見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

September 10, 2011

トロイを救え


昨日の朝 こんなメールが届いていた

親愛なるヴァーモス、

トロイ・デイヴィスがジョージア州によって処刑されるまであと10日。けれども、7人の目撃者がトロイは潔白だと証言しています。しかも、彼を殺そうとして別の男性が犯罪に及びました。(事件当日、彼は撃たれて負傷していた)

トロイの命を救うため残されたほんの数日を使って、彼の妹キム・デイヴィスがジョージア州執行猶予委員会に彼の死刑執行を止めるよう求める請願書をChange.orgでスタートしました。キムの請願書にすぐにあなたの名前を加えてください、そうして彼女の兄の命を救ってください。

トロイの裁判で申し立てられた証拠は当時、危なっかしい(あてにならない)とみなされました。あれから7人の目撃証人が彼らの証言を撤回してきており、多くが警察によって偽証を強要されたと言っています。

トロイが犯罪に手を下した物的証拠はなにひとつありません。また国際アムネスティによれば、別の男の関与を立証する宣誓供述書に9人の方が署名してきています。

ジョージア州の恩赦執行猶予委員会は、彼が処刑されるより先に人物の有罪について”疑いない”となるはずだと言ってきています。来週彼を殺すにはとてもじゃないがトロイの有罪について疑念が多すぎると委員会に言ってくれますか。

どうか下記のURLをクリックしてあなたの名前をキムの請願書に加えてください、それからこのことをあなたのお知り合い一人残らずに転送してください。

http://www.change.org/petitions/chairman-state-of-georgia-board-of-pardons-and-paroles-grant-clemency-to-my-brother-troy-davis?utm_source=action_alert&utm_medium=email&alert_id=aRLkUzozOD_vDPAzQotMM
わたしがサインしたのがDAY2でした
2日目にして1000人の署名が集まったにしても わたしで1500人 まだまだとても足りません
疑わしきは罰せずの国で、状況から言ってそれは疑わしい証言のせいで彼はずっと刑務所の中でした もともとジャーナリストの彼は、いろいろ檻の中から発信してきているとはいえ、ある勢力の意図のせいで人の能力を封じ込めるのは、それもまた重い犯罪
まして10日後には州の権限により自動的に命を絶たれる! なんとかしなくては

写真はトロイ・デイヴィスです(change.org)

以下、参考までにアムネスティのペティションより
米国では1976年以降、130人以上の死刑囚の無実が判明し、釈放されています。

トロイ・デイビスの処刑は、9月21日に予定されています。そしてその前の9月19日に、ジョージア州の恩赦・仮釈放委員会が彼の執行に関する最後の審理を行う予定です。それが、彼の処刑をくい止める最後のチャンスです。

今、私たちがトロイ・デイビスの処刑に反対していることをジョージア州当局に示すことが非常に重要です。彼の死刑執行をくい止めるための、アムネスティ米国支部の署名アクションにぜひ参加して下さい。

http://ameblo.jp/amnesty/entry-11012611053.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

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