見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

December 22, 2013

カストロのコラム


◇オバマと握手したことでフィデル・カストロが弟を歓呼して迎える
ロイター通信 19 December 2013
ネルソン・マンデラの記念式典でアメリカのオバマ大統領と握手したことについて、礼儀と尊厳をジェスチャーではっきり表明したと言って、木曜、フィデル・カストロが弟のラウル・カストロ議長を賞賛した。

マンデラの死に関する最初のコメント、マンデラを讃えアパルトヘイト終焉でのキューバの役割を再考したキューバのマスコミで発表される長いコラムの結びで、兄のカストロが世界中で大ニュースになった握手に触れた。
「記念式典でのすばらしいパフォーマンスに、特にフレンドリーだが、"ミスタープレジデント、カストロです"と英語でアメリカの政府の支配者にしっかり挨拶したときの彼の決意の固さと尊厳に、私は同志ラウルを祝福する。」
それは予定外で、愛想よい以上には進まないと言ってホワイトハウスは握手を軽く扱った。
それでもやはり、いつもの敵対的なレトリックの代わりに、幾つかの協力の具体例でここ数ヶ月アメリカのキューバとの関係が意外な心のなごみを経験している故に、出会いには共鳴があった。
オバマは先月マイアミで、半世紀以上のあいだ禁輸政策を行ってきているキューバに対し、アメリカはその政策を修正する時期かもしれないと言っている。
1961年に据えられた政策が、共産主義者に支配される島国とアメリカとの違いに対処する効果的手段のままかどうか、オバマは疑った。
2006年に腸の出血のため手術して二度と完全には回復しなかった87歳のフィデル・カストロは、2008年に5歳下の弟に権力を譲り渡した。
フィデル・カストロはマンデラの死についておおやけにコメントしなかったし、先週の南アフリカでの式典に出席するにはあまりに高齢すぎた。
ここ数ヶ月、彼はおおやけに姿を見せていなかった、けれども先週、彼の伝記作家のスペイン人作家イグナシオ・ラモネと話すためブルーのスウェットスーツ姿で席に着く彼の公式写真が月曜に公表された。
他のかなりの世界の指導者らがはっきり意見を述べるのをためらったとき、フィデル・カストロはアパルトヘイト反対を先導する声だった。
南アンゴラで戦って死んだキューバの軍隊を含める戦闘、アパルトヘイトとの格闘で、マンデラはキューバ人の支援に深く感謝した。
木曜のコラムでカストロは、マンデラの信念だったとして、アパルトヘイトのルーツと犯罪がマンデラの死の報道においてさっさと片付けられ思いやりを欠く扱いだったと不平を訴えた。
「マンデラが徹底的な男で、造詣の深い革命をもたらす急進的社会主義者であったことは非常にリアルな事実だ、そして平然たる態度を持つ人は27年の独房監禁によく耐えた」とカストロは言っている。
「彼の正直さ、謙虚さ、桁外れのメリットを賞賛するのを私は決してやめていない。」
http://www.reuters.com/article/2013/12/19/us-cuba-usa-idUSBRE9BI0TH20131219?feedType=RSS&feedName=worldNews

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