見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

January 11, 2009

爆弾は12月に届けられた


◇アメリカはイスラエルへ大規模な兵器の配達をもくろむ

ペンタゴンはかなりの武器をイスラエルに放出させるつもりである、そしてガザの軍事行動が長期間続くとの懸念が高まる。

今月末、ギリシャからイスラエルへ数百万トンの兵器を運ぶことができる商船を米国が雇おうとしていると、手に入れた微妙な文書を引用してロイターが報じた。

アメリカ海軍の軍事海上輸送部(MSC:Military Sealift Command)によれば、船は、1月後半に2度にわたって「戦闘手段(弾薬)」と呼ばれているものの20フィートの規格のコンテナ325個をギリシャのアスタコス港からイスラエルのアシュドッド港まで運ぶ。

積荷目録に関する記述には、これ以上の詳細な説明なしに、コンテナは起爆性の中身や雷管といった「危険物」で満載されるとある。

2008年の最後にペンタゴンは船の申し入れを発表した。2度の配達に定めた締め切り期限は1月25日と1月の最終日だ。

同時に、ペンタゴンのスポークスマンはイスラエルへの計画された武器の船荷を確認したが、その出荷がイスラエルのすさまじいガザ攻撃に結びつけられるのを否定した。

「このあらかじめ予定された船荷はおきまりの日常業務であって現行のガザの情況の支援ではない」と空軍中尉パトリック・ライダーは言った。

しかしながら、名前は伏せたままを望むロンドンの上級軍事評論家は、それはたぶん正規でない「異例」のものであり、ガザの軍事作戦行動に関連するのを出荷のタイミングが示すと述べた。

船の申し入れはイスラエルへの12月の米国の武器配達の次にくる、それもまた商船によって遂行された。

おまけに、従来、英国と米国の軍隊のために兵器配達を遂行してきているロンドンの船荷ブローカーは、そのようなイスラエルへのかなりの兵器の積荷の出荷はまれだと言う。

「一回の扱いに3000トンあまりの戦闘手段(弾薬)の船荷はたくさんだ、、、これはかなりまれで、何年も市場でこれほどの取引価格を見積もったのに遭遇してきていない」とあるブローカーは匿名を条件に言った。

12月の早い時期に米国によって雇われたドイツの船もまた、重さ260万トン、20フィートの規格のコンテナ989個で満タンにした兵器をどっさり満載した積荷をノースカロライナからアシュドッドまで運んだと、扱いの難しい微妙な文書は指摘する。

9月にアメリカ議会は、誘導爆弾ユニット39(GBU-39)のバンカーバスター爆弾1000基をイスラエルに売却する計画を承認した。それは進む方向を見つけるのにGPSを使用し、イランの核施設のような地下深く要塞化した構築物を貫通することができる。

先週、エルサレムポスト紙が最初のミサイルの積荷が12月初めに到着したと報じた。そしてその爆弾がガザでの軍事猛襲で使われていたと付け加える。

包囲されたパレスチナの飛び地でのイスラエルの15日間の攻撃がこれまで800人以上のパレスチナ人の命を奪い、ほぼ3500人を負傷させてきている。

これに反してハマスはパレスチナの闘士がこれまで少なくとも30人のイスラエル兵士を殺し、他に80人以上を負傷させてきていると言う。

(「Press TV」10 January 2009)

写真は、アメリカの爆弾で炎に包まれるガザ

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