見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

September 23, 2011

パレスチナの春


和平交渉の席に戻っても、また同じこと 
一方的な動きはダメなんだとオバマもクリントンも言うけれど
じりじりと国境線を動かして入植を増やし、圧倒的戦力で袋だたきにするのは
一方的にイスラエルだ 
また、それに対する国連の非難決議の採択を一方的にじゃまするのは
いつだってアメリカだ

◇インタファクス通信:ロシアはパレスチナの国連加盟国の地位に賛成票を投じる

もしもその承認の問題が安全保障理事会に提出されるならば、ロシアは国連の完全なる一員たる地位を所有することでパレスチナのため投票するだろうと金曜に記者に話すとして、ロシア代表団内部の情報源をインタファクス通信が引き合いに出した。

「その問題が安全保障理事会の中で採決を求めて提出されるなら、私たちは賛成するだろう」とニューヨークで話すとして、ロシアの通信社がロシア代表団の情報源を引用した。

彼が関係している限りでは、国連に訴えることと現在の和平交渉との間にロシアはどんな目立った相違も見受けないとその情報源は付け加えた。

(引用元:ロイター 23 September 2011)
http://www.reuters.com/article/2011/09/23/us-russia-israel-palestine-idUSTRE78M5DZ20110923

◇パレスチナ国家の国連での承認はヨーロッパで国民の賛成を受ける

フランス、イギリス、ドイツの世論調査は、国民の大多数が国連によるパレスチナ国家の承認を支持するのを示す

世論調査によれば、イギリス、フランス、ドイツの大多数の国民は、もしも23日の国連総会で決議が持ち出されるようなら、自国政府にパレスチナ国家を認めるために投票してもらいたい。

国連でのパレスチナの国家としての地位宣言をめぐる攻防戦でヨーロッパの3国は重大な票とみなされる。3国はすべて、国家としての地位駆け引きを遂行する選択肢として和平交渉復帰を急き立てているが、仮に国連採決になるようなら彼らは本意を明確にしてきていない。

イギリスでは、世論調査された人の59%がイスラエルと並んでパレスチナ国家を承認する国連決議のために政府は投票すべきと言っている。フランスとドイツでは、数字はそれぞれ69%と71%だった。国連決議に関係なく、自分の国を持つパレスチナ人の権利を支持することでは、イギリス71%、フランス82%、ドイツ86%となおさら高い。

世論調査は、パレスチナ国家に賛成してオンライン請願を行なっている世界的キャンペーン組職 Avaazに代わり、YouGovが行った。組織は、"この新たな自由のための好機"と説明されるものを後押しする91万3000人余りの署名を欧州議会に送り届けるつもりである。

デイヴィッド・キャメロンは国民の意見に耳を貸すべきと、AvaazのRicken Pateは言っている。「パレスチナ国家と平和のための新たな軌道を支持するためにイギリスの国民とほかの120カ国と一致するか、または失敗した現状をしきりに要求し続ける米国政府の肩を持つか、首相には明白な選択の自由がある。」

もしも決議が来週ニューヨークで年次会議が始まる国連総会の前にかけられるなら、パレスチナは過半数は確実に思われる。しかしながら、国連の全加盟国は安全保障理事会の承認を要求する、そこでどうしても拒否権を行使するつもりなのを先週、米国が認めた。

パレスチナはそれなら総会で"オブザーバ国"の地位を要求するかもしれない、完全な加盟国の地位とは言いかねるが、現在の"オブザーバ・エンティティ"に対して前進する。

 
拒否権を行使してアラブ諸国の怒りを招くかもしれないのをしきりに避けたがる米国は、交渉・話し合いへの復帰をしきりに要求する、それはまた27カ国の間に損害を与える分裂を避けることを熱望しているEUによって支持されもする。

パレスチナの国家としての地位に関して共通の立場を話し合うため、月曜にヨーロッパの外相がブリュッセルで合流している。

イギリスとフランスはむしろ、一致した土地交換でもって1967年以前の国境を基礎として有意義な交渉を見届けるほうを好むものであると言う、けれどもそんな見込みなしでは、パレスチナ人のため強化された地位に投票してもよいとそれとなく言ってきている。

ドイツはパレスチナの計画に反対すると思われる、けれども金曜にメルケル首相は、「彼らが何をしようとも、いますぐに私たちの投票の意向を明らかにするつもりはない」と言った。一方的な動きに関してドイツは用心深いと彼女は付け加えた。「私たちはもしかすると数ミリの動きを達成するため、なお残っている日々を活用しようとしている」と彼女は言う。

先週、パン・キムン国連事務総長はパレスチナ国家の概念を支持した、「パレスチナ国家の地位、主体的、主権のあるパレスチナ国家を私は支える。機がすでに熟してきている」と彼はキャンベラで言った。

国連総会の採決に対して戦いをほとんど確実に取り逃がしたのをイスラエルは認める。先週、イスラエルの国連大使Ron Prosorは、「これはあらゆる勝算に向かっての外交的努力である。我々が採決に勝てないのを私は確信する。」代わりにイスラエルは、強国という"良心的な少数派"をつなぎ止めることに集中してきている、EU圏が含まれるものと期待する。

△イギリス、ドイツのYouGovとフランスのIfopによって行われるAvaaz世論調査は、UKの回答者2552人、ドイツの回答者1017人、フランスの回答者1011人と共に、オンラインで進められた。
写真:ヨルダン川西岸地区の防壁に貼りつける若者の写真は、パレスチナ人の国家としての地位宣言を支援する国々の旗を知らせている(ロイター)

(引用元:ガーディアン紙 12 September 2011)
http://www.guardian.co.uk/world/2011/sep/12/recognising-palestinian-state-public-approval?CMP=twt_fd

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