見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

August 12, 2012

モンサントの世界戦略



写真は遺伝子組換えトウモロコシ
(GM CORNS:BBC)


農水省がロンドンオリンピックの裏でこそこそとパブコメ募集をやっていたの知ってましたか!
すでに一般の意見募集は8月3日に締め切られています。
「NO」の意見が100万人集まったら、マスコミも報道しないわけにいかなくなるようだが、原発ゼロを問うパブコメにも締切前日で5万人の意見しか届いていないそうだから、この国はやりたい放題だ。
農水省は今回申請のあった遺伝子組換え大豆、アルファルファ、トウモロコシを承認します。

◇TPPに日本が加盟した場合、「遺伝子組み換え」の表示は非関税障壁として米国に訴えられる可能性が高い。訴えはISD条項にもとづき国際投資紛争仲介センターに持ち込まれる。
同センターは米国が実質支配する世界銀行傘下にあるため、米企業が敗訴したケースは全くない。言い方を変えれば、米企業に訴えられたら負けるのだ。
モンサントのどこが危ないのか――
遺伝子組み換えされた作物の種は一代限りで、次世代には種を残さない。農家は自家採種できなくなる。そのうえモンサントは世界最強の除草剤とこの除草剤に強い種子をセット販売する。モンサントは、こうして世界の農地と作物を支配しようとしているのだ。
(引用元:田中龍作ジャーナル)

ツイッターのつぶやきからーー
◇モンサントの遺伝子組み換え食品および農作物は「原発」並に危険です!
農水省がモンサントの遺伝子組み換え農作物の承認申請を承認しました。
◇バイオ技術大手モンサント社は、人間の健康および環境の両方に脅威を与えているという理由で、NaturalSocietyによって2011年の"ワースト1"企業と烙印を押されました。
◇TPPで有名になったモンサント社。この会社はロックの軍産複合体の一部で、ベトナム戦争で枯葉剤をばら撒いたのは有名。
戦争が終わってあり余った枯葉剤を除草剤ラウンドアップとして名前を変えて販売。発ガンの原因の一つとも考えられている。
日本では住友化学が販売。

以下、農林水産省プレスリリースよりーー
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/120706_1.html

遺伝子組換えアルファルファ、ダイズ及びトウモロコシの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について
農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や一般使用に関する承認申請
(アルファルファ1件、ダイズ1件及びトウモロコシコシ3件)を受け、生物多様性影響評価を行いました。
学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得ました。
これらの結果に基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断しました。
これらの審査結果について、国民の皆様からのご意見をいただくため、本日から平成24年8月4日(土)
までの間、パブリックコメントを実施します。
今回の申請
今回、下表の作物について、カルタヘナ法に基づき第一種使用規程の承認を受けるための申請が
ありました。
(ア)隔離ほ場での栽培についての申請 
アルファルファ
  • 低リグニン
KK179
日本モンサント株式会社
ダイズ
  • 除草剤メソトリオン耐性
  • 除草剤グルホシネート耐性
SYHT0H2
シンジェンタジャパン株式会社

 (イ)一般使用についての申請
作物名
新たに付与された形質
開発者による識別記号
(区別のための名称)
申請者
トウモロコシ
  • 乾燥耐性
  • チョウ目害虫抵抗性
  • コウチュウ目害虫抵抗性
  • 除草剤グリホサート耐性 
MON87460×MON89034
×MON88017
日本モンサント株式会社
トウモロコシ
  • 乾燥耐性
  • チョウ目害虫抵抗性
  • 除草剤グリホサート耐性
MON87460×MON89034
×NK603
日本モンサント株式会社
トウモロコシ
  • 乾燥耐性
  • 除草剤グリホサート耐性
MON87460×NK603
日本モンサント株式会社

本件に関する審査
これらの審査に当たっては、カルタヘナ法、標準手順書等に基づき、生物多様性影響評価を行いました。
学識経験者からは、承認申請のあった第一種使用規程に従って使用した場合に、生物多様性への影響が
ある可能性はないとの意見を得ました。
生物多様性影響評価検討会総合検討会の議事録等については、こちらからご覧ください。
平成24年4月24日開催
これらの結果に基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断しました(資料1~3)。
これらの資料については、ホームページ上(電子政府の総合窓口(e-Gov))にて掲載しております。
こちらからご覧ください。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001587&Mode=0
また、これらの資料は、農林水産省消費・安全局農産安全管理課においても配布しております。

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