見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

August 04, 2012

開会式とがれきのメダル






映像はロンドン在住のブロガーのもの
開会式を見に行って目にしたことを報告している

ロンドンオリンピックの開会式セレモニーは、日本のどのチャネルでもまったく見なかったのでツイッターでの猪瀬副知事の確認したいとのつぶやきを見てもピンとこなかった。
結論として、なぜ44名の日本人選手団だけが入場行進の途中で出口へと誘導され退場することになったのか?その理由が、石巻と南三陸町のがれきで作られた選手団のピンバッジにあったのかどうか?わからないということだ。
そもそも、BBCがライブで報じたこととの関連性が確認できない。
BBCのニュースサイトを検索してみても、確たる記事、論説は見つけることができなかった。

◇いま話題になっているのは、ロンドン在住の「Ruby」と名乗る人のブログ。7月29日付のブログでロンドンオリンピックの開会式に行ってきたことを写真付きで報告しているのだが、このなかで日本選手団が開会式の入場行進の直後、誘導されるようにフィールドから退場していると書かれている。

通常、選手団は入場行進のあとは開会セレモニーに参加するためフィールド内に留まる。これでは聖火点灯などのセレモニーを日本選手団は観られなかったことになる。写真を見ると確かに入場行進の途中で脇出口から退場しているように見える。Ruby氏も「なぜ?」と疑義を呈し、「私はすべてのチームを見ましたが、あとにも先にも、ここから退場したのは日本チームだけです。」「すべてのチームがトラックの真ん中に並ばされているのに、日本チームだけが、この中にいないのです」と報告している。

また、「明日試合のあるサッカーとかは、はじめから行進に出ていなかったから、明日が早いからてな理由ではないと思います。だって、明日の対戦国もちゃんとこの中に並んでいたもん。なぜに、なぜに、日本チームだけが退場????????」と、Ruby氏はこの処置に納得がいかない様子。「どなたかご存知なら教えてください。どうにも腑に落ちません」と綴っている。

このブログをきっかけに、2020年のオリンピック招致を目指す東京都の猪瀬副知事も反応。Twitterで「確認したい」としている。"なぜ日本選手団が退場させられたのか"関心も高く、Twitterの「トレンド」にも「オリンピック開会式行ってきました」「日本選手団退場」などの文字が並んでいる。

(引用元: RBB TODAY 2012年7月31日)
http://www.rbbtoday.com/article/2012/07/31/92479.html

◇TVのオリンピックのBBCニュースは見つかるがイギリスで入手可能なだけ

オリンピック:がれきで作った日本のお守りをIOC(国際オリンピック委員会)が拒絶した可能性... この記事をフォローアップ

「野田が出発前に選手たちにお守りとして福島のがれき製のバッジを。ヒースロー空港を通過したが、IOCが問題視。開会式の入場で英BBCらはこの事実を生放送。NHKは急遽その場で無言で放送。300人の日本選手は一周した後に誘導されて会場外へ。JOCはこの事実を認めず「選手らが間違って外へ」
— マッドマン (@madmanjapman) 2012年8月1日

放送されたBBCのTV番組はYoutubeなどで見つけられない...
実は彼のツイートの内容に2つ誤りがある。選手の数は300ではなく約40名というのと、日本選手は一周した後ではなく、途中退場するよう誘導された。しかしながら、海外メディアによる小さな事実の誤報はしょっちゅう見つけられる。
実際、メダルは大災害のがれきで作られた。放射能レベルに関するデータはなにひとつ公表されない。

開会式とがれきのメダルについて誰一人として真相をわかっていない。
所々手を入れられていても、意味のあるBBCニュースがBBC iPlayerdで見つかった。
しかしながら、これはUKだけで利用できる。
誰か、チェックして、本当のところを明らかにしてくれることを願う。
 http://www.bbc.co.uk/i/b01l4ldk/

(引用元:fukushima daiary 2August 2012)
http://fukushima-diary.com/2012/08/olympic-bbc-news-broadcast-on-tv-was-found-but-only-available-in-uk/

