見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

January 20, 2013

アルジェリア クライシス


人質の死者数は48人にも…
日曜、ガスプラントの複合施設で25人の遺体が見つかったと報道されるように4日間の包囲で少なくとも48人の人質が亡くなったと考えられる。(BBC NEWS)
http://www.bbc.co.uk/news/world-africa-21114512#TWEET538711

◇ドバイ:アルジェリア南東部イナメマスの天然ガス・プラントで発生した人質事件で、国際テロ組織アルカイダ系イスラム武装組織の指導者モフタール・ベルモフタール司令官が20日、モーリタニアのANI通信を通じ犯行声明を出した。
声明は、同司令官が率いる「イスラム聖戦士血盟団」の40人程度のメンバーが同プラントの制圧を企てたが、アルジェリア軍が反撃したため人質多数が死亡したと指摘。隣国マリの内戦に介入している諸国に対してさらなる攻撃を実行すると警告した。フランスをはじめ近隣のアフリカ諸国は、マリでイスラム武装勢力の掃討作戦を展開している。
ベルモフタール司令官は、マリで誘拐やたばこの密輸などで名を馳せ、「ミスター・マールボロ」の異名を持っている。同司令官は、アルカイダ系武装 勢力のサハラ地域の現地司令官だったが、同勢力が「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ(AQIM)」に再編成された際にAQIMから離脱した。ただ、 アルカイダとの関係は維持してきたもよう。
声明によると、武装組織はアルジェリア政府軍に交渉を申し入れ、「人質の安全」のため現場を離れるよう要求したが、政府軍はヘリコプターで攻撃した。攻撃を受けて人質は施設内に集められたが、再び政府軍による爆撃に遭ったという。声明はまた、プラントは英エネルギー大手BPなどが操業しているものであることから、制圧作戦の標的に選ばれたとしている。
アルジェリア軍の特殊部隊は、武装組織が逃亡を図ろうとしたところを銃撃したという。(ウォールストリートジャーナル)
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324439704578254291048942884.html

◇人質を「人間の盾」に 日揮の比人技術者が証言

「犯行グループは人質を『人間の盾』にしていた。だが、容赦なく攻撃するアルジェリア軍の前では、歯が立たなかった」
アルジェリア人質事件が起きたガス田施設で働いていたフィリピン人ルーベン・アンドラーダさん(49)は、疲れ切った声で母国に残る妻に電話をしてきた。AP通信やフィリピンのメディアが報じた。APによると、アンドラーダさんはプラント建設大手、日揮の技術者。
拘束されたアンドラーダさんら人質約35人は、犯行グループの15人が監視。人質は首に爆弾をネックレスのようにかけられ「誰かが逃げれば、皆の首が飛ぶ」と脅された。
17日、移動のため車に分乗させられた際に、アルジェリア軍のヘリがミサイルと銃で攻撃を開始。他の車は爆発したり攻撃を受けたりして炎上した。自分の車は横転、肘に銃弾を受け、砂漠の中で「神の加護もここまでか」と覚悟した。(共同)

◇カイロ:中東の衛星テレビ局アルジャジーラは20日、アルジェリア人質事件で犯行を認めた国際テロ組織アルカイダ系のイスラム武装組織「イスラム聖戦士血盟団」を率いるベルモフタール司令官を拘束するため、英国が部隊を派遣すると報じた。(時事)
上の写真の人が、ミスターマールボロと呼ばれるベルモフタール司令官

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アメリカに行くと、まず最寄りの本や雑誌のストアに行って、これを物色して買ったものだ

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