見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

January 27, 2014

FIFAは国から出ろ


サンパウロでの集会のあと、反ワールドカップの抗議者らが警察と衝突
http://fuckyeahanarchopunk.tumblr.com/post/74648995321/brazil-anti-world-cup-protesters-clash-with

◇ブラジルのサンパウロやリオデジャネイロなど計13都市で25日、6月に開幕するサッカーワールドカップ(W杯)に反対するデモがあった。一部が暴徒化し、100人以上が拘束された。
「W杯反対デモ」と銘打ち、ネット上で参加を呼びかけたこの日のデモには、サンパウロで約1500人が参加。「W杯は開催しない」などと叫びながら市中心部を行進した。途中、参加者の一部が銀行の窓を割ったりパトカーを壊したりして暴れたため、警察が催涙弾やゴム弾を発射して鎮圧を図り、地元紙によると約130人が拘束された。
ブラジルでは昨年6月、地下鉄運賃の値上げに反対するデモをきっかけに都市交通や教育、医療への不満が噴出。W杯への巨額出費も批判が集まって全国にデモが広がり、同時期に開かれたコンフェデレーションズ杯の会場周辺で観客の移動に影響が出た。W杯の開催時にも同様のデモの発生が確実視されており、ブラジル政府の頭痛の種となりそうだ。
http://www.asahi.com/articles/ASG1V4S65G1VUHBI00J.html
◇ワールドカップ反対デモ(正確にはスタジアム建設反対デモ)が大規模に行われている
原因は、ブラジル政府の裏切り行為と貧困である。
貧困層の多いブラジルでは医療面、教育面、福祉面、あらゆる面で所得下層の人たちにとって満足のいく政策が提供されていない。基本教育無償とはただの建前で、劣悪な環境を逃れるために裕福層はみな私立に通わせる。
そんな中、サンパウロ市の新しいスタジアム建設費用に市民の税金が投入されているのである。
数百億円の税金を使い、新しいスタジアムを建設する前に、金の使い道が他にあるのではないか、というのが国民の主張である。

スタジアム建設の大幅な遅れ
ブラジルでは、ワールドカップの会場となる12のスタジアムのうち5つで、FIFAが期限としていた去年末を過ぎた現在でも工事が続いており、準備の遅れが指摘されている。
中でも、サンパウロのスタジアムは事故で作業員が2人死亡するなど、安全面での不安を抱えながら、急ピッチに建設がされなければならない状況である。

上記の問題はなぜ発生したのか

①横行する賄賂
例:サンパウロのスタジアムは改修することになっていたが、ワールドカップを名目に念願の新スタジアム建設に踏み切ったその過程で行われたクラブと会長の金の関係

②わざと建設を遅らせて追加の建設費を迫る目的
物価上昇に乗じて、当初300億円で落札した建設費用ではまかなえないと建設費用の値上げを迫り、遂には「急いで作らせるからもっと金をよこせ」という始末。結果、600億円にものぼる建設費用を税金で賄うはめになっている。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/starrow1103/article/11

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