見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

October 08, 2011

わたしたちは99%



2011年10月3日のデモクラシーナウ!デイリーニュースダイジェストより

◇ "ウォール街占拠"が3週目に入る時、ブルックリンブリッジでは700人が逮捕され、抗議は全米的に大きくなる

10月1日土曜日、抗議する人がブルックリンブリッジを渡ってデモ行進しようとしたとき、金融街での抗議"ウォール街占拠"は劇的な変化に転じます。警官がデモ参加者から700人を逮捕したとき、成り行きはたちまち現代史における最大の非暴力抗議者の逮捕に一転しました。

◇ジョージアのトロイ・デイヴィスの葬儀で会葬者が死刑廃止を訴える

ジョージア州サバナで今週末、トロイ・アンソニー・デイヴィスが永眠状態に置かれました。米最高裁が死刑執行を止めるのを拒んだ結果として、9月21日にジョージア州ジャクソンでデイヴィスは致死注射によって殺されました。番組「デモクラシーナウ!」はサバナで葬儀に参加しています。私たちはトロイ・デイヴィスの代理人Jason Ewartと処刑の目撃証人、NAACPの議長Ben Jealous、国際アムネスティUSA総長ラリー・コックスやトロイ・デイヴィスの友人、甥などによる弔辞から引用したものを番組で流します。

◇著名なコメディアン、ディック・グレゴリーがハンガーストライキで死刑制度、トロイ・デイヴィスの死に抗議

ジョージア州サバナの土曜のトロイの葬儀を主催したJonesvilleバプティスト教会の収容限度いっぱいを埋める2000人の中に公民権活動家でコメディアンのディック・グレゴリーがいました。あとで彼は、死刑に抗議して1年中のハンガーストライキを当夜スタートしているとデモクラシーナウ!に教えました。「翌年の秋になるまで固形食は食べないと決心している」とグレゴリーは言います。

◇ウォール街占拠の抗議はどこに向かっているのか?

マーキュリーという男性が大企業ゾンビの化粧に完成前の最後の細かい修正をするとき、彼がなぜウォール街のすぐそばで反資本主義の抗議に合流しているか理由を説明する。

「ボクらはアラブの春に動かされた。アメリカ人には権益はあるが、あまりにもたびたび無感動すぎる。」

ズコッティパークへようこそ、公園では指導者のいない抗議が目下のところ3週目に入り込んでいる。

ソフィアは、ジョージアの立派な男トロイ・デイヴィスの死刑執行に抗議するため、ここにいる。

ウィル・エストレラは、これが彼の世代の革命だと信じる。

住宅共同体職員になった海兵隊員ブライアン・フィリップスは、連邦準備金制度が廃止されればよいと望む。

抗議する人たちは彼らの動機づけまたは要求に関して統一されないが、1つの景気後退と2番底に入る心配にもかかわらず、ますます取り合う北米における格差に関して、彼らは不満足と触れあっている。

"私たちは99%"

上の写真:ニュース解説者はこの運動が革新派(左派)の"ティーパーティー"になることもあるのではないかと思っている

http://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-15160953


写真はトロイ・デイヴィスの葬儀

ひとりひとりがヒーロー
オノヨーコによると、ものごとを動かすのに「ヒーローはひとりではダメ」なんだとジョン・レノンは言っていた 

◇米ニューヨークのウォール街で始まった反企業デモが全米各地に広がりをみせている。参加者たちは中東の革命に触発されたと述べているが、その実態は経済的な不平を訴えるスペインなど欧州各地での抗議行動の方に近い。

反資本主義活動家たちが最初に小さな公園で寝袋を広げ、手作りのプラカードを振りかざした2週間前、彼らはエジプト・カイロのタハリール広場での抗議行動に追随したのだと語っていた。しかしタハリール広場のデモより参加人数はずっと少なく、政権打倒を企てている者もいないし、治安部隊に発砲される危険性もゼロだ。

抗議デモの拠点となっているマンハッタンのズコッティ公園(Zuccotti Park)にいる人に何に対して抗議しているのかと尋ねると、大手金融機関を救った米政府の対応、失業、学資ローン、地球温暖化、警察の暴力などさまざまな答えが返ってきた。この公園で抗議行動のオーガナイザーをしているアンソニーさん(28)は、「ここに来ている人たちはみな、それぞれの目的を持っているのさ」と言う。

3週目に突入、各地に広がる抗議デモ

10月3日に3週間目に突入した抗議行動「Occupy Wall Street(ウォール街を占拠せよ)」は、真剣に受け止められ始めている。同様の座り込みデモはボストンからシカゴ、そしてロサンゼルスでも勃発し、ニューヨークでの抗議デモも今週、労働組合からの支援でふくらむ見通しだ。

参加人数が増えるに連れ、米国の抗議デモは真の抗議運動と呼べるものに近づくかもしれない。ロサンゼルスでは1日から約300人がデモに参加している。ボストンでは100人近くが泊まり込みのキャンプをしている。約50人が11日間泊まり込みを続けるシカゴの金融地区では、デモ参加者の抱える不満はニューヨークと同じくらい多様だが、一方で決意も強い。

「私たちの世代はベトナム戦争で路上に繰り出し、物事を変革した。同じことがここで起きている。いつだって最初のうちは小規模だけど、時間がたてばわかるよ。すべての偉大な運動は、何もないところから始まった」と、若者が大半を占めるデモ隊のために水や食料を持ってきたエレナー・バックリーさん(61)は語る。

マスコミも無視できず

3日には、世界トップクラスの大富豪ジョージ・ソロス氏さえ、ウォール街の金融機関が多額のボーナスを支給したことが抗議デモを誘発したと指摘し、「私は彼らの観点に共感できる」と語ってデモ参加者たちへの支援を表明した。

ウォール街の抗議デモは、座り込みが始まった当初は報道されることがほとんどなかった。だがこれからは違う。たとえ、彼らが自分たちの目標を定義するのが難しいとしても。「無視することは不可能になってきている。そして私たちはまだここにいる」とズコッティ公園のアンソニーさんは語った。

(引用元:AFP 2011年10月4日)
http://www.afpbb.com/article/economy/2832637/7871996

腹立つー これって、ふざけすぎではありませんか!

総理番記者をやっている産経新聞の記者は現役の自衛官!
「週刊金曜日」の記事によると
「部外委託教育の一環として、民間会社の有するノウハウや知見を実地で学ぶため、人材を民間会社に派遣」と防衛省(広報)は説明している
この派遣された自衛官は、他者の記者同様、取材もすれば記事も書いている
名刺の肩書きは「産経新聞東京本社 編集局政治部」だ
では、ほかの全国紙にも?と思いきや、他紙は防衛省からの派遣受け入れはないと回答
この点について防衛省は答えられないと言っている
1992年に始まる防衛省による産経新聞への人材派遣は常態化しているらしい
戦時中からあった軍のマスコミ対策、世論誘導で、原子力ムラのメディア活用の実態と共通している
「権力をチェックする使命を持つマスコミ内部に、チェックされる側にある役所の人間が入り込み、その動向を探る、 ...自衛隊が、世論形成に大きな影響力を持つマスコミの当事者になることなど、言語道断」と週間金曜日(9月23日号)は書く

そもそも産経新聞って怪しいけどね

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