イランの真珠
画像のイスファハーンはテヘランの南340キロに位置するかつてのサファヴィー朝の首都、「世界の半分」と称されるほど繁栄した歴史都市
世界遺産のイマーム広場やモスク、スィー・オ・セ橋などペルシャの芸術と建築が息づく「イランの真珠」と称される観光都市だった
地球上で最も美しく、意義深く、神聖な場所であるところを、爆撃することはモラルの退廃 あなたがたの国より何千年も古い歴史建造物を台無しにしてもあなたがたはなにも目的を達成しない
#イランとの戦争がエスカレートするにつれてベン・グリオン国際空港は逃げ去るイスラエル人でぎっしりだ。パレスチナ人の家屋を窃盗している時は「約束の地」だが、爆弾が落ちだすと突然、約束の地ではなくなるようだ。空港でチケットをなんとか手にしようとするイスラエル人は、ここでも暴力的で手に追えない。
ベン・グリオン国際空港は民間の空港ではない。イスラエルはテルアビブのベン・グリオンをアメリカ空軍の燃料補給基地として使用させており、そこは軍事施設だ。
#アラブ系イスラエル市民はシェルターに入ることを許されず、人種差別の行為を目撃したとテルアビブで取材するジャーナリストは述べていた。伝えられるところによれば、イスラエルはその動画を削除しようと努めている。
トランプを称賛することに慣れていた保守系フォックステレビの元司会者、タッカー・カールソンが本音を語る:
イスラエルは世界で最も卑劣で不快な国のひとつであり、1948年以降、なにひとつ美しいものを建設していない。彼らの敵はすべて美しいのにIDF(イスラエル国防軍)が美しいものを破壊するのを決定づける。
ベイルートはまさに驚嘆すべきもので、美しい。そして世界で最も卑劣で不快な国であるイスラエルによって破壊されようとしている。申し訳ないが、わたしはイスラエルという国のあらゆる場所に行ったことがあり、この新興帝国の本性が破壊的なのは事実だ。そして常に美しいものは破壊されてしまうようだ。ヨーロッパ、ベイルート、シリアの地域、聖地、イランの地域は明らかに美しく、完全に爆破されている。」
⌘イスラエル、アメリカによる地球規模のテロ
イランが核合意に応じたその数時間後、イスラエルとアメリカは攻撃を開始していた。
オマーンの外相が明らかにしたところによると、イランは「濃縮ウランの備蓄ゼロ」という前例のない条件に同意していた。
これはオバマ政権時代の核合意にもなかった内容。単に濃縮を制限するだけではなく、爆弾製造に使用できる濃縮物質を一切蓄積しないというもの、完全な検証も受け入れるという内容だった。
メディアはほとんど報じてこなかったが、備蓄ゼロというのは、どう濃縮しても核爆弾を作ることはできない。これほどの合意が成立しようとしていた矢先に攻撃は始まった。平和や核問題が本当の理由だったとすれば、この攻撃のタイミングはどう説明できるものなのか。
⌘FOX NEWS 3月2日午後3時44分
マルコ・ルビオ国務長官は、イスラエルはテヘランを爆撃することでアメリカに参加を強要しており、ネタニヤフはアメリカとNATO軍をイラン攻撃に追い立てる核による脅迫を行ったと述べている。
ルビオ:「われわれがイランと戦争をしている唯一つの理由は、イスラエルが参加を押し付けたからだ。」
彼は、「イスラエルとの関係を断ち切り、彼らがそうである、血に飢えた寄生虫のようなテロリストとして彼らを扱う時がきた」とも述べている。
⌘3月3日、ネタニヤフ:「もしユダヤ人がいなかったなら、アメリカ合衆国と呼ばれる国は存在しなかった。われわれがあなた方をこの世界に生み出し、また、あなた方をこの世から連れ出すこともできる。」
⌘イランのアラグチ外相が「アメリカはケシュム島の淡水化施設を攻撃するという露骨で無謀な犯罪を犯した。30の村の水供給に影響が出ている」と述べた。攻撃はバーレーンのジュファイア地区にあるアメリカ海軍基地から発射されたミサイルで行われた。NSAバーレーンは中東地域におけるアメリカ海軍の最重要拠点のひとつだ。
⌘アメリカは民間インフラの水処理施設を爆撃した
アメリカはイランのQeshm Islandの淡水化施設を攻撃した。どういうことかわかりますか?30の村が水の供給を失った。ここは軍事基地ではない。ミサイル基地でも、レーダー基地でもない。水処理施設だ。
イランの外相は「深刻な結果」をもたらすだろうと警告した。「アメリカがこの先例を作った、イランではない」と。イランは今ではすべての民間インフラを攻撃のかっこうの的とみなすということ。湾岸地域のすべての淡水化施設が潜在的な標的になった。サウジアラビアは飲料水の70%を淡水化で得ている。UAEは90%、カタールはほぼ100%、湾岸地域の施設への一回の攻撃で数日以内に数百万人が飲料水を失うことになる。
アメリカは閉じることのできない扉を開けてしまった。イランはじっと凝視している。
⌘UAEの著名な億万長者、カラフ・アフマド・アル・ハブトゥールがトランプ大統領への公開書簡を発表。その内容は痛烈だ。
「誰があなたに、われわれの地域をイランとの戦争に巻き込む権限を与えたのか? 誰があなたに、われわれの地域を戦場に変える許可を与えたのか?」
アル・ハブトゥールは主要人物だ。億万長者、元外交官、湾岸地域で率直な政治的発言力を持ち、彼が発言すれば、UAE指導部は耳を傾ける。
彼の問いかけ:「これはあなたの決断か、それともネタニヤフの圧力か?」
「攻撃前に付随的損害を計算したのか?」
「あなたはGCC諸国を彼らが選んだわけではない危険の中心に置いた。あなたの『平和委員会』構想は湾岸諸国が資金提供した。今やわれわれは攻撃を受けている。その資金はどこへ消えたのか?」
戦争はしないと約束した。だが7カ国(ソマリア、イラク、イエメン、ナイジェリア、シリア、イラン、ベネズエラ)で作戦を実施。戦争費用は作戦費だけで400億~650億ドル、総額2100億ドルの可能性があり、支持率は400日で9%下落。
アル・ハブトゥールは単なる批判者ではない。彼は体制側の人物でコネもある。UAEのエリート層が公然とトランプの意思決定を疑問視し始めたということは、アメリカにとって最も親密なアラブ同盟国が「われわれはこんなことに同意した覚えはない」と表明しているということ。
書簡はこう結ばれている:「真のリーダーシップは戦争の決断で測られるのではなく、知恵と他者への敬意、そして平和達成への推進力によって測られる」
#3月3日、イラン国営メディアは、サウジアラビアの石油精製所への攻撃はイランではなく、イスラエルによって遂行されたと報じた。カタールとサウジアラビアの当局が両国で爆破を計画していたイスラエルのモサド工作員を逮捕したと、タッカー・カールソンは述べている。
イランの聖職者が住む歴史的な宗教都市ゴムに米軍が超強力爆弾を投下し、キノコ雲が発生 30,000ポンドの質量兵器貫通弾(MOP) GBU-57A/Bが使用されたと憶測されている
⌘Mary Anne Trump(トランプ大統領の母親):
「ええ、彼は常識がまったくなくて、社会性もない愚か者よ。でもそれでも私の息子なの。ただ、政治の世界には絶対に入らないでほしいわ。きっと大惨事になるでしょうから。」
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