見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

December 12, 2012

失敗が許されないテスト


福島第一原子力発電所からは今日も2億4千万ベクレルの放射性物質が放出されている 
これからも ずっとずっと 毎日放出され続ける
ずっとたまっていく汚染水のほうはどうか?
気が遠くなる この現実を思い出して投票に行こう



12月7日はチョムスキーの誕生日でした

彼は、「ふくしま集団疎開裁判」と世界市民法廷に支持と支援を表明しています

「ふくしま集団疎開裁判に個人的な支援ができることを光栄に思います。
社会が道徳的に健全であるかどうかをはかる基準として、社会の最も弱い立場の人たちのことを社会がどう取り扱うかという基準に勝るものはなく、許し難い行為の犠牲者となっている子どもたち以上に傷つきやすい存在、大切な存在はありません。
日本にとって、そして世界中の私たち全員にとって、この法廷は失敗が許されないテスト(試練)なのです。」
ノーム・チョムスキー (2012年1月12日)

◇ガーディアン紙 "2012 person of the year (今年の人)" 読者投票
guardian.co.uk  7 December 2012

ガーディアン紙は、編集者とスタッフの考えに応じて読者に2012年パーソン・オブ・ザ・イヤーの本命候補を挙げてくれと頼んだ。科学やオリンピックのヒーローから江南スタイルのPsy(サイ)まで、お奨めが洪水のごとく押し寄せる。さあ、これが最も人気のある6人だ。(すでに読者投票は締め切られている) 
一位は70%の得票率でブラッドリー・マニング!
(米軍によるイラク民間人爆撃ビデオやアメリカ国務省の外交公電など大量の機密情報をウィキリークスに渡したとされ起訴されたマニング上等兵は拘束されて2年以上がたつが、せまい独房に監禁されたまま軍事裁判はいっこうに進まない。) 
二位は22%の得票率でマララ・ユサフザイ
(パキスタンのタリバンに頭を撃たれた当時14歳のブロガー少女。
彼女は11歳でBBC放送ウルドゥー語ブログにペンネームで投稿するようになり、タリバンによる女子校の破壊活動を批判、女性への教育の必要性や平和を訴える活動を続けて欧米から注目された。) 
三位は3%の得票率でロシアのプッシーライオット
(メンバーの二人は極寒の流刑地送りになった。) 
四位は同じく3%の得票率でダニー・ボイル
(ロンドンオリンピックを手がけた映画監督)
五位はNate Silver
New York Timesの選挙予測専門家ネイト・シルバーは大統領選の勝敗を全50州で的中させた。)
六位はヒッグス粒子をとらえたATLASの女性科学者ファビオラ・ジャノッティ



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