見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

May 31, 2012

ずっと節度などなかった



写真はメキシコの埋葬地

Jardines de Humaya
埋葬されているのは
麻薬カルテルの売人
まるで彼らのディズニーランド
って感じらしい

ずっと節度などなかった
原発事故は想定外で起きたものではなかった。すべては会社のゆるみから来ている。
猪瀬直樹のメルマガ第696号によるとーー
17パーセントもの値上げを利用者に強いる東京電力。しかし、東電は巧妙なからくりで、天下り先の子会社、関連会社、そして無数のゼロ連結子会社群に巨大な利益を温存しています。」
東京電力「天下り全リスト」公開――料金値上げなど言語道断!
「東電が太陽なら連結子会社は惑星、関連会社は衛星。さらに外側にあるのが無数の小惑星群である。」
「小惑星のひとつひとつの名前はあまり知られておらず、東電との資本関係もない。社長が東電出身者で、なおかつほとんどの仕事を東電から随意契約で受注している小惑星群の企業をゼロ連結会社と呼ぶが、総括原価方式のうえではこれらの企業の無駄なコストも我われの電気代に上乗せされているのだ。この馴れ合いの天下りの世界、競争がないからだ。原発事故もすべてこうした殿様商売から来る緩みに起因するのだ。」   
(引用元:週刊文春4月26日号掲載「東京電力『天下り全リスト』公開」)
http://www.inose.gr.jp/mailmaga.html
ずさんな管理等の責任を取って辞任したはずの東電の前社長清水が富士石油の社外取締役として迎え入れられるんだと
◇副社長らも受け入れ―AOCHD
アラビア石油と富士石油の持ち株会社、AOCホールディングス(AOCHD)は31日、東京電力の清水正孝前社長を6月25日付で富士石油の社外取締役に迎え入れると発表した。東電はAOCHDの株8.7%を保有する筆頭株主。清水氏は福島第1原発事故発生時の東電社長で、昨年6月に退任後、今年3月末まで東電の顧問を無給で務めていた。
(引用元:時事通信 2012年5月31日)
◇福島第一原子力発電所の事故の責任をとって退任した東京電力の清水正孝前社長が、東京電力が筆頭株主になっている「AOCホールディングス」の傘下にある石油元売り会社の社外取締役に就任することが明らかになった。
AOCホールディングスは清水前社長の起用について、「長く電力事業に携わり、エネルギー産業に造詣の深い清水氏の経験を経営に生かすためだ」と説明している。
一方、来月の株主総会で退任が決まっている東京電力の勝俣恒久会長は、電力各社などが出資している「日本原子力発電」の社外取締役に再任されることが内定している。
ふざけんじゃねーよと言いたいけれど、そういう意味では、彼らはずっとふざけて生きてきていらっしゃる


最近メキシコのドラッグ戦争についてニュースを聞かないな、と思っていたら、静まっているとかではなく、ますます手に負えないことになってるらしい。以下CNNの記事からほんの一部ーー。
◇メキシコ:痛烈なビート 
写真にあるキャプション:
クリアカンに近いJardines de Humayaの共同墓地はメヒコの最も悪名高い麻薬売人の相当数にとって最終的な休息所であり、ぜいたくな墓と手の込んだ墓を納めた堂で埋めつくされる。 
メヒコ、クリアカンの主たる埋葬地を散策することは、死者たちのディズニーランドにいるって感じだ。
ますます一般の民間人はメヒコの麻薬カルテルの暴力の激しい板挟みにあってきている。メヒコはジャーナリストにとって世界中でどこよりやばい場所でもある。メヒコでは多くの報道機関が軒並み麻薬戦争について取材するのを簡単に放棄してきている。
http://edition.cnn.com/2012/03/02/world/americas/mexico-journalists/index.html?hpt=ila_r1


0 Comments:

Post a Comment

<< Home