見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

January 28, 2009

別の世界は可能がテーマの会議


◇ガザの下水設備が大規模な損害をこうむる

イスラエル急襲による損害のせいで危機的な下水設備の修復について、パレスチナ水道当局の職員らは、2カ月遅れていると述べます。数回の空爆がひどく水道管に損害を与え、イスラエル軍のブルドーザーが5区画の水ため池を「故意に破壊した」と当局者たちは言います。水があふれ出て1万人を危険にさらすのを防ぐため設備は緊急修繕中でした。修理は今週終えることになっていましたがイスラエルの攻撃による損害は、少なくとも3月まで終わらないことを意味します。設備の修理は事実上この18カ月でイスラエルによって許可された唯一の開発援助プログラムも同然だと、ロンドンのインディペンデント紙は報じます。

◇ゲーツはラテンアメリカにおけるイランの役割について警告する

ロバート・ゲーツ国防長官は彼がラテンアメリカにおけるイランの「破壊活動」と呼ぶものについて警告しています。ゲーツは火曜日、上院軍事委員会の眼前で話しました。

ロバート・ゲーツ国防長官:「率直に言って、ラテンアメリカ、特に南米と中米の多くの場所でイラン人らが行っている破壊活動のレベルについて私は案じている。彼らは多くの事務所と多くの活動領域を開拓しており、それに隠れてこれらのある国々で起こっていることに口出しする。正直言って、私はロシア人よりもこの地域でのイラン人の干渉のほうを案じている。」

◇第9回世界社会フォーラム(反グローバリズムを訴える有識者やNGOが集う反ダボス会議)がブラジルで開幕

ブラジルでは、10万人以上の人たちが第9回世界社会フォーラムのために集まっています。火曜日、5万人の群衆がアマゾン川河口の街ベレンを練り歩いて、このイベントが始まりました。世界社会フォーラムは、「別の世界は可能」というテーマのもと、世界中から社会運動を集めます。スイスの街ダボスに企業リーダーたちが集う世界経済フォーラムの年次総会、ダボス会議に対抗して同時に行われます。
(6日間のフォーラムではアマゾンの熱帯雨林の違法伐採問題や世界各地に不況をもたらしている金融危機などをテーマに討論が行われる。ブラジルのルラ大統領やベネズエラのチャベス大統領も出席する。同フォーラムは2001年にブラジルで始まり、これまでにインドなどで開かれた。共同通信)

◇投票日夜の教会放火で3人が起訴される

マサチューセッツでは、投票日夜の黒人が優位を占める教会を燃やしたとして3人の白人男性が公民権罪で起訴されてきています。オバマ大統領の勝利の仕返しとして故意に火が付けられたと法の執行官らは言います。全焼したとき教会は高価な修復で完成間近でした。

◇投票日夜の攻撃で男が罪を認める

同時に、ニューヨークでの投票日夜の連続ヘイトクライムで責任を問われる3人の容疑者のひとりが有罪を認めてきています。ブライアン・カランザ被告は10年の実刑を承認します。他の容疑者2人は無罪を申し立てており、保釈金で自由の身です。警察によると、投票日の夜、3人は襲撃するための犠牲者を求めてスタッテンアイランドの黒人居住地区全域をクルマで走っていました。イスラム教徒の10代の黒人の男の子は野球のバットでぶちのめされ、病院に搬送されます。彼らは別の黒人男性、ヒスパニックの男性も攻撃しました、そして3人がアフリカ系アメリカ人だと思った白人男性を轢きました。その男性はひと月以上コーマ状態でいます。

(デモクラシーナウ!2009年1月28日ヘッドライン)

写真は開幕した反ダボス会議に合わせてパフォーマンスする女性たち(AP通信)

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