見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 06, 2014

ソチボイコットを呼びかけ


◇「ソチ五輪 参加やめて」反プーチンバンド NYで訴え
ロシアのプーチン大統領を批判する活動で懲役二年の刑を科され、昨年末に恩赦で出所した女性バンド「プッシー・ライオット」のメンバー二人が五日、ニューヨーク市内で開かれたコンサートに出演。「私たちは自由のために戦い続ける」と訴えた。米メディアが伝えた。
コンサートは国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」が主催。米人気歌手で、バンドの活動を支持するマドンナさんが「彼女たちの勇気と恐れ知らずは称賛されるべきだ」と、ナジェジダ・トロコンニコワさん(24)と、マリヤ・アリョーヒナさん(25)を紹介した。
二人は演奏は行わず、舞台でメッセージを読み上げて、プーチン氏に対する抗議活動で逮捕され収監中の活動家への支持を求めアピール。「私たちは、自由なロシア、プーチンのいないロシアを求める」と力を込めた。
トロコンニコワさんは、コンサートに先立つ記者会見で「ソチ五輪でプーチンが宣伝しようとしていることを信じないでほしい」と述べ、ソチ五輪に参加しないよう米国民に訴えた。
コンサートは、米人気女優スーザン・サランドンさんが司会を務め、オノ・ヨーコさんらも出演した。
(東京新聞 2014年2月7日 朝刊)

◇マドンナ、オノ・ヨーコ、そしてバンドのイマジン・ドラゴンが、その音楽と政治観のせいで投獄された2人の女性に協力した。ソチ冬期オリンピックのボイコットを要求するため水曜夜のコンサートを活用する。3時間の慈善コンサートはアムネスティインターナショナルによるもので、ハイライトはロシアの女性パンクバンド、プッシーライオットの元メンバーが舞台に上がり自由なロシアを求めたイベントの終盤に到来した。マドンナがロシアのバンドのメンバーだったナディアとマーシャを紹介した水曜夜、2人の女性がロシアのウラジミール・プーチン大統領とソチ冬季五輪に対する彼女たちの反感をはっきりさせたときブルックリンの群衆は拍手喝采を爆発させた。
ニューヨークでマーシャは通訳を介してこう言った。「あなたの個々の国でマスクをかぶってある事への抗議行動を実現させる必要があるだけで、誰しもがプッシーライオットになりえます。」
(アメリカCBSのニュースより抜粋)
http://www.cbsnews.com/news/freed-pussy-riot-members-masha-alyokhina-nadya-tolokonnikova-call-for-sochi-olympics-boycott/

写真は、ニューヨーク(ブルックリン、バークレイセンター)のアムネスティインターナショナルのコンサートでマドンナが Maria Alyokhina とNadezhda Tolokonnikovaを紹介する
◇元メンバー2人の出演は他のパンク集団メンバーからはよく受け止められなかった、パンク集団は完全に明らかにされたことのない変動するメンバーを有する。
コンサートチケットを売ることは「プッシーライオットの主義に大いに矛盾する」と、6人のニックネーム(Cat、Garadzha、Fara、Shayba、Serafima、Shumakher)で署名する手紙にはある。
手紙は「私たちは分離主義者の女性集団です」と言っている。「私たちはパフォーマンスで決してお金を受け取らない・・・私たちはただ、予期しない公共の場所での違法なパフォーマンスを行うにすぎません。」
(ガーディアン紙の記事より抜粋) 
http://www.theguardian.com/music/2014/feb/06/pussy-riot-madonna-amnesty-concert

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