見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

January 14, 2009

スターバックスにダビデの星


◇ベネズエラ政府は14日、パレスチナ自治領ガザ地区に対するイスラエルの軍事作戦で多数の死者が出ていることを理由に、イスラエルと外交関係を断絶すると発表した。
公共テレビで発表された声明は、「ベネズエラ・ボリバル共和国は、世界平和への展望にのっとり、また人権への連帯と尊重から、イスラエルとの外交関係の断絶を決定した」と述べ、決定の理由として「イスラエル当局によるパレスチナ人に対する残虐な迫害」を上げた。
チャベス大統領はすでに今月6日、駐ベネズエラ・イスラエル大使に国外退去を命じていた。
南米諸国の多くはイスラエルのガザ攻撃に批判的で、ベネズエラ政府の発表の数時間前には、ボリビアのエボ・モラレス大統領が同じくガザ攻撃を理由に、イスラエルとの外交関係断絶を宣言している。
(AFP 2009年1月15日)

◇レバノン:ガザ戦争を通してスターバックスをののしる

「一杯のコーヒーは一発の弾丸に等しい」は、進行中のガザでの戦闘に反対するベイルートのデモ参加者たちがうっかり漏らした主要なスローガンだった。

レバノンで日課となっている一連の抗議の最新のもので、パレスチナひいきの活動家らは新しい標的、スターバックスに向けて彼らの激怒を発散した。

火曜夜、100人あまりの抗議者がベイルートのあわただしい繁華街ハムラ通りのアメリカのコーヒーチェーン店の支店を閉店させたと地元メディアは伝えた。

抗議者たちはイスラエル軍を支援するとしてチェーン店を非難した。彼らはコーヒーショップ内の客にスターバックスコーヒーをボイコットするよう説得した。彼らはイスラエルに金を寄付するとして、会社の会長で社長のハワード・シュルツを非難した。

イスラエルを支援するとのスターバックス非難は誤りだとシアトルに拠点のある企業のスポークスウーマンはAP通信社に語った、そしてCEOであれ店員であれ、会社の社員のひとりの政治的好み(ひいき)は会社の方針に何らの関係もないと付け加える。

今月初めに発表された会社声明にはこうある:

「スターバックスコーヒーカンパニーとその経営陣がイスラエルを支援するとのウワサは疑う余地なく誤りである。スターバックスは政治に関係しない組織で政治的主義主張を支援しない。さらにどのレベルにおいてもスターバックスのパートナー(社員)の政治的好みはスターバックスカンパニーの方針に何らの関係もない。」

それは抗議者を思いとどまらせなかった。ある人は店のウィンドーディスプレイにある緑と白のスターバックスのロゴにダビデの星を貼り付けた。

地元のレバノン新聞Assafirによると、他の人たちは「パレスチナ人たちはノドが乾き、あなたのカップは彼らの血であふれんばかり」と、パレスチナの国旗を持ってシュプレヒコールした。

客が店を出るのを手伝った後、スターバックスの従業員らはコーヒーショップを閉店した。しかしながら今朝、いつも通りに再開されたコーヒーショップは客が店内に座っているのが確かめられた。

スターバックスは国の全域に16の支店を有するレバノンで人気のあるコーヒーチェーン店だ。

社会をネットワークするウェブサイト、Facebookで多くのグループがマクドナルドやスターバックスといったイスラエルを支持するとかの米国企業のボイコットを要求する。

ガザでのイスラエル戦争の後、スタートした最新のグループ「罪のないガザの人びとを殺すイスラエルを助ける故にマクドナルドとスターバックスをボイコット」は誇りとして1000人以上のメンバーを持つ。

(LA Times Babylon & Beyond ベイルートの Raed Rafei)

写真は、ガザ地区に対するイスラエルの地上攻撃に抗議するデモで、ベイルートの繁華街ハムラ通りにあるスターバックスの店のロゴにダビデの星をテープで貼り付けた。(Hussein Malla / Associated Press)

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