メルケルが恋しい
⌘トランプ周辺から情報流出 不可解な市場取引相次ぐ
ドナルド・トランプは、関税を巡る方針転換から軍事攻撃に至るまで、突然の政策変更で市場を動かしてきた。トランプの発表に先立ち、何度か異例の取引が記録されている。
3月25日、衝撃的な事実。データによるとドナルド・トランプがイラン戦争の一時停止についてツイートするちょうど15分前に5億8000万ドル規模の原油取引が行われていた。誰かが内部情報をもとに人生を変えるほどの巨額の利益を手にした可能性がある。腐敗はあまりにも露骨だ。
#カタールの高官:イランはこの地に数千年にわたり存在してきた。誰もどこへも行きはしない。
⌘イラン、アメリカが地上侵攻なら紅海の船舶を標的に
AFP 2026年3月26日
アメリカがイランに対する地上侵攻を開始した場合、イランはスエズ運河につながる海上輸送の要衝、紅海を航行する船舶を標的にする。匿名の軍関係者が25日、タスニム通信に語った。
この軍関係者は「敵がイランの島々、あるいはイラン領土のどこかで地上作戦を試みたり、ペルシャ湾やオマーン湾での海軍活動を通じてイランに損害を与えようと試みたりするならば、われわれは『奇襲』として別の戦線を開く」「バブ・エル・マンデブ海峡は世界で最も戦略的に重要な海峡の一つであり、イランはこれに対して十分な脅威を与える意思と能力の両方を有している」と述べた。
バブ・エル・マンデブ海峡はイエメンとジブチの間に位置し、ホルムズ海峡と同様、チョークポイント(海上交通の要衝)となっている。
イランはイエメンの親イラン武装組織フーシ派と緊密な関係を持ち、武器供与も行っている。フーシ派は2023年10月、イスラエルによるパレスチナ自治区ガザ地区爆撃に対する報復として紅海を航行する船舶への攻撃を開始し、交通量を大幅に減少させた。
フーシ派はその後、空爆によって打撃を受けているが、アナリストらは、フーシ派が現在のアメリカ・イラン紛争の傍観者的な立場から、より積極的な役割を担うようになる可能性があると指摘している。
だが、フーシ派はイランとのイデオロギー的な結びつきが比較的弱く、他のイランが中東で支援する代理勢力よりも長年にわたり、より大きな独立性を享受してきたと見られている。
ドナルド・トランプ大統領は、イランのペルシャ湾における原油資産の奪取、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の確保を目的として地上侵攻を命じる可能性があるとの臆測が広がる中、空挺兵と海兵隊員数千人を湾岸地域に移動させている。
標的となり得る島の一つは、イランの原油輸出のほぼすべてを担うカーグ島だ。
トランプ氏はこの島を「完全に無防備でちっぽけな原油島」と呼んだ。
⌘国連の特別報告者フランチェスカ・アルバネーゼは23日、世界がイスラエルに「パレスチナ人を拷問する許可証」を与えており、占領地での生活は「肉体的・精神的な苦痛の連続」になっていると指摘する最新の報告書を国連人権理事会に提出した。
1967年以降のパレスチナ占領地における人権状況を監視・担当するアルバネーゼはイスラエルでは「拷問が事実上の国家政策となっている」と主張。「大半の政府がそれを容認してきたため、イスラエルには事実上、パレスチナ人を拷問する許可証が与えられている」と述べた。
特別報告者は国連人権理事会によって任命されるが独立した専門家であり、国連自体の見解を代表するものではない。
アルバネーゼをめぐってはイスラエルへの容赦ない批判の他、長年にわたる「ジェノサイド(集団殺害)」の告発などから、イスラエルやその同盟国からは「反ユダヤ主義」と指摘され、解任要求や激しい批判にさらされている。
在ジュネーブ・イスラエル政府代表部は23日の声明で、「フランチェスカ・アルバネーゼは人権の擁護者ではなく、混乱の代理人だ。彼女が作成するいかなる文書も、政治的意図に満ちた活動家の暴言にすぎない」と反論。「イスラエルの存在そのものを揺るがすために、危険で過激なナラティブ(物語)を提唱している」と非難した。
アルバネーゼは報告書で、イスラエルが「集団的報復、さらには徹底的な破壊を意図しているとみられる規模」でパレスチナ人を組織的に拷問していると主張した。
彼女は人権理事会に対し、「拷問は刑務所の壁をはるかに越え、占領地全域に及んでいる」と述べ、また占領地そのものも『拷問的な環境』だと非難した。
アルバネーゼは、国際社会の対応が国家の集団的な法的・倫理的責任の試金石になると警告、「国際法はパレスチナを超えて無視されている。それはレバノンからイラン、湾岸諸国、ベネズエラへと広がっており、野放しにすればさらに遠くへ波及するだろう」と述べた。
また、パキスタン代表は「免責が定着し、安全策が損なわれている。これらの犯罪は占領下に置かれている人々をそれぞれ固有の土地から根絶するため、個人および集団的な苦痛を与える意図で行われている」と、イスラム協力機構(OIC、57か国)を代表して付け加えた。
ベネズエラ代表は「国際社会はどこにいるのか。沈黙を守り、さらにはこの虐殺に資金を提供している国々を見るのは苦痛であり卑屈なことだ」と批判。さらに南アフリカ代表は「イスラエルの堕落を前にした不作為は中立ではなく、共犯」と断じた。(AFP 3月24日)
⌘イランがディモナに向けて行ったミサイル攻撃をめぐり、専門家からは、イラン政府がなお「有効な指揮統制能力」を維持していることを示しているとの見方が出ている。
