見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

October 12, 2011

"Occu-pie"の作り方


10月12日朝、CODEPINKからメールが届いた

あなたの"Occu-pie"はどんな味?

親愛なるヴァーモス、

何らか変革を用意したい気がする?ここにあるのは私たちの社会的変革のためのレシピです:

○アラブの反乱から心からのインスピレーションたっぷりに、法人支配による全世界の不満を混ぜ合わせる
○無数の失業者と不当な戦争で無駄にした膨大な金をかきまぜながら入れる
○ウォール街に対する火花と権限を与えられる若者と気前のよい女性のリーダーシップの部分を加える
○戦費におけるティーチイン(長時間討論集会、抗議の一形式) を軽くかき混ぜる
○お話しと歌声を振りまく
○さあ膨らませましょう
○見事な地域社会が姿を現すのが見え始めたら、いわゆる平和のパイの出来上がり!

国際社会(ザ・ワールド)にパイをごちそうしましょう



◇ 抗議者たちが米上院を占拠しようと企てる

米議会を潰そうと試みてキャピトルヒル(議事堂)に100人近くが押し寄せたあとに警察はデモ参加者6人を逮捕する

写真:「ウォール街占拠」の動きに激励された抗議者らが首都でテント小屋を設定している(ロイター通信)

火曜の朝、100人近くの抗議者が議事堂建物の現場キャピトルヒルにデモ行進した、そしてハート上院議会オフィスビルに押し寄せて、そこで彼らは「戦争をただちに終了」、「国民みんなの味方」と書いた2つの横断幕を公衆の目にさらした。

上院が彼らの要求を聞くことに同意するまでは議会を潰したいと抗議する人たちは言っている。

キャピトルヒルの抗議は2011年10月ストップ・ザ・マシーン運動によって組織化された、DC占拠大集会の分派はホワイトハウスとキャピトルヒルからほんの数区画のところにキャンプを張った。

土曜には軍事用無人機の新しい展示に抗議して同じグループが建物に群がり、ワシントンの航空宇宙博物館を閉鎖させた。

ストップ・ザ・マシーンのウェブサイトによれば、運動はアラブの春や中西部の喚起のような非暴力の抵抗に捧げられ、集中した法人の支配力を終わりにすることや、真の参加民主主義を掌握することを、その仕事に課してきている。

ボストン逮捕

群衆がその陣地を拡大した結果として、警察は火曜日早くからボストン占拠運動の抗議者100人余りを検挙した。警察は、抗議者も警察官も誰一人けがをしていないと言っている。

火曜日、「市民の不服従は大目に見られるものでない」とボストン市長のThomas Meninoが地元ニュース局に告げた。

抗議者のテントは月初めからずっとボストンのダウンタウンにあるデューイ・スクウェア・パーク(Dewey Square Park)に設置されてきているが、月曜にはほど近いローズ・フィッツジェラルド緑の遊歩道のもっと大きな区画まで広がった。月曜の夕暮れ、彼らの広がった縄張りで見かけ連帯の状態で多数が腕をつないだ。

「ウォール街占拠」の抗議は、ニューヨーク証券取引所の前にテントを張ろうと試みる数十人のデモ参加者で9月17日に始まった。それ以来、運動は全米の500以上の都市での集会を含めるまで大きくなっている。

(引用元:アルジャジーラ 11 October 2011)
http://english.aljazeera.net/news/americas/2011/10/20111011175111944299.html

◇アルジャジーラのトップニュース

 ○ハマスがパレスチナ人捕虜取引を歓呼して迎える
 ○米国がサウジアラビア大使殺害の陰謀にイランを関連づける
 ○リビアの戦士たちが"シルトの防備をすっかりたたきのめす"
 ○リベリア人が大統領選に大挙して繰り出す
西アフリカのリベリアで11日、内戦終結後2度目となる大統領選挙の投票が行われた。7日にノーベル平和賞を受賞した現職のエレン・サーリーフ大統領(72)が再選をめざす。対抗馬は米ハーバード大卒ウィンストン・タブマン元法相(70)。AFPより
 ○エジプト暫定政府の副首相辞任をめぐって混乱
市民のデモと軍の部隊の衝突で大勢の死者が出たエジプトで、暫定政府の副首相が衝突に抗議して辞意を表明するなど、政権の内部からも軍に対する批判が高まっている。エジプトの首都カイロでは9日、キリスト教の教会が壊された事件を巡って、暫定政府の対応に不満を抱いたデモ参加者と軍が衝突し、市民ら25人が死亡、300人以上がけがをし、軍が過剰な暴力を使ったとして批判の声が高まっている。こうしたなか、 エジプトの国営通信は、11日、暫定政府のベブラウィ副首相兼財務相が辞意を表明したと伝えた。副首相は「今回の衝突は暫定政府に責任の一端がある」と述べており、ムバラク政権が崩壊したあと、暫定的に統治している軍の最高評議会に抗議の意思を示したと受け止められている。ただ、軍最高評議会は、「国は重大な危機に直面している」として副首相の辞任を認めていない。今回、閣僚からも軍を批判する声が出るという事態となり、来月28日から実施される予定の議会選挙などムバラク政権崩壊後の民主化プロセスに影響を与えることになりそうだ。NHKニュースより

さて日本では、ストロンチウム検出 ここに至って初めて市が採取物検査を開始ですと

◇横浜市港北区のマンション屋上の堆積物から放射性物質のストロンチウム90が民間の調査機関によって検出されたことを受け、横浜市は今月に入り、区内の3カ所から採取した堆積物の検査を開始したことが分かった。これまでストロンチウムは検査方法が難しいことなどから、検査を実施してこなかった。

市健康福祉局によると、検査を実施しているのは、9月に公表した同区内の比較的高い放射線量を検出した2地点と、情報提供した男性の自宅マンション屋上の計3地点。民間検査機関に委託している。

2地点は、港北土木事務所近くの側溝一カ所(同区大倉山5)と、横浜アリーナ近くの噴水底部(同区新横浜3)で、それぞれ1キログラム当たり4万200ベクレルと、3万5000ベクレルの高濃度の放射性セシウムを検出している。

男性は自宅マンション屋上から、ストロンチウム90を同195ベクレル検出したことも市に連絡したという。

市の担当者は「徹底的に調べることにした。高い濃度の放射性セシウムが検出されたので、ストロンチウムが検出されるのは、織り込み済み。(除染などの)対応はセシウムの場合と同じになる」と説明した。

(引用元:東京新聞 2011年10月12日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20111012/CK2011101202000047.html

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