憲法。高市さんは文書の中で、国民の権利を政府が制限しやすいのが理想の国家だとおっしゃっている」(憲法学者の木村草太)

CNNセンセーショナルなニュース。イランの精密攻撃が米軍の大部分の用地に前例のないほどの破壊を引き起こしていることをCNNが確認。少なくとも16のアメリカの施設が甚大な被害を受けており、ほとんど使用不能になっている。ペンタゴンはかなりの失敗を隠している。

出光のタンカーが海峡を通過できたのは高市とはなんの関係もない

高市首相:「わたしのイラン大統領申し入れが功を奏し、出光丸通過」とXに投稿
イラン大使館:「日章丸の友情レガシーが今も生きている」とXに投稿、73年越しの恩返しを強調

出光興産が所有した巨大タンカー日章丸は1953年にイギリス軍の封鎖を突破してイラン石油を運んだ 日章丸は、創業者である出光佐三(海賊と呼ばれた男)の経営精神を象徴する船として知られる
日章丸事件:イラン国民の貧窮と日本の経済発展の阻害を憂慮した出光興産社長の出光佐三はイギリスの経済制裁に国際法上の正当性はないと判断し、極秘裏にタンカー日章丸(同名の船としては二代目)を派遣することを決意。
イギリスとの衝突を恐れる日本政府との対立も憂慮し、第三国経由でイランに交渉役として専務の
出光計助(佐三の弟)を1952に極秘派遣。モハンマド・モサッデク首相などイラン側要人と会談を行った。

イランの石油を日本に輸送するという出光興産が所有する日章丸の1953年の歴史的ミッションは両国間の長年におよぶ友好関係の遺言書としてその任務を果たしている。この遺産は大きな重要性を維持し続ける。
駐日イラン大使館2026429日)

出光興産は428日、子会社ケミカルリサイクル・ジャパン(東京都中央区)が千葉事業所に隣接する市原事業所(千葉県市原市)において、油化ケミカルリサイクル設備の商業運転を427日に開始したと発表した。
この設備は家庭や企業から排出される使用済みプラスチックを原料とし、年間2万トンの処理能力を有する。独自の油化ケミカルリサイクル技術により、軽質原油に相当するケミカルリサイクル油を生産する仕組みで触媒を用いた接触分解システムを採用している。
生産されたケミカルリサイクル油は、同社グループの製油所や石油化学装置で再処理され、マスバランス方式を活用したケミカルリサイクル化学品などへ再資源化される。これにより従来は焼却や埋め立てが主流であった使用済みプラスチックの資源循環利用が可能となる。
今回の設備稼働はプラスチック廃棄物を資源として再活用するサプライチェーンの構築に寄与するものであり、石油精製と石油化学を組み合わせた一体的な物流・製造プロセスの高度化にもつながる。出光興産は同事業を通じて、資源循環型社会の実現に向けた取り組みを加速する。

https://www.logi-today.com/946826


国連によると、ガザ情勢は壊滅的であり、平和合意や停戦は一切履行されておらず、イスラエルによる爆撃が毎日続き、停戦以降800人以上の死者が出ているが、その大半が子供と女性である。