見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

April 10, 2008

あの人たちがなにをした?


◇米国の占領に反対するミリオンマンマーチをサドル師が解除
最高司令官ペトレイアスの議会証言の前夜、シーア派聖職者ムクタダ・サドル師は米軍によるバグダッド陥落から5年目にねらいをつける4月10日の百万人デモ行進を取り消していると述べた。代表者のサラ・オバイディ師が読み上げる声明で、サドルは米軍とイラク軍が抗議者らに断固たる措置をとるのを懸念した、と述べた。

サラ・オバイディ師:「占領に反対するデモをしたい大切なイラク人たちに、彼らへの気づかいと流血なしにすませたい私の心配から、彼らのデモ行進を延期せよと呼びかける。」

サドルが取り消す前、信奉者らが大会に参加するのを妨害しようとイラク部隊が何十箇所もの検問所に配備していた。サドルはまた、彼のグループの軍事行動の6カ月凍結をやめるとの脅しをふたたび始めた。つい最近の米軍とイラク軍の攻撃まで、イラクの方々の衝突の低下(急降下)で凍結は信じられていた。バグダッドでのシーア派戦闘員と米・イラク部隊との衝突は続く。日曜(4月6日)以降、イラク全域で戦闘員数十人と米軍部隊12人が殺されてきている。イラク人の一般市民に対する米軍の攻撃もまた増加の傾向にある。米軍戦闘機が中心地区に爆弾を投下した月曜(4月7日)サドルシティで数え切れない数の一般市民が殺された。一般市民たちが爆撃の現場に集まってきた後にまた米軍が攻撃したと目撃者は言った。

目撃者:「戦闘機がこの地区を攻撃したとき、私は祈りのためにZain al-A'abideenモスクに向かっていた。攻撃の現場に人々が集まったとき、戦闘機がまた彼らに爆弾を投下した。たくさんの犠牲者がいた。あの人たちがいったいなにをした?」

写真は、イラクで行う軍事行動すべてに直接命令を下す立場にあるペトレイアス最高司令官。彼は「ネオコンに飼われている」とかで、イラクの反米戦闘行為の「影にイランあり」とのネオコンのイラン攻撃のシナリオの水先案内人と言われます。それをわかっているロンドンが、イラン攻撃に持って行きたいチェイニーがこう言っている、とマスコミに先にリークしたとかーー。

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