見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

April 28, 2008

韓国人とインド人コンビ


◇平和な映画を楽しもう。今回はこの映画でマリファナを一服。今週末、観客どもは「ハロルド&クマー グアンタナモベイからの脱出」に向かう。これは1460万ドル得た、人を笑わせるしびれる(ストーナー)映画だ。2004年に公開された最初の映画「ハロルド&クマー ホワイトキャッスルに行く」はやっと550万ドルいぶしだすことができた。DVDの力だ。自宅で何度も繰り返し見ることで、ハロルド&クマー(H&K)はイコンになっている。
H&Kの続編はひどく下品でアホで補う社会的価値はないと批評家たちは不平を言った。考えてもごらん?銀行家になりたいハロルド・リー(ジョン・チョー)と自分の考えでは医学の天才のクマー・パーテル(カル・ペン)は米国に帰化した韓国人とインド人を象徴することになっている。最初の映画で、ハロルド&クマーが全面にわたって望んだのは、むしゃむしゃ食うことに甘んじる東部のバーガーショップ「ホワイトキャッスル」のカップルだった。続編では、そもそも彼らにむしゃむしゃ食うことをもたらした守護神のマリファナをもっと吸いたがる。機内で振り返ったクマーを見た老婦人は普段すり込まれた恐怖のイメージから彼がアラブ人テロリストだと思う。トラブルは機内のトイレでクマーがデカいマリファナ用水パイプ(bong)に火をつけたときに始まる。機内の乗客たちは彼が「bongボン」と言うのを「bombバム(爆弾)」と聞き違える。それで2人はグアンタナモ行きとなる。そこで彼らはテロリストとして監禁されて、護衛(看守)たちが力づくで「man sandwich」男と男の間にはさんで、しゃぶらせることができる寸前に脱走する。
どういう映画か私の言ってることが意味をなしてないとすれば、映画もまたそうなのだ。私が気に入っているのは、ニール・パトリック・ハリスがセックス狂で病的な自己ちゅうーとして彼本人を演じているところと、ジェームズ・アドミアンがマリファナの煙だけでハイな気分になっているジョージ・W・ブッシュのまねを演じているところだ。
(Peter Travers RollingStone 28 April 2008)

◇日本公開などあるわけがない、ハロルド&クマー・シリーズの新作「グアンタナモベイからの脱出」
このシリーズの主役はアメリカ映画ではめったに主役になれないアジア系コンビ。
証券会社に勤める大マジメな韓国系アメリカ人青年ハロルド・リーと、父の後を継いで医者になるはずが落ちこぼれたインド系アメリカ人クマー・パーテル。
前作「ハロルド&クマー ホワイトキャッスルに行く」では、マリファナのせいで腹が減ったハロルド&クマーが東部ローカルのファストフードチェーン「ホワイトキャッスル」のハンバーガーを求めて、人種差別と戦いながら一晩の大冒険をするというコメディだった。
新作ではクマーはインド系なのにアラブ系テロリスト、ハロルドは韓国系なのに北朝鮮のテロリストだと思われて、アメリカ政府がテロ容疑者を拷問するグアンタナモ収容所に送られる。
最後の山場で2人が空から降ってきた先はなんとジョージ・ブッシュの家だとわかる。その家の主はマリファナのニオイだけでハイ!になり、二人が「テロリストだとー!」と笑い飛ばすシーンも。
イキのいい頃のチーチ&チョン映画みたいに、メッセージは、「マリファナをやるやつに悪人はいないのだ」だ。人種差別だと責めるやりとりや、KKKもでてくる。
これに同調できるか、ぜんぜん近づけないか、最高!も最低!も、映画は見る人次第ってとこか。

予告編はここ↓で見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=ONMoVMMnR_U&feature=related

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