見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 03, 2011

内務省はスレイマン

4日昼に放送されたCNNアンダーソン・クーパーの現地報道によると、もうこれ以上プロパガンダを流して広場の立ちあがった若者を裏切れないという理由でエジプト国営放送のアンカーウーマンが辞職した。彼女は創設以来のベテランで、高い教養をこころざして運営してきたが、反ムバラクで立ちあがった若者のまったく正当な主張に対し、内務省から、あれはムスリム同胞団の反政府運動と放送しろとの通達があった。しかし、自由と民主主義を求める行動は実は貧困と高い失業率、食料品の高騰というせっぱ詰まった現実から起こった無能な政府に対する抗議行動。彼女は無関心だと思っていた若い世代が立ちあがったことに誇りを感じているとアンダーソン・クーパーの電話インタビューに答えた。

〜今朝の新聞から〜
携帯電話大手の英ボーダフォンは3日、声明を発表し、エジプト政府からムバラク大統領支持を呼び掛けるメッセージを携帯利用者に送信するよう強要されていると説明、政府に抗議したと明らかにした。

AP通信によると、ボーダフォンなど主要な携帯会社の携帯電話に一斉配信された短文通信、ショートメッセージサービス(SMS)の内容は「正直で信義に厚い人びとよ、尊いエジプトを守るため裏切り者に立ち向かおう」といった文面で、大統領支持派デモへの参加を促している。

エジプト政府は先月28日、反政府デモが広がるのを抑えるため一部地域で携帯電話サービスを停止させた。ボーダフォンの携帯電話を翌日にほぼ再開させる一方で、非常時に国民へメッセージを発信できる法律上の権限を背景にして、政府側に立つ内容のメッセージ配信を続けていたことになる。

(引用元:中日新聞2011年2月4日)

〜アルジャジーラのライヴブログ2月4日 エジプトの抗議〜
http://blogs.aljazeera.net/node/3164

午前1時26分:El Nadimセンターの創立者Aida Seif El Dowlaは、反政府抗議者たちに助けを提供する姉妹組織、著名な法的救済団体Hisham Mubarak法律センターが、木曜どんなふうに襲撃されて25人のボランティアと一緒に5人のスタッフが拘留されたかをアルジャジーラに教える。

朝早くより区域は、街路から手当たり次第に人を狩りたて、彼らをマイクロバスに満たしてはどこかわからないところに運び去る乱暴者でいっぱいだ。それから、陸軍がHisham Mubarak法律センターを取り囲んでいたと聞いた。それから、ごろつきの悪漢どもがHisham Mubarak法律センターを取り囲んでいたと聞いた。また彼らは人々が建物に入るのも出るのも許してきていない。それから、陸軍、憲兵隊がセンターの中にあがっていってセンターに押し入り、備品を抱え、コンピュータを抱え、かなりのファイルを抱え、だれかの携帯電話からシムカードをはずした... 私たちはそのように聞いている。
彼女の同僚たちがどこに拘留されているかを知ってるかどうか聞かれたとき、Dowlaは次のように言った。
私たちにはわかりません。私たちにはわかりません。憲兵隊に捕らえられているという事実は、普通の警察署ではなく、たぶん軍事的なある所に引き留められているという結果になります、どの点で拘留されてきているか次第です、それから私たちにはあの人たちに接近する方法が一つもありません、彼らが無事かどうか私たちにはなにひとつ情報がありません。...彼らがどこにいるかまるでわかりません。
拘留された人たちの中には数名のブロガーの他に国際アムネスティやヒューマンライツウォッチ(Human Rights Watch)の代表的な人もいると彼女は言った。

午前1時02分:カメラを持っているジャーナリストが攻撃目標にされているとき、そうすることが安全となり次第、ライヴ撮影は再開するつもりだとAJEの特派員は報じる。

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