見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

January 13, 2014

Rights Zone


昨年12月23日の午後(日本時間)、「プッシーライオット」のメンバー2人、Nadezhda TolokonnikovaとMaria Alyokhinaが、ロシアの現憲法承認から20周年を記念する恩赦法により釈放された。
◇プッシーライオットが"ブランド"を捨てて人権グループをつくる
RT 27 December 2013 
先頃釈放されたパンクバンド、プッシーライオットのメンバー2人が、音楽プロジェクトは続けないが、代わりにロシアで人権のために闘うと述べた。2人は権利団体事業にクラウドファンドを計画し、KhodorkovskyとNavalnyを仲間に加わるよう誘った。
ナージャ(Nadezhda Tolokonnikova )とマリア(Maria Alyokhina)は金曜にモスクワで記者会見を行い、"Rights Zone"という人権グループを創設する計画を発表する。
ナージャによると、人権問題や起こりうる政治活動でこの国でやるべき仕事がたくさんあるとして、2人はロシアを離れるつもりはない。
しかしながら、2人のプッシーライオット全盛期は終わったかもしれない。ナージャは繰り返しパンクプロジェクトが今は全世界的になっていると思っていると強調してその"ブランド"を彼女は思いのままにしないと付け加えた。
「このプロジェクトが今は世界のあちこちで多くの異なる形で私たちとは別々に生きているのだから、プッシーライオットに関する質問は私たちに向けられるべきでない」とナージャは言った、そして後に他の"音楽の試み"に参加するかもしれないと付け足した。
しかし今のところ、2人の女性は新しい権利団体を作るのに忙しい、野党指導者のアレクセイ・ナワリヌイや、先週"人道的理由"で恩赦になって10年以上服役した刑務所から解放されたあとドイツに出国した元石油王ミハイル・ホドルコフスキーのような論争の的となる人物と共に、近い"イデオロギーと概念"の協力において活動することを2人は望む。
ナージャは、団体を作るための資金がないにもかかわらず、2人はどのような後援も求めないと強調した。代わりに彼女らは、インターネットによって一般の寄付を集めるますます人気のある方法でお金を集める予定である。その方法は活動家やアーティストによってよく使われる。
特にロシアの刑罰制度を改善することや囚人の権利を擁護することに集中する"Rights Zone"は、ナージャが禁固刑に服している間に観察したと主張する過酷な状況にインスパイアされた。
ナージャの生命に対する個人的脅威はもちろん、女性の重労働と長時間労働を含める、囚人の権利の侵害ということに抗議して9月に彼女はハンガーストライキを決行した。
当局はナージャの主張を否定したが、女性犯罪者植民地で権利侵害の証拠はなにも見つからなかったという公式調査を開始した。公共監督委員会はそのような主張は「どこにも一度として起こらなかった」、またすべての流刑地が「定期的にチェックされている」と述べた。
ナージャのハンストは近くの男性犯罪者植民地の囚人を奮起させて、彼らは同様に抗議することに決めた。この動きが何人かの刑務所監督官の行動への犯罪捜査を誘発させて、11月、ロシア調査委員会によって発表された。
http://rt.com/politics/pussy-riot-rights-group-883/#.Ur47bSQSy8g.twitter


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