見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

April 21, 2013

容疑者を闇に葬るな



容疑者ジョハールを殺さないで

19歳の容疑者ジョハル・ツァルナエフは19日夜(日本時間20日午前)逮捕されたが、重体で病院に運ばれた。その病院には負傷した爆破の犠牲者らも入院している。

情報がたくさん流れるなか、ダゲスタンに住む容疑者の両親の話はあまり表に出てきていない。また、チェチェン独立派スポークスマン、ロンドン在住のザカーエフの声明も、あまり知らされない情報のひとつだ。

先ずは、両親の発言からーー。

◇BOSTON MASSACRE 2013 WND US  21 April 2013
容疑者の母:FBIは何年も私の息子たちを監視する
爆破現場の息子たちの映像を"はめられた"と主張

ロシアトゥデイとしても知られるRT-TVとの電話インタビューによると、ボストンマラソン爆破事件に関与すると考えられる兄弟の母が、息子たちは無実で"はめられた"と強く主張。

北コーカサス地方カスピ海西岸のロシア共和国ダゲスタンのMakhachkalaからの電話で、ボストンマラソン爆破容疑者の母、ズベイダート・ツァルナーエワが加わったとRTは報じる。

「私が本当に確かだと言えるのは、これが仕組まれたということ、100%と言えるくらい確かです」とこの女性は言っている。「二人の息子は本当に無実です、また彼らがいま言われているようなことについてどちらの息子もいっさい口にしたことがないのを承知しています、そして私が言いたいのは… 下の息子は本当に… 8歳から、アメリカで育てられました、上の息子は、私たちの家で本当にきちんと育てられ、誰もテロリズムについていっさい話したことがありませんでした。」

報じられるところでは3人が殺害され183人が負傷した4月15日の爆破事件の容疑者は、19歳のジョハル・ツァルナエフと26歳の兄、タメルラン・ツァルナエフ(警察とのカーチェイスのあと死亡)だ。家族はロシアの北コーカサスから生じるが、10年以上も前にアメリカ合衆国に定住した。

「息子のタメルランは実は5年前に宗教的な力関係に関わるようになりました」とその女性は続けた。「それゆえ彼は自分の宗教の教えを奉じ始めました、それなのにジハードの側に従事しようなどと一度も私に漏らしたことはありませんでした。彼らが教えてることがなんであれ、教えているのが誰であれ、息子を負け犬(敗者)にすることです、彼らは負け犬です。」

RTとのインタビューの中で女性は、「私の息子は絶対にこんなことをしません。仕組まれたことです」と続けた。「息子は5年のあいだFBIによって監視されてきました。彼らは息子が何をしていたか知っていました。息子の行動や息子が行くインターネットのサイトを知っていました。息子は帰宅すると私に話したものです。あのね、息子を監視していることを彼らは常に私に教えました。息子が本当に危険なリーダーで、彼らは息子を怖れていると私に漏らしました。彼らは言いましたよ、息子がなんであれ、国がなにを決めようと、そこがどこであれ、息子が得ている情報がなんであれ、息子を監視していると私に話しました、ではなぜこんなことが起こせるのです?できるわけがありません。彼らはことごとく息子の足跡を監視してきました、それなのに彼らは今日、これはテロ行為だと言っています。絶対に!これは事実ではありません。二人の息子は無実です。」

母親と話すRTの記者が、若者が関与した狂暴な追撃、警官に向けての発砲やクルマから爆発物を投げることを、どう説明するつもりか尋ねた。

「絶対に絶対に信じません」と彼女は言った。「2人がああいったことについて一度も話したことがないのを知っています。私は母です、私が息子を育てました。2人は非常に知的でした。FBIは上の息子を怖れていました。彼らはいつも息子がリーダーだと私に漏らしました。息子がリーダーだと思ったために息子を怖れていたのです。息子はイスラムについてたくさん話します。そして彼らは公式に私に電話してきて、息子は優秀な子で何も問題はないと言いました。…同時に、息子は過激なサイトが好きで、本当に過激なサイトで情報を得ていると彼らは私に話しています。ですから、それが仕組まれたと私が思う理由です。

記者が迫って、息子たちが彼らの問題の一面を母親から隠していた見込みを思い描けるかどうか尋ねた。

「それはあり得ません」と彼女は言った。「2人ともに、そのようなことをするのは不可能です。ですから、これは本当に、本当に、仕組まれたことなのだと私は言います。息子は私に話そうとします。息子は決して秘密にしておきません。…もし誰か知っている人がいるとすれば、それは私、母親です。息子は私には決して隠しません。私に話すはずなのに、一度もない、一言もないのです。」

まだ逃走中の息子に対してメッセージはあるかと記者が尋ねた。
「命を大切にして、あなたはなにもしていない、これは仕組まれたことだと、彼らに事実を話しなさいと言います」と彼女は答えた。

英語に翻訳されたロイターTVに対する同様のインタビューで容疑者の父親は同じく息子たちは無実と宣言した。

「誰かが2人をはめたのは明らかです。正確に誰かはわかりませんが、罪に陥れた。彼らは2人をはめました」と彼は言った。「息子を撃ち殺すほど彼らは臆病でした。あのような警官はいます。」

彼は続けて言います、「電話で誰とも連絡が取れません。息子たちについて私は知りたいです。私はびくびくしています、彼らは下の息子もどこかで撃ち殺すでしょう。そうしてただこう言うのです、武器を持っていたと。とんでもない、子供たちがどこで武器を手に入れられるというのです?ゴミ捨て場で拾っている、あの武器を?」

CNNのインタビューの中でニューヨーク選出の下院議員ピーター・キングは、爆破容疑者の両親がアメリカ合衆国が息子を罪に陥れたと言うのは「侮辱的」だと言っている。

2人の息子に保護を与え、安全な場所を与えた、アメリカ合衆国に下す両親の非難は、「まったく誤りで本当に不快」と呼んだ。

容疑者の叔母は言った、「私の最初の反応は怒りでした。なんだってこんなことになったの?なぜこんなことができるの?何のために?何のために?どんな信念?何がきっかけでこれをしたの?」

「でも、それから、そこにある何でも、マテリアル(データ)を見返しました。素早く、素早く。FBIへの私の最初の電話、「2人にはできるわけがなかった。証拠はどこ?あなた方が提示しているのは場面(映像)ばかり。2人の男が歩いている。変だとわかった、タメルランは前を歩いている。ジョハルは後ろにいる。なぜ2人は一緒じゃないの?ねえ?2人が常にそうだったように兄弟は一緒でしょ。」

兄弟が本当にボストンマラソンを爆破したかを怪しんでいるかどうか尋ねられて、彼女は言った、「いいえ、私はこれが計画的に仕立てられたと怪しんでいるの!写真(映像)は仕立てられたと。」

誰が甥たちをそう見せかけていると思うか記者が尋ねたとき、彼女はこう答えた、「誰でもこれが必要な人。誰でも、この攻撃のために非難されなければならない人たちを待ち受けている人。…この事件に関心があるのは誰?人を爆破していてある目的のためにあることに注意を持っていきたいとき、それをやるのよ。」

叔母はまた、甥たちは「普通の若者、運動をやり…賢い」、タメルランは「見たところ、まだアメリカの中で自分を見いだせていなかった、なぜならそれは簡単ではないから」と主張した。


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