見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

June 16, 2009

チェイニー わが身を守る戦略



◇クリントン元米大統領がハイチ特使に 年棒1ドル

国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は15日、ビル・クリントン元米大統領をハイチ担当特使に任命する人事を正式発表した。

国連によると、ハイチは西半球の最貧国。失業率は70%に達し、国民の78%は1日の生活費が約200円相当に満たない。

クリントン氏は特使として、ハイチ政府が策定したプロジェクトに沿い、雇用創出、国民の生活向上などの課題に取り組む。具体的には(1)政府のプロジェクト推進支援、(2)2004年のインド洋津波被害からの復興支援、(3)国外の民間セクターからの投資呼び込み、(4)米国、カナダ、フランスなどが約束した3億5300万ドル(約340億円)の資金援助実現——に取り組む。

クリントン氏が受け取る年棒は1ドル(約100円)。「私が望むのは、ハイチの人たちが自分自身の運命を自分で決められるよう、支援することだけだ」と話している。

(CNN.co.jp 2009年6月16日)


◇米CIA長官のレオン・パネッタ氏は、前米副大統領のディック・チェイニー氏がオバマ政権の対テロ対策を批判しており「今後米国が再度テロ攻撃に見舞われる可能性がある」と懸念を示していることを伝えた。AP通信が報じた。

パネッタ長官は22日発行の「ニューヨーカー」誌掲載予定のインタビューに対し、チェイニー前米副大統領はオバマ政権が米国の治安を不安定にしていることを懸念していると告げた。グアンタナモ収容所の閉鎖によりテロ容疑者の尋問を中止することによって、テロ対策が難しくなるなど、ブッシュ前政権のテロ対策の政策と逆行していることを懸念しているという。

パネッタ長官はチェイニー前米副大統領が「オバマ政権は米国が再度テロに遭うような土壌を作っているようなものだ。危険な政策だ」と批判していることも伝えた。

一方バイデン米副大統領は米NBC「ミート・ザ・プレス」でチェイニー前副大統領の批判を否定し「チェイニー前副大統領の米国の治安に関する判断は間違いだと思う。オバマ政権は正しい方向に向かっていると考えている」と述べた。

(IBTimes 2009年6月15日)

◇CIA長官:「チェイニー前副大統領はテロ攻撃を期待」

ディック・チェイニー前米副大統領が最近、多数の米メディアに登場し、オバマ政権の国家安全保障政策への批判を繰り返している問題で、レオン・ペネッタ米中央情報局(CIA)長官が、「まるで、新たなテロ攻撃を期待しているかのようだ」と非難、持論を展開するのは控えるべきだと主張している。

ペネッタ長官は米誌ニューヨーカー最新号でのインタビューで、チェイニー前副大統領が主張している、キューバ・グアンタナモ米海軍基地に併設するテロ容疑者収容施設の閉鎖反対などに言及。チェイニー氏の一連の発言に絡め、「言葉の裏を読めば、まるで米国が再びテロ攻撃を受けることを願っているようなものだ」と非難している。また、オバマ大統領によって米国がテロの危険に瀕していると繰り返し主張するのは、「危険な政略」だとも述べている。

オバマ大統領は、人権侵害などで内外の批判を集める同収容施設を来年1月までに閉鎖する方針を表明。同時に、ブッシュ前政権が認めた「水責め」などテロ容疑者の尋問方法も非難し、これを原則的に中止させる考えも示している。チェイニー氏は、水責めなどの方法は米国を新たなテロ攻撃から守る情報入手につながったとしてオバマ大統領に反論していた。

(CNN.co.jp 2009年6月16日)

写真は、火曜日テヘランのストリートを埋める、アハマディネジャド大統領のライバル・ムサビ元首相を支持するデモ隊(バナー:私たちの票はどこいった?)
オバマ大統領はこの2人の政治的立場に違いはほとんどないとインタヴューで語った(CNBC TV 16日ロイター)。
4日連続の反大統領デモ、勢い衰えず(17日時事通信)。

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