見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

April 03, 2008

インナーシティはギャングのなすまま


◇ジャマイカの貧乏は「ギャングのなすがまま」

ジャマイカの貧困は政府によって見捨てられ、暴力による犯罪人集団の情けに任せてきている。アムネスティ・インターナショナルが新たな報告のなかで述べた。

ギャングと国家の戦いで、スラム化した大都市中心部のジャマイカ人たちは「人質に取って」おかれていると人権団体は言った。

ジャマイカ当局はスラム化した大都市中心部のコミュニティに汚名を着せて、「故意に無視」してきていると言った。

2007年に1500件の殺人と272人の警官殺害を有するジャマイカの殺人率はその地域全体で最も高い。

「犯罪人集団は何千人もの人びとの暮らしを絶えず続く脅威のなかで続けさせる」とアムネスティのフェルナンダ・ドス・コスタは言った。

「全人口がバリケードによって制止され、午後5時からは自宅を出られない。輸送機関が不通にされるので、子どもたちは学校に行けず、大人は仕事に行けない。」

・おまけに殺人

人権団体は、「人権の危機」と呼ばれるものについてジャマイカ当局に第一の原因と取り組むようしきりに促した。

殺人率を引き下げるため、政府は、治安を維持することや司法制度を改善することに基礎を置く人権の導入を実施すべきだと言った。

アムネスティの報告に関してジャマイカ当局から公式のコメントはなかったが、火曜日、警視総監ハードリー・ルインが重大な犯罪の数がますます増えたと認めた。

カリブ海メディアコーポレーションによると、ひと月前から殺人が9%アップし、強盗の数でも25%増えていたと彼は言った。

今年になってから、合計300人がこの島で殺されていた。

(BBC NEWS 01 April 2008)

写真はニュースの記事からーー。ジャマイカのニュース、といってもネガティヴなものですが、見つけて、懐かしくなりました。キングストン、ジャマイカにひと月滞在したことがあります。マイアミに戻ったとたんに戒厳令がひかれ、恐ろしい事態に突入しましたが、キングストンのメインストリート、ハーフウェイトゥリーでは、夜中にパンパンと乾いた音を聞いて走っていくとバッドマンと呼ばれる機関銃みたいな銃をぶっぱなす連中がバスを占拠してました。このときはじめて銃声というものを聞きました。このときの夜の喧噪と、隣でデカイ銃を構えたバッドマンが乱暴に動く緊迫した空気が忘れられません。

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