Dバーン・ライブ
8月13日、SGCホール有明での待望のDバーン・ライブはめちゃくちゃよかった
昔々、外苑前にあった会社でわたしの助手をしていた女の子がトーキング・ヘッズのファンクラブの会長だった
わたしは夜遅くヘッズのファンジンの表紙のイラストを描くはめになったり、ヘッズの東京でのコンサート後に居酒屋で盛り上がり、音楽談議もしたりした
だから、単なる音楽ファンPlusαで、Dバーンとの付き合いは長い
そのファンジンは近くのパイドパイパーに置いてもらっていたので、今野雄二が買っていったと、後日店主が教えてくれたりもした
さて、有明のライブはそのトーキング・ヘッズのクラシック、HEAVENで始まったから、もう最高だった!
デヴィッド・バーンは、映画「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001)」の監督であるジョン・キャメロン・ミッチェルの言葉からインスピレーションや共感を得たことを語り、分断や怒りに満ちたこの残酷な世界において、愛と優しさが今できる最もパンクなこと(反逆)だとわたしたちに話しかけた
Dバーンのライブ、序盤でのハイライトは「Strange Overtones」、「Houses in Motion」、「T Shirt」と続き、気がつけば全部ブライアン・イーノとの共作
「My Apartment is My Friend」を演奏時にはDバーン自身のニューヨークにある実際の部屋が映像として映し出される
映像は固定視点から360度パノラマのように部屋を見渡す演出になっていて、観客がまるでバーンの自宅に招かれたような感覚を味わえる演出として話題になっているものだ
CBGB時代のバーンは彼自身が述べていたようにLSD漬で、確かに当時の彼は頭の中でいろんなヴィジョンが飛び交っている、愛と優しさからは遠い顔をしていた
そんな彼も74歳、彼との付き合いはまだまだ続きそうだ
⌘イーロンマスクによるX透明性レポート(2025年版)によると、世界全体の政府機関などからの削除要請総数は97,006件であり、そのうち日本政府 (日本の法的機関を含む)からの要請が69,186件と世界全体の約71%を占めてトップとなっている。
これらの法的機関に財務省が予算を出している。もう日本は官僚主義の国であって、軍事政権並みの検閲をしているのではないだろうか?
0 Comments:
コメントを投稿
<< Home