見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

March 29, 2008

同じ抗議者でもパレスチナ人には実弾を使え


3月19日のインターナショナル中東メディアセンター(IMEMC)のニュースによれば、イスラエルが軍に違法な壁(分離壁)に抗議するパレスチナ人に対して実弾の使用を命じる。以下、ニュースからーー。

◇エルサレムの街を包囲する違法な壁に近づくパレスチナ人抗議者に実弾戦を許す、新たな司令をイスラエル政府が軍に与えていると水曜日イスラエルのマスコミ媒体の情報筋が伝えた。

なお、新たな司令には、イスラエル人と国際平和活動家が参加する抗議行動は含まれない。

1967年にエルサレムの街を占領しているイスラエルは、エルサレムとイスラエル入植地を分離カプセルに入れることでそれらの領土をイスラエルに併合するため、2002年に壁を建設することにした。2004年、国際司法裁判所によって壁は国際法に反すると考えられ、同年イスラエルは壁を取り払うよう命じられた。取り払うよりもイスラエルは、非公式にパレスチナ人の領土を支配するのに費用を負担して壁の建設を続ける。

国際的な平和グループとイスラエル人平和グループに支援されて何百人ものパレスチナ人が週ベースでエルサレム近隣の村での壁の建設に抗議する。

イスラエル情報筋によると、新たな司令は火曜のエルサレムの旧都の入植者に襲いかかったことへの報復で届いた。この攻撃はAhrar Al Jallil Brigades によるものであると公言される。グループはまた8人のイスラエル人の命を奪った2週間前の入植者の学校襲撃にも責任があると公言していた。

学校襲撃は、そのうちの95人が一般市民の125人のパレスチナ人の命を奪ったガザへのイスラエル軍の攻撃に対する報復だったと、Ahrar Al Jallil Brigadesは申し立てた。

写真は、ベツレヘムとエルサレム間の違法な壁に近づくパレスチナ人抗議者を止めるイスラエル部隊(IMEMCの記事から)

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