見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

2018/06/16

インタビュー誌が終わる

上の写真は若かりし頃のハワード・ジン
大好きな不服従の活動家であり歴史家です
「歴史上、最も恐ろしい事態、戦争、大量虐殺、奴隷制度は、不服従に起因するのではなくて服従に起因した。」― ハワード・ジン
◇アンディ・ウォーホルのインタビュー誌が閉鎖
ニューヨークタイムズ紙 May 21, 2018
 
アンディ・ウォーホルによって起こされてほぼ半世紀後にアートとカルチャーの発行物、インタビュー誌が終わりになっている。

このニュースは幾人かの従業員によって5月21日朝ツイッター上で公然と話された。

雑誌の准編集者エズラ・マーカスは、1969年に創刊されたインタビュー誌が閉鎖されていて第7章による破産を申請しているとスタッフが朝の全員出動の会合で通知されたことをEメールで伝えた。

アンディ・ウォーホルが亡くなって2年後、1989年にインタビュー誌を獲得したブラント・パブリケーションズ(Brant Publications)への電話は返答のない状態になった。

その人目を引くスタイルでインタビュー誌は他の多くの出版物の外観や感触に霊感を与え、長いあいだ業界で特大サイズの影響力を行使してきた。だが雑誌の運命の盛衰について問題が非常に長い間いつまでも残った。

https://www.nytimes.com/2018/05/21/business/media/interview-magazine-warhol.html


◇アンディ・ウォーホルのインタビュー誌が終わりになる
ニューヨークポスト紙 May 21, 2018

アンディ・ウォーホルが1969年に創刊したカルチャーとアートの出版物インタビュー誌が終わりになるとの情報をポスト紙は得た。


元大家との論争に加えて近ごろ元従業員との法的小競り合いで泥沼に陥れられている億万長者ピーター・ブラントによって所有される一見華やかな定期刊行物は第7章による破産を申請しており、5月21日に店を閉めていると上級従業員がポスト紙に話した。

2月、アートとカルチャーに焦点を合わせた華やかな雑誌は大家がブラントから小切手を受け取っていなかったのでその豪勢なソーホーの事務所から追い出された。

今月初めインタビュー誌は仕事の代金未払いと申し立てる元編集局長ファビアン・バロンによって60万ドルの訴訟を起こされた。広告代理店Baron & Baronを率いる元カルバン・クラインのクリエイティブディレクターのバロンはほぼ10年編集局長をやった後、4月にインタビュー誌を辞任した。

インタビュー誌の終結は時代の終わりを示す。雑誌の表紙は文化を談ずる作品になった、そしてデヴィッド・ボウイ、マドンナ、エリザベス・テイラー、シェール、ダイアナ・ロス、マイケル・ジャクソンのようなものを描いた。最近では、ジャッキー・ケネディのスタイルをポーズするキム・カーダシアン、タトゥーだらけのジャスティン・ビーバー、ローワン・ブランチャードのような新生スターといったポップカルチャーの人物を特に目立つように示した。

閉鎖しかけていて売りに出されたというウワサが定期的に持ち上がるせいでインタビュー誌の財政的苦難は雑誌業界の整理統合の中で着実に悪化した。

バロンを戻すことはさておき、インタビュー誌は編集長を維持することに苦心した。ニューヨークタイムズ紙のT Magazineの元編集者ニック・ハラミスが2017年1月に編集長としてインタビュー誌に加わった。彼は、Architectural Digestのデジタルリポートを主宰するため立ち去ったキース・ポロックの後任になった。

https://nypost.com/2018/05/21/andy-warhols-interview-magazine-has-folded/