見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 02, 2011

国際メディアへの復讐

ちょっと前に昼のニュースで、ロシアの記者がタハリール広場で親ムバラク派によって拘束され、フィルムや機材を没収されたと伝えた。今度はあのアンダーソン・クーパーが少なくとも顔に10回はパンチを食らったというではないか、いつも誠実そうで好感の持てるアメリカCNNの360℃看板男だ。

エジプトの混乱を詳細に報道する記者として派遣されるジャーナリストが水曜、大部分はある意味で敵に包囲されたムバラク大統領に緊密に協力した荒れ狂う男どもによってなぐられ、血まみれになり、絶えず悩まされるなど、標的になっている。

BBC、ABCニュース、CNNを含めて、局のスタッフの一員が何よりカイロの街中で襲撃されてきているのを多数のニュース販路が報じた。いくつかの事例ではニュース社員が「外国のスパイ」だと非難され、襲われてさっと片づけられ、たいてい暴行を加えられた。

「修羅場だった。なにひとつ統制がない。急に男が近づいてきて顔面にパンチをくれる」とCNNのアンダーソン・クーパーは言い、タハリール広場の外で同僚2人と一緒に親ムバラクのデモ隊によって襲われたことを説明する。

(引用元:CNN)
http://edition.cnn.com/2011/WORLD/africa/02/02/egypt.journalists.attacked/index.html?hpt=C1

襲われた記者らによると、攻撃者はムバラク支持者や「私服警察」だった。スパイと非難されたベルギーの記者は逮捕されてなぐられた。襲われた社員の数で最悪だったのがドバイに本部のあるアルアラビアのニュース局で特派員は血まみれで発見され病院に搬送された。ジャーナリストの権利擁護団体はこの暴力の責任はムバラク政権にあると真っ向から非難する。また、アンダーソン・クーパーが襲われたときエジプト軍兵士がそばにいた、仲間の女性プロデューサーが男に服を裂かれていると言い張ったが兵士は混乱を見ても何もしなかった。国境なき記者団の記者は、「ムバラクの辞任を求める抗議行動を中継する国際メディアへの復讐行為のように思える」と言っている。

0 Comments:

Post a Comment

<< Home