見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

July 31, 2012

ロシアのブロガー起訴される


写真はナバリヌイのウェブサイトで見つけた。

あのロシアで、
堂々と"反プーチン"する
ブロガーのナバリヌイが起訴される!

ナバリヌイといえば、英タイムズ紙が「今年注目される世界の100人」に選んだ人物だ。
「バーチャルな世界から政界に出て、将来は大統領になる可能性がある」としながらも、「でっち上げの罪で刑務所行きになる恐れがある」と指摘していた。
元石油王のホドルコフスキーも、プーチン政権と対立して逮捕され現在服役中。
どちらも民主的な顔なのが印象的であると同時に、先行きがこわーい。
ロシア語ですが彼のブログ→ http://navalny.livejournal.com/

◇ロシア反政権に圧力 著名なブロガーを起訴 パンクバンド対決姿勢

モスクワ:ロシアの連邦捜査委員会は31日、反政権抗議行動の中心的存在となっている弁護士で著名ブロガーのナバリヌイ氏(36)を、不正取得した大量の木材を横流しした疑いで起訴したと発表した。ナバリヌイ氏は起訴事実を全面的に否定している。

発表では、ナバリヌイ氏は中部キーロフ州のベーリフ知事顧問を務めていた2009年に、民間企業と共謀して、州政府所有の木材企業に圧力をかけ、 大量の木材加工製品を不当に安い価格で販売させた疑い。州政府に1600万ルーブル(約3800万円)以上の損害を与えたとしている。

ナバリヌイ氏は最近、連邦捜査委員会のトップがチェコに不動産や事業利益を隠し持っているとする資料を公表。同氏の弁護士は、汚職暴露に対する報復との見方を示した。

一方、ロシア正教の中心的教会内で今年2月、反プーチンソングを演奏するゲリラ的なパフォーマンスを敢行し逮捕、起訴されたパンクバンド「プッシーライオット」のメンバー三人に対する初公判が30日、モスクワの地方裁判所で開かれた。

刑法のフーリガン(不良)行為の罪に問われたが、三人はいずれも無罪を主張。メンバーの一人は、ロシア正教信者には謝罪したが、政権への対決姿勢は崩さず、大統領選でプーチン氏支持を呼び掛けたとして、正教会のキリル総主教も批判した。

(引用元:東京新聞 2012年8月1日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012080102000102.html
◇弁護士のナバリヌイ氏は2年前から自分のブログで政権の汚職を追及するキャンペーンを展開。昨年12月の下院選では、大統領復帰を狙うプーチン首相 (59)が率いる与党「統一ロシア」を「ペテン師と泥棒の党」と名付け、他党への投票を訴えた。これがネットを通じて全国に広がり、与党の大幅議席減につながったといわれる。

ナバリヌイ氏は下院選の不正疑惑でも抗議行動の先頭に立って治安当局に拘束され、釈放時には大勢の市民に出迎えられて一躍「時の人」となった。昨年末の英BBCとのインタビューでは「プーチン体制を変えなければならない。それは我々次第だ」と強調。ロシアで自由かつ公平な選挙が実施されるのであれば大統領選に出馬する用意があると語った。

一方でタイムズ紙は、反プーチン色を強めるナバリヌイ氏が「でっち上げの罪で刑務所行きになる恐れがある」と指摘。03年に当時のプーチン政権と対立して逮捕され、今も服役中の元石油王、ホドルコフスキー氏(48)と同じ運命をたどる可能性に言及している。

タイムズ紙の「今年の100人」には、オバマ米大統領や北朝鮮の新指導者となった金正恩氏らが選ばれたが、ロシアのプーチン首相やメドベージェフ大統領は含まれていない。

(引用元:毎日新聞 2012年1月22日)

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