見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

September 30, 2011

"ミルク"なペン


かっこいいなー ショーン・ペン!

◇2年余りにおよびイランで監禁された2人のアメリカ人ハイカーの今週の釈放を確実にすることで俳優ショーン・ペンが役割を果たしたのを、彼の代理人が金曜に確認した。

報道はロイター通信社によってまっ先に発表された。ロイターは、ショーン・ペンが数カ月前にイランのアフマディネジャド大統領の味方であるウゴ・チャベス大統領とハイカーの窮状について話すためベネズエラに飛んだと書いているとき、釈放の手順に近い情報源を引用した。

ペンの代理人マーラ・バックスバウム(Mara Buxbaum)は追加の経緯を与えるのを断ったのを除いては、ロイター通信社の報道の正しいことを認めた。
 
ベネズエラ国営メディアは、チャベスが、いわば水曜にジョシュ・ファタルとシェーン・バウアーの釈放となった橋渡しの一部だったと、金曜に報道した。

釈放された二人の男性はオマーンのマスカットに飛行機で向かった、そこで家族らが大得意で二人を出迎えた。

「解放されてとてもうれしいし、解放されてほっとした」とファタルは言った。「釈放をもたらしてくれたことでオマーンのサルタンQaboos陛下に厚い感謝となります。私たちとその家族を迎えてくれたことでオマーン政府には心から感謝しています。」

バウアーは、「2年の投獄は長過ぎます、そしてアメリカとイランで不当に投獄されるほかの人たちやほかの政治犯の自由を私たちは心から希望します」と言った。

(引用元:CNN 23 September 2011)
http://www.cnn.com/2011/09/23/showbiz/sean-penn-hikers/index.html?iref=allsearch

◇エジプトの首都カイロ中心部のタハリール広場で9 月30日、ムバラク前大統領の独裁政権を崩壊させた革命の勢いを取り戻そうとの呼びかけで行われたデモに、米俳優ショーン・ペンが参加し、自由を求め立ち上がったエジプトの市民らをたたえた。

今月7日に発表されるノーベル平和賞では、エジプトやチュニジアなどで独裁政権を崩壊させた民主化運動「アラブの春」の関連団体などの受賞が有力視されている。エジプト国旗を手にしたショーン・ペンは「エジプトの勇敢な革命は世界を鼓舞した」と称賛を送った。

(引用元:共同通信 2011年10月1日)




今朝、気になったニュースから

◇飯舘でプルトニウム検出 原発から45キロ地点

文部科学省は30日、東京電力福島第1原発から約45キロ離れた福島県飯舘村を含む同県内6カ所の土壌から、同原発事故で放出されたとみられる毒性の強い放射性物質のプルトニウムが検出されたと発表した。事故後、同原発の敷地外でプルトニウムが検出されたのは国の調査では初。原発80キロ圏内の広い範囲で放射性物質のストロンチウムも検出され、影響が広範囲に及ぶことが改めて裏付けられた。

調査は6~7月、原発80キロ圏内の100カ所の土壌で実施。同村と双葉町、浪江町の計6地点から今回の事故の影響とみられるプルトニウム238が検出された。

文科省によると、プルトニウム238は事故前にほとんど検出されていなかったため、今回検出された238は、同原発でできたものと分析した。

検出された最大濃度は、プルトニウム238が土壌1平方メートルあたり4ベクレル(浪江町)、239と240の合計で同15ベクレル(南相馬市)。飯舘村で検出された238は同0・82ベクレルだった。プルトニウム238の半減期は88年。 東電は、プルトニウムは放射性ヨウ素と比べて重く、拡散しにくいと説明していた。

79キロの白河ではストロンチウム

一方、ストロンチウム89は約79キロ離れた同県白河市など半数近い地点で検出。半減期が約50日と短いことからいずれも事故による影響と分析した。最大濃度は同2万2000ベクレル(浪江町)。文科省は事故で放出された放射性セシウムとの分布の違いに注目、ストロンチウムは骨に沈着しやすい特徴があるため、追加調査する方針。

(引用元:毎日新聞 2011年10月1日)
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111001ddm001040040000c.html

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