見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

August 02, 2012

厳罰で黙らせる



今朝届いたメール
ペティションサイトに行くだけで簡単に請願署名できます
彼女たちのことは昨日も書いたけど、もう一度!
ロシア社会を騒がせた咎で7年の島流しにあうだなんて

 ◇Hi vamos,
当時大統領候補のウラジーミル・プーチンに異議を唱えた結果としてフェミニスト・パンクロックバンド、プッシーライオット(Pussy Riot)が、今年2月に"フーリガン行為"で拘留されました。彼女たちの罪は?反プーチン・スローガンを繰り返し歌うこと。彼女たちにありうる刑は?投獄7年。3人の女性、ナデジダ(Nadezhda Tolokonnikova)とマリア(Maria Alyokhina)とカトリーヌ(Yekaterina Samutsevich)は、イエスキリスト大聖堂で「聖母マリア様、プーチンを追い出して」と繰り返し歌うため、投獄の刑期に直面しています。
拘置所で5カ月が過ぎ、3人はようやく初審議を迎えています。2人の女性には半年母親に会えないでいる小さな子どもがいます。
プッシーライオットのチャントが騒動になったのは真実です。ですが、それは政権を握る当時の政府の面目を害するだけの、穏やかな抗議でもあります。
これは即座に正されなければならないロシア司法の残忍な悪用です。

ロシアのフェミニストバンド、プッシーライオットを解放せよ!
http://www.thepetitionsite.com/901/100/451/free-russian-feminist-punk-band/?z00m=20373852

Thanks for taking action! Kathleen ThePetitionSite
もう一度、ニュースを紹介しとく

◇ロシア女性パンクバンド「プッシーライオット」の公判始まる。「マリア様、プーチンを追い出して」で5カ月勾留

ロシア大統領選直前の2月21日、モスクワのロシア正教会の大聖堂で「マリア様、プーチンを追い出して」と歌い、逮捕された女性パンクバンド「プッシーライオット」のメンバーが、裁判所の予備尋問だけで、来年1月まで勾留されることが決定。

大聖堂での演奏は数分間しか続かなかったが、無名だった「プッシーライオット」の名は逆に知れ渡った。ヴェルト誌オンライン版が1日、報じた。

7月30日、公判が始まった。「プッシーライオット」はマスクをかぶり、厳寒の日でも夏用の派手なコスチュームに身を包んで街角に現れては、女性の権利や体制批判の歌を歌ってきた。

検察当局は、起訴状で「反プーチン大統領、反政府的な活動」や「神への冒とく行為」、「正教徒に対し精神的な苦痛を与えた」といった理由を挙げた。3人のメンバーには「流刑地」への7年の収容が求刑されている。

インターファックス通信によると、3人の被告、マリア(24歳)、ナジェジダ(22歳)、エカテリーナ(29歳)は、公判2日目の31日、拷問を受けたと非難している。

3人は、拘留中、寝ていないこと、食事を与えられていないことを訴えている。また10時間にわたる公判で、1度も飲食を許されず、トイレにも行かせてもらえなかったと非難している。ロシアの人権活動家はロシアの刑務所の状況を批判している。

世論調査機関Lewadaが実施した調査によると、実刑を支持する人が33%だったのに対し、50%以上が不適切とみている。世間では被告らを支持する傾向にあることを示している。

6月には100人をこえるロシアの俳優や文化人が被告の釈放を求める公開書簡を発表。その中には大統領選でプーチン氏を支持した人々も連なっていたようだ。

(引用元:サーチナニュース 2012年8月3日)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0802&f=column_0802_083.shtml

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