見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

December 15, 2012

暴走ニッポン


今日はいいお天気!
"選挙日和"といきましょう

今朝8時台に投票に行きましたが
会場となる図書館の駐車場はがら空きでした
前回の選挙では駐車待ちのクルマの列ができましたから
(特に割を食う若者世代の投票率)心配です

原発をなくす決意もそうですが、憲法改正ができるかどうか?!
これについても危機一髪の選挙
衆参両院の三分の二の賛成で、戦争ができる憲法に、主権が国民にない、
公共の福祉が消えて、基本的人権が丸ごと削除された憲法に変える
手続きが可能になること
また「自公維新を合わせると、三分の二を超える375/480という
恐るべき権力機構が誕生することになる」との指摘もあること

さあ、家を出て、選挙に行こう!

◇選挙に行く前に確認してみて
自民党の日本国憲法改正草案対照表2012版
97条の基本的人権まるごと削除、18条の「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない」の削除などなど… やばすぎとわかる
(上のイラストもウェブサイトから)

◇暴走止まらぬ石原氏
日本維新の会の石原慎太郎代表の「暴走老人」ぶりが止まらない。街頭演説では脱線気味な発言が続く。13日には東京都内で「日本人だけが近世になって有色人種でたった一つだけ、近代国家を作った」などと述べながら国政の立て直しを訴えたが、アジア諸国の反感を買いかねない。
12日には福岡市内で、北朝鮮による日本人拉致で「憲法9条があるから多くの同胞がさらわれて殺されても抗議して取り返すことができない」と指摘。これには公明党の山口那津男代表が13日、「憲法を変えたから拉致を防げたとか、それを取り返せるとなるのかまったく理解できない」とかみついた。田中真紀子文部科学相が名付けた「暴走老人」は石原氏本人も使っている。

◇ツイッターから いや〜な予感
昨晩の自民党街頭演説 秋葉原が異様な空気 自民党万歳状態
「平和主義を捨て、日本に軍隊を作り、これからも原発を推進し、利権に溢れた生活を続ける人たちが絶賛されている!」
怒れるアキバ系たちが朝日新聞に「ぶっつぶせ、ぶっつぶせ、朝日!」とシュプレヒコール
「日銀の白川総裁を叩き潰せ!朝鮮人を叩き潰せ!インフレを起こせー!」
と熱狂状態

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