見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

October 19, 2011

知りたいベクレル値


サンマのおいしい季節です
でも、食べても大丈夫そうなおさかなあるかしら

今日のニュースから

◇食品放射能調査 第1回目:秋のお魚調査
2011年10月20日の記事(以下、抜粋)

調査の背景
○消費者は家庭で最も多くの魚介類を消費しており、その最大の購入先がスーパーマーケット。
○2011年10月20日現在、大手スーパーで魚介類の自主検査の実施を公表している企業がAEON一社のみ。
○自主検査の実施や、流通規制の策定を行っていない大手スーパーが拠り所としている行政指導だけでは、消費者の安全性を確保しきれない。
○多くの消費者は「暫定規制値以下かどうか」だけではなく、実際に魚介類がどれほど汚染されているのか、その具体的なベクレル値を知りたがっている。
○日本は、一人あたりの食用魚介類供給量が世界一。
(人口百万人以上の国の中で)

調査内容
調査期間:2011年9月4日~2011年10月7日
対象店舗:AEON、イトーヨーカドー、ユニー(アピタ)、ダイエー、西友
対象地域:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、福島県、宮城県の店舗
対象サンプル:秋の魚で、東日本太平洋側で捕獲された魚介類商品を中心に、各スーパーで12商品ずつ購入。
検査方法:「グリーンピース放射能測定室シルベク」で、NaIシンチレーション検出器を用いてスクリーニング検査の後、第三者機関(日本食品エコロジー研究所)で、ゲルマニウム半導体検出器を用いて検査。

調査結果
5社全てに、放射性物質(セシウム134,137)が検出された商品あり。
ブリ(岩手産)、カツオ(宮城産)、マイワシ(千葉産)など季節の魚で広く流通されているものから汚染が確認された。ただしサンマやサケ(秋鮭)からは汚染が確認されず、海藻の商品からも検出がなかった(サンプルは季節の魚を中心に購入)。

▽詳細結果はグリンピースジャパンのウェブサイトからゲットできます
http://www.greenpeace.org/japan/ja/earthquake/monitoring/fss1/

0 Comments:

Post a Comment

<< Home