Boots on the Ground
画像は逮捕されたマッシヴ・アタックのロバート・デル・ナジャ
#イスラエルは現在、ロシアがウクライナで占領しているよりもっと広い領域をレバノンで占領している。(ジュリアン・アサンジ)
#イスラエルはガザの家族になんとか水を届けようとしていたユニセフの運転手2人を殺害した。
イスラエルはレバノンで3人のインドネシア国連平和維持軍を殺害し、他を負傷させた。
イスラエルは2023年10月7日以降、ほぼ400人の国連職員を殺害してきた。
イスラエルは国連の歴史全体の数より多くの国連職員をこの3年間に殺害した。
イスラエルは国連の正式加盟国としてみなされるままでいられるはずはない。(Mohamad Safa)
#アップルのCEOティム・クックが辞任。イスラエルに研究開発センターを開設、パレスチナと共に立ち向かう従業員を差別し、イスラエルが破壊した村々を地図から消し去り、IDFイスラエル国防軍の後援者に従業員に見合う寄付をする間、アップルを率いたこのジェノサイド擁護者がいなくなってやれやれだ。
2026年4月11日、マッシヴ・アタックのロバート・デル・ナジャがイギリス、ロンドンのトラファルガー広場で逮捕された。
トップの画像提供:Denise Baker/Getty Images
⌘マッシヴ・アタックのロバート・デル・ナジャは、パレスチナ・アクションの抗議行動で「非合法的」に逮捕された後、声明と写真をシェアする。
「この狂気の感覚は乗り越えられる」
「ぼくらは前の世代が命を犠牲にして守ってきた国際法を政府が認めるよう要求できる」(NME 2026年4月13日)
デル・ナジャは、政府のパレスチナ・アクションへの活動禁止に抗議するためトラファルガー広場に集まった仲間の数百人のデモ参加者のひとりだった。そして「わたしはジェノサイドに反対、パレスチナ・アクションを支持する」と書かれたプラカードを掲げていた。
彼は警察によってデモから運び出され、禁止された組織への支持を表明した容疑で逮捕された。彼は今、インスタグラムで長文の声明を発表している。
それが始まって、「ぼくを含めほとんど人たちはガザでのイスラエルのジェノサイドの間ずっと、彼らがだんだんと頭がおかしくなっていくように感じた」
「イギリス政府を含め、世界はよくもまあこんなことが許せるのか?」
「その狂気の感覚は、次から次へと残虐行為を犯す正体の身元を明らかにすることを拒むBBCを含む多くのイギリスの報道機関の不可解な方針によっていっそう大きくなる。それはイスラエルだった、そして誰もがイスラエルだとわかっていた。なぜ彼らはそう言わなかったのか?」
「狂気の本筋に戻ると」と、彼は付け加えた。「2026年のイギリスでは、黙って座り、ジェノサイドに反対してそれを阻止するための非暴力行動を支持すると書かれたダンボールのプラカードを持ったがためにテロ対策法に基づいて逮捕される可能性がある。」
「これは全くの狂気だと誰もが承知している」と彼は続け、これには逮捕する警察官や、最近その逮捕を違法と判断した高等裁判所の判事らも含まれると主張した。
2024年にイスラエル軍向けの兵器を製造するブリストル近郊のエルビット・システムズの工場に侵入し、破壊工作を行なったと申し立てられたFilton 24に言及し、「この政府の報復の悪意で攻撃の的になる者たちが最も高い代償を払ってきた」と述べる。
「この政府の上級顧問とその多くのメンバーは、違法にイラクに侵攻するため何百万もの平和的デモ行進を無視した“戦争こそ平和”というイデオロギーの政党グループに属している。彼らの傲慢で無感覚な、どうでもよさの汚名が、彼らが法廷で徹底的に叩き潰そうとしている人間の絶望を生んでいる。」
彼は投稿を希望に満ちたメッセージで締めくくり、「この狂気の感覚は乗り越えられる」とファンに自信を与えた。
「ぼくらは前の世代が命を犠牲にして守ってきた国際法をぼくらの政府が認めるよう要求できる」と彼は言った。「違法なアメリカ・イスラエルの戦争犯罪のために彼らの領土と資産の利用を冷静に拒否するスペインのような隣国の信頼できる一体性をもってぼくらの国が行動すれば、イギリス国民は絶望感が軽減され、過負担状態にある裁判所は静かになるだろう。」
デル・ナジャは「不当逮捕による数時間の警察拘留は目的のために支払うべき非常に小さな代償」と言い、「ぼくらの民主主義、そして現在憲法に明記されている市民の権利と自由は、文字通りこのような小さな行動の上に築かれたものだ。おそらく、この強権的な政府がそれらを潰したがっている理由はこれじゃないのか?」
「パレスチナを解放せよ。戦争はいらない。」
彼らはまた、Fontaines DC、Amyl&TheSniffers、他の400人以上のアーティストの仲間に加わり、「No Music For Genocide」キャンペーンを支持し、その後、Spotifyを全面的にボイコットすると言い添えた。ストリーミングのCEO、ダニエル・エクが、軍需品ドローンや戦闘機に統合されるAIテクノロジーを製造する企業、Helsing社に多額の投資をしていたとの報道によるものだと彼らは述べた。
当時、Spotifの広報担当者は「SpotifyとHelsingは全く別の会社」だと述べ、Helsingは「ガザに関与していない」、またその取り組みは「ウクライナでの欧州の防衛それ自体にフォーカスされる」と付け加えた。
マッシヴ・アタックは1999年以降、イスラエルでの公演をボイコットしてきており、昨年の春にアイルランド出身の3人組 Kneecapがイギリスの対テロ警察による捜査下にあることが発表された後、Kneecapを支持する声明を出した。
KneecapのMóglaí Bapに対する訴訟は、訴訟提起の手続き上の技術的問題により、昨年9月に取り下げられた。当時、主席治安判事は法廷で、この告発は「違法」であり「無効」であると告げた。https://www.nme.com/news/music/massive-attacks-robert-del-naja-shares-statement-and-photos-after-arrest-at-palestine-action-protest-the-sense-of-madness-can-be-overcome-3939977
マッシヴ・アタックとトム・ウェイツがコラボした新曲、「Boots on the Ground」がリリースされる。YouTubeほかで聴ける。ただし、マッシヴ・アタックが過去の楽曲を全て削除するよう要請しているSpotifyでは配信されていない。
#トム・ウェイツとマッシヴ・アタックがドナルド・トランプに史上最大の音楽的ビンタを食らわせるためにタッグを組んだ曲「Boots On The Ground」でアメリカの政治および警察の残虐性を糾弾。
#モサドがハッキングされた
自称ハッカー集団「Anonymous for Justice」がイスラエルのデータベース、研究所、武器の設計図をハッキングしたと主張している。この集団はまた、イスラエルの将校や科学者に属する文書や写真を含むファイルを公開した。
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