見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

March 13, 2013

遺伝子ルーレット



チャベス死去後の欧米メディアの冗舌ぶりはいかがでしたか
なるほど!悪魔のにおいがプンプンでした
世界にとってウゴ・チャベスがチャンピオンである理由に"ベネズエラの大地にモンサント作物は植えるな!"宣言が入ります


以下は過去のデモクラシーナウ!の放送から引用
(放送日:2010年12月23日)
写真はチャベス大統領と彼を断固支持するショーン・ペン

◇WikiLeaks: モンサントの遺伝子組み換え作物を拒む欧州にアメリカが報復を検討

ウィキリークスが公表した外交公電によると、フランスがモンサント社の遺伝子組み換えトウモロコシを禁止したのを受けて、2007年にステイプルトン元駐仏大使がEUへの報復をアメリカ政府に要請していました。ジェフリー・スミス(「偽りの種子―遺伝子組み換え食品をめぐるアメリカの嘘と謀略」の著者)によると、ブッシュ政権時代、フランス大使ばかりかスペイン大使もモンサント社の幹部からヨーロッパの政治状況の説明を受け、一緒にGM普及策を練っていました。ウィキリークスの公表により、モンサント社の世界戦略とブッシュ政権の癒着が確認されたわけですが、このような強引な販売戦略によってモンサント社は米国産大豆のほぼ100%、トウモロコシの約70%を占めたといわれています。
(中略)
2009年、モンサント社は中国の安いジェネリックの除草剤に押されて売上が落ち込み、従業員削減に追い込まれます。2011年3月末、モンサント社に対しインドの有機農法を行なう農民と種子販売業者が集団訴訟を起こします。インドでは高額のGM種子を借金で買った農民が借金を返せなくなり、1997年から2010年までの農民自殺者が22万人に上りました。
(中略)
モンサント社はアメリカ政府の後押しを受け、種子に知的財産権をつけることで在来農法を駆逐し、農民を依存させ、世界の食糧資源を牛耳ってきました。遺伝子組み換え食品を含まない食品を探すのは至難とさえ言われます。しかしいくら種子を製造しても、それを蒔いて育てる人がいなくては食糧にはなりません。遺伝子組み換え作物は食糧危機対策としても宣伝されましたが、農民を食いものにするモンサント社は、逆に食糧生産を根本から弱体化させ、取り返しのつかない危機を招いているといえます。種子は生命の源です。

http://democracynow.jp/video/20101223-3

◇チャベス、脱遺伝子組み換え農作物宣言


カラカス、2004年4月21日ーーベネズエラのウゴ・チャベス大統領は西半球において遺伝子組み換え作物に対する最も徹底した規制を確立。ベネズエラの大地では遺伝子組み換え作物の栽培は禁止されると発表した。

カラカスの国際的な支援者集会でチャベス大統領は、国の農民や農業労働者の利益やニーズに反する遺伝子組み換え作物に警告を発した。そうしてベネズエラで20万ヘクタールもの遺伝子組み換え大豆を作付けるモンサントの計画を止めるよう命じた。「モンサントに栽培を認める代わりに、これらの畑は在来作物キャッサバを栽培するのに使われるだろう。そして世界中の百姓の運動のために、在来品種を保存する大規模な種子バンクを創設する」と発表した。チャベスは、彼の意志決定の基礎となるベネズエラ憲法によって求められる食料主権とセキュリティの重要性を強調した。

6千万超の百姓や農業労働者を代表する国際的な農民組織、ビア・カンペシーナ(Via Campesina)はモンサントとの契約について知った時、チャベス当局の関心を問題に向けさせた。ビア・カンペシーナのラファエル・アレヘリア国際事業局長によると、モンサントとカーギルの両者は、ベネズエラで遺伝子組み換えの大豆製品を生産する認可を求めていた。

契約はベネズエラの農政をガイドする食料主権の原則に反したとアレヘリアは言っている。これはラテンアメリカと世界の百姓や先住民族にとって非常に重要なことだった。

(略)

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http://plala.or.jp/Cuba/Chavez040421.htm

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