見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

November 20, 2013

最も危険な選択


画像は17日降雨により洪水が発生したサウジの首都リヤド
パレスチナでも大雨になった、でもどこも報じない、ツイッターで知ることができた!(画像を最下部に載せよう)

◇イランの核交渉に対してイスラエルとサウジが別の計画を捜し求める
Press TV 17 November 2013

イランと核の合意に達しないようアメリカに対して圧力を徐々に高めるために、イスラエルとサウジアラビアが別の計画を考慮していると中東の専門家は言う。

「シオニストロビーとサウジ人は別のアプローチを考慮している」と、木曜、独立系TVニュースの元中東特派員局長アラン・ハートがプレスTVに語った。

彼らはイランが受け入れられない条件の付帯を考慮していると彼は付け加えた。

「もしもシオニストロビーとサウジ人が、彼らがやりたいと思うことを成し遂げたならば、オバマは最も危険な選択をしなければならなくなる」と彼は付け加えた。

進展にもかかわらず、先週、ジュネーブ交渉が協約なしに終わったあとに、ハートは思ったことを述べた。

水曜、課される方向へ向かう新たな制裁がいかにイランとの交渉を頓挫させかねないか議員を納得させるためにジョン・ケリー国務長官が上院銀行業務委員会に対して機密扱いされるブリーフィングを行った。

情勢分析解説者はまた、問題を解決するにあたりアメリカのバラク・オバマ大統領には2つの道があると説明した。

「ひとつの可能性はオバマがシオニストロビーにまさしく降伏すること」だと彼は言っている。

ハートによると、「もうひとつの可能性」は、大部分のヨーロッパの指導者のようにイスラエルにうんざりしたオバマがイスラエルとは無関係に行動することだ。

「シオニストロビーと対決しなければならない時なのだとオバマには言えた、そしてアメリカ大統領がこれをできる方法は、大統領が議会の権威者らに訴えて、なぜこれをしなければならないか理由をラジオとテレビで国民に向かって率直に打ち明けることになっている、"公職の権威(地位を利用しての機会)" と彼らが呼ぶものを使うことだ」と彼は言った。

「シオニストロビーとホワイトハウスにいる人との戦いの踏んばりどきは、たぶん次の2~3週間」とハートは言った。「やがて非常に劇的な日々がある。」

イランと主要6カ国とのあいだの会談の次の動きは11月20日ジュネーブで行われる。

http://www.presstv.ir/detail/2013/11/14/334728/israelis-saudis-seek-new-plans-for-iran/

◇イスラエル、サウジアラビアがイラン攻撃で結束

RT 17 November 2013

サウジ当局と一緒に、イスラエルのモサドが、今週ジュネーブでの交渉の間に核開発計画が十分抑制されないとすれば、イラン攻撃も入る可能性のある不測の事態計画に取り組んでいるとの新しい報告が明らかにされている。

イランの核開発計画に対する制限は十分ではないと、両権力とも懸念を表明してきている。サンデータイムズ紙によると、サウジアラビアがすでにイスラエルにイラン攻撃の場合のサウジ領空使用にゴーサインを与えている。

無人機や救援ヘリや空中給油機を用いて協力することでサウジがイスラエルの攻撃をアシストするのをいとわないことも明らかにされた。「ジュネーブ合意が結ばれたら軍事オプションは棚上げされる。サウジ人は怒り狂って、必要とするすべてのニーズをイスラエルに喜んで与える」と無名の外交筋が新聞に語った。

核兵器を開発しないという言質と引き換えに、テヘランは、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシアそして中国からなる6カ国(P5+1)とジュネーブで制裁免除を交渉してきている。どちらの側からも申し出について正確な条件は公表されていないが、先週末、取り決めは結ばれなかった。

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、代わりに十分な譲歩を要求することなくイランへの制裁を解除することはテヘランを核武装への道に勢いづかせ、将来の戦闘に先導するだけだと警告している。

イランは"世紀の取引"をつかみ取ろうとしているとネタニヤフ自身が主張すると共に、イスラエルは緩和に反対して激しくロビー活動をしてきている。

土曜日、ネタニヤフは状況についてフランスの日刊紙ル・フィガロに話した、そしてテヘランと核保有能力に関係してイスラエルとアラブ世界の主要国は一致するとはっきり述べる。

「我々はみんな、核兵器を製造する能力をイランに持たせておくわけにはいかないと考える」と彼は言った。「我々はみんな、国際社会によってもっと厳しい姿勢がとられるべきだと考える。我々はみんな、もしもイランが核兵器を保有することになれば、中東に核武装レースをもたらして中東を核紛争の火種にしかねないと考える。」

首相のコメントはフランスのフランソワ・オーランド大統領が日曜にイランに関して協議のためイスラエルに到着する予定であった直前に用意された。伝えられるところでは、フランスの異議が先週末のイラン会談で障害の原因となった。

http://www.informationclearinghouse.info/article36884.htm

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