ディモナにはイスラエルの核開発計画の拠点がある。21日夜には市内でミサイルの飛来を知らせる警報サイレンが複数回鳴った。
イラン国営放送IRIBテレビは、ディモナへの攻撃は核施設を狙ったものであり、イスラエルによるイランの核施設があるナタンズへの攻撃に対する報復だと主張した。
イスラエルはこれまで、イラン指導者の殺害によって同国の指揮統制を解体し、軍の統制機能を阻害していると繰り返し主張してきた。
だが、専門家シトリノウィッツは「これは無作為な報復ではない。行動を誘導し、代償を課すことを目的とした構造的な抑止力だ」と述べた。(CNN)
⌘対イラン戦争は「計り知れない天恵」、長引かせ、被害拡大するべき イスラエル安全保障内閣メンバー
AFP 2026年3月20日
中東を巻き込む戦争が始まってから3週間近くが経過する中、イスラエル国家安全保障内閣(国家安全保障問題閣僚委員会)のゼエブ・エルキン議員は19日、米イスラエルによる対イラン攻撃はイスラエルにとって「計り知れない天恵」だと述べた。
ベンヤミン・ネタニヤフ首相率いる右派政党リクード所属のエルキンは軍向けラジオ局の番組で、「議論の焦点は(戦争が)いつ終わるかではなく、いかにして(戦争を)長引かせ、被害を拡大していくかにあるべきだ」「軍事作戦の一日一日が、国家としてのイスラエルにとって計り知れない天恵だ」と述べた。
エルキンが所属する国家安全保障内閣は大規模な軍事作戦の承認を担当する。
イスラエルと米国は2月28日、対イラン軍事作戦を開始し、中東を巻き込む戦争の引き金を引いた。
ピート・ヘグセス米国防長官は19日の記者会見で対イラン攻撃に期限を設けるつもりはないと発言。
「われわれが必要なことを達成したと言えるかどうかは、最終的に大統領の選択次第だ」と語った。
⌘元フランス軍大佐ジャック・オガール、イラン人を砂漠の遊牧民(ベドウィン)と同じように捉えるのは大きな誤解であり、彼らは「ペルシャ」という世界最古級の高度な文明を継承する人々であると主張
「この視点を補強する象徴的なエピソードとして、イランのアリ・ラリジャニの知性が挙げられます。彼は西洋哲学の巨頭であるカントに関する著作を3冊も執筆するほどの深い教養を備えていますが、一方で、対立する西側諸国の指導者であるネタニヤフやトランプには、それに対抗しうる思想的な著作が見当たらない」と述べることで対比をしている。つまり、イランという国を単なる現代の政治勢力として見るのではなく、数千年の歴史に裏打ちされた独自の文化的プライドと高度な学術的素養を併せ持つ「知性ある文明国家」として正しく認識すべきであると警鐘を鳴らしている。(RT:ロシアのモスクワに拠点を置くニュース専門局)
⌘フランスのClaude Malhuret上院議員がルクセンブルグ宮殿の議場でトランプとそのアル中、薬物中毒の政権に火をつけ燃えがらせる:
「エプスタイン事件が再び表面化するたびに、世界のどこかで爆弾が爆発して気を散らす原因となる!」
これはこれまでで一番のMAGA削除かもしれない。誰も容赦されなかった… 「一年前、ここフランスでわたしはトランプ政権をネロの宮廷に例えた。わたしは間違っていた。それは驚異的な宮廷だ。保健大臣は反ワクチン派の元ヘロイン中毒者」と彼はRFKジュニアに言及して述べた。Malhuretの気の狂ったネロ皇帝への例えは適切だ。ネロはローマが燃えている間にヴァイオリンを弾いていたと言われている。トランプの場合は、全世界が燃え上がっている間にボールルーム(舞踏室)を建造している。
「気候変動懐疑論者の経済大臣。アル中、TV司会者の全軍大臣」とMalhuretはスコット・べセント財務長官とピート・ヘグセス国防長官に言及して続けた。「カタールの老練な工作員の法務大臣。プーチンのグルーピーの国家安全保障大臣」とバム・ボンディ司法長官とタルシ・ギャバード国家情報長官に言及した。
「彼のじつに見事なチームは国連と競争する相手を作ろうと決意した。平和委員会の設立以降、トランプはバイデンの任期全体よりも多くの軍事攻撃を引き起こしてきている。」
「爆弾を落とせば落とすほど、ますます勝利を勝ち取る。」いま、世界はアメリカの大統領をどう見ているか:長年の友人、ジェフリー・エプスタインと一緒に子どもたちを食い物にしたという事実を隠蔽するために、最高司令官としての立場を必死に利用する小児性愛者。
「これまで決して家族のことを忘れずに、トランプが自分自身を豊かにするために立場を利用しなかった国はひとつもない。カタールによって提供されたボーイング機」と彼は述べ、カタールがトランプに贈与した4億ドルのジェット機に言及する。
「湾岸諸国または他のどこかのすべてのプロジェクトへの投資。ごく少数のインサイダーだけが利益を得る株式市場の操作。」「これらの利益相反のどれかひとつでも、ここなら即座に弾劾手続を引き起こしていたはず」「だが、ここではない、公共の業務が私的な利益のために行われるMAGAのアメリカだ。」
トランプ政権の手に負えない犯罪性と不適格(無能力)について、これほど余すところのない、さらに簡潔なまとめはめったに聞いたことがないものだ。
アメリカの主要メディアはすべて、世界がアメリカの指導者らをどう見ているかをアメリカ人に示すために、このスピーチを放送するべきだ。彼らが放送しないうえは、もちろん「いいね」してこのスピーチをあまねく拡散させよう!
(@OccupyDemocrats)
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