◇AI says:August 3, 2012 at 8:05 am

Iori Mochizukiさん。私は英国在住ですので、Ioriさんが先に取りあげた@madmanjapmanさんのツイートの真偽を確かめるべくBBCのiPlayerを視聴してみました。
BBCによる日本選手団の入場シーン録画を実際にみて私が確認したところ、「日本選手全員が、東北湾岸で津波による瓦礫からみつかった流木を使って学校の生徒達が手作りした木製メダルを携えています」とは言ってますが、ヒースロー通過や、IOCがそれを問題視したということは一切語られていませんし、途中退場についても言及なし、退場シーンもまったく放映されませんでした。
@madmanjapmanのツイートを読むとあたかも、「IOCがこの木製メダルを問題視していることもBBCが生放送で伝えたのに、NHKは無言にして放送、JOCはその事実を認めていない」というニュアンスにとれますが、それは事実ではありません。
ちなみに、このツイート内容は、上記の指摘以外にも、要所要所に誤りが多いですよね。
瓦礫で作ったバッジは福島のものではなくて石巻と南三陸町の瓦礫(流木)で作成。(資料1)
選手は300名ではなく調整のための欠席者がいたので開会式に参加したのは44名。
JOCは「選手らが間違って外へ」とは回答していない。「日本オリンピック委員会(JOC)の広報担当者は1日、選手団が丸ごとスタジアムの外へ誤って誘導されてしまったことを認めた。選手は国別での入場後、夜遅いセレモニーで疲れないよう早めに退場することも可能になっており、約30人の日本人選手が退場を申し出ていた。しかし混乱のさなか、44人全員が出口へ誘導されてしまったのだ。<中略>JOCは今回のことがロンドン五輪組織委員会のミスであるとしている」(資料2)
@madmanjapmanのツイートは、いろいろな人のツイートを事実関係の跡を取らず、寄せ集めて適当にまとめて書いただけの印象があります。
(資料1)http://promotion.yahoo.co.jp/fukkou_ouen2012/method07/index.php
(資料2)http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/13020/

◇聖火台点火に立ち会えず 開会式で日本選手団

ロンドン五輪の27日の開会式で入場行進を終えた日本選手団が、誘導の不手際から五輪スタジアムの選手エリアに入れず、終盤のクライマックスとなる聖火台への点火に立ち会えなかったことが31日、分かった。
大会組織委員会は選手の体調管理を考慮し、行進後にそのまま選手村に帰るルートも用意していた。約40人が参加した日本選手は多数が帰る予定だったが、最後まで参加を希望していた選手まで場外に出され、再び戻ることができなかったという。
選手団の橋本聖子副団長は「日本の選手が手違いで全員外に出されてしまった。組織委から謝罪があった」と話している。

(引用元:共同通信 2012年8月1日)

◇ロンドン五輪の日本代表選手団壮行会が21日、都内で行われ、東日本大震災の被災地の子どもたちから、選手たちに心温まるプレゼントが贈られた。震災で大量に発生した流木のがれきを材料に使い、被害の大きかった宮城・石巻市と南三陸町の小中学生が手作りでひとつずつ仕上げたお守り。

直径4・5センチの木製メダルの周りに、リボンの飾りが施されたお守り。木の部分は津波で発生した南三陸町志津川地区の流木がれきが使われた。コシノジュンコさんがデザイン。被災地の仮設住宅に住む有志が飾り付けを手伝った。

そして、同町と石巻市の小中学生数百人が、お守り本体に選手たちへのメッセージを書き入れるなどして、手作りで仕上げた。選手だけではなく、全選手団員分518個が作られ、この日、手渡された。

震災発生から500日目となる22日、被災地から届いたお守り518個分のエールとともに、日本選手団本隊はロンドンに出発する。

(引用元:スポーツ報知 2012年7月22日)
http://hochi.yomiuri.co.jp/london2012/topics/news/20120722-OHT1T00049.htm

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