見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

April 23, 2008

世界の惨事の張本人


「ボクたちは世界が絶対に許してはいけない惨事の張本人かまたはボクたちがしたことを世界が決して忘れないリンカーンのようなヒーローのいずれかになりかねない。」
ワシントンDCで、アースデイのコンサートに集まった群衆に向かって俳優エドワード・ノートンがこう語りかけた。
(CNN 2008年4月22日)

実はエドワード・ノートンはナショナルジオグラフィックが制作した「Strange Days On Planet Earth」という番組の案内役をやっていた。日本ではナショナルジオグラフィックチャンネルの他にBS1で放送と再放送もしていた。以下、ナショナルジオグラフィックチャンネルの番組案内よりーー。

◇エドワード・ノートンの地球大異変!
いかに切迫した環境状態にわれわれが直面しているか、その現実を、不可解な異常現象に隠された数々のミステリーを科学的に調査しながら探っていく。地球という惑星がひとつのシステムとして動いているという基本的な発想を、エドワード・ノートンを迎え、映画のような観やすいトーンで全地球人に伝える。(60分×4話)

第1話:増殖する侵入者
地球上のあらゆる大陸に外来種(植物や動物)は侵入し、われわれの想像を超えた強大なパワーを発揮する。病気(ウィルス)をばらまいたり、建物を破滅させたり、地殻環境から根こそぎ破壊していくケースもある。このエピソードでは、増殖しつづける外来種の侵入の要因を調べると同時に、それを阻止する方法も探っていく。

第2話:1°Cの要因
熱をもったダスト雲がアラスカ上空に蓄積され、それにより地球の気温が上昇。その結果、アラスカの野生カリブーが減少していたり、海でもさまざまな種類の生き物が生存危機に直面していたり、キューバのトリニダードの子供たちはかつてなかった呼吸器疾患の被害に見舞われたりしている。

第3話:捕食者たち
ベネズエラの奥地で自然界の秩序がひっくり返る事態が起きている。何マイルものサバンナと緑の森が小さく散らばった島にさまがわりしてしまったのだ。こうした島のいくつかは増えすぎたイグアナ、どん欲なアリの大群で溢れかえっている。これはかつて蹂躙していた最高位の捕食動物の姿が消えたのが原因。捕食動物は、全生態系を整えるために必要不可欠な存在なのだ。

第4話:水質汚染
アメリカ中心部でカエルがこつぜんと姿を消し、カナダでは死因不明のベルーガの集団が石だらけの浜にうちあげられ、オーストラリアのグレートバリアリーフでは大発生したオニヒトデによりさんご礁が死滅に向かっている。離れた地域で発生しているそれぞれの異変が実は、水に毒素が混入したことによってもたらされる環境問題の代償としてつながりがあると科学者たちは考える。

ちなみに、エドワード・ノートンはかなり早い段階でオバマ支持を表明。また、マイケル・ムーアもはっきりとオバマ支持を表明しました。以下、CNN.co.jpよりーー。

◇映画「華氏911」など米政権批判映画で知られるマイケル・ムーア監督が、米大統領選の民主党候補者指名争いをめぐり21日、自身のウェブサイトでバラク・オバマ上院議員支持を表明した。
ムーア監督はオバマ氏を絶賛する一方、対立候補のヒラリー・クリントン上院議員を批判。オバマ氏の人格や人々を鼓舞する力に比べれば、経験や実績はそれほど重要ではないとして、「われわれが目の当たりにしているのはただの候補者ではなく、変化に向けた深く強大なムーブメントだ。私は候補者としてのオバマ氏以上に、このオバマ・ムーブメントを支持する」と表明した。
一方、クリントン議員については「この2カ月で、ヒラリー・クリントンの言動は単に失望させるものから、極めてむかつくものとなった」と述べ、クリントン氏が執拗にオバマ氏を中傷しようとしていると批判した。
さらにムーア監督はブッシュ政権批判を展開する一方で、戦争を終結させることができなかった民主党にも失望したとつづっている。

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