見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

April 01, 2011

ジェーンバーキンがゲリラギグ



4月6日ジェーンバーキンがゲリラギグ
クラブクアトロでしかもフリーらしい
http://www.timeout.jp/en/tokyo/feature/2760/on-the-blog/#birkin
4月3日、1991心臓発作で死んだゲンズブール生誕83年で
セルジュゲンズブールナイト2011が西麻布である
http://www.timeout.jp/en/tokyo/event/1457/Serge-Gainsbourg-Night-2011
△写真はセルジュとジェーンバーキン


チェルノブイリ原発事故の時に現場で活動していた日本人によると
この事故でポーランド政府はただちに全国民にヨウ素剤を配ったそうだ
日本にも備蓄があるはずなのに、これもダシオシミなのか?
その日本人医師だか専門家は、ポーランド人に甲状腺ガンなど被爆が
原因で死ぬ人がひとりもいなかったのは早期のヨウ素剤のせいと言っている
そうそう、チェルノブイリから20年という本に集めた事故調査の
再考を掲載した方が言っている、20年間に直接チェルノブイリ事故
が原因で死んだ人は100万人以上だと...

写真は在庫切れのIOSAT Potassium Iodide(ヨウ化カリウム錠剤)

△日本に錠剤5万個を寄付

2011年3月13日、原子炉事故によって被災した方々への早急の配布のため、東京にある徳州会病院にアメリカのNukepills.comから5万個のヨウ化カリウム錠剤が寄付された。この取り組みはマサチューセッツ州ボストンのハーバードメディカルスクール教育施設、ブリンガム&ウーマンズ病院によって便宜を図られた。
http://www.nukepills.com/

◇「ヨウ素剤、今すぐ配布を」仏放射線専門家グループが訴える

ロイター通信によると、フランスの放射線専門家グループCRIIRAD関係者は3月31日、福島第1原発事故を受け、放射性ヨウ素による甲状腺被ばくを防ぐ効果がある安定ヨウ素剤を、直ちに、できるだけ広範囲に配る必要があると表明した。

日本の原子力安全委員会は放射線量が100ミリシーベルトを超えた場合、安定ヨウ素剤を予防的に服用すべきだとしているが、同団体は放射性物質の影響を過小評価していると批判。基準をさらに下げる必要性を強調している。

同団体によると、安定ヨウ素剤の配布を怠った場合、甲状腺ガンの患者が今後数年で急増する可能性があるという。

関係者は「放射性物質による汚染が続く今、安定ヨウ素剤の配布を直ちに始めるべきだ。健康被害を最小限に抑えることができる。早急にできるだけ広範囲で配れば、まだ遅すぎることはない」と呼び掛けている。(共同)

(引用元:MSN産経ニュース 2011年4月1日)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110401/erp11040110060004-n1.htm

◇東北地方太平洋沖地震に続く福島第1原発事故を受け、放射能による人体への悪影響を抑えるヨード剤の売れ行きが世界各地で急増しているが、専門家らはヨード剤の効果は限られているとし、焦って購入することに注意を呼び掛けている。

米国では製薬各社のヨード剤(ヨウ化カリウム)の在庫が完全に切れ、特に太平洋を挟んで日本の対岸にあたる西海岸の薬局には、処方箋なしで購入できる薬を求める人が殺到した。ヨウ化カリウムのインターネット販売業NukePills.comでは「日本の原発危機のせいで注文が殺到し、出荷には1週間以上の遅れが見込まれている」と言う。もうひとつの米ヨード剤製造販売会社アンベックス(Anbex)でも在庫を切らし、次の入荷は4月中旬までないと言う。

・WHO「ヨード剤は妊婦には危険」
 
ヨウ化カリウムは塩類の一種。甲状腺を飽和状態にして、原子炉事故で漏れる放射能に含まれる強い発ガン物質、放射性ヨードが甲状腺に取り込まれるのを阻止する効果がある。

しかし、WHOはツイッターで「ヨウ化カリウムは服用前に医師と相談すること。独断で服用してはならない」と警告を発した。WHOによると、ヨード剤は「放射能の解毒剤ではなく」、セシウムなどの放射性元素に対する防御効果もない。しかも、妊婦など特定の人にはかえって健康リスクとなると強調している。

・「メルトダウンの場合はアジア全域に一定の影響」

中国の政府機関、香港天文台は中国領内の放射線レベルは「通常。香港にも放射能が影響するという噂には根拠がない」と強調している。

香港中文大学の生物医学者スティーブン・ツィー氏は、日本国外の放射能汚染リスクは「低い」が、福島の原発が完全にメルトダウン(全炉心溶融)した場合には「アジアのすべての国に一定の影響はある」と述べている。

(引用元:AFP 2011年3月16日)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2790704/6962242

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