見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

August 31, 2012

オバマ暗殺のプロット

◇アメリカの兵隊がバラク・オバマを殺す陰謀を企てた
インディペンデント紙  28 August 2012

4人のアメリカ兵がバラク・オバマを暗殺して政府を転覆させる策略を企てたことを判事が聴取している。

そのひとり、マイケル・バーネット一等兵は、昨年12月の元兵士マイケル・ロアークと17歳のガールフレンド、ティファニー・ヨーク殺人で、故殺と暴力団行為の罪状で罪を認めてきている。

ちょうど陸軍をやめたロアークは軍隊仲間の計画について知っていて、彼は"未処理の問題点"だったから殺されたと、バーネットは言っている。

組織は8万7000ドル分の銃砲と爆弾製造の材料を購入、大統領を暗殺することに加えて、ワシントン州とサバナの爆弾目標、フォート・スチュアートを接収する陰謀を企てたとイサベル・パウリー(Isabel Pauley)検察官は言っている。

◇検察:米兵がオバマ大統領殺害をたくらむ
AtlanticWire 28 August 2012

アナーキスト民兵組織のリーダーと申し立てられるIsaac Aguiguiは、GAWKER.comでジョン・クックが指摘しているように、ロイター通信による2008年共和党全国大会の議員付添の見習いとして身元が割りだされる"Isaac Aguigui"に驚くほどよく似ている。ここにある現在の彼の顔写真と2008年共和党全国大会の写真の比較を見てみよう。




http://gawker.com/5938288/leader-of-army-plot-to-assassinate-obama-apparently-attended-the-2008-republican-convention-as-a-page
http://www.theatlanticwire.com/national/2012/08/prosecutors-us-soldiers-plotted-kill-president-obama/56238/


△更新:AP通信のラス・バイナムによると、組織はForever Enduring Always Readyの略、F.E.A.R.という。グループのメンバー数がどれくらいか承知しないにもかかわらず、当局はいくつかの野心的国内テロ計画をたくらんだことでグループを非難した。

民兵組織には野心的な計画があったと検察官は言っている。駐屯地の弾薬管理場所を襲うことでフォート・スチュアートを接収することをたくらみ、ほど近いサバナのフォーサイス公園を爆撃するつもりだなどと言うと検察官は言った。組織はワシントン州でダムを爆撃し、州のリンゴ収穫物に毒を入れることを計画したと付け加える。最終的に民兵組織の目的は政府転覆と大統領を暗殺することだったと検察官は言った。

全部が、殺害の犯意、重罪謀殺、刑事上の暴力団活動、加重暴行、重大犯罪を犯すと同時に小火器使用で州当局によって告発される。3人の兵士の聴聞は木曜に予定された。






写真は、ジョージア州Ludowicの保安官事務所でアメリカ合衆国下級判事の前に姿を現したあと、F.E.A.R.のリーダーとして検察官身元を確認されたアメリカ陸軍軍曹のAnthony Peden(左)と兵士Isaac Aguigui。


検察官によれば、元兵士のロアークは彼が組織の計画のことを知っていることにF.E.A.R.のメンバーらが気づいたのちに殺害された。月曜、26歳の陸軍一等兵マイケル・バーネットは故殺と殺人事件に関連して違法な集団の犯罪行為で罪を認める。彼はまた検察官らの主張を助ける供述をした。バーネットはロアークと彼のガールフレンドの殺人を命じたと言ったAguiguiに反対して証言したとバイナムは書く。申し立てによれば、陰謀はAguiguiが妻の死がもとでもらった50万ドルの保険和解金で賄われた。

The Atlanta Journal-ConstitutionのJay Bookmanが注目するように、「時として物事は釣合いがとれないでダメになる、だが兵器類8万7000ドルはそのほかを匂わす。そして策略を秘密にしておくため進んで二人を殺す場合、かなり本格的だ。」
ニュースは、アメリカ陸軍が"一部でZOG(シオニスト占拠政府)と呼ぶものを打倒するにつけてスキルを得るために"陸軍と海兵隊に入隊する兵卒の中でバトルしているとの、先週ロイター通信のDaniel Trottaが掲載した物議を醸す報告に注意を傾ける。来るべき民族戦争に立ち向かうため、加われ、訓練して去れ。続けざまにBusiness InsiderのGeoffrey Ingersolが、「退役軍人が右翼の過激派組織に群がることを巡る報道を信じるな」と表題をつける短い記事の報告を押し戻した。AP通信の報道は、この場合、政府を打倒するという動機づけが人種(民族)上または反ユダヤ主義かどうか書いていないが、まだまだ詳細が見えてきそうだ。

http://www.informationclearinghouse.info/article32301.htm



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