見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

May 05, 2008

タイム誌の世界を変えた100人




タイム誌の「世界を形づくる人びと100人」が発表された。
ここにあるのは、彼らのパワー、才能、あるいは道義をわきまえた手本が世界を変えている100人の男女のリスト(TIME 5 May 2008)、とある。

ちなみに、ほんの一部ですが、こんな人の名が挙がっています。

◇アーティスト&エンターテイナー
・ジョージ・クルーニー
・ディキシー・チックス(「ブッシュが同じテキサス出身で恥ずかしい」発言から、クリアチャンネルが支配する全米のほとんどのラジオ局から干されたにもかかわらず、いつの間にか、カントリーの枠を超えたファンを獲得。アルバム「Taking the Long Way」が2007年のグラミー賞で主要4部門のうち3部門を制覇した。)
・フィリップ・シーモア・ホフマン
・ハワード・スターン(アメリカで最もリスナーが多く、最もエロく過激で、最も保守的な連中から嫌われているラジオのパーソナリティ。彼はただの下品野郎とは違う。彼は正真正銘の自由主義者だ。毎日のように南部のキリスト教右翼から「放送をやめろ」と抗議の電話が入り、実際にコロラドなどいくつかのラジオ局がキリスト教右翼のボイコットで放送を中止した。だが、それでも聴取率は圧倒的だった。全米のラジオ局の6割以上を独占するクリアチャンネルは、彼がブッシュをファシスト呼ばわりした4日後、放送を中止した。ハワード以外のクリアチャンネルのパーソナリティはほとんど右翼、彼らはイラク開戦を求める集会を開いたり、ディキシー・チックスのCDを焼き捨てるキャンペーンを行っていた。同時多発テロが起こったNYから、唯一彼の番組だけが通常通り放送を続けた。そして全米のTVやラジオが笑いを自粛した2ヶ月間、彼は笑いとエロとでアメリカを鼓舞し続けた。)
他に、メリル・ストリープ、リーズ・ウイザースプーン(契約料が一番高い女優)など。

◇サイエンティスト&思想家
・ジミー・ウェールズ(Wikipediaを作った人)

◇指導者&革命家
・No.1 ダライ・ラマ
・No.2 プーチン
・No.3 オバマ
・No.4 ヒラリー
・No.7 ジョージ・W・ブッシュ
・ムクタダ・サドル師(イラクシーア派の強硬な反米指導者)
・エボ・モラレス(ボリビア大統領)
・エレン・ジョンソン=サーリーフ(アフリカ初の女性大統領)
・ウゴ・チャベス(ベネズエラ大統領)
・アハマディネジャド(イラン大統領)
・アイマン・ザワヒリ師(アルカイダのナンバー2)
・コンドリーザ・ライス
・温家宝首相(中国のナンバー3)
・イスマイル・ハニヤ(ハマスのパレスチナ首相)
・小泉純一郎(日本の元首相)
・ビル&メリンダ・ゲイツ

◇ヒーロー&パイオニア
・ボノ(U2のミュージシャン)
・ラルフ・ローレン
・ポール・スミス
・アル・ゴア

◇建設者&タイタン
・フランツ・ベッケンバウアー(皇帝と呼ばれたドイツサッカーの名プレーヤー)
・トム・アンダーソン&クリス・デウォルフ(mixiの20倍を上回る会員7000万人以上を誇る米最大手のSNS、MySpace.comの共同創業者)
・シェイク・モハメッド(ドバイを湾岸地域の目もくらむ観光と商業の中心地に変えたドバイ首長国連邦の首長)
他に、スカイプを創業した男たち、No.78に村上隆など。

写真は、特に個人的に選ばれてうれしいディキシー・チックスとハワード・スターン
主流メディアから常にはじかれるノーム・チョムスキーはもちろんリストには挙がってませんが、一般投票の「100人」には入っていました。

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